11月16日
県大会の菊の搬出日
県立フラワ-センタ-で行われた兵庫県菊花連合会の大菊部門の搬出日です。
自宅から車で1時間40分の道程で回収に行きました、私の福助花壇を確認してホ-ットした気持ちに成りました、昨年は菌核病で1鉢が駄目に成りました、今年は美しい花で観賞に来ていただいた方に見てもらいました。
但し、最後部の国華晴れ舞台咲きすぎて口が開いています、各賞に入った作品を見ると、花が小さいです。
11月1日
今年は走り弁が変です
花直しの練習を行うのですが大変です。初めに開花の時に伸びる弁の中から細い弁が多数伸びています、細い弁を抜くと本体の大切な弁と同時に抜けます。上部に行くに従って本体の弁から発生する細い弁の数が少なく成るが発生しています。花組を直す際には此らの駄弁が邪魔に成ります。以前にも発生していても気づかずに過ごしたのでしょうか、最近展示のレベルが上がり花直しの頻度が増えたから?。
10月31日
微弱挑戦で県大会の福助花壇の入れ替え
10月16日から始まった県大会の最後の入れ替え日でした。今年の成果を出し切った??花壇を組みましたが大笑いです。開花度は、未だ若く花弁の組は直しの技量では直し切れませんでした。県内のブログ仲間の作品を拝見と意見交換をする事が出来ました、花直しをせずに見事な花組みに圧倒しました。しばらくすると実力者のブログ仲間が来るそうですが、私も時間制限が有るので帰りました。花壇構成は前から、国華強大、国華宝庫、国華越山、国華金山、国華晴舞台 です
10月21日
国華晴舞台と国華秋舞台の駄弁取り

今年の福助仕立ては何か変です、始めに伸びる花弁の中から細い数本の細い弁が発生して醜いです。細い弁を抜くと本体の走り弁が抜けて輪形が小さく成ります。対策として細い弁を切り取りました。
10月14日
短日処理の失敗の太平の宝

太平の宝を早咲き種と思いこみ短日処理(シエ-ド)予定を立てましたが8月末近くの県大会の展示枠の抽選会の席で知りました、遅咲きの品種と。
即、その日の8月23日の夕方からシエ-ドを開始しました、3本仕立ての太平の宝は8月24日からの開始です。シエ-ドの遅れの結果が写真です、素晴らしい生育状況です、5鉢の栽培で高さも鉢底から花首までの高さ32㎝から33㎝ですが開花が遅すぎます。せめて3本仕立ての蕾まで進めばと思います。
10月13日
福助仕立ての輪台付け開始
今日から福助仕立ての開花の進んだ鉢から輪台付けを開始しました。写真の前列が国華大社で鉢底から花首までの高さが27㎝前後、中列は国華越山と国華金山で鉢底から花首までの高さ33㎝~35㎝前後、後列は国華秋舞台と精興右近で鉢底から花首までの高さ40㎝前後です。此の後は開花の進みで輪台付けを続けます。
10月9日
福助仕立ての開花状況

写真の鉢数は栽培数の3分の2が写されています。開花状況は例年並みの進み具合と思いますが、国華越山と精興右近が稍早い感じです。高さは5組花壇の規格内に収まりそうです。
10月8日
福助仕立てに葉面肥料散布
今年の読みは難しいです、猛暑の後遺症を開花ギリギリで取り戻す策です。葉面散布専用肥料の500倍散布です。
10月4日
福助仕立てに葉面肥料を散布
心なしか全体に肥料が少ない感じです、此の読みが今期の開花の吉と凶の分かれ目です。通常の根から吸収出来る肥料を中止して、葉面吸収肥料にしました、肥料の成分は窒素が2.0%、リン酸が5.0%、カリが4.0%、苦土が3.0%、ホウ素が5.0%、マンガンが1.0%、鉄が0.10%、亜鉛が0.08%、銅が0.07%、モリブデンが0.20%です。散布液の濃度は500倍です, 此の葉面肥料を散布を行い様子を見ます。
9月27日
福助仕立ての最後のB-ナイン処理

今年は、昨年よりも1週間程度遅れての処理です、鉢底から25㎝未満の国華大社は処理を見送りました。B-ナインの濃度は、200倍と300倍を用意します、長幹性の品種は200倍で他の品種は300倍で処理を行いました。蕾にはB-ナインを散布したくないので保護しました、蕾から3枚目の葉から下はタップリとB-ナインを散布します。
PK肥料を施肥

此から開花までは窒素肥料は悪影響します。リン酸、カリのみ肥料を与えて窒素肥料の比率を少なくします共にリン酸肥料は実肥料で開花を助けます。此からは多めの灌水で少しずつ肥料分を流します。
9月22日
福助仕立ての肥培を中止
今年は猛暑が根に影響をして悲惨でした、遅れを取り戻す為にハイポネックスの液肥で追肥で頑張りました。追肥の記録は、8月17日~8月31日迄は1000倍、9月1日~9月9日迄は500倍、9月10日~9月20日迄は1000倍です。結果は想像した通り素直に肥料を受け入れてくれませんでした、無駄な肥料に成りました。
9月15日
福助仕立ての脇蕾取り

蕾の生長を促すには、早い時期に蕾を1つにする事です。早過ぎると摘蕾の時に本蕾を痛めます。脇蕾取りは下から取り始める、大きな脇芽は手で摘み取り、細かい蕾になると絵図の切り抜きカッタを使い切り取ります、老眼鏡を掛けて切り取る瞬間は息を止める大手術です。
9月11日
福助仕立てのシエ-ドを終了
今日は仕事が休みです、今まで仕事から帰ると即灌水とシエ-ドの遮光に掛かりました、今日の休みで蕾の発生を確認しました。ハッキリと確認出来た品種が3分の1有り、他の品種は小葉で隠されて確認出来ませんが丸く膨らんでいます。日照時間は自然の短日反応時間に成りました、昨年と違い平年並みの気温ですから順調に蕾が生長すると思います。
8月30日
福助仕立て鉢上げ後の3回目のB-ナイン処理
蕾が出来る前の最後のB-ナイン処理です。品種別で倍率を変えます、200倍が国華晴舞台、国華秋舞台、兼六雪峰、国華宝庫、国華吉兆です、300倍が兼六香菊、国華強大、国華赤銅色、国華夢園、東海の真、国華越山、精興右近、太平の宝、国華金山、国華大宝です、500倍が国華福徳、国華大社、国華の幸、国華天授です。
8月29日
福助仕立ての最後のシエ-ド開始日
今日始めた品種は早咲き種で、3本仕立てでは審査日に見頃に成る花です。今年のシエ-ド品種は8月17日が国華赤銅色、8月20日が国華宝庫、8月23日が兼六香菊、兼六雪峰、太平の宝、8月27日が国華晴舞台、国華秋舞台、国華夢園、国華の幸、国華越山、精興右近、国華金山、8月29日が国華福徳、国華大社、国華天授、国華吉兆です。シエ-ドを行った鉢数は65鉢です。今年は国華八十**の品種が多種を3本仕立てで栽培しているので特性を見極めて福助仕立てに組み込みます。
8月27日
福助仕立てのシエ-ドの拡大
シエ-ドが必要な鉢数が次々と増えます。今日はトンネル方式を拡張しました、8月29日が最後のシエ-ド開始日に当てています。9月に入ると自然の短日の開始時間に成ります、但し気温が30度を超えると花芽分化は止まります、シエ-ドで蕾が確認出来ても気温が高い時は蕾の生長が止まるらしいです。
8月24日
福助仕立ての増し土

あれだけ暑かった猛暑も4日前から気温が下がりました、秋に一足飛びに進行ですかね??。今日は増し土施工日です、2種類の鉢で施行の流れを記録します、写真左が太平の宝と写真右が国華大社です。
今年は、挿し芽発根苗を2.5号鉢に鉢上げした時に全ての苗を摘芯しました。増し土で隠れる葉を取る除くと、摘芯の後の脇芽の成長状況が解ります。摘心の後遺症で成長が遅れると覚悟しましたが良い状態の品種と悪い品種と半々です。
今回、増し土と同時に最後の乾燥肥料を与えます、乾燥肥料の量は50ccです。
増し土用の培養土には1㍑中にバットグアノが60㌘入っています。増し土で摘心部が隠れました、上部は摘心後に伸びた脇芽です。
増し土が終わると、表面に水苔を置いて完了です。灌水にリン酸水(1㍑中リン酸が28㌘)を2500倍に薄めて使いました。
8月23日
福助仕立てのシエ-ド品種を追加
段々とシエ-ド品種が増えます、少ない時はダンボ-ル箱で出来ていたが、多くなると無理です。広い遮光シ-トを栽培棚全体を覆います、鉢数は35鉢分がシエ-ドが出来ます。今日、追加した品種は太平の宝ですが開始日が3日程度遅すぎた感じ、兼六香菊ですが何故か先輩達が作り続けていますが展示会で見ることが無い品種、兼六雪峰ですが福助仕立てに向いていませんが、福助花壇5組の最後尾に最適な品種と思い栽培しています。
8月21日
リン酸水を与える
過リン酸石灰より採集、水溶性リン酸12%で計算、完全飽和水溶液無理として60%の見込み計算して1㍑の中にリン酸が28㌘程と思います。リン酸5000倍液を与える。
8月20日
福助仕立てのシエ-ド品種を追加
今回追加した品種は国華宝庫です、福助仕立てに向いているか疑問ですが、花弁の面白い花です。今回も液肥で追肥しました、連続追肥です17日から19日の間は灌水していませんから。
8月17日
液肥の追肥と1部の品種のシエ-ド開始
今年の作柄の進行が読めません、猛暑で根の生育が悪い。当然上部の生育も遅れていますが、液肥の追肥で追い込みます、液肥はハイポネックスの1000倍です。
遅咲きの品種を菊花展の時期に見頃に成る為に、開花促進の作業を開始します。菊は短日で花芽分化を開始します、14時間の夜を長時間作ると蕾を作る花芽分化を開始します。品種に依りシエ-ドの開始日が違います、又その年の気象条件で開花が変わります。例えば06年と、07年の開花状況を振り返ると品種別で同じ日にシエ-ドの開始しましたが満開の時期が違いました、06年は例年よりも7日早く、07年は例年よりも7日も遅い開花です。今日は、国華赤銅色の5鉢のみのシエ-ド開始ですからダンボ-ル箱を使います、ダンボ-ル箱を使う前に完全に遮光出来ているか確認します。シエ-ドの開始時間は午後6時から翌日の午前8時迄です。
8月13日
植物活性剤を与える
今日も気温は35度(姫路市気象測候所)は有ると思います、今日で35度が1週間続きました。気温観測は所定の日陰で計測ですから、菊を栽培する所は寒冷紗の下で50%の遮光で陽射しが当たりますから35度以上の気温と思います。与える活性剤はメネデ-ルが100倍と、HB-101が10000倍です。根の回復を促進するためです。少しずつ回復に兆しが有ります。
8月10日
植物活性剤を与える
与える活性剤はメネデ-ルが100倍と、HB-101が10000倍です。根の回復を促進するためです。
8月9日~10日
福助仕立て2回目のB-ナイン処理

鉢上げ後の摘心の後遺症が写真左です、節との間が間延びして見苦しいですが鉢の縁近くで、苗に依り鉢の縁依りも低い物も有りますから下葉で隠れる筈です。陽が陰る頃からB-ナイン処理を行いました、倍率は700倍から300倍です。明日の早朝からも続けます。倍率300倍は国華晴れ舞台、国華秋舞台、国華赤銅色、兼六雪峰、東海の真、国華越山、国華宝庫、国華吉兆、精興右近、国華金山、国華大宝です、倍率400倍は兼六香菊、国華強大です。倍率700倍は国華福徳、国華の幸、国華大社、国華夢園、国華天授、太平の宝です、鉢数は100鉢有ります。
8月7日
福助仕立ての支柱立て

挿し芽発根苗を鉢上げ後全ての苗を即摘芯しました、その後の後遺症で脇芽が横向きです。早めの支柱立てで強制整形です、今日出来た鉢は全体の3分の2です、残りは週末の予定です。余談、此の作業を横目で監視する奥さんが曰わく今年の菊は葉が黄色いね。私が言い訳です、猛暑で根が弱っているからな、ドリンクでも飲ますか。奥さん曰わく、ビ-ルを減らして菊に栄養剤を与えたら、私は返答出来ません。取りあえず福助仕立てのみにメネデ-ルとHB-101を与えました
7月31日
福助仕立てに乾燥肥料

今回は定植後の2回目の乾燥肥料の施肥です。鉢上げ苗の全ての摘芯を行い脇芽が順調(?)に成長しています、良い鉢悪い鉢の有る中で写真は中間の作柄です。タイミングの良い施肥で遅れを取り戻したいと頑張っています。今回の乾燥肥料の量は30ccを3等分して水苔の下に置きました。後書き、乾燥肥料の30ccは多いかも、20ccが適当。
7月30日
葉面専用肥料の散布
2.5号鉢に鉢上げと同時に全ての苗を摘芯しました、其の後遺症が回復の兆しです。根と葉から肥料を吸収させて遅れを取り戻します、使う肥料は葉面専用肥料ヨ-ヒk22の500倍処理。
7月24日
福助仕立て1回目のB-ナイン処理
挿し芽前の6月7日に500倍処理を行いましたが、鉢上げ後のB-ナイン処理は今回が初めてです。最初のB-ナイン処理の時は多かれ少なかれ障害が出来ます、強い濃度を控えて500倍で処理を行いました。B-ナインに強く作用をする品種の国華天授、国華大社、国華の幸は行いません。
7月19日
福助仕立ての定植

挿し芽発根苗を6月29日に2.5号素焼き鉢に鉢上げして20日目に成ります。根回り状態は品種に依り大差が有ります、写真の根回りは中間の状態です。2.5号鉢に鉢上げ直後に全ての摘心を行いましたので脇芽が成長しています。
培養土は福助仕立ての定植用の養土を使いました、肥料は乾燥肥料を30ccを使います、その後覆土して定植が完了しました。今回の定植が終わったのが100鉢です、品種は国華晴れ舞台、国華秋舞台、兼六香菊、国華福徳、国華強大、国華大社、国華の幸、国華赤銅色、国華夢園、兼六雪峰、東海の真、国華越山、国華天授、国華宝庫、国華吉兆、精興右近、太平の宝、国華金山、国華大宝。
7月16日
葉面専用肥料の散布
挿し芽発根苗を2.5号鉢に鉢上げをしました、その時私が栽培する苗は全て摘芯しました、会員さんに差し上げる苗は摘芯していません。摘芯していない苗が少し残っていますので両者を比べると大差で摘芯していない苗が生育が良い、摘芯したのが失敗の感が有ります。今回は2回目の葉面専用肥料ヨ-ヒk22を散布しました、今週末に定植を予定しています。
7月13日
葉面専用肥料の散布
鉢上げが2.5号の素焼き鉢ですから乾燥肥料の施行スペ-スが有りません。施肥は液肥か葉面散布しか有りません、葉面散布肥料はヨ-ヒK22です倍率は500倍で使いました。
7月10日
液肥施肥
ハイポネックスの1000倍溶液、方法は7月7日と同じです。現在の変化は、鉢上げ直後に摘芯しているので伸びが有りませんが脇芽の肥大が確認出来ます。
7月7日
初めての肥料
福助仕立ての挿し芽発根苗を鉢上げして1週間が経ちました、今の所は培養土の肥料分による芽先の変色は有りません。今回が初めての肥料の施行です、肥料はハイポネックスの1000倍液です。水槽での灌水で、ハイポネックスの溶液に漬け込んで灌水です。鉢上げ直後の摘心で、脇芽の動く苗も有ります。
6月29日
福助仕立ての挿し芽発根苗の鉢上げ

挿し芽を行って15日目に成ります、床土の水分が少なくなっても萎れない状態です、発根状態も鉢上げの適期と判断しました。昨年までは、6月の末から7月の初めが福助仕立ての挿し芽開始でしたが、今年は発根苗の鉢上げです、困ったもんです。早挿し後は幾つかの難題が控えていると思います。第1関門は芽
止まりです、今回の鉢上げ前の苗の頂点に既に芽止まりの有る品種が有りました。鉢上げは言葉の綾で、実際は養土の入れ替えです、挿し芽床の用土を低肥料培養土に入れ替えました、鉢は2.5号を使います。培養土の入れ方ですが、フンワリと入れるので無く押さえながらギュウギュウ詰めです、水捌けが心配です排水の良い培養土を作ったつもりですが?。今回は大変な決断をしました、鉢上げした全ての苗を摘心しました、目的は脇から発生する芽を立てます。今回の摘心で発生する芽元は5号鉢の養土の中で隠れますから見苦しく無いはずです、但し生育が何処まで落ちるかです。
6月14日
福助仕立ての挿し芽

昨年よりも15日も早く挿し芽を行いました、此は可成りの荒技です、此に伴い未経験の問題が立ち上がるでしょう。通常のマニアルでは限界を感じました、理由は栽培場の条件です、東と南が塞がり北と西に開いています。日照時間は9月から4月迄は通常の日照時間の半分以下です、夏場は西日でガンガンです。
7月に入ると気温が30度を超えます、30度を超えない今の時期に挿し芽を行い発根させます。挿し芽の方法は5月の挿し芽と同じ団子刺しです、違う所は挿し芽床の用土と鉢です。品種は国華晴れ舞台、国華秋舞台、兼六香菊、国華福徳、国華強大、国華大社、国華の幸、国華赤銅色、国華夢園、兼六雪峰、東海の真、国華越山、国華天授、国華宝庫、国華吉兆、精興右近、太平の宝、国華金山、国華大宝です、白の品種が少ないです今回の挿し芽の本数は260本です。昨年の新花は未だ特性が解らないので来年の試作課題です。思い当たる早挿しの為に起きる問題点は芽止まり(柳芽の発生)、根詰まり、丈の伸び過ぎです。
6月8日
挿し芽床の準備
何時でも福助仕立ての挿し芽が出来ます。挿し芽床に使う用土は、ひゅうが土の細粒のみです、昨年はバ-ミキュウライトを30%を加えていました。真夏近くの挿し芽ですから、高温多湿で挿し芽苗が腐りやすくなります、2.5号の素焼き鉢に挿し芽用土を入れます、素焼き鉢の表面からの水分の気化に依り内部の温度が下がります。
6月7日
福助仕立ての苗にB-ナイン処理
今年は昨年と違います、昨年までは5月の始めに挿し芽を行った苗から福助仕立ての苗を採取していました、5月の末頃に挿し芽発根苗を鉢上げして摘芯後の脇芽を福助仕立ての挿し芽苗に使えるのは7月に入ります。今年は冬至芽の親株を使います、5月始めに3本仕立ての挿し芽苗を採取した後で切り戻して芽を吹き直しました。此の親株から吹き直した芽が伸びて何時でも挿し芽の出来る状態です、取りあえず福助仕立ての挿し芽の時期を1週間後予定で今日は、全ての苗にB-ナインの500倍液で散布処理を行いました。此処で一言年寄りのグチ、数10年前の福助仕立ての挿し芽の時期は7月15日が適期と教えられました。
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