2009.07.12

2009年菊日記

7月12日

大菊3本仕立ての誘引開始

7月10日

大菊3本仕立ての定植

7月8日

福助仕立て鉢上げ苗に液肥

全ての大菊の消毒

7月7日

福助仕立て鉢上げ後摘心苗の芽かき葉面散布専用肥料を与える

7月5日

大菊3本仕立て定植の準備

7月4日

福助仕立ての鉢上げ後初めての肥培B-ナインの散布

6月27日

福助仕立て発根苗の鉢上げ

6月26日

大菊3本に立て鉢上げ後2回目の乾燥肥料施行

6月24日

福助仕立ての挿し芽苗の灌水状況

6月21日

小菊盆栽5号鉢から6号鉢に植え替え

6月17日

福助仕立て5号定植用の培養土作り

6月14日

福助仕立て挿し穂発根苗の鉢上げ用の培養土作り

6月10日

福助仕立ての挿し芽の施行

6月4日

大菊3本仕立ての為の摘芯

6月3日

福助仕立て挿し芽苗用の親株の手入れ

5月31日

大菊発根苗鉢上げ後の1回目の乾燥肥料施行

小菊盆栽1回目の整枝

5月24日

大菊挿し芽発根苗の鉢上げ

5月8日

大菊の挿し芽の灌水適期

5月7日

小菊盆栽の苗植え替え

5月3日

大菊の挿し芽

3月27日

大菊3本仕立て挿し芽発根苗の鉢上げ用の培養土作り

3月27日

大菊3本仕立ての定植用培養土作り

3月24日

大菊冬至芽の摘芯

3月15日

腐葉土を2㎝のフルイで下ろす

2月20日

赤玉土改良作業の次の行程

2月18日

赤玉土の改良作業を開始

2月15日

冬至芽の整理

1月30日

土麹が順調に進行中

1月24日

土麹の1回目の切り返し

1月21日

土麹の温度が上がっています

1月18日

土麹(古土の再生)作り開始

1月17日

切り返し後の落ち葉の状態

2009年1月11日

積み込んだ落ち葉の切り返し

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菊仕立ての作業の項目

2009年度菊仕立ての作業項目

土着微生物腐葉土培養土土麹冬至芽の管理大菊の挿し芽小菊盆栽大菊挿し芽苗の鉢上げ福助仕立て大菊3本仕立て整枝大菊3本仕立て定植消毒大菊3本仕立ての整枝

2008年度菊仕立ての作業項目

土着微生物、 乾燥肥料、 腐葉土、 土麹、 消毒、 培養土、 冬至芽の管理、 ノジギク(野路菊、 低肥料培養土、 大菊の挿し芽、 小菊盆栽、 大菊挿し芽苗の鉢上げ、 大菊3本仕立ての整枝、 福助仕立て、 大菊3本仕立て定植、 大菊3本仕立て定植後の管理相生市菊花展

2007年度菊仕立ての作業項目

土着微生物乾燥肥料腐葉土消毒土麹冬至芽の管理無肥料培養土培養土小菊盆栽大菊の挿し芽大菊挿し芽苗の鉢上げ大菊挿し芽苗の鉢上げ福助仕立て大菊3本仕立て定植ノジギク(野路菊大菊3本仕立ての整枝大菊3本仕立て定植後の管理3本仕立て止め肥後の追い込み肥福助仕立ての追い込み肥料07年菊花展

2006年度菊仕立ての作業項目

土着微生物無肥料腐葉土腐葉土冬至芽土麹消毒小菊盆栽乾燥肥料培養土大菊挿し芽,、大菊挿し芽苗の鉢上げ3本仕立ての整枝福助仕立て市販の肥料大菊3本仕立ての定植大菊3本仕立ての整枝大菊3本仕立て定植後の管理大菊3本仕立てのシエ-ド大菊3本仕立て止め肥後の追肥福助仕立て追い込み肥料、 06年菊花展

2005年度菊仕立ての作業項目

土着微生物 、腐葉土 、乾燥肥料 、土麹 、培養土  、消毒  、大菊挿し芽 、大菊挿し芽苗の鉢上げ 、3本仕立ての整枝 、大菊仕立ての定植後の管理 、 福助仕立て小菊盆栽 、2005年度菊花展 、2006年度大菊の苗作り   

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2009年大菊3本仕立ての整枝

7月12日

大菊3本仕立ての誘引開始

Photo大菊3本仕立ての定植が2日前に終わりました、3本仕立ての3枝の伸びはまちまちです、3枝の長さは、品種に依り3㎝から20㎝です。

優先するのは支柱立てですが、3枝の枝が支柱に届いた苗から誘引を行います。

Photo_2Photo_3親指と人差し指を使った誘引加工の実例です、一指し指の腹で枝を支えて親指の爪で食い込みを入れます。

軽く食い込みを入れると裂けることなく曲がります、親指と人差し指の作用を掴みバサミを加工しました。

Photo_4Photo_5掴みバサミの腹を親指の爪を見立てて角を作りました、実例は写真右です加工ハサミで挟んで凹みを作ります。

Photo_6Photo_73枝の凹みを作る事で裂けることなく曲がります、折れた箇所は日が経つにして解らなくなります。

      

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2009.07.10

2009年大菊3本仕立て定植

7月10日

大菊3本仕立ての定植

PhotoPhoto_2事前に定植前の準備が出来ているので今日は植えるのみです。

5号ビニ-ルポットから外した根鉢を定植鉢の中央に置きます、隙間に培養土入れます。

Photo_3Photo_4隙間に培養土を7割を入れた時点で写真左のダイアジノン粒剤を3cc~4cc程入れました、目的はコガネムシの幼虫の防除です、腐葉土を多く使うのでコガネムシが産卵して幼虫が菊の根を食害します。

写真右が乾燥肥料の施行です、昨年迄は自家製の乾燥肥料を与えていました、今年は国華園の乾燥肥料を使います、与える量は100ccです。

リン酸肥料のバットグアノを15㌘も与えました。

Photo_5今年の定植品種は国華晴舞台、国華秋舞台、国華八十宴、国華八十祝、国華夢園、国華福徳、聖光桃の幸、国華の幸、国華強大、国華大社。

国華横綱、兼六雪峰、国華八十結、冨士の新雪、国華博士、国華八十天、国華霧島、東海の真、国華越山、国華上京、国華明の春、銀強大。

東海府中、国華吉兆、国華極星、国華80年、国華八十京、国華八十冠、国華八十明、国華八十光、国華大宝、国華宝玉、国華挑戦、国華金山、太平の宝、国華徳人。

   

7月5日

大菊3本仕立て定植の準備

PhotoPhoto_2定植直前に全ての作業を行うのは大変です、事前に出来る準備を行います。

必要な材料は、写真の左です増し土のための空間を確保する杉板等が有ります、鉢底に使う材料はヤシガラとひゅが土中粒の混合です。

Photo_3Photo_4鉢底にヤシガラとひゅが土中粒の混合材を置くと、次ぎに培養土を入れます。

入れた培養土は定圧してある程度押し固めます、可成り以前の大菊栽培の教本にはフンワリと培養土を入れて下さいと有りまが?、定圧に使う重りは定植前の5号鉢の時期のビニ-ルポットで作りました。

Photo_5今年度の大菊3本仕立ての定植の予定数は80鉢を越えます、一部は勤務している公園の詰め所で栽培します。

今回準備出来たのは半分の40鉢分ですら急がないと定植時に余分な作業に成ります。   

 

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2009.07.08

2009年消毒

7月8日

消毒

今日までは消毒は思い立った時に行っていました、今日から定期的に必要に応じて行います。

今回の薬剤はデス75(殺虫、全ての害虫に対応)1000培、バロック(ハダニ)2000倍、ストロビ-(白さび、高温多湿期の予防)2000倍、展着剤10000倍。

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2009年福助仕立て

7月8日

液肥を与える

ハイポネックス粉末を1000培液で灌水

7月7日

鉢上げ苗の脇芽取り

PhotoPhoto_2

Photo_3Photo_4鉢上げと同時に摘芯した苗が有ります、鉢上げから10日に成ると脇芽が成長します。

福助仕立ての必要な脇芽は低い所から発生する芽を優先します、上部の脇芽は全て早い時点で取り除きます。

展開葉は、脇芽の成長に必要ですから残しています、脇芽が独り立ち出来る時点で切り取ります。

葉面散布肥料を与える

葉面散布専用の肥料でヨ-ヒK22を400倍に希釈して与えました。

2.5号鉢の育成期間の施肥は灌水の液肥と、葉面肥料で栽培します。

   

7月4日

肥培の開始

福助仕立ての鉢上げから1週間目です、鉢上げに使った培養土に依る芽先の黒変は有りませんでした。

今日から肥培を開始します、今日はハイポネックス粉末の1000倍液を与えました。

B-ナイン散布

発根苗の鉢上げと同時に摘芯した苗の110鉢にはB-ナインの散布しません。

摘芯していない152鉢の苗にB-ナイン500倍を散布しました、濃度の強いB-ナインの使用は控えます、B-ナイン障害が恐ろしいから。

6月27日

発根苗の鉢上げ

Photo福助仕立ての挿し芽を施行して17日目に成ります、途中で倒れた苗も有りません、きわだって発根の悪い品種は越山系と国華夢園でした。

鉢上げに使う鉢は2.5号の素焼き鉢を使います、培養土は6月14日に配合した養土で極めて肥料分の少ない土です。

Photo_2今回鉢上げした鉢数は262個です、此の内110鉢は鉢上げと同時に摘心しました。

目的は、生育途中に発生する柳芽の防止です、摘心方法は最先端の成長点を摘みました。

脇芽がある程度成長するまで今有る展開葉を大切にします。

灌水は、苗箱共に水槽に漬け込みます、表土迄水が上がるまで待ちます。

福助仕立てに適応した品種を探すのには苦労します、此と思う品種をしぼみ込みたいのですが。

赤系、国華晴れ舞台、国華秋舞台、兼六香菊、国華福徳、国華強大、国華八十祝、国華の幸、国華夢園です。

白系が少ないです、国華八十天、東海の真、国華越山、国華明の春、国華霧島です。

黄色系、国華挑戦、国華大宝、国華八十明、国華徳人、太平の宝、国華金山ですが。

6月24日

挿し芽苗の灌水状況

Photo_3Photo_4福助の挿し芽から14日に成ります、全ての挿し穂が発根していると思います。

灌水は、14日間で3回目の灌水に成ります、灌水方法は苗箱ごと水槽に漬け込みます。

10分程度、水槽に浸した後で一気に水を切りますと同時に新しい空気が進入します。

鉢上げの予定は、6月27日です。

 

6月14日

福助仕立ての鉢上げ用培養土作り

PhotoPhoto_2福助仕立ての鉢上げに使う培養土は通常の培養土と違います、極めて肥料分の少ない培養土を使わないと異変が起きやすい。

Photo_3異変は、鉢上げ後に芽先が黒く変色後枯れ込みます、原因は多肥に依る物と思われます。

低肥料分の培養土に使う材料は天然の腐葉土です、5円硬貨が写っている写真の材料です、雑木林の落ち葉の底で出来た天然の腐葉土です、雑木林の植物が肥料を吸収して少なく成っています。

使う土は昨年挿し芽に使ったひゅうが土の細粒です、肥料分の無い土です。

天然の腐葉土が60%とひゅうが土細粒が40%を混合しました、水分はタップリ使い飽和状態です。

 

6月10日

福助仕立ての挿し芽

PhotoPhoto_2福助仕立ての挿し穂に使う苗の生育が良すぎます、挿し穂の展開葉が大き過ぎです。

Photo_3Photo_4展開葉が大きすぎると葉の表面からの水分の蒸散が多すぎて、挿し芽の切り口から吸い上げる水分が間に合いませんから葉を小さくします。

挿し芽の方法は、大菊3本仕立ての挿し芽と全く同じですから参照して下さい。

Photo_5Photo_6挿し床は、育苗箱ごと水槽に漬け込む方式です、方式名を付けると田植え方式に成りますか?。

今回の挿し芽本数は260本です、スダレで陽射しを遮ります、最高温度を30度を切る様に努めます、当然此の時期は30度を超える事が有りませんが。 

   

6月3日

福助仕立ての親株の手入れ

Photo_8Photo_9

Photo_10Photo_12 5月3日に大菊3本仕立て用の挿し芽を行いました、此の親株から福助仕立て候補を残して管理しました。

親株から発芽した脇芽には良し悪しが有り選別と不要な葉を取り除きました。

福助の挿し芽までの10日間で穂先の管理を行います。

同時に今日は全ての福助候補の親株にB-ナインの300倍を散布しました、此で苗の準備が終わりました。   

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2009.06.26

2009年大菊発根苗の鉢上げ

6月26日

鉢上げ後の2回目の乾燥肥料

1回目の乾燥肥料施行から26日目で2回目の乾燥肥料を与えました、量は10ccです。

5月31日

鉢上げ後の乾燥肥料施肥

PhotoPhoto_2鉢上げから7日が経ち根の状態が活着する時期です。

昨年迄自家製の乾燥肥料を作っていましたが今年は市販の乾燥肥料を使い栽培します。

自家製の乾燥肥料の作成材料費の5倍以上の価格ですが効能の生育状況を確認します。

此の時期に与える乾燥肥料は自家製の場合は30ccでした、今回は初めての経験ですから30cc、20cc、10ccに分けて与えました。

接近して3種の違う鉢並べているので、生育状況は一目で解ります。 

5月24日

発根苗の鉢上げ

Photo_3Photo_9 鉢上げ当日は時間がかかるので前日に準備をしました、5号ビニ-ルポットに1段階前の底土を入れています。

培養土は3月末に作った養土で腐葉土が50%ですが外見は腐葉土のみに見えます。

Photo_5Photo_10今年の挿し芽の成功率は100%です、発根状態は写真左の様です。

鉢上げは挿し芽発根苗の長さの半分を養土で埋めます、深植の効果は晩秋の冬至芽の発生が良いようです。

Photo_8深植の欠点は、鉢上げ後の摘芯が遅れます、摘芯の目安は展開葉の枚数で決めています。

鉢上げの当日は肥料を与えません、肥料の施行は1週間後です。

鉢上げ後の管理で難しいのは灌水です、養土が乾く手前で灌水を行うのが理想です。      

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2009.06.21

2009年小菊盆栽

6月21日

小菊盆栽を5号鉢から6号鉢に植え替え

Photo_5Photo_9 5号鉢に植え替えて1ヶ月以上に成り、鉢土の乾きが激しく灌水が追い付きません。

5号鉢から根鉢を出して鉢替えの準備を行います。

Photo_12Photo_115号鉢から抜いた根鉢の半分を崩します、特に株元の土を取り除きます、目的は強い根張りを表面に出すためです。

 

 

    

5月31日

小菊盆栽初めて整枝

Photo_3Photo_4今回が小菊盆栽の1回目の整枝です、不要の枝を切り取ります。

Photo_55月7日の植え替えの時の木綿糸の印が1の枝で、此の枝を基準に整枝です。

長年仕立てると手抜きになる物です、昨年迄は針金を掛けての整枝でした、今年は木綿糸で誘引整形です、良し悪しは解りませんが簡単でした。   

5月7日

小菊盆栽の苗植え替え

Photo_14Photo_15昨年の9月の末に挿し芽を行い作った苗を5号鉢に植え替えます。

冬の間3号鉢で栽培していた苗が写真です、不要な芽を取り除きました。

Photo_16Photo_17植え替えに使う鉢は5号鉢で、3号鉢から抜いた根鉢の回った芽は崩しました。

直幹の苗を模様木作りに仕立てる時は傾けて植えます、写真右の細い木綿糸で結んでいる枝は1の枝候補です。

 

 

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2009.06.17

09年度培養土

6月17日

福助仕立て鉢上げ用培養土

先日、福助仕立ての挿し芽発根苗の鉢上げ用の培養土を作りました。

今回は、鉢上げから数週間後に5号の仕立て鉢に定植用の培養土を作ります。

Photo材料は、土麹化赤玉土が15%、昨年の古土再生が22%、腐葉土(2㎝のフルイで下ろす)が24%、粉炭が8%、ヤシガラが11%、ゼオライトが2%です。

此に補助材のバットグアノが5㎏と鉄力アグリが700㌘です、5号鉢分の補助材の量はバットグアノが42㌘と、鉄力アグリが6㌘です。

6月14日

福助仕立ての鉢上げ用培養土作り

PhotoPhoto_2福助仕立ての鉢上げに使う培養土は通常の培養土と違います、極めて肥料分の少ない培養土を使わないと異変が起きやすい。

Photo_3異変は、鉢上げ後に芽先が黒く変色後枯れ込みます、原因は多肥に依る物と思われます。

低肥料分の培養土に使う材料は天然の腐葉土です、5円硬貨が写っている写真の材料です、雑木林の落ち葉の底で出来た天然の腐葉土です、雑木林の植物が肥料を吸収して少なく成っています。

使う土は昨年挿し芽に使ったひゅうが土の細粒です、肥料分の無い土です。

天然の腐葉土が60%とひゅうが土細粒が40%を混合しました、水分はタップリ使い飽和状態です。3月29日

大菊3本仕立て鉢上げ用の培養土作り

27日に続けて今日は挿し芽の発根苗の鉢上げに使う培養土です。

Photo材料の種類と混合比率は全て3月27の定植用の培養土と同じです、違うのは腐葉土の大きさです。

3本仕立ての定植用の培養土は全形のままですが、鉢上げ用の培養土は2㎝のフルイで落としています。

今回の培養土の量は180㍑に成ります、5号のビニ-ルポットで200鉢分です、鉄力アグリの使用量が700㌘です、1鉢換算で3.5㌘になります。

Photo_2Photo_3全ての材料を混ぜ合わせて適度の水分にしました、保管は土嚢袋に入れて管理します。

此の培養土を使う期日は5月の末頃になると思います。

 

3月27日

大菊3本仕立ての定植用培養土の作成

PhotoPhoto_2今回の培養土の材料は、写真左は赤玉土に池土の泥をコ-テングして土麹化した土が18%、写真右は昨年栽培した鉢の古土を再生した土が27%です。

Photo_3Photo_4次の材料は、左写真が昨年の12月に落ち葉を集めて体積した葉です、体積期間が3ヶ月です腐葉土としての完成度は稍未熟です、大菊3本仕立ての定植に使う腐葉土は全形の葉の状態で使います、此の腐葉土が50%、写真右が炭の細粒です、入手は正月のトンド炊きの灰から選別しました、此の炭が4.5%です。

Photo_5最後の材料は燻炭です、最近は燻炭の入手が難しく成りましたホ-ムセンタ-で販売していますが小袋で高値です、昨年は燻炭を使わずに培養土を作りました、今年は友人から燻炭を頂きました、此の燻炭が4.5%です。

此らの材料に加えて鉄力アグリを1.8㎏を使いました、9号の菊鉢に22㌘の鉄力アグリを使う事に成ります。

Photo_6Photo_8全ての材料を混合して攪拌です、今回の量は1000㍑に成りました此を平均に混ぜるのは大変な作業です、適度な水分量にして保管です。

大菊3本仕立ての定植は7月ですから3ヶ月間の保管の間に熟成で全ての材料が馴染むと思います。

2008年12月28日

古土の選別

Photo_3以前は、古土は本命の菊の栽培には使いませんでした、ガ-デニングの花の土と、私が仕事をしている所の大菊の養土に使っていました。

仕事場で栽培している大菊の出来がすこぶる良いのです、原因は環境に依るのか古土の養土に依るか解りません。

今回は本命の菊栽培に使うつもりで、今年栽培した鉢から崩した古土を選別します、荒い根は1ヶ月前に取り除いています。

Photo_4Photo_5選別には、網目が4㎜のフルイを使いました。

4㎜のフルイで残る土を菊栽培の土に使います、4㎜のフルイで落ちた土をガ-デニングの花の土に使います、4㎜のフルイで落ちた土はほとんど腐葉土と根の有機質です。

当然、2種類の土は有効微生物で発酵処理を行う予定です。   

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2009.06.04

2009年大菊3本仕立ての整枝

6月4日

大菊3本仕立ての為の摘芯

PhotoPhoto_2大菊3本仕立ての第1歩が摘芯です、3枝が整然と揃う為の摘芯です。

Photo_3挿し芽発根苗を鉢上げして1週間が経つと芽先が充実して詰まります。

摘芯の適期は展開葉の枚数で決めています、短幹種は13枚で摘芯、長幹種は7枚で摘芯しています。

写真の品種は短幹種ですから展開葉が13枚での摘芯例です、最先端を完全に摘み取る事で3枝が揃います。

摘芯が終わった鉢は、名札を後方にして完了の目印にしています、今日で4分の1が終わりました。   

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2009.05.08

2009年大菊の挿し芽

5月8日

大菊挿し芽苗の灌水

PhotoPhoto_2大菊の挿し芽から5日で挿し床が乾燥気味です、床土がぱさつき表面が白く成る手前です。

表土が白く成ると灌水の危険な状態と思います。

灌水方法は、水槽にHB-101の溶液を入れて育苗箱ごと浸します、灌水が終わり水槽から引き上げて水を切ると同時に新鮮な空気が入れ替わります。 

5月3日

大菊の挿し芽

Photoいよいよ大菊の栽培の開始です、今日と明日で全ての挿し芽を行います。

短幹、中幹、長幹種を此の時期に行います。

挿し芽の方法には色々有りますが 私には今回の方法がベストの様に思われますが?。

団子挿しに使う団子の材料は鹿沼土の微粉末を使います、乾燥粉末と泥の2種類を用意して泥の中に発根剤を入れます。

Photo_3挿し芽床は、ビニ-ルポットに床土が入っています、床土の材料はひゅうが土細粒が5割、バ-ミキュライトが5割の混合です。

育苗箱に54個のポットを並べました、育苗箱がスッポリ入る水槽に活力剤HB-101の水溶液を入れます、溶液の量はポットの床土が浸かる手前迄です。

1枚の育苗箱の挿し芽が終わると、30分間程度水槽に浸けて置きます、挿し穂の水揚げを兼ねています。

 

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2009.03.24

冬至芽の管理

3月24日

冬至芽の摘芯

PhotoPhoto_2暖冬の影響で例年よりも伸びが良い、2月15日に株元で切り取りましが順調に生育しています。

今年の挿し芽の予定は5月の初めです、少し摘芯が早いと思いますが施行しました、1鉢に10本から7本の芽が有れば良いので不要の芽は取り除きました。

Photo_4Photo_5摘芯方法は通常依りも大胆な芽つみです、ポイントは先端の幹まで折り取る事です。    

2009年2月15日

冬至芽の整理

PhotoPhoto_2今年は暖冬で冬至芽の伸びが早いです。

写真は冬至芽の一例です、太い冬至芽で株元近くにに多数の新芽が有ります、昨年まではこの芽を全て取り除き冬至芽の伸びを助長していました。

今年は右の写真の様に多数の小さな新芽を残し上部を切り取りました、結果は初めての試みで解りません。

Photo_3Photo_4冬至芽に次の芽が有ります、芽の先端に蕾らしき物が有ります、この芽はけして正常な芽に成りませんから株元から切り取ります。

Photo_5Photo_6上記の二例を控除して冬至芽の整理を行いました、挿し芽苗が1鉢から20本前後取れば良いのです、弱い冬至芽も取り除きました。

冬至芽の整理が終わると、野菜などに使う化成肥料を少し与えました。      

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2009.03.15

09年度用腐葉土

3月15日

腐葉土のフルイ分け

PhotoPhoto_2昨年の年末に積み込んだ落ち葉が腐葉土に成りました、此の腐葉土を2㎝目のフルイで落とします。

使用目的は、大菊3本仕立ての鉢上げ用の培養土と、福助仕立ての定植用の培養土に使います。

今回の腐葉土の出来上がり感覚は、2㎝のフルイで落とす時、葉脈の筋がわずかに残る程度です。

菊仲間の間で、腐葉土の成熟が話題に成ります、完熟腐葉土で手で揉むと即粉々に成る腐葉土と、半熟生の腐葉土が良いとか?。

私は毎回、年末に積み込んだ落ち葉を4ヶ月後に腐葉土として培養土の作成に使います、4月の始めに必要な材料を加えて培養土を作ります、培養土に腐葉土加えて1ヶ月以上寝かしての使用です。 

1月17日

積み込んだ落ち葉の状況

切り返しが終わった後3日後に内部の温度が60度を超えました。

その後少しずつ温度が下がり、1月17日では50度です。

2009年1月11日

積み込んだ落ち葉の切り返し

Photo落ち葉を積み込んで半月に成ります、内部の温度は40度程度です。

1立方メイトルの枠から取りだして広げる作業を行いました、必要以上に踏み固めて積み込んだ落ち葉の量はかなり有ります。

40度有った温度も寒気で外気温まで下がりました、切り返し後再度積み直し作業を終わらせました。

2008年12月27日

順調に発酵しています

今日現在の内部温度は50度まで上がりました。

12月23日

腐葉土作り開始

Photo_7Photo_8来年度の培養土に使う腐葉土作りを開始します、今回は10年以上前の作り方です。

最近は次々と新しい方法で腐葉土を作っていますが良し悪しが解りません、以前は発酵材がコ-ランしか有りませんでした。

米糠30㎏にコ-ランが3㎏の混合材料を使いました、此に硫安を加えました、落ち葉を積み込む体積は1立方メ-トルです。

水を撒きながら落ち葉を踏み固める作業です、空気の通りを良くするための筒を入れました、最後に表面に土を置きました。   

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2009.02.20

2009年土麹

2月20日

バ-ク堆肥の準備

PhotoPhoto_2池土の泥水でコ-テングした表面にバ-ク堆肥を塗す為です。

Photo_3Photo_43㎜のフルイで大きさの選別を行います、良質のバ-ク堆肥を探したつもりですが、細かい木片と木皮の繊維質が残りました。

Photo_53㎜のフルイで落ちた細かいバ-ク堆肥に発酵材の土着微生物の種麹と米糠を加えて準備が出来ました、此のバ-ク堆肥の使い方が問題です、準備出来たバ-ク堆肥の量は34㍑です。

バ-ク堆肥の粉末状態での使用

Photo_62日前に赤玉土の表面に池土の泥水でコ-テングしました。

上記で作成した発酵材の入った細かいバ-ク堆肥を塗しました、此がたいそうな行程が必要です。

一同に大量の赤玉土を処理したので底に近い部分の土どうしが付いて分離が出来ませんでした、何とか64㍑の池土の泥水でコ-テングした赤玉土の処理は終わりました、上の左写真が結果です良い感じと思うのですが?。

バ-ク堆肥と池土の泥水で練って使用

Photo_7Photo_8今回は、池土の泥水に発酵材料の入ったバ-ク堆肥を練り混みます、此の練り込んだ材料6㍑を赤玉土16㍑に混ぜ込む方法です。

Photo_9Photo_11此の方法は赤玉土にコ-テングすると言う言葉は通用しません、写真を見て解るように赤玉土の表面にまばらにバ-ク堆肥の粘土が付いた感じです、此の方法で使った赤玉土は96㍑です簡単で早かったです。

取りあえず2種類の方法で作った製品を管理して状態を見ます。    

   

2月18日

赤玉土の改良

昨年の古土の再利用するための処理は終わりました。

古土の再利用だけでは今年度に使う量は足りません、赤玉土を使うための改良処理を行います。

Photo昨年までは、土の使用量の半分は池から採集して乾燥して割る作業をしていました、経済的ですが長い行程と力仕事が必要です。

今回の赤玉の改良は、赤玉土の表面に池土をコ-テングして土麹化する作業です。

使う池土は粘土状の柔らかい土を採取して、3㎜のフルイで裏ごしを行い使用します、此の方法では池土のコロイド状態がそのまま赤玉土の表面の付着すると思います。

Photo_3Photo_412㍑の池土粘土に水を10㍑とリン酸水が4㍑です、池土粘土を水の中で3㎜のフルイで裏ごしする事で均一な泥水が出来ます。

出来た池土の泥水の中に赤玉土の中粒を64㍑入れました、直ぐに攪拌して写真右の様に成りました。

しばらく此の状態で放置して池土とリン酸水を馴染ませます、此の後の作業は思案中です、色々な案が有りますが特定する物は有りません。 

1月30日

土麹が順調に進行しています

Photo_4Photo_5 内部の温度が50度前後です、シ-トで保温管理を行っていました。

今日から保温シ-トを取り外して管理します、目的は土麹の水分を取り除く為です。

現在は稍過湿気味の感じですから土麹の腐敗を防ぐためです。

1月24日

土麹の1回目の切り返し

PhotoPhoto_2昨日の朝は未だ40度を超えていましたが今朝は40度を切り35度です。

Photo_3土嚢袋から出すと、水分が少なくパサパサ状態です、土が60㍑に水を12㍑を加えて攪拌しました。

再度土嚢袋に詰めて保温管理を行います、今後は何処まで温度が上がるか未知です、最悪時は発熱しないかも。

 

1月21日

土麹の温度が上がっています

早朝に温度を確認すると52度でした、仕事から帰り温度を確認すると65度まで上がっていました。

取りあえず、古土の害虫と病原菌の駆除は出来ました、次の行程は団粒の表面に土着微生物のコ-テングをする事です。

70度近い温度が数日続けば良いのですが。

2009年1月18日~17日

土麹作り(古土の再生)の開始

PhotoPhoto_2土着微生物の好物の黒砂糖入りの片栗糊作りが基本です、黒砂糖1㎏と片栗粉1㎏を使い70度以上の熱湯で作りました。

片栗糊を多量のお湯30㍑で溶きます、注意をしないと片栗糊の塊が出来ます。

今回の発酵材の材料は、米糠が30㎏と土着微生物麹が10㎏と鶏糞が8㎏です、此に使う水分として黒砂糖入りの片栗糊の溶液が38㍑です、溶液の温度は40度以下で使います、この時トミ-の液肥を加えました、水分の比率が80%に成ると思います。

Photo_3Photo_4土麹に使う土は、昨年の栽培した土をフルイで選別した4㎜以上の土を使います、古土の量は280㍑です。

280㍑に使う上記の発酵材の量は60㍑(乾燥状態の重さは約25㎏)を使います、攪拌は丁寧に混合しました。

Photo_3Photo_22日掛かり作業を進めて340㍑(発酵材が60㍑)の体積を確保出来ました、土嚢袋に詰めて保温管理をして発酵待ちです。    

 

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2008.12.28

2008年菊日記

12月28日

来年の培養土に使う古土の選別

土着微生物の米糠添加後の拡大培養が進行中

12月27日

積み込んだ落ち葉が順調に発酵

12月23日

09年度用の腐葉土作り開始

12月5日

土着微生物の米糠添加拡大培養の切り返し

11月29日

土着微生物の培養のやり直し後の米糠拡大培養

11月19日

10日前に行った土着微生物の培養が失敗で再度のやり直し

11月16日

県大会の大菊部門の搬出日

11月9日

私たちの市の菊花展が終わりました

11月8日

増殖した土着微生物を米糠に拡大培養

11月4日

土着微生物の採集と培養

11月2日

私の市の菊花展の審査日

11月1日

今年は走り弁が変です

10月31日

県大会福助花壇の入れ替え、微弱な挑戦

10月26日

小菊盆栽の仕上げが完了

県の花ノジギクが咲き始める

10月25日

私の市の菊花展出品花壇の手直し

10月21日

大菊福助仕立ての駄弁取り

花弁に付く害虫と対策

10月19日

私の市の菊花展の搬入日

10月14日

福助仕立て太平の宝の短日処理の失敗後遺症

10月13日

福助仕立ての輪台付け開始

10月12日

私の市の菊花展会場作り

大菊3本仕立ての兼六香菊に虫の被害

10月11日

ノジギクの着蕾状況

消毒菌核病、花弁食害虫の予防

10月9日

福助仕立ての開花状況

10月8日

福助仕立てに葉面散布肥料

10月4日

小菊盆栽化粧鉢の苔張り

福助仕立てに葉面散布肥料

10月3日

通常の蕾が異変

今期最後の消毒

3本仕立てのB-ナイン高さ調整も終わり

9月27日

大菊3本仕立て2回目のPK肥料

福助仕立てのB-ナイン処理とPK肥料

9月23日

小菊盆栽着蕾後の剪定

9月22日

福助仕立ての肥培を中止

9月21日

大菊3本仕立ての最後の高さ調整

9月15日

福助仕立て蕾取り

アブラムシの消毒

9月14日

大菊3本仕立ての最後の増し土とPK肥料の施肥

9月11日

ノジギクのシエ-ドの終わり

福助仕立てのシエ-ドの終わり

大菊3本仕立てのシエ-ドの終わり

9月8日

大菊3本仕立ての液肥の追肥中止

9月7日

害虫シャクトリムシ発見消毒

8月31日

小菊盆栽の最後の剪定

8月30日

福助仕立て鉢上げ後の3回目のB-ナイン処理

8月29日

福助仕立て最後のシエ-ド開始日

8月28日

高温多湿の時の消毒

今年の伸び不足の対策に使ったジベレリンの後遺症

8月27日

大菊3本仕立ての1回目の増し土

福助仕立てのシエ-ドの拡大

8月26日

大菊3本仕立てのシエ-ド状況

8月24日

福助仕立ての増し土

8月23日

福助仕立てのシエ-ド品種の追加

8月21日

福助仕立てにリン酸水

8月20日

福助仕立てのシエ-ド品種の追加

8月19日

ノジギクのシエ-ドの開始

8月17日

福助仕立て追肥とシエ-ドの開始

ノジギクの芽摘み

8月15日

小菊盆栽の剪定

8月14日

真夏の消毒

8月13日

大菊3本仕立てに液肥

福助仕立てのに植物活性剤

8月11日

大菊3本仕立てに液肥

8月10日

福助仕立てに植物活性剤

大菊3本仕立てに液肥

8月9日

大菊3本仕立てに液肥の追肥

福助仕立ての2回目のB-ナイン処理

8月7日

福助仕立ての支柱立て

8月5日

夏の通常の消毒

8月2日

大菊3本仕立て定植後2回目の乾燥肥料

大菊3本仕立て柳芽防止策ピンチ後の脇芽の誘引

7月31日

アワダチソウグンバイの被害状況

福助仕立てに乾燥肥料

7月30日

福助仕立ての追肥に葉面専用散布肥料

7月26日

消毒、アワダチソウグンバイの被害は止まりません

7月25日

福助仕立ての鉢上げ後初めてのB-ナイン処理

7月21日

小菊盆栽最後の鉢替え

7月20日

大菊3本仕立て柳芽防止対策のピンチと胴切り

7月19日

福助仕立ての定植

7月16日

福助仕立ての2回目の葉面専用肥料の散布

7月13日

福助仕立ての定植用の培養土の作成

福助仕立てに葉面散布肥料を施肥

7月12日

大菊3本仕立ての誘引

消毒

7月10日

福助仕立ての施肥

7月7日

福助仕立ての鉢上げ後の初めての肥料

7月6日

土曜日と日曜日で大菊3本仕立て定植を完了

7月5日

大菊3本仕立ての定植

7月2日

消毒、アワダチソウグンバイが拡大発生

大菊3本仕立ての定植の準備

6月30日

3本仕立ての3枝の誘引は定植までお預け

6月29日

福助仕立ての挿し芽発根苗の鉢上げ

6月28日

ノジギクの葉透かし

小菊盆栽の剪定と針金

6月21日

大菊3本仕立ての鉢上げ後2回目の肥料

6月18日

ダニの主体の消毒

6月14日

福助仕立ての挿し芽

6月12日

国華横綱の仕立て方(伸びの押さえ

6月8日

福助仕立ての挿し芽床の準備

福助仕立て鉢上げ用の培養土作り

6月7日

福助仕立ての挿し芽苗のB-ナイン処理

6月5日

今年もアワダチソウグンバイが発生消毒

6月1日

大菊3本仕立て鉢上げ後の1回目の乾燥肥料の施行

大菊3本仕立て3枝の為の摘心

5月31日

国華吉兆の根腐れ部を切り取り再度挿し芽用土に戻した挿し芽苗を鉢上げ

5月29日

大菊3本仕立て定植培養土作り

5月25日

大菊挿し芽発根苗の鉢上げ

5月18日

小菊盆栽の4号鉢から6号鉢に移植

5月8日

挿し芽苗の灌水は底面給水灌水

5月5日

大菊の挿し芽の開始

4月27日

大菊の挿し芽床の準備

4月5日

乾燥肥料(発酵肥料)が完成

大菊鉢上げ用の培養土作り

3月31日

乾燥土麹の粒のフルイ分け

完成間近の乾燥肥料に変化が

3月29日

大菊冬至芽の最初で最後の摘芯

3月24日

大菊鉢上げ用腐葉土の1.5㎝フルイ落とし

3月22日

低肥料腐葉土(天然の腐葉土)の採取

3月20日

野路菊の冬至芽の鉢上げ

大菊冬至芽の2回目の掃除

3月16日

乾燥肥料(発酵肥料)の乾燥

3月13日

乾燥肥料(発酵肥料)は今なお第3段階を進行中

3月10日

乾燥した池土を砕く

3月2日

池土の乾燥開始

3月1日

冬至芽の掃除

2月29日

乾燥肥料に化学肥料を添加

2月27日

乾燥肥料が第3段階に進行??

2月19日

乾燥肥料の切り返し

粉砕フジツボの処理

2月14日

土麹の2回目の切り返し

乾燥肥料の次の段階に入る

ぶどう酵母の採集

2月11日

積み込んだ落ち葉の2回目の切り返し

2月7日

乾燥肥料2回目の切り返し

2月4日

土麹の1回目の切り返し

2月3日

牛乳で培養した乳酸菌を採集

1月31日

培養土に使う池の土取

土麹は順調に温度が上昇

1月30日

冬期消毒

1月29日

堆積した土麹の材料に変化

1月28日

乾燥肥料の1回目の切り返し

1月23日

土麹作りの開始

乳酸菌の培養

1月21日

乾燥肥料の進行は足踏み

1月18日

乾燥肥料(発酵肥料)の発酵状態は良好

1月14日

乳酸菌の採取作業

乾燥肥料(発酵肥料)作り開始

1月11日

米こうじ菌の培養のやり直し

1月8日

乾燥肥料作りの準備、米麹菌の確保と培養

1月5日

腐葉土作り、1回目の落ち葉の切り返し

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2009年度用土着微生物

12月28日

拡大培養は今も継続

Photo_2今回の土着微生物の米糠添加後の進行状態が緩やかでして。

活発に発酵増殖が進んだのが20日頃からです、発酵温度は50度前後をキ-プしています。

今回の拡大培養は、全ての有効な微生物を培養が目的です。

温度が55度を超えると高温に弱い微生物が死滅して、高温に強い微生物のみに成ります。

 

12月5日

米糠拡大培養の1回目切り返し

Photo11月8日の仕込みが失敗して20日遅れで再度のやり直しです。

内部の温度が38度でしたので切り返しを行いました、前回に失敗した材料も混合しての切り返しです。

前回失敗した材料は、わずかながら進行が見られて微熱が感じられました。

11月29日

土着微生物を米糠に拡大培養

PhotoPhoto_210日前に土着微生物の培養を始めました、今回は土着微生物の菌糸が付いた落ち葉の量が多いので2007年とは違う様です。

左の材料を、片栗糊と黒砂糖で作った溶液に加えて14㍑にしました。

Photo_3Photo_4

土着微生物の培養した材料溶いた14㍑の液を、米糠30㎏に加えて攪拌します水分量は50%弱です。

均一に攪拌出来ると土嚢袋に入れて管理します、土着微生物が米糠に増殖して発熱を見守ります、発熱後は数回攪拌して完成です。

 

11月19日

土着微生物の培養は振り出しから

PhotoPhoto_2前回の培養は失敗の模様です、急いで再度培養に取り組みます。

2007年度の方法を参考にします、前回と違う場所から菌糸の付いた落ち葉を採取しました、量は前回の2倍です。

土着微生物の菌糸の付いた落ち葉を目の細かいフルイで落として根を取り除きました、その後1㎜のフルイで落とした細粉を使います。

Photo_3Photo_4材料はご飯が250㌘、黒砂糖が200㌘、水がご飯の2.5倍です、此らを加えて黒砂糖粥を炊きました。

他の材料は、蒸かしたジャガイモが450㌘をつぶします、人参の上部が150㌘をすりつぶします、ホウレンソウの根元が50㌘を切り刻みます、此らの材料を熱い黒砂糖粥に混ぜ込みました。

リンゴが150㌘をすりつぶします、写真の白い小皿は10月に自宅のぶどう棚から収穫後ミキサ-でつぶした材料を保管していた粕です、ぶどう粕が110㌘を上記の混ぜ合わした材料が冷えてから加えました、見た感じがカレ-にそっくり。

Photo_5Photo_6採集してフルイで落として出来た土着微生物の付いた葉の細粉が1㍑を上記の材料に混ぜて終了です。

米糠に拡大培養は1週間後の予定です。      

11月18日

土着微生物の培養が失敗

10日目が経っても米糠の温度が上がりません、例年ならば5日目から温度が上がります。

下記の日記は、失敗の参考資料として未進行の材料は、しばらく見守ります。

11月8日

土着微生物の拡大培養

PhotoPhoto_211月4日に黒砂糖粥で採集した土着微生物のコロニの培養を始めました。

上の写真の左が、11月7日の土着微生物の培養で増殖した菌糸です、右の写真が黒砂糖液を加えて5倍の量にして1昼夜置きました。

Photo_3Photo_4今日は増殖した土着微生物を米糠に移して拡大培養を行います。

材料は米糠が15㎏と上記を混合して7㍑液を使います。

米糠に7㍑液を加えて水分量が45%位になります、均一に混ざると土嚢袋に入れて保管します。

その後は、発酵して温度が上がるのを待ち、次の行程に移ります。   

11月4日

土着微生物の培養

PhotoPhoto_2大菊が咲き誇っている時期です、来年はどの品種栽培して、土作りの計画を立てる時期に成りました。

秋が深まると落ち葉集めが始まりますが、その前に発酵素を確保します。

 栽培する風土に合った発酵微生物を採集して培養します。

竹藪の落ち葉の地表近くに出来た白い菌糸を探し採集しました。

目の細かいフルイで落として細かくしました。Photo_3 Photo_4

今回の、土着微生物の培養に使う材料はご飯が茶わん1杯と黒砂糖50㌘です。

茶わん1杯のご飯と同じ体積の水で粥を炊き黒砂糖を加えます、黒砂糖粥が出来ると温度を冷まします。

冷ました黒砂糖粥に白い菌糸の付いた落ち葉を1握りを加えて混ぜ込みました。 

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2008.11.16

2008年福助仕立て

11月16日

県大会の菊の搬出日

Photo県立フラワ-センタ-で行われた兵庫県菊花連合会の大菊部門の搬出日です。

自宅から車で1時間40分の道程で回収に行きました、私の福助花壇を確認してホ-ットした気持ちに成りました、昨年は菌核病で1鉢が駄目に成りました、今年は美しい花で観賞に来ていただいた方に見てもらいました。

但し、最後部の国華晴れ舞台咲きすぎて口が開いています、各賞に入った作品を見ると、花が小さいです。

11月1日

今年は走り弁が変です

Photo_2花直しの練習を行うのですが大変です。初めに開花の時に伸びる弁の中から細い弁が多数伸びています、細い弁を抜くと本体の大切な弁と同時に抜けます。上部に行くに従って本体の弁から発生する細い弁の数が少なく成るが発生しています。花組を直す際には此らの駄弁が邪魔に成ります。以前にも発生していても気づかずに過ごしたのでしょうか、最近展示のレベルが上がり花直しの頻度が増えたから?。

10月31日

微弱挑戦で県大会の福助花壇の入れ替え

Photo10月16日から始まった県大会の最後の入れ替え日でした。今年の成果を出し切った??花壇を組みましたが大笑いです。開花度は、未だ若く花弁の組は直しの技量では直し切れませんでした。県内のブログ仲間の作品を拝見と意見交換をする事が出来ました、花直しをせずに見事な花組みに圧倒しました。しばらくすると実力者のブログ仲間が来るそうですが、私も時間制限が有るので帰りました。花壇構成は前から、国華強大、国華宝庫、国華越山、国華金山、国華晴舞台 です

10月21日

国華晴舞台と国華秋舞台の駄弁取り

PhotoPhoto_2今年の福助仕立ては何か変です、始めに伸びる花弁の中から細い数本の細い弁が発生して醜いです。細い弁を抜くと本体の走り弁が抜けて輪形が小さく成ります。対策として細い弁を切り取りました。 

10月14日

短日処理の失敗の太平の宝

Photo_9Photo_10太平の宝を早咲き種と思いこみ短日処理(シエ-ド)予定を立てましたが8月末近くの県大会の展示枠の抽選会の席で知りました、遅咲きの品種と。Photo_11即、その日の8月23日の夕方からシエ-ドを開始しました、3本仕立ての太平の宝は8月24日からの開始です。シエ-ドの遅れの結果が写真です、素晴らしい生育状況です、5鉢の栽培で高さも鉢底から花首までの高さ32㎝から33㎝ですが開花が遅すぎます。せめて3本仕立ての蕾まで進めばと思います。   

10月13日

福助仕立ての輪台付け開始

Photo今日から福助仕立ての開花の進んだ鉢から輪台付けを開始しました。写真の前列が国華大社で鉢底から花首までの高さが27㎝前後、中列は国華越山と国華金山で鉢底から花首までの高さ33㎝~35㎝前後、後列は国華秋舞台と精興右近で鉢底から花首までの高さ40㎝前後です。此の後は開花の進みで輪台付けを続けます。

10月9日

福助仕立ての開花状況

PhotoPhoto_2写真の鉢数は栽培数の3分の2が写されています。開花状況は例年並みの進み具合と思いますが、国華越山と精興右近が稍早い感じです。高さは5組花壇の規格内に収まりそうです。 

10月8日

福助仕立てに葉面肥料散布

今年の読みは難しいです、猛暑の後遺症を開花ギリギリで取り戻す策です。葉面散布専用肥料の500倍散布です。

10月4日

福助仕立てに葉面肥料を散布

Photo_3心なしか全体に肥料が少ない感じです、此の読みが今期の開花の吉と凶の分かれ目です。通常の根から吸収出来る肥料を中止して、葉面吸収肥料にしました、肥料の成分は窒素が2.0%、リン酸が5.0%、カリが4.0%、苦土が3.0%、ホウ素が5.0%、マンガンが1.0%、鉄が0.10%、亜鉛が0.08%、銅が0.07%、モリブデンが0.20%です。散布液の濃度は500倍です, 此の葉面肥料を散布を行い様子を見ます。

9月27日

福助仕立ての最後のB-ナイン処理

PhotoPhoto_2今年は、昨年よりも1週間程度遅れての処理です、鉢底から25㎝未満の国華大社は処理を見送りました。B-ナインの濃度は、200倍と300倍を用意します、長幹性の品種は200倍で他の品種は300倍で処理を行いました。蕾にはB-ナインを散布したくないので保護しました、蕾から3枚目の葉から下はタップリとB-ナインを散布します。

PK肥料を施肥

Photo_3Photo_4此から開花までは窒素肥料は悪影響します。リン酸、カリのみ肥料を与えて窒素肥料の比率を少なくします共にリン酸肥料は実肥料で開花を助けます。此からは多めの灌水で少しずつ肥料分を流します。   

9月22日

福助仕立ての肥培を中止

今年は猛暑が根に影響をして悲惨でした、遅れを取り戻す為にハイポネックスの液肥で追肥で頑張りました。追肥の記録は、8月17日~8月31日迄は1000倍、9月1日~9月9日迄は500倍、9月10日~9月20日迄は1000倍です。結果は想像した通り素直に肥料を受け入れてくれませんでした、無駄な肥料に成りました。

9月15日

福助仕立ての脇蕾取り

PhotoPhoto_2蕾の生長を促すには、早い時期に蕾を1つにする事です。早過ぎると摘蕾の時に本蕾を痛めます。脇蕾取りは下から取り始める、大きな脇芽は手で摘み取り、細かい蕾になると絵図の切り抜きカッタを使い切り取ります、老眼鏡を掛けて切り取る瞬間は息を止める大手術です。 

9月11日

福助仕立てのシエ-ドを終了

今日は仕事が休みです、今まで仕事から帰ると即灌水とシエ-ドの遮光に掛かりました、今日の休みで蕾の発生を確認しました。ハッキリと確認出来た品種が3分の1有り、他の品種は小葉で隠されて確認出来ませんが丸く膨らんでいます。日照時間は自然の短日反応時間に成りました、昨年と違い平年並みの気温ですから順調に蕾が生長すると思います。

8月30日

福助仕立て鉢上げ後の3回目のB-ナイン処理

Photo_5蕾が出来る前の最後のB-ナイン処理です。品種別で倍率を変えます、200倍が国華晴舞台、国華秋舞台、兼六雪峰、国華宝庫、国華吉兆です、300倍が兼六香菊、国華強大、国華赤銅色、国華夢園、東海の真、国華越山、精興右近、太平の宝、国華金山、国華大宝です、500倍が国華福徳、国華大社、国華の幸、国華天授です。

8月29日

福助仕立ての最後のシエ-ド開始日

今日始めた品種は早咲き種で、3本仕立てでは審査日に見頃に成る花です。今年のシエ-ド品種は8月17日が国華赤銅色、8月20日が国華宝庫、8月23日が兼六香菊、兼六雪峰、太平の宝、8月27日が国華晴舞台、国華秋舞台、国華夢園、国華の幸、国華越山、精興右近、国華金山、8月29日が国華福徳、国華大社、国華天授、国華吉兆です。シエ-ドを行った鉢数は65鉢です。今年は国華八十**の品種が多種を3本仕立てで栽培しているので特性を見極めて福助仕立てに組み込みます。

8月27日

福助仕立てのシエ-ドの拡大

Photo_5シエ-ドが必要な鉢数が次々と増えます。今日はトンネル方式を拡張しました、8月29日が最後のシエ-ド開始日に当てています。9月に入ると自然の短日の開始時間に成ります、但し気温が30度を超えると花芽分化は止まります、シエ-ドで蕾が確認出来ても気温が高い時は蕾の生長が止まるらしいです。

8月24日

福助仕立ての増し土

PhotoPhoto_2あれだけ暑かった猛暑も4日前から気温が下がりました、秋に一足飛びに進行ですかね??。今日は増し土施工日です、2種類の鉢で施行の流れを記録します、写真左が太平の宝と写真右が国華大社です。Photo_3Photo_4今年は、挿し芽発根苗を2.5号鉢に鉢上げした時に全ての苗を摘芯しました。増し土で隠れる葉を取る除くと、摘芯の後の脇芽の成長状況が解ります。摘心の後遺症で成長が遅れると覚悟しましたが良い状態の品種と悪い品種と半々です。Photo_5Photo_6今回、増し土と同時に最後の乾燥肥料を与えます、乾燥肥料の量は50ccです。Photo_8Photo_9増し土用の培養土には1㍑中にバットグアノが60㌘入っています。増し土で摘心部が隠れました、上部は摘心後に伸びた脇芽です。Photo_10Photo_11増し土が終わると、表面に水苔を置いて完了です。灌水にリン酸水(1㍑中リン酸が28㌘)を2500倍に薄めて使いました。   

      

8月23日

福助仕立てのシエ-ド品種を追加

Photo段々とシエ-ド品種が増えます、少ない時はダンボ-ル箱で出来ていたが、多くなると無理です。広い遮光シ-トを栽培棚全体を覆います、鉢数は35鉢分がシエ-ドが出来ます。今日、追加した品種は太平の宝ですが開始日が3日程度遅すぎた感じ、兼六香菊ですが何故か先輩達が作り続けていますが展示会で見ることが無い品種、兼六雪峰ですが福助仕立てに向いていませんが、福助花壇5組の最後尾に最適な品種と思い栽培しています。

8月21日

リン酸水を与える

過リン酸石灰より採集、水溶性リン酸12%で計算、完全飽和水溶液無理として60%の見込み計算して1㍑の中にリン酸が28㌘程と思います。リン酸5000倍液を与える。

8月20日

福助仕立てのシエ-ド品種を追加

今回追加した品種は国華宝庫です、福助仕立てに向いているか疑問ですが、花弁の面白い花です。今回も液肥で追肥しました、連続追肥です17日から19日の間は灌水していませんから。

8月17日

液肥の追肥と1部の品種のシエ-ド開始

今年の作柄の進行が読めません、猛暑で根の生育が悪い。当然上部の生育も遅れていますが、液肥の追肥で追い込みます、液肥はハイポネックスの1000倍です。Photo遅咲きの品種を菊花展の時期に見頃に成る為に、開花促進の作業を開始します。菊は短日で花芽分化を開始します、14時間の夜を長時間作ると蕾を作る花芽分化を開始します。品種に依りシエ-ドの開始日が違います、又その年の気象条件で開花が変わります。例えば06年と、07年の開花状況を振り返ると品種別で同じ日にシエ-ドの開始しましたが満開の時期が違いました、06年は例年よりも7日早く、07年は例年よりも7日も遅い開花です。今日は、国華赤銅色の5鉢のみのシエ-ド開始ですからダンボ-ル箱を使います、ダンボ-ル箱を使う前に完全に遮光出来ているか確認します。シエ-ドの開始時間は午後6時から翌日の午前8時迄です。

8月13日

植物活性剤を与える

今日も気温は35度(姫路市気象測候所)は有ると思います、今日で35度が1週間続きました。気温観測は所定の日陰で計測ですから、菊を栽培する所は寒冷紗の下で50%の遮光で陽射しが当たりますから35度以上の気温と思います。与える活性剤はメネデ-ルが100倍と、HB-101が10000倍です。根の回復を促進するためです。少しずつ回復に兆しが有ります。

8月10日

植物活性剤を与える

与える活性剤はメネデ-ルが100倍と、HB-101が10000倍です。根の回復を促進するためです。

8月9日~10日

福助仕立て2回目のB-ナイン処理

PhotoPhoto_2鉢上げ後の摘心の後遺症が写真左です、節との間が間延びして見苦しいですが鉢の縁近くで、苗に依り鉢の縁依りも低い物も有りますから下葉で隠れる筈です。陽が陰る頃からB-ナイン処理を行いました、倍率は700倍から300倍です。明日の早朝からも続けます。倍率300倍は国華晴れ舞台、国華秋舞台、国華赤銅色、兼六雪峰、東海の真、国華越山、国華宝庫、国華吉兆、精興右近、国華金山、国華大宝です、倍率400倍は兼六香菊、国華強大です。倍率700倍は国華福徳、国華の幸、国華大社、国華夢園、国華天授、太平の宝です、鉢数は100鉢有ります。 

8月7日

福助仕立ての支柱立て

PhotoPhoto_2挿し芽発根苗を鉢上げ後全ての苗を即摘芯しました、その後の後遺症で脇芽が横向きです。早めの支柱立てで強制整形です、今日出来た鉢は全体の3分の2です、残りは週末の予定です。余談、此の作業を横目で監視する奥さんが曰わく今年の菊は葉が黄色いね。私が言い訳です、猛暑で根が弱っているからな、ドリンクでも飲ますか。奥さん曰わく、ビ-ルを減らして菊に栄養剤を与えたら、私は返答出来ません。取りあえず福助仕立てのみにメネデ-ルとHB-101を与えました 

7月31日

福助仕立てに乾燥肥料

PhotoPhoto_2今回は定植後の2回目の乾燥肥料の施肥です。鉢上げ苗の全ての摘芯を行い脇芽が順調(?)に成長しています、良い鉢悪い鉢の有る中で写真は中間の作柄です。タイミングの良い施肥で遅れを取り戻したいと頑張っています。今回の乾燥肥料の量は30ccを3等分して水苔の下に置きました。後書き、乾燥肥料の30ccは多いかも、20ccが適当。 

7月30日

葉面専用肥料の散布

2.5号鉢に鉢上げと同時に全ての苗を摘芯しました、其の後遺症が回復の兆しです。根と葉から肥料を吸収させて遅れを取り戻します、使う肥料は葉面専用肥料ヨ-ヒk22の500倍処理。

7月24日

福助仕立て1回目のB-ナイン処理

挿し芽前の6月7日に500倍処理を行いましたが、鉢上げ後のB-ナイン処理は今回が初めてです。最初のB-ナイン処理の時は多かれ少なかれ障害が出来ます、強い濃度を控えて500倍で処理を行いました。B-ナインに強く作用をする品種の国華天授、国華大社、国華の幸は行いません。

7月19日

福助仕立ての定植

PhotoPhoto_2挿し芽発根苗を6月29日に2.5号素焼き鉢に鉢上げして20日目に成ります。根回り状態は品種に依り大差が有ります、写真の根回りは中間の状態です。2.5号鉢に鉢上げ直後に全ての摘心を行いましたので脇芽が成長しています。Photo_3 培養土は福助仕立ての定植用の養土を使いました、肥料は乾燥肥料を30ccを使います、その後覆土して定植が完了しました。今回の定植が終わったのが100鉢です、品種は国華晴れ舞台、国華秋舞台、兼六香菊、国華福徳、国華強大、国華大社、国華の幸、国華赤銅色、国華夢園、兼六雪峰、東海の真、国華越山、国華天授、国華宝庫、国華吉兆、精興右近、太平の宝、国華金山、国華大宝。 

7月16日

葉面専用肥料の散布

挿し芽発根苗を2.5号鉢に鉢上げをしました、その時私が栽培する苗は全て摘芯しました、会員さんに差し上げる苗は摘芯していません。摘芯していない苗が少し残っていますので両者を比べると大差で摘芯していない苗が生育が良い、摘芯したのが失敗の感が有ります。今回は2回目の葉面専用肥料ヨ-ヒk22を散布しました、今週末に定植を予定しています。

7月13日

葉面専用肥料の散布

鉢上げが2.5号の素焼き鉢ですから乾燥肥料の施行スペ-スが有りません。施肥は液肥か葉面散布しか有りません、葉面散布肥料はヨ-ヒK22です倍率は500倍で使いました。

7月10日

液肥施肥

ハイポネックスの1000倍溶液、方法は7月7日と同じです。現在の変化は、鉢上げ直後に摘芯しているので伸びが有りませんが脇芽の肥大が確認出来ます。

7月7日

初めての肥料

Photo福助仕立ての挿し芽発根苗を鉢上げして1週間が経ちました、今の所は培養土の肥料分による芽先の変色は有りません。今回が初めての肥料の施行です、肥料はハイポネックスの1000倍液です。水槽での灌水で、ハイポネックスの溶液に漬け込んで灌水です。鉢上げ直後の摘心で、脇芽の動く苗も有ります。

6月29日

福助仕立ての挿し芽発根苗の鉢上げ

Photo_3Photo_4挿し芽を行って15日目に成ります、床土の水分が少なくなっても萎れない状態です、発根状態も鉢上げの適期と判断しました。昨年までは、6月の末から7月の初めが福助仕立ての挿し芽開始でしたが、今年は発根苗の鉢上げです、困ったもんです。早挿し後は幾つかの難題が控えていると思います。第1関門は芽Photo_6止まりです、今回の鉢上げ前の苗の頂点に既に芽止まりの有る品種が有りました。鉢上げは言葉の綾で、実際は養土の入れ替えです、挿し芽床の用土を低肥料培養土に入れ替えました、鉢は2.5号を使います。培養土の入れ方ですが、フンワリと入れるので無く押さえながらギュウギュウ詰めです、水捌けが心配です排水の良い培養土を作ったつもりですが?。今回は大変な決断をしました、鉢上げした全ての苗を摘心しました、目的は脇から発生する芽を立てます。今回の摘心で発生する芽元は5号鉢の養土の中で隠れますから見苦しく無いはずです、但し生育が何処まで落ちるかです。     

6月14日

福助仕立ての挿し芽

PhotoPhoto_2昨年よりも15日も早く挿し芽を行いました、此は可成りの荒技です、此に伴い未経験の問題が立ち上がるでしょう。通常のマニアルでは限界を感じました、理由は栽培場の条件です、東と南が塞がり北と西に開いています。日照時間は9月から4月迄は通常の日照時間の半分以下です、夏場は西日でガンガンです。Photo_37月に入ると気温が30度を超えます、30度を超えない今の時期に挿し芽を行い発根させます。挿し芽の方法は5月の挿し芽と同じ団子刺しです、違う所は挿し芽床の用土と鉢です。品種は国華晴れ舞台、国華秋舞台、兼六香菊、国華福徳、国華強大、国華大社、国華の幸、国華赤銅色、国華夢園、兼六雪峰、東海の真、国華越山、国華天授、国華宝庫、国華吉兆、精興右近、太平の宝、国華金山、国華大宝です、白の品種が少ないです今回の挿し芽の本数は260本です。昨年の新花は未だ特性が解らないので来年の試作課題です。思い当たる早挿しの為に起きる問題点は芽止まり(柳芽の発生)、根詰まり、丈の伸び過ぎです。   

6月8日

挿し芽床の準備

Photo何時でも福助仕立ての挿し芽が出来ます。挿し芽床に使う用土は、ひゅうが土の細粒のみです、昨年はバ-ミキュウライトを30%を加えていました。真夏近くの挿し芽ですから、高温多湿で挿し芽苗が腐りやすくなります、2.5号の素焼き鉢に挿し芽用土を入れます、素焼き鉢の表面からの水分の気化に依り内部の温度が下がります。

6月7日

福助仕立ての苗にB-ナイン処理

Photo今年は昨年と違います、昨年までは5月の始めに挿し芽を行った苗から福助仕立ての苗を採取していました、5月の末頃に挿し芽発根苗を鉢上げして摘芯後の脇芽を福助仕立ての挿し芽苗に使えるのは7月に入ります。今年は冬至芽の親株を使います、5月始めに3本仕立ての挿し芽苗を採取した後で切り戻して芽を吹き直しました。此の親株から吹き直した芽が伸びて何時でも挿し芽の出来る状態です、取りあえず福助仕立ての挿し芽の時期を1週間後予定で今日は、全ての苗にB-ナインの500倍液で散布処理を行いました。此処で一言年寄りのグチ、数10年前の福助仕立ての挿し芽の時期は7月15日が適期と教えられました。

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2008.11.09

08年相生市菊花展

       2007年相生市菊花展          

       2006年相生市菊花展

       2005年相生市菊花展

2008年相生市菊花展

11月9日

菊花展が終わりました

PhotoPhoto_2期間が3週間の私たち同好会の菊花展が終わりました。

今日は菊の搬出と建屋の撤去を同時に行います、私たちの会員とシルバ-センタ-の作業員と共同で作業を進めます。

来年の菊作り話が進みますが、チヨッピリ健康の不安の話が出ます、何分60歳以上の爺様ですから。

今回も観賞に来てくれる人からアンケ-トを頂き、来年もお願いしますと多数の人からの要望です。

 

11月2日

今日は待望の審査日

今年1年Photo_19の成果を審査をして頂く日です、名札を隠して番号を表示Photo_20しました。

審査の先生は長年お願いしている方です、以前は2名で行っていましたが、亡くなられて1人で審Photo_24査をしてPhoto_23頂いています。 

亡くなられた方と2名の先生のご指導で今日の私たちの技量を上げて頂きました、近隣の市町村に負けない花を咲かせています。

審査は1時間半かかり、審査後は私たち会員と和やかに講評をPhoto_25聞き、問題の部分は意見交換です。Photo_26

私たちの菊花展の大賞は知事賞で、次が市長賞です、  今回の各部の上位入賞作品の大菊3本仕立て花壇とPhoto_27、懸崖花壇と福助花壇を紹介します。

審査の先生が言われるには、規定に捕らわれ無い懸崖花壇と自由花壇が好きだそうです、今年の自由花壇は北京オリンピックを題してパンダの菊飾り、コウノトリ等です。

11月8日迄の展示で、11月9日に片づけますが、第2の展示場所に行く作品も有ります。 

11月1日

審査の前日

Photo_5Photo_6私たちの市の菊花展の審査日が11月2日ですPhoto_11Photo_12   会員は10人前後で平均年齢は75歳の爺様です。Photo_13Photo_14  私たちの菊花展は、菊ならば何でも有りです、Photo_15Photo_16  必要最小限の決まりを作りめいめいが工夫しての出品です。Photo_17Photo_18  菊花展に観賞に来てくれる方からアンケ-トを頂き、市民に密着した菊花展を演出しています。 

10月25日

大菊3本仕立て花壇の手直し

Photo今日は楽しいお遊びです、10月19日に私の市の菊花展に搬入した花壇を組み直しました。同好会の世話をさせて頂くので、当日は忙しく出品のみでお粗末な花壇でした。今日は天候も良く早朝から午後4時頃まで時間を掛けての手直しです、3本仕立ての天、地、人のバランスを直し、12鉢を組みました。

10月19日

相生市菊花展搬入日

PhotoPhoto_2今年度の菊栽培の結果を市民に見ていただく搬入日です。会員さんが丹精込めて栽培した各種の菊を搬入と飾り付けです、大きな会場では出来ない趣向です。菊ならば何でもOKですから面白いです、自由花壇では北京オリンピックに関連してパンダを小菊で再現しています。大菊では、近隣の市町村に負けない技量です、11月の初めの審査迄に各自が仕上げに努めます。 

08年10月12日

相生市菊花展会場作り中

Photo_4Photo_5私の菊作りはこの会場から始まりました、当時は10名の発起人の中に私が入っていました。造船所仲間で軽量鉄骨で建屋を作りました、此の鉄骨建て屋を今も使っています、すでに30年近くに成ります。発起当時は会員数は70人を集めましたが現在は10人前後です、年齢は平均75歳です。会場作りは、シルバ-センタ-人材をお願いしての組み立てです。 

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2008.10.26

ノジギク(野路菊)

10月26日

ノジギクが咲き始めました

Photo_7Photo_8昨年よりも半月早く開花しました。Photo_9昨年は私の市の菊花展が終わる前の開花で、ノジギクがどの様な花か見てもらうことが出来ませんでした。県の花ですが知らない人が多いので良い期会だと思います。花の色は大別すると3色有りますが、左上が淡いピンクで開花が進むと判別出来ません。   

10月11日

ノジギクの着蕾状況

PhotoPhoto_29月11日に短日処理のシエ-ドを終わり1ヶ月です、蕾が大きく膨らみました。今年は10月の末には見頃に成ると思います。 

9月11日

ノジギクのシエ-ドの終了

Photo_28月19日から開始したシエ-ドが終わります、ハッキリした蕾が確認出来ました。昨年は8月12日からシエ-ドを開始して9月9日に終わりましたが、妙な細工と9月の終わりまで続いた残暑で開花が遅れました。今年は、細工無しで花を咲かせます。

8月19日

ノジギクのシエ-ドの開始

PhotoPhoto_2昨年は8月12日からシエ-ドを開始しました、その結果9月15日にハッキリした蕾が確認出来ました、余りにも早いので出来た蕾を全て摘み取りました。昨年の体験から8月19日からシエ-ドを開始しました。 

8月17日

ノジギクの芽摘み

Photo_2Photo_3 7月20日に9号の菊鉢に定植して肥培管理をして現在に至りました、この間に8月の始めに今回と同じ芽摘みを行いました。近日に開花促進のシエ-ドの開始を開始するので、根摘み行いました。

6月28日

ノジギクの透かし

PhotoPhoto_2ノジギクを3号鉢に鉢上げから5号鉢に鉢替えして1ヶ月に成ります。5号鉢に鉢替えした時点に芽摘みを行いました、脇芽と葉が茂り過ぎて内部は加湿と日光不足です。今年もノジギクの仕立て方は昨年と同じモッコリ型ですから芽摘みで脇芽を増やしますが内部はスッキリさせて葉と余分な幹を取り除く作業を繰り返します。 

2008年3月20日

ノジギクの冬至芽の鉢上げ

Photo_3Photo_4昨年栽培したノジギクの親株から発生した冬至芽を株分けします。Photo_5ノジギクの親株は、ピンク色、黄色、白色の3種が有りそれぞれ株分けを行いました、1鉢の親株かPhoto_6ら多数の苗が取れますが、そんなに多くの苗は不要です。今回は、3号駄温鉢に鉢上げを行いました、養土は 古土の再生土を使います。ピンク色、黄色、白色の3種を12鉢ずつの鉢上げですが最終に必要な苗は2鉢ずつ有れば良い。

2007年11月15日

自宅のノジギクが満開

PhotoPhoto_2自宅で栽培しているノジPhoto_3ギクで、8月12日に短日処理(シエ-ド)を行いました、今やっと満開です。例年今の時期が通常のノジギクの開花時期ですが、今年は遅れていますチラホラ咲きです。   

11月9日

ノジギク開花しましたPhoto

菊花展に展示しているノジギクが開花を始めました。明日が菊花展の最終日です、満開のノジギクの花を見て貰いたかったが残念です。花の色は前列の左が黄色です、前列の右と後列が白色です、小さな後列の小玉がピンクの花です。

10月28日

開花遅らせ対策が裏面に出ましたPhoto

10月21日から私たちの町の菊花展が始まりました、取りあえず栽培して来たノジギクを展示しました。10月28日の時点で写真の状態です、今年は全ての秋咲きの花の開花が遅れました、例えば彼岸花、キンモクセイが10日以上の遅れでした。大菊に関しては10日の遅れで小菊も同じ遅れです。あの時出来た蕾をそのまま置いていたら今頃開花いてるはず。

9月17日

蕾の確認出来たノジギクの開花遅らせ対策

PhotoPhoto_2こんなに早く蕾が出来ると、菊花展迄に開花が終わると思います、始めての経験ですから何とも言えませんが。蕾は先端の芽のみがハッキリ確認出来て脇芽は未だ確認出来ません。先端の蕾を取り去ると開花が遅れるかも知れません。早速写真右の様に先端の蕾を取り去ると同時に形を整えました。 

9月15日

ノジギクに蕾を確認Photo

8月12日から開花促進のシェ-ド(短日処理)を始めて9月9日で終わりました。此の結果蕾を確認できました、開花は予定より早くなりそうです、菊花展には開花が終わるかも。

9月9日

シェ-ドを終了

1ヶ月近く続けた開花促進の短日処理(シェ-ド)を今日で終わらせます。初めての体験ですから、この結果がどの様に出るか楽しみです。

9月2日

ノジギクの芽摘み

PhotoPhoto_2今もシェ-ド(短日処理)を続けています、シェ-ドを開始して20日に成りますから、花芽分化は終わっていると思いますが迄シェ-ドを続けます。シェ-ド開始時点から生育旺盛で伸び過ぎで、今日芽摘みを行いました、此から伸びる脇芽に多くの蕾が付くでしょう。 

8月12日

ノジギクのシェ-ド(開花促進)

PhotoPhoto_2せっかく県の花の野路菊 が県民には現物の花を見る期会が少ないです。開花時期が11月20日頃で菊花展には開花が間に合いません、晩秋の華道展でノジギクの添え花が脇役を果たします。今日、菊花展で見て貰いたくて。シェ-ドを開始しました、シェ-ド開始時間は午後6時から次の朝の8時までです。9月の10日迄続けますが結果は未だ解りません。

2007年7月8日

野路菊を鉢植えをします

Photo_104Photo_105昨年の秋の野路菊の開花時期に、白い花、黄色い花、ピンクの花の株を頂きました。4号鉢~6号鉢に移植して生育したのが写真です、野生状態の野路菊はこんなに繁茂しません。今日は最後の定植ですが、此のままでは茂りすぎて開花の時期まで持ちません、刈りPhoto_106込みハサミで切り込んでから余分な葉と幹を取り除きました。此でも新しい芽が出て茂ると思います、定植鉢は、20年前に大菊3本仕立て定植に使った9号赤焼き鉢です、培養土は手近にある普通の養土です、肥料は与えません野生の菊ですから不要と思います。野路菊は全てが同じと思っていましたが違いました、葉の形に違いが有ります、葉の切れ込みとか葉の尖りが少し違います、長い年月で変化するんですね。   

2006年11月20日

今年もノジギクの花が咲きました

Kaihinnkouennnonojigiku01Kaihinnkoennnonojigiku02今年の国体は、のじぎく国体でした兵庫県の県の花がノジギクですから命名されました。私が仕事をしている赤穂海浜公園にも多くのノジギクが植え付けられています、花の色はピンクと黄色とNojigiku白が有りますが殆どが白色です、ピンク色の花はごくわずかで珍しい存在です。1輪1輪のノジギクは普通の1重の小菊ですが群生すると見応えが有ります。来年は、自宅で栽培を試みます。   

2005年11月23日

県の花ノジギク(野路菊)を紹介します

jojigikunogunnseinojigikunosiroiro 私たちの住んでいる兵庫県の花がノジギクです、植物学者の牧野富太郎博士が瀬戸内海の海岸沿いの姫路市大塩で菊の群生を見てノジギクと名付けたのが始まりだそうです。大塩から国道250号線(浜国道)を西に約50キロ の所に私が仕事をしている赤穂海浜公園が有ります、公園の西が瀬nojigikunopinnku戸内海に面しています、塩田後に出来た公園です、赤穂浪士nojigikunokiiroでも有名です。甲子園の18倍の広さの公園の1角にノジギクの広場が有ります、現在花が見頃で美しいです、ほとんどが白色の花ですが極わずかですが黄色とピンク色の花が咲いています。家庭園芸向きでは無い様です、花の付き数が少なくボリュウムに欠けています、でも群生は見応えが有ります

 

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2008年小菊盆栽

10月26日

小菊盆栽の仕上げの

Photo_4Photo_5  私の市の菊花展に展示した盆栽菊を仕上げました。Photo_6 先週の10月19日が全ての菊の搬入日でした、その時は出すだけの余裕しか有りませんでした。昨日と今日で、出品の5鉢分を仕上げました、後は花が咲くのみですが期間の終わりに咲き始めると思います。会場で作業をしていると、菊花展を観賞に来てくれる人との会話が楽しいです。   

10月4日

小菊盆栽の化粧鉢の苔張り

PhotoPhoto_2昨日に手作りの化粧鉢に植え替えました、今日は苔張りを行います。9月23日に荒方の苔を付けましたが灌水で流れています、今回は正規の苔張りです。苔が生えている所からすき取った苔を表面に貼り付けました。 

9月23日

小菊盆栽着蕾後の剪定

PhotoPhoto_2今年は短日処理のシエ-ドを行いませんでした、辛うじて蕾が確認出来ます。ほとんど芽を摘み取り、先端の蕾は全て切り取りました、残した脇芽の蕾は確認出来ません。菊花展の展示期間は開花は無理と思います。 

8月31日

小菊盆栽の剪定

Photo_6Photo_7今回が最後の剪定に成ります、此の後の剪定は蕾が大きく成った時の蕾の摘み取りです。樹形は完成のつもりで剪定しました、不要な芽を出来る限り取り除いたつもりです。小菊盆栽の剪定が終わるとB-ナインの300倍で散布処理しました。昨年は小菊盆栽を短日処理のシエ-ドを行いましたが今回は場所が有りませんから中止です。 

8月15日

小菊盆栽の剪定

Photo_8Photo_9今年はムチャクチヤに熱いです、大菊の手入れを程ほどにして家の勝手口のぶどう棚の下で盆栽菊の手入れをしました。盆栽菊も近々にシエ-ドに入りますから身軽にします。又、樹形を作る為の針金も取り除ける所は取ります、何時までも巻いた状態で針金を置くと食い込んで観賞価値を落とします。 

7月21日

小菊盆栽最後の鉢替え

PhotoPhoto_2小菊盆栽の仕立ての最後の鉢替えです、6号の駄温鉢から9号の浅鉢に植え替えます。此から時期は肥培して幹を太らせ栽培に入ります、樹形の枝の本数は決まりました、後は芽摘みで形を整えます。但し私には無理です、他の作業が多すぎて手が回りませんと言いながら技量不足の私です。 

6月28日

小菊盆栽の剪定と針金

Photo_3Photo_4今年初めての剪定と針金掛けです、小菊盆栽は気分転換のつもりで栽培しています、忙しい時は手抜き作業です。樹形は、サツキ盆栽仕立てです。現在できている枝は1の枝、2の枝、裏枝のみです、7月の終わりまでに5の枝まで作りたいのですが。 

5月18日

4号鉢から6号鉢に移植

Photo_4Photo_5 昨年の秋に無駄枝を剪定した小枝を挿し芽して苗を作りました。春先に4号鉢に移して栽培していました、今回は6号鉢に移植です、今年は生育が昨年よりも弱い感じです。6号鉢に移植後は、肥培して一気に育て上げます、必要な枝を7月中頃までに確保しなければいけません。

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