2009.11.12

2009年花作り日記

11月12日

晩秋の琉球朝顔の花

11月11日

マユミの実が色づく

11月6日

1期咲きクレマチスが秋に開花?

10月24日

来年度用の琉球朝顔の苗の状況

10月3日

来年度の琉球朝顔の苗の鉢上げ

9月21日

アッケシソウの状況

シバナの状況

9月1日

琉球朝顔の実生苗?が開花

8月23日

野生リンドウの実生苗の鉢上げ

8月15日

サギソウの開花と苔玉

8月8日

琉球朝顔の実生苗?

7月16日

野生リンドウの種播きから半年

6月24日

琉球朝顔の開花

6月17日

シクラメンの状況様々

6月8日

ハ-ブの状況

バラの接ぎ木の結果

野生リンドウの発芽状況

6月7日

アッケシソウの状況

シバナの発芽状況

八重咲きインパチェンスの挿し芽苗

6月6日

アサザに実が?

6月3日

マユミの実生株が雌木と判明

白花除虫菊が開花

5月23日

メダカ鉢のアサザが開花

5月20日

黒メダカの稚魚

5月19日

ため池に移植したアサザ

5月14日

マユミの鉢植えに2種類の花の咲き方

5月8日

鬼苔(ハイゴケ)の植え替え

5月7日

野生リンドウの真夏の西日対策とリンドウの種播き後の発芽

5月4日

八重咲きベコニヤの挿し芽

八重咲きインパチェンスのフィエスタの挿し芽

5月1日

メダカの産卵と孵化の準備

4月30日

早く咲け咲けマユミさん

4月25日

メダカの産卵準備のシュウロ

4月18日

カメオ唐松が開花

4月13日

明神スミレは間違いでニシキスミレと判明

4月12日

第6回環境フォ-ラムINあいおい

4月11日

シバナの状況

アッケシソウの状況

4月7日

春うららメダカも活発

4月4日

冬越し用の琉球朝顔苗の定植

3月29日

数年間放置のハ-ブの植え替え

3月21日

梅花オウレンの植え替え

カメオ唐松の新芽

3月20日

ワレモコの植え替え

シャジンの植え替え

3月17日

バラの接ぎ木から40日後の状況

3月15日

ネジバナの植え付け

アッケシソウの報告

3月14日

実生19ヶ月のシクラメン

冬越しの琉球朝顔の苗

実生3年目のマユミに花芽

2月27日

サギソウの球根の植え付け

2月20日

アッケシソウの間引きと移植

2月15日

白花除虫菊の株分けと植え替え

2月4日

バラの接ぎ木スタンダ-ド仕立てと通常の接ぎ木

2月1日

シバナの種播き

1月30日

寒さに強いアッケシソウ

正月の寄せ植えの梅が開花

1月24日

古土の再生1回目の切り返し

1月19日

野生リンドウの種播き

2009年1月18日

大菊の古土で花の土を作る

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作付け品種項目

薫君の日記

家庭菜園  薫君の大菊と園芸

2008年薫君の花作り日記

2007年薫君の花作り日記

2006年薫君の花作り日記 

2005年薫君の花作り日記 

ガ-デニング用の項目

ア行 アサザ アッケシソウイカリソウウラギクエア-プランツオダマキ鬼苔オ-プンガ-デン

カ行 ガ-ベラカメオ唐松切り花用キンギョソウクレマチス苔玉木立性ベコニア

サ行 サギソウシクラメンシバナ春蘭とシンビジュ-ムの交配種除虫菊

    シャジン

タ行 

ナ行 ナンバンキセル、、ニシキスミレネジ花

ハ行 ハイ苔バラ ハ-ブ梅花オウレンフウロソウ花の土花ホタル

マ行 マユミメダカ

ヤ行 屋久島萩八重咲きインパチェンス野生のリンドウ養土(花の土)

    寄せ植え

ラ行 琉球朝顔

ワ行 ワレモコ

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琉球朝顔

11月12日

晩秋の琉球朝顔の花

Photo今年は、例年に無く温かい秋ですがソロソロ初霜の時期です。

昨年は11月24日が初霜が訪れて琉球朝顔の開花が終わりました。

今期に咲く花は小振りです、開花の速度が遅く午前中で満開で 翌日迄咲いています。

10月24日

来年度用の琉球朝顔の苗

Photo_710月の始めに鉢上げした苗が順調に生育しています。

鉢土の表面に出て長く伸びた苗は、大きな元葉を切り取りました。

元葉が残っている鉢は、新しい芽が小さいか確認の出来ない鉢です。

最低気温が5度を切る頃から室内に取り込みます、伸長を抑えるために室内温度は低い方が良い。

10月3日

来年度の琉球朝顔の苗の鉢上げ

PhotoPhoto_29月の中頃に琉球朝顔の挿し芽を行いました、挿し芽方法は毎年同じです、昨年の9月7日の記事を参考にして下さい。

発根苗は、4号の駄温鉢に鉢上げを行いました、ポイントは新芽の確認出来た苗を選びます。

霜の降りる頃に室内に入れて管理を行います、南向きの窓際が最適です、但し室内の気温が25度を超えると成長して伸びすぎます。

 

9月1日

琉球朝顔の実生苗?が開花しました

Photo琉球朝顔の実生苗?かも知れないと思い鉢上げしていた朝顔が開花しました。

葉の形、つぼみの付き方、花の形等から判断をすると琉球朝顔と違います、

琉球朝顔のつぼみの付き方は1つの房から多くのつぼみが発生しますが、此の朝顔は1つだけです。

8月8日

琉球朝顔の実生苗?

PhotoPhoto_2琉球朝顔を始めた翌年から気が付きました、6月の始め頃から朝顔の芽らしき物が発芽します。

付近で通常の朝顔を栽培した事が有りません、30メ-トルの周囲での朝顔の確認は有りません。

琉球朝顔は、種の出来ない朝顔です、何者か解らない朝顔の実生苗を栽培確認します。 

6月24日

琉球朝顔の開花

Photo_2今年も花が咲きました、西日の窓口にグリンカ-テンです。

此の夏の猛暑も涼しさを約束してくれます、ほんとに便利な朝顔です。

古い住宅ですから醜い所も隠してくれます、ありがたいです。

4月4日

琉球朝顔の定植

PhotoPhoto_2昨年の秋に冬越しの苗を作りました、此の苗が写真の様に成長しました。

此の琉球朝顔の苗を、お決まりの場所に定植です、目的は古い家の壁隠しと、真夏の西日の遮光です。

Photo_3Photo_4昨年の夏に花を咲かせた親株が気になります、掘り起こすと写真左状態です、例年は全ての部分が腐ります。

記録破りの暖冬の影響で、琉球朝顔の株元が凍死していますが根は生きています。

琉球朝顔はサツマイモ科の多年草で暖かい地方は根で越冬する植物です、生きた根から発芽するか試しで植えてみました。   

2009年3月14日

冬越の琉球朝顔の苗

Photo_15今年使う琉球朝顔の苗が順調に生長しています、昨年の11月の終わりから12月に掛けて強い寒波が来ました、此の時期は簡単なフレ-ムで管理していましたが苗が被害を受けました、即、被害の少ない苗を室内で管理です。

写真の苗は、その時室内で管理した苗です、数日前に簡単なフレ-ム移しました、此から先は強い寒波は来ないでしょう?。

2008年11月23日

今年最後の琉球朝顔の花

PhotoPhoto_2数日前に記録破りの寒波が来ました、寒波の影響で夏から咲き続ける全ての花が駄目に成りました。

琉球朝顔も其の1つです、葉の陰で辛うじて残った花が左の写真です、最盛期の花よりも小振りで色も悪いです。

越冬用の苗は確保していますが、春が来ないと解りません。 

11月8日

来年度の越冬用の琉球朝顔の苗

Photo_59月の始めに挿し芽を行い、10月4日に発根苗を4号鉢に鉢上げを行いました。

立冬を過ぎた時点で写真の様に脇芽が成長しました、気温が温暖の影響で成長が著しいので 2芽を残し上部を切り取りましか、挿し芽の時の親葉も不要と思い切り取りました。

外気温の最低温度が5度を切ると室内に移し管理をします

10月4日

来年度用の琉球朝顔の挿し芽発根苗の鉢上げ

Photo_5Photo_6挿し芽から1ヶ月足らずで左の写真の様に発根しました。今日は発根した苗を鉢上げします、挿し芽を行った全ての苗が鉢上げ出来ません、新しい芽が無ければ意味が有りません。出来るだけ完璧な芽の有る苗を鉢上げしました。 

9月7日

来年の琉球朝顔の苗作り

Photo_2昨年は10月の始めに苗作りを始めました、12月の室内での管理に入る時は短い芽しか出ていませんでした、越冬の失敗は此が原因かも知れません。9月の中旬が適期ですが此の時期は何かと忙しく成るので今日にしました。Photo_3Photo_5 挿し芽は、葉挿しで蔓の1部を残しています、葉の元から短い新芽が有れば最高です。挿し床はひゅうが土の細粒です、琉球朝顔の葉が大きいので適度の大きさに切りました。発根後の鉢上げは10月の初めの予定です。   

8月10日

購入したラッキ-ブル-の状況

Photo開花の最盛期は7月の中旬でした、現在はポツポツの開花です。今年の猛暑にも耐えて西日を遮って涼しさを頂いています。昨年まで栽培していたオ-シャンブル-と比べると大差は有りませんが、ラッキ-ブル-の方が稍淡い空色の感じです。次回栽培するとしたらオ-シャンブル-です。

4月27日

琉球朝顔の購入

PhotoPhoto_2冬越しの失敗で苗が無くなり成りました、今日園芸店で購入しました。品種は、ラッキ-.ブル-で通称イリオモテアサガオですが一般名は琉球朝顔と呼びます。昨年まで栽培していた品種はオ-シャン.ブル-でした。

2008年4月17日

琉球朝顔の冬越しが失敗です

室内で管理していましたが、2月の初めから急速に苗が変色しました。その後復活の兆しが無く今日に至りました、寂しい春です。

2007年12月29日

琉球朝顔の冬越し管理

Photo_3Photo_4今年は芽の出が遅いです、取りあえず地中から芽の出た鉢だけ部屋の中に入れます。今まで簡単なフレ-ムで管理をしていましたが明日から強い寒波が来るそうです、だから部屋の窓際で管理します。 

2007年10月28日

発根した琉球朝顔の鉢上げ

Photo_2Photo_310月2日に挿し芽した琉球朝顔が発根しました。数多く挿し芽した中で、芽が確認Photo_4出来る苗だけ鉢上げをします。小さな芽を上に向けます、早く土面に芽を出す為です。此からどの様に成長するか解らないので14本の発根苗を4合鉢に鉢上げを行いました。最終に冬越し出来た苗が1本有れば良い、残りの苗は人に差し上げます。 

10月2日

琉球朝顔の挿し芽

PhotoPhoto_2  今年も琉球朝顔は目的通りに夏の西日の遮断と美観を果たしてくれました。来年も此の目的の為に栽培します、私の住み地方は路地では越冬出来ないので、家の中で越冬します。挿し芽は、葉挿しです、葉の本をT型に幹を残して切り取ります。此をひゅうが土細粒(大菊の挿し床の古土)を使いました、挿す深さは2㎝程度です。1ヶ月程度で発根するので、通常の養土に植え替えます。

6月16日

今年初めての開花Photo_75

今年も琉球朝顔の季節が来ました。真夏の西日を遮る為と、見苦しい家を隠す為の琉球朝顔の役目です。恐らく、琉球朝顔に聞くとアンタの気まぐれで私朝顔は西日でカナイマセンとため息かも。

4月21日

琉球朝顔の定植Riruukiyuuasagaonoteisilyoku

待ちに待った琉球朝顔の定植です、4ヶ月間低温に合わさない様に管理していた苗です。定植場所は、昨年、いっ昨年と同じ場所です、真夏の西日を防ぐ為の目的です。

4月12日

琉球朝顔の定植間近Asagaononae

どんどん伸びています、近日中に定植の予定です。夏植物は、路地に植える時期は八重桜が満開に咲く時期です、今年は例年よりも早いと思います。

3月18日

琉球朝顔の苗に支柱立てAsagaonisitilyuu

暖冬の冬でしたが、3月に入り寒の戻りです。琉球朝顔は理想的な成育状態で間延びはしていません。現在の管理は日中は外の外気に当て、夜は玄関に置いています、玄関の温度は5度位と思います。成育の良い物は蔓が伸び支柱を立てました。

2007年2月25日

琉球朝顔の冬越し苗状況Rilyuukilyuasagaononae

今年の冬は暖冬で冬越しが楽です。伸びすぎない様にするのが大変です、4月の定植までの期間は建て屋の中の霜よけですから、伸び過ぎると管理が出来なく成ります。

2006年10月27日

琉球朝顔発根苗の移植

HaltukonnnaeHaltukonnnaenoisilyoku9月25日に挿し芽を行った苗が発根しました。写真左が挿し芽土を水洗いをして落としたので発根状況が良く解ります。葉の付根から芯芽が伸びています、正常に芯芽が伸びている苗だけ移植しました。移植した苗は、霜が降りる前に家の中に入れて管理します。 

9月25日

琉球朝顔の刈り込み

9gatu25nitinoriyluukilyuuasagaoRilyuukilyuuasagaonokarikomi秋の彼岸も終わり西日の角度が変わりました、夏の間西日の遮断の為に栽培していた琉球朝顔の役目が終わりました。窓際の下まで刈り込みます、夏の間西向きの窓際が琉球朝顔で隠され見苦しい壁が再度現れました。刈り込んだ後は、部屋の中は凄く明るくなりました。

琉球朝顔の苗作り 

Rilyuukilyuuasagaonosaime01Rilyuukilyuuasagaonosasima02 西播磨地区での越冬は外では無理でした。今年も 挿し芽を行い小苗で室内に置き越冬させます、挿し芽は簡単で無肥料の清潔な土に挿せば簡単に発根します、挿し穂は葉のつけ根に芽が有ることを確認して切り取りました。

8月2日

親類の琉球朝顔を紹介しますSinnruinorilyuukilyuuasagao

私の琉球朝顔の苗を差し上げて栽培をして居られます。苗が2本で写真の様に生長しました、花の数は少ないですが10日もすれば花の壁が出来ます。近くを通る人が花を眺めながら挨拶をするそうです。

7月16日

琉球朝顔が満開Rilyuukilyuuasagaonokaoka_1

琉球朝顔が咲きほころびました、西向きの窓際の陽射しを遮り、古い家の外壁を美しさで隠しています。秋の終わりまで咲く琉球朝顔ですが、秋の彼岸には窓際の下で切り揃えます。

6月17日

琉球朝顔状況報告Rilyuukilyuuasagao

梅雨に入り琉球朝顔がスクスクと成長しています。西向きの窓際に植えた琉球朝顔が梅雨明けまでにおい隠し西日を遮ります。昨年、親類宅に琉球朝顔の苗を差し上げました、その宅が琉球朝顔に魅せられ今年は大規模に栽培しています。機会が有れば私のブログに写真を載せます。 

4月11日

琉球朝顔の苗を定植

冬越しの親株Rilyuukilyuuasagaononaeの越冬が失敗したので、予備の冬越し苗を定植しました。Rilyuukilyuuasagaonoteisilyoku未だ、時期的に早いのですが、苗が伸び過ぎて支柱よりも高く成りましたから。定植場所は昨年と同じ西向きの窓際の下に植えました、夏は西陽で部屋が厳しい暑さに成るので、琉球朝顔に頼ります。

 

4月8日

冬越しの琉球朝顔の親株Rilyuukilyuuasagaonooyakabu

昨年の夏に沢山の花を咲かせた親株です。昨年の12月3日に株元で切り、株を冬越し対策を行いました。今日、発芽の確認をしました、発芽の兆しがが無いので親株を引き抜きました。写真が引き抜いた親株で水洗いをしました、未だ生きている所も有りますが60%ほどが柔らかくなり死んでいます、北向きの寒い所では、無理でした。

3月29日

現在の琉球朝顔の苗

Rilyukilyuuasagaononae1Rilyuukilyuuasagaononae2冬越しの琉球朝顔の苗が写真の状態まで成長しました。未だ気温が低いので家の中の窓際で管理しています、外に出して定植出来るのは、八重桜が咲き始めた時期です。昨年の親株ですが、冬越しの養生を1週間前に外して確認しましたら、切り株は生きていましたが新芽は未だ出ていませんでした、再度元の冬越しの状態に戻しました。 

2月18日

琉球朝顔の増し土

asagao1nomasatutimaeasagao2nomasitutimae冬越しの琉球朝顔の鉢植えの土が少ないです、琉球朝顔はサツマイモの仲間で葉の所から根と芽が発生します、芽の伸びに合わせて養土を増す事で葉の根本から発根、発芽を促します。下の写真が増し土が完了した状態です、下葉のギリギリの所まで養土を足しました、葉を隠すと炭酸同化作用が出来ないので弱ります、ただし、大きな葉が多く有る時はasagao2nomasitutigo葉を隠しasago1nomasitutigoてもよろしいかも。ガ-デニング用に使う養土は特製の花の土です。

    

2006年2月3日

冬越しの琉球朝顔

1_asagao2_asagao1月9日に家の中に入れた苗が、写真の様に何とか生き残っています、とにかく今年は寒いです、前回はフレ-ムの中で冬越し出来たが今期はだめでした。1鉢でも越せば夏には花が咲きます。 

2006年1月9日

琉球朝顔が冷害でピンチreigainorilyuukilyuuasagao

冬越し用の為に10月12日に挿し芽をした苗が冷害で哀れな姿です、フレ-ムで管理していましたが、例年に無い寒波で駄目維持です。昨年の冬は同じ様に管理しました、元気で冬越しが出来ました。まだ、緑が多く残っている鉢を家の中に入れました。

2005年12月3日

琉球朝顔の冬越し

fuyugosi-1fuyugosi-212月に入り霜の降りる季節に成りました、今日琉球朝顔を根本から切りました、根本を測定しますと約4㎝有ります、上段の写真右は落ち葉を湿らせて積み重ねながら菊の乾燥肥料を振りまきました、目的は落ち葉の発酵を促すためです、春まで株元が凍らないようにしたいから、琉球朝顔の植えていfuyugosi-3る場所は台所の外で西向きで冬はほとんど陽が当たりませfuyugosi-4。落ち葉の積み重ねが終わると下の写真左の様に稲藁を置き写真右の様にビニ-ルシ-トで包み完了しました、写真右下に写っている鉢苗は10月12日に挿し芽した琉球朝顔の苗です、もし親株が冬越し出来ない時を考えフレ-ムで管理しています。

   

2005年11月5日

琉球朝顔の冬越苗

fuyukosinae 琉球朝顔の来年用苗として10月12日に挿し芽をした芽が付いた様です、葉の色も良く新芽が伸びて居る鉢が有ります。霜の降りるまでに凍らない所で管理をして、八重桜が咲く頃に定植します。

2005年10月12日

来年用の琉球朝顔の苗作り

riyuukilyuuasagaonosaimenaerilyuukilyuuasagaonosasime昨年の11月に貰った苗も挿し芽をして冬を越しました、今年も取りあえず挿し芽をして置きます、冬は0度に下がらない所で管理をします。今咲いている琉球朝顔を、霜の降りる前に根本で切り取り、藁、籾殻、薫炭などで 保温すれば春に芽が出るそうですが現在琉球朝顔の植えている場所が北西側ですから冬は全く陽が当たりません、芽が出ない時の為に挿し芽をしました。

2005年8月16日

imomusi驚き、今日で3匹目です前回の芋虫は黄色で大きさは万年筆位でビックリです、殺すにも気持ちが悪く火箸でハサミ即道路にポイです、道を通る人はみんなが悲鳴ですが、私は知らん振り。今回は前回の半分の大きさで緑色ですから写しました、此も火箸でハサミ道路にポイです、鳥がくわえて行きました

2005年7月30日

asagao 琉球朝顔の樹性は凄く強く普通の朝顔では此処まで伸びないでしょう、1本の苗で西向きの窓をふさぎ涼しさを作ってくれました、花は新しく伸びた芽に花が付き古い枝には咲きませんから古い枝を取り除こうと思います。

2005年7月6日

asagaonoturu asagaonorannna-

新しい発見、琉球朝顔には2種類の蔓が有り地面を這う蔓は黒褐色で下に這うばかり上に伸ばそうとしても直ぐに下に向きます、片方の蔓は緑色で恒に物に絡んで上に伸び、伸びた芽につぼみが付き花が咲きます。昨年私が貰って挿し芽した蔓は地面を這っていた蔓でした、地面を這う蔓は増殖の為に伸びる蔓らしく葉の下から根が出てる物も有ります、切って土に植えると殖やせると思います。

2005年6月27日

asagaokaika

琉球朝顔に、初めての開花を確認、鮮やかな空色に中央には太陽の光が射すようです、花の直径が12㎝有りました、此から晩秋まで咲く様にしっかり管理します、暑い夏が少し涼しくなりますかな。

2005年6月19日

asagao西向きにの窓の下に植えた1株の琉球朝顔が今では西日を隠すまでに成長しました、今年は雨が少ないので灌水が大変です、花はいつ頃咲くのかよく見ると蕾らしい物が有りますが 。

2005年4月16日asagao

琉球朝顔の苗を植える 、苗の入集は昨年の11月で、知り合いの家に行った時でした、秋の終わりだという時期に、大輪の朝顔が咲いていました、余りにも素晴らしく、種を探しても何処にも種が無いのです、家の人に聞きましたら、屋久島朝顔で種が出来ません、種根で冬を越し夏に咲くそうです、そして挿し芽で増やせますと言われて地面をはってるランナを、いただき鉢に植え冬を越させました。

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2009.11.11

マユミ

11月11日

マユミの実が色づく

PhotoPhoto_2実生株の全てが実を止めました、その後夏を乗り越え晩秋に成りました。

実生の特性で3鉢共性格だ違うようです、実の色を比べると写真上が同じ色です赤色が強いです、写真の写りで差が有りますが。

Photo_3最後の1鉢は、上と違います、色が薄くピンク色です写真では実際の色が解りづらいですが。

今後の予定で1鉢に絞る場合は、下の左写真のみを選ぶでしょう。

樹形の仕立て方は盆栽仕立てで模様仕立てを望んでいます、来年の芽吹き後の脇芽の成長を見極めたい、その後必要な枝を残して形を作ります。

   

6月3日

雄木と雌木が判明しました

Photo_2Photo_3マユミの実生株の3鉢が全て雌木でした、証拠は3鉢とも実が付きました。

受粉に使われた雄木は何処に有るか解りません、数百メ-トル先は山ですが。

3鉢のうち2鉢は切り詰めて写真の様に誘引して仕立てます。

マユミの実が弾ける時に報告します。 

5月14日

マユミの花に2種類の咲き方

Photo_6Photo_7ハッキリした咲き方は、幹の近くに集中する蕾の鉢と、枝先まで蕾が付く鉢です。

左の写真は幹本に集中して花と蕾が有りますが、右の写真は細い枝近くまで蕾が付いています。

花に関してはル-ペで確認しても大きな違いを感じませんでした、実が止まるまで雄木と雌木違いが解らない。 

4月30日

早く咲け咲けマユミさん

PhotoPhoto_2マユミの種を播いて2年と5ヶ月に成ります。

3本のマユミの木が有り全てが写真の様に蕾が付きました、雌雄別の木ですから花が咲かないと解りません。

可愛い実の成る雌木が欲しいのです、最悪の場合は3本とも雄木も有りうる。 

2009年3月14日

実生3年目のマユミに花芽が

Photo_13Photo_142006年の12月に種を播き翌年の2007年の5月に発芽しました、発芽をして2回の冬を越しました。

新芽の間から花芽が確認出来ます、マユミは雄樹と雌樹が有るそうです。

違う樹に異なる花芽が確認出来ます、左の写真は柄の長い先端に花芽が有ります、右の写真は葉と葉の間に隠れて花芽が確認出来ます。

 

2008年10月12日

実生マユミの状況

Photo_6初夏以降はあまり幹の丈は伸びていませんが幹の太さは成長しています。11月に成ると葉を落とすので落とす前に写真を撮りました、葉の間に来年の芽が大きく成っています。マユミは雄木と雌木有ります、3本の内に両方の種木が有れば良いのですが、雄木と雌木の見分け方が無いでしょうか?。両種が解れば2本まとめて植えるつもりです。

5月11日

マユミ実生苗の状況

Photo_406年の12月に種を播いて発芽したマユミを3本残しました。マユミは雄木と雌木が有ります、必要な木は雌木ですから3本の内に有るかどうか疑問です。実生の場合は雄木が多いそうです、花が咲くまで解りません、まだまだ数年先です。接ぎ木をする方法も有りますが、接ぎ木をする適期が解りません。

2008年2月29日

マユミの実生苗の移植

PhotoPhoto_3 昨年の春に発芽したマユミの苗が40㎝もPhoto_4伸びました、花が咲く迄には年数が掛かりますが、実生で育てて見ます。 今日は1本ずつ仕立て鉢に移植しました、鉢は5号鉢を使います、使った養土は通常の土で特別の養土では有りません。実生苗から花が咲き、実の付くまでに何年掛かるか全く解りません、ビッシリと実の付いたマユミは魅力的です。 

2007年5月15日

マユミの種が発芽Photo_30

年末に播いた種が発芽して写真のの様に成長しています。

2006年12月3日

マユミの種蒔きMayuninotane

花木のマユミは晩秋には可愛い実が鈴なりに成ります。以前から栽培したかったが苗木を購入するには面白く無いので事態していました。今回はマユミの種が手に入りましたので直ぐに種を蒔きました、種を蒔く前に小粒の種の回りに付いている果肉を砂でもんで果肉を取りました。

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2009.11.06

クレマチス

2009年11月6日

秋にクレマチスが開花

PhotoPhoto_2毎年同じ品種を栽培しています、今期に咲くのが初めてです。

1期咲きのクレマチスと思い栽培していました、前年と違う生育状況でした。

5月の開花後は蔓がどんどんと伸びましたが今年は伸びません、9月の中頃から伸び始めて蕾が付きました。 

2008年5月8日

今年も開花しました

Photo_4 Photo_3 今年も季節の進行を忠実に答えてくれました、管理の最低の灌水もおろそかな状態で此の開花です。クレマチスは 過保護管理の嫌いな植物かも知れません、荒れ地のDNAを忠実に受け継ぐと思われます。

2007年5月8日

無管理のクレマチスの開花

Photo_21Photo_22昨年に開花したクレマチスの鉢植えですが、灌水だけの管理で肥料も与えませんでした。正直な物で、季節になれば開花しました、でも、花の大きさは昨年よりも小さい気がします。株元には、昨年無かったはずの明神スミレが有ります、開花は終わりましたが。 

2006年5月10日Kurematisunohana

クレマチスの開花

花が咲きました、青紫の大輪の花です品種名は解りません、一期咲きと思います。現在3輪が咲きましたが未だ4ッの蕾が有ります。

3月21日

クレマチスの花芽kurematisunohaname

春の彼岸ともなれば、陽射しが強くなりました。2月25日に誘引したクレマチスの花芽がふくれて来ました、葉芽は、未だ小さく区別が付けやすいです、1鉢に6個の花芽が確認できました。

2月25日

クレマチスの誘引kurematisunoyuuinn

昨年の3月19日に購入しました、購入した当時は蔓が無く7㎝程の苗でした、おそらく夏に挿し芽した苗でしょう。花は初夏に1輪だけ咲きましたがその後咲きません、昨年は蔓を伸ばすことに専念しましたが写真まで伸びました。今日は、誘引のやり直しと、表面に薫炭を置きさらに其の上に養土を置きました、クレマチスはカリ肥料が多く要るらしい。

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2009.09.22

シバナ

シバナ(塩場菜)とは

環境の破壊で、レッドリストA級に指定いされている植物です、塩沼地に生育する多年草植物です、適当に淡水が混じり、満潮時に水没して干潮時には干潟に成る所に生育します。分布地域は、北海度から九州まで有りますが、私の住んでいる瀬戸内海地域では、広島県と兵庫県の相生市のみで、辛うじて生育しています。シバナが滅亡しない様に、私が仕事をしている赤穂海浜公園では塩田の後と人工池の所で育成しています、それぞれの育成場所は淡水の混じった海水です。

9月21日

シバナの状況

Photo_3昨年迄は、8月前後に相生市鉄砲山海岸に移植していました、海岸の移植状況は思わしくなく、強い波で流されます。

移植の予定は、来年の春の芽吹き前後に移植します、強い根張りで海岸の土にしがみ付く様にします。

6月7日

種播き後のシバナの状況

Photo_2種播きから4ヶ月で写真の状態です、4月頃から発芽しますが極めて成長が遅い。

播いた種の数だけ発芽を始めますが途中で成長が止まります。

不可解なメカニズムで残った苗は1割程度です、昨年は数粒づつ播いたが残った苗はわずか数本でした。

多数の発芽した芽から自然淘汰で強い苗が残るのでしょうか?。

4月12日

第6回環境フォ-ラムINあいおい

Photo相生湾は瀬戸内海で最も入り込んだ湾です、戦後10年位前は美しい湾でした、経済成長に合わせて環境破壊で酷い状態に変わりました。

目的は、以前カブトガニの住んでいた相生湾に戻す事を目指しています。

対策1は、EM 菌を加えたEMだんご作り相生湾に投入です、結果は1メ-トル近く有ったヘドロが半減したそうです、此に伴い今まで居なかった生き物が少しずつ帰ってきているそうです。

対策2は、アマモの増殖です、アマモ種子バンクでアマモの種を学校、家庭で発芽育成します、アマモの発芽温度が冬で発芽したアマモの苗を相生湾に移植する事です。

対策3は、滅亡危惧種のシバナの群生地の復活です、瀬戸内海では広島県と、兵庫県の相生湾のみで辛うじて生育しています、此のシバナを以前の大規模な群生地に戻す事。

第4対策は、家庭で出る廃油を石けんに加工して使う事、廃油石けんの作り方体験実習開催。

此に加えて環境フォ-ラムINあいおいの筆頭にコウノトリに関した体験発表が豊岡農業普及センタ-の西村いつき様の講演が有りました、コウノトリも戦後の経済成長のあおりで日本のコウノトリが絶えてしまいました。

外国産のコウノトリを借り受けて繁殖しても自然に帰すには、戦後以前の環境に近づける事です、無農薬、有機栽培、小動物(カエル、トンボ等)の繁殖環境を作る事。

此らの農法を確立迄の長い道のりと、豊岡市民と農家との交渉などの体験を話して頂きました、日本野鳥の会会長の柳生博さんの言葉(確かなる未来は懐かしい風景の中にある)が全ての環境対策に有ると思います。

相生市鉄砲山海岸の状況

Photo_2数少ないシバナの群生地で有る相生市鉄砲山海岸の入り江はレジャ-ボ-トの停泊基地です、レジャ-ボ-トの出入りの際に高波を作ります。

強風で発生する波と質が違います、レジャ-ボ-トの波で海岸が侵食してシバナの群生地は後退しています、自然に落ちたシバナの種も波にさらわれて地に着きません。

Photo_4今回海岸に来て気が付いたのは建築ブロックを作った壁でした、高波対策と思います、此の壁の中にシバナを移植を試みるつもりでしょうか。

相生市教育員会もシバナの群生地の回復の為に対策を考えています、財政困難の時勢だけに難しいそうです。

次の写真は、2007年の7月に私が自宅で発芽育成して60株のシバナを移植したシバナです、ほとんどが高波で流されて最後の1株です。

 

4月11日

シバナの状況

Photo_4左の写真は昨年の古株から発芽したシバナです。

種を播いて4年目に成ります、昨年迄は多くの発芽が確認出来ましたが今年は数株しか有りません。

多年草のシバナですが老化するのでしょうか、今後の課題です。

2月1日にシバナの種播きを行いましたが、その後の状況は順調に発芽をしています、極めて低速で写真に収める事が出来ません。

2009年2月1日

シバナの種播き

Photo昨年は、種蒔きの失敗で数本しか発芽しませんでした。

失敗の原因は解りません、昨年の種はシバナの群生地相生市鉄砲山海岸で採集した種を使いました。

今回は、自宅で栽培しているシバナと、赤穂海浜公園で栽培しているシバナから採集しました。

Photo_3種播きに使う床土は、海砂が60%と、土の細粉が20%と、珪酸塩白土が20%の混合です。

珪酸塩白土を使う目的は、床土の腐敗を防ぐためです、常に30%前後の海水に浸している為です。

Photo_4Photo_5今回の種播きに使う床は2種類です、写真左は昨年まで使っていたケ-スです、写真右は今回初めて使うジフィ-ポットとケ-スです。

此らの床に、上記で作った土を入れます、土が入ると床ケ-スが浸かる水槽に入れます。

水槽の水は、海水が30%前後に薄めています、水面の高さは床土の高さよりも少し低くしています、土の毛管作用で表面は塩沼湿地化します。

種播きは、床土の表面に播くだけで覆土はしません、シバナの発芽には光りが必要だそうです。   

 

2008年8月2日

今年も鉄砲山海岸にシバナを移植

Photo_8Photo_9昨年の夏に相生市鉄砲山海岸に60株近くを移植して残ったのが2株のみです、左の写真が残った1株のシバナです。写真右が発芽の失敗した有いつの苗が2本です、Photo_10此の2本のシバナの苗を昨年生き残った株元に移植しました。昨年の体験で群生地のシバナが少なく成る原因が高波の浸食です、此の浸食に耐える為に苗の深植ですが耐えられるかは苗の運命のみです。レジャ-ボ-トが作る高波は荒ましいです、海の水質だけが良くなりました。追記、今年移植シバナに写っている写真で右上の細い植物は塩性植物のシオクグでシバナと同じで浸食に有っています。   

6月5日

種播き発芽の失敗

Photo_22月7日に昨年と同じ様に市販の種播き床に種を播いたが失敗でした、シバナの日記で昨年の6月28日の記事を参照して下さい。昨年播いた種は自宅で栽培したシバナから採集した種を使いました。今年播いた種は、相生市鉄砲山海岸のシバナの群生地(年ごとに狭く成っています)で採集した種です、種を採集した穂を乾燥後に種の莢を手揉みしてゴミを除きましたが、黒い種らしい物が確認出来ませんでした。今までは、採集したシバナの穂を乾燥後に手揉みをすると種が確認出来たと思いますが?。以前に、シバナの研究者の山本先生と話した話題の中に相生市鉄砲山海岸のシバナには完熟した種が少ないですと言われた様に思います、環境の悪化で花が咲いても受粉出来ないからです。今年播いた種で発芽した芽は3芽のみです、小鉢に移植して他の失敗した種播き床は片付けました。

5月11日

3年目のシバナ

Photo年越し3年目のシバナが元気に繁茂しました、多年草のシバナは年ごとに株が太り成長しました。いくら多年草でも限界が有ると思います、何らかの方法で若返りの対策が必要と思います。株分け言う方法が有りますが、検討します。

4月20日

年越しのシバナ

Photo_3シバナは多年草ですから冬枯れをしても春には新芽を出します、此のシバナは3年目です。海水を薄めた水槽にはヒメダカが元気で泳いでいます、海水濃度はハッキリ解りませんがなめて少し塩パイ感じです。

4月13日

昨年鉄砲山海岸に移植したシバナ

Photo今日の午後から鉄砲山海岸に隣接する相生市立図書館で〔環境フォ-ラムINあいおい〕が有り参加しました。フォ-ラムの目的は相生湾の環境を40年前の状態に戻すことです。40年以上前は湾内にカブトガニが生息していました、河川の河口には塩性植物が繁茂していました。環境を取り戻す対策は、ヘドロの堆積した所にEM団子の投入とアマモの人工繁殖です、此らの体験発表が有りました。此に平行してシバナの研究者の山本先生の発表が有りました。発表の終わりにEM菌を使った廃油石けんの体験が有りました。環境フォ-ラムが終わり鉄砲山海岸に降りて昨年の春に自宅でシバナの種を播き発芽育成させた苗をシバナの群生地(現在は?)の相生市鉄砲山海岸に移植しました。移植したシバナを確認すると2株のみが残り約3%の残留です、山本先生の研究発表の中にも有りましたが打ち寄せる波による土の浸食でシバナが流されるそうです、レジヤ-ボ-トの造波なみは凄いです。

2008年2月7日

シバナの種播き

Photo_2昨年の12月に鉄砲山海岸で採取した種を播きます。昨年と同じ方法で種を播きますが多少工夫が有ります。前回の問題点は水槽の水(濃度の低い海水)の腐敗で発芽した苗が消えました。昨年は水槽の水(濃度の低い海水)を入れ替えずに使い富栄養で腐敗したと思います。Photo_3Photo_4水の腐敗を少なくする為に、底穴に珪酸塩白土を置きました。種まきの養土は、有機質の少ない養土を作りました、海砂と池土の微粉を半々に混合です。シバナの種播き後は覆土を行いません、発芽に光を必要とする種だから。水槽の水(濃度の低い海水)の量は種を播いた床が浸かる手前です   

2007年12月2日

鉄砲山海岸のシバナ種の採取

Photo_3Photo_4相生市鉄砲山海岸に群生するシバナは相生市の天然記念物に指定いされています。しかし最近レジャボ-トが急増しました、シバナの群生地は狭い湾の入り江に有り、レジャボ-トの出入りで大きな波が出来て群生地が洗われています、現場を確認すると荒ましい浸食です。塩性植物を研究 して居られる山本先生の指導で群生地の復活を進めています。鉄砲山海岸の近くに市立中学校が有り、此の学校の生徒が来年から山本先生を中心に苗作りを試みて移植を予定しています。

10月28日

自宅で栽培しているシバナの状況Photo_5

順調に生育して大株に成りました、花穂も数本確認出来ます。多年草ですから来年も此の株を維持します、又、新しい増殖方法を考えます。

9月7日

鉄砲山海岸に移植したシバナ

Photo_5Photo_7   6月28日に自宅で発芽させたシバナを鉄砲山海岸に移植しました、その時移植した株が60株でした。海岸の波の力は大きいです、波の浸食で移植したシバナの残り数は11株です、塩性植物のシオクグの写真右の近くに移植したシバナが元気で、シオクグの離れた所は流されています。 

8月19日

塩性植物は面白い

今日は、感激しました。塩性植物の研究者の山本先生と相生市鉄砲山海岸でお会いしました、とても気さくな先生で忙しく各地を走り回って居られます。私の、ブログのシバナアッケシソウを少しほめて頂きました。

7月21日

シバナを相生市鉄砲山海岸に移植後の状況Photo_128

台風4号が気になりましたが、幸い高波の被害を免れましたが、台風の被害と地震の被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。シバナを相生市鉄砲山海岸に移植して20日が過ぎました、60株移植で30株が何とか生育しています、シバナの周りには波で運ばれた蠣殻とアオサが有ります。打ち寄せる波で何処まで耐えられるか、此から来るで有ろう台風にも。

7月8日

シバナを相生市鉄砲山海岸に移植後の状況Photo_103

鉄砲山海岸に移植したシバナの状況を見に行きました。波の力は凄いです、移植して今日までは強い風は有りませんでした、しかし移植したシバナの根本は洗い流されています。洗い流されたシバナは植え直しました。教訓、波にさらわれ無い様に深植をするべし、シバナの葉が半分隠れる程度に植え込みます。

6月28日

シバナを相生市鉄砲山海岸に移植

Photo_84Photo_86相生市鉄砲山海岸のシバナ群落は年ごとに群落が狭まっています、原因はレジャ-ボ-トの寄せ波と強風で出来た大波が種を流す、又発芽しても地に止まる事が出来ません。自宅でシバナの種を播き発芽させる事が出来ました、この苗を移植すればどの様になるか知りたいのです。鉄砲山海岸に個人的に移植して良い物Photo_87か、シバナの管理関係者を捜しました、相生市教育委員会とわかりました。塩性植物の研究者の姫路高校の山本一潔先生が居られます、教育委員会からご丁寧に山本一潔先生に連絡を取って頂けました。山本一潔先生の話では、移植の時期は今が適期です、植える場所は種を採取した所、移植が終わると波よけを設ける等のアドバイスを頂きました。幸いにも相生市鉄砲山海岸に移植を許可して貰いました、わずか60株程度ですが移植を完了しました。今後の生育を見守り観察します。  

5月21日

年越しのシバナの状況Photo_47

多年草のシバナは、昨年の株から今年も発芽して写真の様に成長しています。昨年は種から育てたので未だ小さな苗でした、丁度1年前の5月21日の記事を参照して下さい。 

5月11日

シバナの移植作業が前進Photo_23

3月3日に市販の種播き床にシバナの種を播きました、あれから2ヶ月で写真の様に発芽しています。発芽状況は、マス目数の60%が発芽で、発芽状況はバラバラです、一目に1本から8本の発芽本数です。

4月8日

昨年の冬枯れの株から発芽Hibananihatuga

昨年から栽培を開始した株から新芽が伸びています、シバナは多年草です、冬には枯れますが春に成ると株元から発芽します。

3月3日

シバナの種播きTanemakitoko

今回は新しい苗の育成を試します。細かく仕切られた市販の種播き床を使います、床土には細かい腐植土に砂が3割入っています。水槽には、海水と淡水が半々で混合しています、混合水の量は床土が浸からない手前までです。種は昨年採取した種を播きました、シバナはアッケシソウの種播きと違う所は覆土の有無です、シバナは発芽には光が必要で覆土が無用です。相生市鉄砲山海岸のシバナ群落は年ごとに群落が狭まっています、原因はレジャ-ボ-トの寄せ波と強風で出来た大波が種を流す、又発芽しても地に止まる事が出来ません。今回の苗の育成が成功すれば、ある程度成育したシバナの苗を定植すれば良いかも%。

2007年2月3日

シバナの状況

FuyugarenosibanaSibanakaerhademaruti現在のシバナは冬枯れ状態です多年草ですから春には芽が出るはずです。今日は、シバナの枯れ葉を切り取りました、切り取った枯れ葉は細切れにしてマルチに使いました。 

2006年12月14日

シバナの種の採取

Sibananotane_1Sibananotanenosaisilyu種が完熟した様です。取りあえずシバナの種を採取しました、現在栽培している鉢植えの株はそのまま維持します。種の使い道は、新しい試みで発芽させて、今年の1月に種を頂いた場所に移植をしたいと思います。自然の環境では、海の潮の満ち引きと高波でシバナの種が流されて定着しません。 

2006年11月30日

自宅で栽培しているシバナの種穂11gatu30nitinosibana

多年草のシバナが種を蒔いた年に花が咲くとは思いませんでした。シバナの蕾は解りますが花は確認できませんでしたが穂が変色して結実していると思います。多年草のシバナですから現在の株を維持するので来年は種は蒔きません、種は今年種穂頂いた場所に蒔きます。

10月9日

相生市鉄砲山海岸のシバナ

KaisuinokannsuinosibanaSibananotubomi_1瀬戸内海では広島県と兵庫県の相生市鉄砲山海岸のシバナのみで辛うじて群生しています。今の時期はシバナが開花期ですから観察に行きました、午後2時半頃は潮が満ちてシバナは冠水していました、午後4時頃に再度見に行きましたが花は確認出来ませんでいた。写真左が海水で冠水しているシバナで右の写真が潮が引いた時のシバナです。 

10月1日

シバナに蕾が確認出来ましたSibananotubomi

今年は、花が咲くのが無理と思い期待していませんでしたが、今日蕾を発見しました。細い花茎に小さな蕾が確認出来ました、どんな花が咲くか楽しみです。塩生植物のウラギクが開花しました。

9月16日

シバナの近況報告9gatunosibana

此処まで生長しました。2年草のシバナですから来年に合わせて生長するのか、ゆっくりの生育です。今年度の開花は無理かもしれません。他の塩生植物のアッケシソウと、ウラギクも栽培しています。

6月23日

シバナの近況報告Sibana

ゆっくりと生長しています。写真でも解る様に鉢の中央程生長が良く鉢の縁も芽が出ても弱く消えて行きます。シバナは多年草ですから今年は花が咲かないかも知れません、生長が遅いから花が咲く所まで生長しないかも。追記、先日シバナの群生地の相生市鉄砲山海岸に見に来ました、シバナの長は20㎝程有り根元もしっかり地面に深く食い込んでいる様に見えます。しかし、今年種から発芽したシバナは見かけません、有るとしたら、私が栽培している程度の幼いシバナが有るはず

6月4日

シバナの間引きと黒メダカ

MabikimaenosibanaMabikigonosibanaシバナが多く芽が出て混みって来ました、未だ発芽している物もあります。取りあえず4分の1迄Sibanatokoromedaka間引きましたが未だ多い感じがします、成長に従ってその都度間引きます。シバナも睡蓮鉢に0.8%の塩分入りの海水を入れた所に栽培鉢を漬けています、蚊の発生を防ぐ為に黒メダカを飼育していますが、0.8%の塩分も平気見たいです、しかし産卵して子メダカが誕生するかな??。 

5月21日Sibananojilyoukilyou

シバナの報告

シバナの成長は極めてゆっくりです、稲科の植物に様に細い細い葉が印象的です。アッケシソウの方がガ-デニング向きの感じが有りますが、今後のシバナ成長を見守って観察日記を書いて行きます。もしかして、塩生植物の減少にブレ-キが駆けられるかな、個人の小さな力では無理無理!!!!!。

5月4日

シバナの発芽Sibananohatuga

4月2日に蒔いたシバナの種がやっと確認出来るまで発芽しました。山本一潔著書の相生市鉄砲山海岸の植生とシバナ群落、適した環境は、発芽温度が25度と有りましたが正しかったです、気温が20以上に成った時期に蒔くべしです。

4月23日Aioisinosibana

相生市鉄砲山海岸のシバナ

私が、種を蒔いたシバナは、未だ発芽していません。写真は、4月21日に相生市鉄砲山海岸で写した写真です、シバナは相生市の天然記念物に指定しています。シバナは、2年草ですから冬枯れで昨年の株から芽を出した物でしょう。種からでは此処まで成長しないと思います。注意、未だシバナを見た事が無いので、この写真がシバナですと言う確信は有りません。その他に塩生植物のアッケシソウと、ウラギクを栽培しています。ウラギクは海水無しで栽培しています。

4月8日

海水混じりの水槽で黒メダカの飼育Sibananosuisounikuromedaka

シバナの発芽は未だですが、水槽には黒メダカが泳いでいます、塩分濃度が約0.8%海水で元気に泳いでいます。2月から徐々に海水に慣らした黒メダカを放しました、水槽に蚊が産卵した時の対策です。

4月2日

シバナの種蒔き

sibananotaneSibananotane_2写真右が1月にシバナを管理しておられる方に頂いたシバナの種穂です、左の写真は、種穂から取ったシバナの種です。気温が20度超えてから蒔くつもりでしたが、アッケシソウが発芽を始めたのでシバナの種蒔きをしました。種蒔き床の準備はすでに完了しているので、種を蒔くだけです、写真Sibananotanemaki_1左がシバナの種を蒔いた状態です、シバナも光が当たらないとSibananotanemakigonofukudo発芽しませんから覆土は土を被せる事が出来ません、覆土は半透明の物が必要です、アッケシソウの種蒔きの所で使った乾燥ワカメの粉末を使いました、写真右がワカメの粉末で覆土を行った状態です、水を吸い込みふやけて1面が緑色に成っています。

 

3月5日

植え付け床の改善

uetuketutinokaizennuetuketokonokaizenngo2月25日に準備した床を改善しました。海水の濃度を水を加えて薄めました、海水が25%で水が75%に成りました、塩分濃度は約0.8%に成ります。山本一潔著書の相生市鉄砲山海岸の植生とシバナ群落の論文では、最適の塩分濃度は0%~0.3%です結論は普通の環境で育つが、他の植物に負けるので、他の植物が育ちにくい場所で耐える事に成ったシバナです。床の表面が粗いので写真右の様に細かい養土を表面に被せました厚みは1㎜も有りません。種を蒔く時期は気温が20度を超える時期です。

2月25日

塩生植物の種蒔き準備

agesokoteimennkannsui塩生植物を栽培するには、薄い海水が必要です、その為に睡蓮鉢を使う事にしました、写真左の様に栽培用の鉢が半分程海水に浸かる様に上げ底をしました。写真右は、栽培用の鉢です、海水が少なく成っても海水が上がる様に底面灌水出来る様にタオルを丸めて垂らしています。次のyoudoire 写真左はkaisuiwoireru鉢に2月7日に作った養土を入れた状態です、右の写真は薄い海水を入れた所です、海水が33%で水が66%です、自然の海水の総塩分濃度が3.5%で塩化ナトリウム(食塩)濃度が2.7%です、薄めた海水を舌で確認すると真夏に流れ汗のシヨッパサです。未だ塩分が強いかな。追記、この薄い海水の中に黒メダカとヒメダカを泳がすつもりです、残酷かな、2ヶ月前からメダカ鉢に少しずつ海水を加えて慣らしていますが元気ですよ。

2月7日

養土(土壌)作り

uminorekiuminososuna山本一潔著書の相生市鉄砲山海岸の植生とシバナ群落の論文で適した土壌は、レキが59%、祖砂が25%、細砂が8%、微砂が4%、粘土が4%ですが少し粗い様に思います。

uminosunakomakaibaiyoudo先日、相生湾の海岸に行き養土(土壌)の材料を取りに行き採取しました。上段の左の写真が海のレキで、右の写真が海の祖砂です。下段の左の写真が海の砂で、右の写真は細かい腐葉土です。

ennseisilyokubutuyounoyoudomizuwokuwaetaennseisilyokubutunoyoudo 山本一潔著書の様な土壌割合にすると、粗く成るので変えました、又、計測が体積と重量が有りますが、重量で計測しました。レキ45%祖砂30%細砂と微砂の混合15%粘土の変わりに細かい腐葉土10%を混ぜ合わして作りました。写真左が出来た養土(土壌)です、右の写真は出来た養土(土壌)に水を加えた状態です、未だ細かい腐葉土が欲しい感じです。

      

2006年1月24日

シバナの種 sibananotane fuyugarenosibana

写真左は、相生市鉄砲山海岸に生育しているシバナの冬枯れの状態です。写真右は、シバナの管理をして居られる人に、シバナの種が付いた穂先を頂きました。花が咲くのが10月ですが種を頂いた時は1月中順ですから種はかなり落ちていると思います。一般の家庭で発芽させて生育させる為の方法を考えます、例えば自然に生育している所の海水を利用するとか???。

シバナの生育環境 sibananogunnsei

今日、相生市図書館に行き、シバナの生育環境の資料を探しました、貸し出しの出来ない論文が有り参照しました、山本一潔著書の相生市鉄砲山海岸の植生とシバナ群落。適した環境は、発芽温度が25度で種を蒔く時期は5月の八十八夜前後になります、塩分濃度は、0.0%~0.5%でした、土壌の理化学性は、水分が0%~30%です、塩分が0%~0.3%です、PHが7から7.2の中性です、海水の塩分濃度は3.5%でその内食塩の塩化ナトリウム濃度2.7%ですから、海水に可成りの淡水が混じった状態が良いことになります。土壌は、レキが59%、祖砂が25%、細砂が8%、微砂が4%、粘土が4%が適した土壌です。内容から私なりに判断すると極めて薄い塩分で土壌は粗く湿りが10%前後有れば適した生育環境になります。注意、山本一潔著書の走り読みで内容は完全に理解の出来ない状態の判断です、再度図書館に行き読みます。写真は相生市鉄砲山海岸の塩性植物の群生地です。

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アッケシソウ(厚岸草)

アッケシソウ(厚岸草)とは

北海道の厚岸で発見されて名前が付けられました、北海道の能取湖が有名です。江戸時代に瀬戸内地方より北海道に塩を運び、その帰りに北海道の産物の昆布、ニシンと、船のバランスを取るために北海道の海岸の土を積みました、その土を塩田の近くに捨てました、土の中にアッケシソウの種が有りました、塩田で塩を生産してた頃は塩田の周辺で多くのアッケシソウが群生していたそうです。塩田が無く成った現在は急速に減りレッドリストに載る様に成りました。私が仕事をしている赤穂海浜公園では塩湿地群落復活プロジェクトを行っています。

9月21日

アッケシソウの状況

PhotoPhoto_2アッケシソウの管理場所に依り生育状況が変わります。

写真左は2.5号鉢で栽培しています、置き場所は陽の当たる所です。

写真右は9号の丸鉢で栽培しています、置き場所は半日陰です。

強い陽射し当たると伸びが抑えられて葉緑素が紅葉に進むのでしょうか、色づきが昨年よりも早く感じます。

昨年は、此の時期に開花を初めていますから何か変です。

 

6月7日

アッケシソウの状況

Photo_3順調な生育で写真の様に成長しました、先が楽しみです。

最近健康食品ブ-ムでアッケシソウが持てはやされています、数多くの方からアクセスして頂いています。

アッケシソウの他に呼び名も解りました、サリコルヌ草と、シ-アスパラガスです。

4月11日

アッケシソウの生育状況

PhotoPhoto_3 小鉢、大鉢とも順調に生育しています。 

大鉢は、発芽が遅れた分未だ双葉の状態です。

3月15日

アッケシソウの生育が順調

Photo_3暖冬で小鉢のアッケシソウが順調に生育しています、双葉の間から伸びる新芽が大きく成りました。

今回初めての試みでアッケシソウの移植をしました、今回の移植苗の大きさでは植え傷みも無く移植が可能です。

Photo_4大鉢での栽培は、初期からのアッケシソウの栽培です、今年で4年目に成ります、睡蓮鉢を使い底面吸水灌水で薄い海水を使いっています。

今年は何故か発芽が遅いです、例年は1月の末から2月の始めに発芽しています。

 

2月20日

アッケシソウの間引き作業

Photo_12Photo_13今なお、次々と発芽していますが小さな鉢の中では維持が出来ません。

事前に水の量を増やして植え付け表面が浸かる様にします、作業で根を傷めない為です。

必要な芽を残し間引き作業を行いました、2.5号鉢で10本程度で残しました。

アッケシソウの移植作業

Photo_14Photo_15間引いた芽は薄い海水にHB-101を加えた溶液に浸けます、種を播いた鉢が全て良い状態で発芽していません、発芽の悪い鉢に移植します。

Photo_16Photo_17間引いた苗で生育の良い苗を移植しました、初めての試みですから結果が楽しみです。   

2009年1月30日

寒さに強いアッケシソウ(サリコルヌ草)

Photo_7Photo_8アッケシソウが発芽して40日に成ります、氷点下3度の時も有りましたが平気です。

数日前にアッケシソウの別名を知りました、フランスではサリコルヌ草と呼ばれて料理に使うそうです。

アッケシソウに含まれる成分が体に良いそうです、但し栽培条件に依ると思います、塩性植物の特権で海水に含まれる成分の濃縮と思います。

常に豊富な海水(海水濃度が30%前後)を使う事で健康野菜に成るのかな??。

2008年12月20日

アッケシソウが発芽

Photo何だか変です、種播きから20日目で発芽です。

アッケシソウが発芽の為の生態環境に疑問を抱きます、通常は春の温暖な時期に発芽すると思いますが??。

こぼれ種による発芽は1月の末~2月の初めでした、こぼれ種の発芽を確認して通常の種播きをしても2ヶ月遅れで発芽します。

今年は、11月の末の種播きです、気象状況は例年に無い寒波が2度有りましたが、寒波の期間は短くその後は温暖な日が続きました、0度以下の低温が発芽を促すのでしょうか。

発芽後の低温に何処まで耐えられるかが疑問です。

11月30日

アッケシソウの種の採集と種播き

PhotoPhoto_2紅葉が終わり、アッケシソウの全体が枯れ込みました。

数日前に枯れたアッケシソウを切り取り乾燥をしていました、今日全ての穂を手揉みで種を採集しました。

種播き

Photo_3前回の種播きは今年の1月30日に種播きを行いました、此に依る発芽の確認が3月29日です。

別の大きな鉢では、毎年こぼれ種の状態で放置していますが、不思議な事に発芽が1月の末から2月の始めにかけて始まります、最低気温が氷点下まで下がる時期に発芽です。

アッケシソウの栽培は、水耕栽培の応用ですから鉢底に珪酸白土を入れて腐敗防止対策をします。

Photo_5Photo_6前回は海砂を主体でしたが、今回は通常の花の土にひゅうが土の細粒を加えています、見にくいですが写真右がアッケシソウの種を播いて所です。

Photo_7アッケシソウは塩性植物で低い塩分で生育します、海水が30%前後に薄めて水耕栽培です、水位は表土が水に浸かる手前です。

此の状態で冬を越します、こぼれ種の発芽時期が2月の初めです、発芽しなければ通常の種播きを行います。   

 

11月7日

アッケシソウの紅葉

PhotoPhoto_2此がアッケシソウの紅葉ですか??。北海道の厚岸で群生しているアッケシソウの紅葉はもっと赤いのですが。昨年迄は全く紅葉しませんでした、原因は夏場の陽射しと思い今年はガンガン陽に当てました。 

9月27日

アッケシソウの開花

Photo_13アッケシソウは不思議な植物で幹と葉が同体です。蕾らしい物が無く開花します、受粉は風で媒介するらしいです。栽培初期は、此が花とは思いませんでした、綺麗な花を期待していました。

9月14日

小鉢のアッケシソウの状況

Photo_42.5鉢に種を播いた鉢のアッケシソウが立派に成長しました。10月の始めに小さな花が咲くと思います。これらの鉢は思い切り陽当たりの良い所で栽培しています、強い陽射しの影響で晩秋には紅葉が楽しみです。

6月5日

小鉢のアッケシソウ

Photo_3今年が初めての試みで2.5号鉢に種を播いた試作です。せめて1鉢に5本程度の芽が出れば見栄えが良いのですが、来年の課題です。此処まで来れば手軽なガ-デニング感覚ですよね?。取りあえず17鉢分が成功です、今後の課題は伸びを押さえる事です。

5月11日

アッケシソウの状況

Photo_2Photo_3写真左が従来から栽培している鉢で年々こぼれ種で継続しています。一年草のアッケシソウは冬には枯れてしまい株からは芽が出ません、だから種から芽が出て引き継がれます。写真右は、2.5号鉢に種を播いた試作結果です、手軽に移動が出来る様にしました、未だ工夫が必要ですが。

3月29日

アッケシソウの種播き後の発芽

Photo_3 1月30日に2.5号鉢に種を播きました、その後3月の中頃からポツポツと発芽を開始しています。発芽の早いアッケシソウが写真の様な感じです、肉眼で辛うじて発見出来る芽も有ります。思うのに、こぼれ種で発芽する方が早く芽が出る様です、真冬の寒い時期に発芽の準備を進行する見たいです。

3月22日

こぼれ種で発芽したアッケシソウの間引き

Photo

Photo_2 こぼれ種で発芽したアッケシソウの芽が混み合って、全部の芽を育てたらお互いが駄目に成ります。適当な間隔で育つ様に間引きました。昨年間引いた芽を移植を試みましたが無理でした。

2008年1月30日

アッケシソウのこぼれ種の発芽

Photo昨年の12月にアッケシソウの種を採取しました、その時こぼれた種が発芽しています。昨年は2月3日に発芽が確認しています。アッケシソウは発芽後でも氷点下3度程度の低温でも枯れる事は有りませんでした、塩性植物の特権で細胞内に塩分有るからでしょうか?。

アッケシソウの種播き

Photo_2Photo_3昨年は種播きに失敗して発芽しませんでした、今年は昨年の失敗の教訓を経て方法を変えます。昨年の失敗は水槽の水(低濃度の海水)の腐敗です、種播きの時の水(低濃度の海水)をそのまま継続して使った事に有ります。今年は、写真の様に素焼きの2.5号の鉢を使い、水(低濃度の海水)を吸い上げる工夫をしました、鉢底には水の腐敗を低くする珪酸塩白土を使いました。Photo_4Photo_5種播きに使う養土は、昨年の教訓で水(低濃度の海水)が富栄養に成らない有機物の少ない養土を作りました。成分は、モルタルに使う海砂が50%、池土(微粉)が50%の混合です。写真左は、昨年の12月に採集したアッケシソウの種です。写真右が種まきが終了した状態です、水槽には低濃度の海水が入っています、鉢の3分の1が浸かる程度です。管理方法は雨に当たらない様にします、雨が入ると海水の濃度が変わります、蒸散して水(低濃度の海水)が少なくなると水を加えて水位を保つと濃度は一定です。    

2007年12月2日

自宅栽培のアッケシソウの種取り

PhotoPhoto_212月に入るとアッケシソウの緑が少なくなり冬枯れ状態です。アッケシソウは1年草で親株は朽ちてしまいます、種を採取して置かないと栽培出来ません。昨年は、11月14日に切り取り乾燥させましたが、今年は気温が高く冬枯れの進行が遅れています。カラカラに干し上がりが終わってから種を選別します。 

10月28日

秋のアッケシソウの状況Photo_6

昨年も同じで草丈が伸びすぎて風で倒れました。北海道の厚岸では寒冷で余り伸びないそうです、温暖な関西では伸びすぎます。来年は、B-ナインを使い伸びを押さえるつもりです。関西の瀬戸内ではアッケシソウの紅葉は無理かもしれません。温度差が少ないからと山本先生が言われました。

5月21日

アッケシソウの状況Photo_48

今が1番みずみずしい時と思います。これ以上成長すると強い風でなびいて倒れます、倒れない様な対策を考えていますが?????。

4月21日

アッケシソウの状況Altukesisou_3

発芽から50日目で写真の様に成長しました。葉緑素を持った茎で葉は有りません、多肉植物のプリプリ感です。

3月24日

アッケシソウの間引き

Altukesisounohatuga_2Altukesisounomabiki暖冬のお陰で早い発芽と生長です。昨年は芽数が多すぎて茂りすで病気が発生しました、今年は間引いて芽数を少なくします。右写真が間引いた状況ですが、後から発芽の開始した芽が確認できます。 

3月3日

アッケシソウの種播きTanemakitoko

今回は新しい苗の育成を試します。細かく仕切られた市販の種播き床を使います、床土には細かい腐植土に砂が3割入っています。水槽には、海水と淡水が半々で混合しています、混合水の量は床土が浸からない手前までです。種は昨年採取した種を播き、その後2ミリ程度の覆土を行いました。昨年栽培していた床には、こぼれ種で既に発芽しています。5月に成っても発芽が確認できません、完全な失敗です、来年は方法を変えて再挑戦します。

2007年2月3日

アッケシソウが発芽Altukesisounohatuga_1

この冬は暖冬で異常です、春に向かう速度が速すぎます。アッケシソウのこぼれ種が発芽しています、昨年は3月9日に種を播き(参照)3月31日に発芽の確認をしています。こんなに早く発芽をして戻り寒波が有れば大丈夫かな??。

2007年1月13日

アッケシソウの種の確保Altukesisounotane_1

何とか種を確保しました。9号の浅鉢での栽培ですから種の量はわずかです、其れもアッケシソウらしく無い種の付き方です、何処に種が有るか解らないので全草を乾かせて採取しました。種と無駄な茎の選別に時間が掛かりました。

2006年11月14日

アッケシソウ種の採取

AltukesisounotaneAltukesisounotanenosaisilyu何処に種が有るのか解りません。今年の1月に種の着いた穂を頂いたが、その時のイメ-ジと違った状況で成育しました。未だ所々で緑が残り紅葉らしい色が付きませんでした、取りあえず種が付いているらしい所を少しだけ採取をしました。残りの採取はアッケシソウが完全に枯れてから採取します。 

2006年11月15日

アツケシソウの紅葉は何時Kouyoumatinoaltukesisou

アッケシソウは、紅葉が美しいと聞いていますが何時から紅葉が始まるのでしょうか。私が栽培しているアッケシソウは紅葉までに葉が痛んでしましそうです。

アッケシソウの種はAltukesisounotaneha

アッケシソウは幹だけで葉無しです、花の確認も難しくハッキリと解りませんが10月7日に写した写真が花と思います。種はどの様に出来るのでしょうか、今年の1月19日頂いた種の穂から想像すると、アッケシソウの先端が変化して種に成る見たいです。今日が11月15日ですから霜が降りる時期に成ります、種の成熟の期間が有るのでしょうか??。

10月7日

アッケシソウの花??Altukesisounohana

シバナ、ウラギクはハッキリした蕾が出来て花が咲きます。しかし、1年草のアッケシソウは今の時期には蕾が有るはずです、でも、全く蕾らしい物は見つかりません、良く観察すると芽先に白い物が確認出来ますが何でしょうか??。

9月16日

アッケシソウが病気?Bilyoukinoaltukesisou

厚岸草の美しかった緑もくすんで来ました。芽先が萎れたり、黒いすすの様な物が確認できます、病気でしょうか海水混じりのスイレン鉢にはヒメダカを飼育しているので消毒が出来ません。アッケシソウ花はいつ頃咲くのでしょうか、蕾らしき芽は確認出来ません。紅葉は、当然晩秋と思いますが。塩生植物のシバナと、ウラギクも栽培しています

7月18日

アッケシソウの近況Atukesisou

1ヶ月前と比べると大きな違いは有りません。変化と言えば、根本から木質化が進み変色しています、草丈の伸びが止まり花芽分化の時期に成ったと思います、初めての栽培でどんな花が咲き、種が取れる事が待ち遠しいです。私のブログを読みアッケシソウを栽培したいと言う方が現れました。

7月16日

アッケシソウの報告Altukesisou_2

南東の山から吹き下ろす風に押し倒されました。今の時期は、変化が少なく園芸として面白く有りません、アッケシソウの開花は何時でどんな花が咲くのでしょうか??。他に塩生植物のウラギクシバナも栽培しています。

6月23日

アッケシソウ(厚岸草)の近況報告Altukesisou_1

まるでプリプリの多肉植物に見えます。良く観察すると、根元から変色して木質化している様です、全てがグリンで有る方が良いのですが。追記、北海道の厚岸草と瀬戸内海のアッケシソウは別の種と言う人が居られます。

6月4日

葉のない植物アッケシソウとヒメダカ

AltukesisouAltukesisoutohimedaka塩生植物は、塩分が0.8%の海水ですくすく育っています。アッケシソウは全く葉が有りません、アッケシソウ全体が緑で葉緑素で出来ています。アッケシソウの鉢を漬けてる0.8%の塩分入り睡蓮鉢には、ボウフラの発生を防ぐためにヒメダカを飼育しています。 

5月21日Altukesisounohoukoku

アッケシソウ近況報告

アッケシソウの姿は他の植物に無いユニ-クな美しさが有ります。多肉植物の様なプリプリ感で可愛い、成長して花が咲く頃でも現在の多肉植物感覚が残るのでしょうか。

5月9日

足高のアッケシソウの増し土

AsidakanoaltukesisouAltukesisounomasituti大きく成ったアッケシソウは、足高で双葉から下の根が長く先日の強風で倒れましたが今は真っ直ぐに立っていますが再度倒れると思います。対策として増し土を行いました、増し土の養土は、細かい花の土です。 

4月23日

Altukesisounome アッケシソウの芽

未だ、小さな芽ですが双葉の間から新しい芽が伸びています。良く観察をすると多肉植物にそっくりです。他にも塩生植物のシバナと、ウラギクを栽培しています。ウラギクは、ガ-デニング用養土で栽培して、海水は使っていません。

4月8日

海水混じりの水槽でヒメダカの飼育Himedakanosiiku

アッケシソウが多数発芽しました、塩分が約0.8%の海水にヒメダカが元気に泳いでいます。2月から薄い海水から徐々に慣らして来ました。温かくなると蚊が産卵するのでボ-フラを食べてもらいます。

3月31日

アッケシソウの発芽Altukesisounohatuga

3月9日にアッケシソウの種を蒔いたが、やっと発芽が始まりました。彼岸が過ぎても温かくなりません、今朝起きると外はチラホラ雪が積もっていました。此から温かく成ると次々とアッケシソウの芽が確認出来るでしょう。

3月9日

アッケシソウの種蒔き

altukesisounotanealtukesisounotanemakiいよいよ、塩生植物のアッケシソウの種撒きを行いました。写真左が、1月19日の種穂から採取した種です、写真右が種を蒔いた直後の状態です。

覆土の方法

塩生植物は、種が落ちて海水に浮かびながら発芽場所に止まるそうです、此らの種は暗い所では発芽出来ないそうです、陽射しの明るさが無いと発芽しません、一番良く発芽するのは、打ち上げられた海藻の下です、例えばアオサの海藻で緑色で少し透けています、適度な陽射透過と湿度が良いのでしょう、此のwakamenofunnmatu生育デ-タ-も 山本一潔著書の相生市鉄砲山海岸の植生とwakamenofukudoシバナ群落の論文を参考にしました。此を参考にして、乾燥ワカメを粉末にしました、乾燥ワカメは水で戻すと適度の陽が透けます、粉末が水分を吸収してふやけて保水効果をします。写真左が乾燥ワカメの粉末で、右の写真が乾燥ワカメの粉末で覆土して霧吹きで灌水を行った所です、乾燥ワカメは水を吸収すると15倍にふやけます、だから極わずかに覆土しました。

 

3月5日

植え付け床の改善

uetuketutinokaizennuetuketokonokaizenngo2月25日に準備した床を改善しました。海水の濃度を水を加えて薄めました、海水が25%で水が75%に成りました、塩分濃度は約0.8%に成ります。山本一潔著書の相生市鉄砲山海岸の植生とシバナ群落の論文では、最適の塩分濃度は0%~0.3%です結論は普通の環境で育つが、他の植物に負けるので、他の植物が育ちにくい場所で耐える事に成ったシバナです。しかし、アッケシソウに付いては解りませんが同じ環境で生育しているので利用します。床の表面が粗いので写真右の様に細かい養土を表面に被せました厚みは1㎜も有りません。種を蒔く時期は3月の中頃に蒔く予定です。

2月25日

塩生植物の種蒔き準備

agesokoteimennkannsui塩生植物を栽培するには、薄い海水が必要です、その為に睡蓮鉢を使う事にしました、写真左の様に栽培用の鉢が半分程海水に浸かる様に上げ底をしました。写真右は、栽培用の鉢です、海水が少なく成っても海水が上がる様に底面灌水出来る様にタオルを丸めて垂らしています。次のyoudoire 写真左はkaisuiwoireru鉢に2月7日に作った養土を入れた状態です、右の写真は薄い海水を入れた所です、海水が33%で水が66%です、自然の海水の総塩分濃度が35%で塩化ナトリウム(食塩)濃度が27%です、薄めた海水を舌で確認すると真夏に流れ汗のシヨッパサです。未だ塩分が強いかな。追記、この薄い海水の中に黒メダカとヒメダカを泳がすつもりです、残酷かな、2ヶ月前からメダカ鉢に少しずつ海水を加えて慣らしていますが元気ですよ。

2月7日

養土(土壌)作り

uminorekiuminososuna山本一潔著書の相生市鉄砲山海岸の植生とシバナ群落の論文で適した土壌は、レキが59%、祖砂が25%、細砂が8%、微砂が4%、粘土が4%ですが少し粗い様に思います。同じ海岸でアッケシソウが見られるので、アッケシソウにも使います

uminosunakomakaibaiyoudo先日、相生湾の海岸に行き養土(土壌)の材料を取りに行き採取しました。上段の左の写真が海のレキで、右の写真が海の祖砂です。下段の左の写真が海の砂で、右の写真は細かい腐葉土です。

ennseisilyokubutuyounoyoudomizuwokuwaetaennseisilyokubutunoyoudo 山本一潔著書の様な土壌割合にすると、粗く成るので変えました、又、計測が体積と重量が有りますが、重量で計測しました。レキ45%、祖砂30%、細砂と微砂の混合15%、粘土の変わりに細かい腐葉土10%を混ぜ合わして作りました。写真左が出来た養土(土壌)です、右の写真は出来た養土(土壌)に水を加えた状態です、未だ細かい腐葉土が欲しい感じです。

2006年1月19日

アッケシソウの種sibananotane

塩湿植物の管理をして居られる人に、アッケシソウの種が付いた穂先を頂きました。花が咲くのが8月から9月ですが種を頂いた時は1月中順ですから種はかなり落ちていると思います。一般の家庭で発芽させて生育させる為の方法を考えます、例えば自然に生育している所の海水を利用するとか???。

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2009.08.23

野生のリンドウ

8月23日

野生リンドウの実生苗の鉢上げ

Photo_2Photo_3今年種を播いたリンドウが此処まで成長しました、過密状態ですから間引きました。

間引いた苗はポットに鉢上げを行いましたが、活着するかは疑問です、新しい経験です。 

7月16日

野生リンドウの種播きから半年

Photo_46月の中頃に混みっている苗を移植しましたが植え傷みもなく順調に生育しています。

以前に種播きから苗を作りましたが今回の様に生育したのは初めてです。

大きく成長しても花が咲くのは来年の秋です、一度冬枯れで枯れて春に芽を出します。

春に芽を出した葉は変化します、今回の丸みの葉から一変して細長く先が尖ります。

6月8日

野生リンドウの種播き後の生育状況

Photo種播き発芽後の野生リンドウですが、順調に生育しています。

今までに体験出来ない生育状況です、混み合っている所を間引いて移植したい気持ちです。

此の状態で真夏を越える事が出来ると良いのですが、開花は来年の秋です。

5月7日

真夏の西日対策

Photo_9Photo_112年続きの猛暑の影響で、直接西日に当たる場所は野生のリンドウが無くなりました。

写真左が西日の影響で数本しか残りません、右の写真は西日から避けられた場所でこぼれ種から生長して生き残りました。

Photo_12如何にして西日から避けられるか考えた結果が左の写真です。

クレマチスの咲いている方向が真夏の西日の方向です、我ながら素晴らしい考えと思いましたが、クレマチスも西日に弱い花で水の欲しがる植物らしいです。

野生リンドウの種播き後の発芽状況

Photo_131月に種を播いてその後の状態ですが、どれがリンドウの発芽か解りません。

極めて細かい種からの発芽ですから、発芽直前は見えません、今日現在の状況ですが写真の芽がリンドウと思われますがハッキリ断言できません、茶色の枯れ葉の様な物はブル-ベリ-の花柄です。

密集状態ですが、夏越え出来る芽は僅かです、今年の夏対策の結果がお楽しみです。      

2009年1月19日

野生リンドウの種播き

Photo_3Photo_412月24日に採集した子胞を乾燥させて内部から出てきた種は極めて細かいのです。

此のままで均一に播くのは困難です、私は細かい種を播く時は1㎜以下の微粉の砂や土を使い増量します、今回は鹿沼土の微粉を使い20倍に増量しました。

Photo_5Photo_6種を播く場所は事前に整地をして表面は細かい養土を使いました。

種蒔きの要領は、1㎜前後のフルイを使います、上記の増量した種をフルイに入れてふるいます。

左右の写真が種播き前と種播き後です、色が変わっている所が種の入った増量材の色です。

極めて細かい種播きが終わった後は、覆土は不要です、其の理由は発芽の時に光が必要だそうです。

 

2008年12月24日

野生のリンドウの種

Photo_3リンドウの開花が終わり1ヶ月以上に成ります、種が成熟したと思われるので採取しました。

写真は、枯れ込みの進んだ花と此から取りだした子胞です、種は子胞の中に極めて細かい種が有ります。

栽培の野生のリンドウが危機状態ですから春先に種を播きます、種を播いて花が咲くのは次の年の秋です。

11月15日

野生のリンドウの開花最盛期

PhotoPhoto_210月27日の先発開花から半月後の今が見頃です。

今咲いている株は、こぼれ種で増えたリンドウです。

写真の右前方に野生のリンドウの為に化粧ブロックで花壇を作りましたが、リンドウは枯れてしまいました。

原因は夏の西日です、2006年の秋までは特設の花壇で美しく咲いてくれましたが、2007年から今年にかけて記録破りの猛暑で駄目に成りました。

現在はブル-ベリ-の木陰にリンドウの種が飛び発芽して花が咲いています、来年は工夫して日陰を作ります。

 

2008年10月27日

野生のリンドウが開花

PhotoPhoto_2来年は正念を入れて栽培しないと消えてしまいます。半日陰植物のリンドウを西日の強い所での栽培ですから、昨年と今年の猛暑は野生のリンドウに大きな駄目維持でした。こぼれ種から発芽した苗が、日陰で生き残っています。今年は種の採集が少なくなりそうです、種の欲しい方が居られるのですが、ご免なさい。2年前に種をさし上げた広島の方が10月15日に花が咲きましたと便りが有りました。 

2006年12月16日

野生のリンドウの種の採取Rinndounotananosaisilyu

今日、リンドウを観察すると子胞が膨らみ割れて種がこぼれている物が有るので採取しました。リンドウの種は非常に細かく子胞の中に多く入っています、種蒔きの時期は春先です。種を蒔いた年は未だ花は咲きません、次の年に開花します。

10月29日

野生のリンドウが開花

YaseinorinndouYaseinorinndounokakudai今年も野生のリンドウが開花しました。一気に開花をする事を望みましたが無理でした、園芸品種は1本の幹に整然と花を付けますが、野生のリンドウは先端に花を付けてヒョロヒョロです。花の色は秋の空の色で野趣的です。 

7月30日

野生リンドウの報告Yaseirinndou

冬枯れから発芽した野生リンドウが写真の様に生育しました。5月中頃に伸長した物は芯芽を止めました、栽培の場所は、真夏の西日に直接当たり葉が黄色に変色しています。後3ヶ月経つとリンドウの花盛りです。

4月20日

野生リンドウの発芽状況

rinndonomeYaseirinndounome写真左は昨年の夏の写真です、右の写真が今年4月20日に写した写真です。昨年の春に種を蒔き発芽した苗は、丸みの葉で表面に照りが有りました。しかし、冬枯れで春に発芽した芽は昨年と違う葉です、葉の先端が尖り細葉に成っています。

3月21日

yaseirinndounosinnme野生リンドウの新芽

リンドウの小さな芽が確認できました、未だ小さな芽ですが春の陽射しを受けています。芽元にはテントウ虫が日なたぼっこをしていますが小さいから見難いです 。

2006年1月15日

野生のリンドウの種を差し上げます

yaseinorinndonotanerinndonotanenokakudai昨年の秋に咲いた野生のリンドウの種です、私のリンドウの作付け場所は、リンドウでいっぱいで植えるところが有りません。作って見たいと思う人が居られば、差し上げます、ただし、今年の3月に種を蒔いて花が咲くのは来年の秋です。写真右は、拡大した野生のリンドウの種で、中央の印刷物は新聞の切り抜きで、種の大きさが解ります、実際の種は楕円形で他の物は種を包んでいた甘皮です。 

2005年12月20日

rinndounotane野生のリンドウの種

12月10日に花の終わった茎を切りました。今日枯れた花びらの中から子胞を取り出しました。写真が取り出した子胞です、乾燥すると子胞が割れて中から細かい種が出ます、写真中央に物差しを置いています、細かい粒が種です1㎜足らずで細かいです。種を蒔く時期は3月に入ってからですが蒔いた年には花が咲きません次の年の10月に咲きます。私も3月4日に種を蒔きましたが未だ小さな苗です、8月31日の記事を参照して下さい記事の左の写真が3月に種を蒔いた苗です。今の所は、今年の取れた種は蒔きません、必要な人が居れば差し上げます、数に制限が有りますので。

2005年11月2日

rinndounohana野生のリンドウが満開

リンドウの花が見頃に成りました、写真を写した時間が曇り空ですから少ししぼみ始めています。 

2005年10月24日

野生のリンドウの花が咲きました

rinndouhatake rinndounohana リンドウの親株に花が咲き始めました、太陽の陽が射すと写真の様な花が咲きました、園芸種の様な豪華さは有りませんが、何となく優雅な花です、此から次々と咲くでしょう。親株の根本に生えている芽は今年の春に種を蒔いて出来た芽です、2年目で花が咲くそうです、来年はリンドウの花だらけですかね??。今年も種を採取します。

2005年8月31日

6月19日の写真は、大きな芽はほとんどがナツスミレ(トレニア)で1番小さいのがリンドウの芽でした。

rinndonomeyaseinorinndo現在のリンドウです、左の写真は今年の春に種を蒔いて発芽から成長した芽です、右の写真が親株ですがまだ蕾が有りませんが10月の中頃には花が咲きますが春に種を蒔いた苗は、来年の秋までお預けです。

 

2005年6月19日

rinndo

3月4日に蒔いた種は5月の初めには、蒔いた場所には小さな小さな双葉がぎっしりと発芽、何しろ、粉のような種が7ccですから、小さな雑草を抜いてもリンドウの発芽苗が20本は同時に抜けます、今では自然淘汰されて写真に様な状態でまだ小さな芽が有りますが発芽した時はもっともっと小さいです、園芸の本を読むと花が咲くのは2年後だそうです。

2005年3月4日

野生のリンドウの種まき、種は昨年の晩秋に採集した、量は約7ccで粉の様です。粉末の土100ccと種を良く混ぜて、畳半分の地面に振り蒔いた。粒の細かい種は、蒔いた後に土をかけたら、いけないそうです。

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2009.08.15

サギソウ(鷺草)

8月14日

サギソウが順調に開花

Photo_5Photo_6今年は、すこぶる順調に生育しました、前回迄の栽培方法が間違っていたようです。

サギソウの葉が黒く変色の原因は直射日光に依る物とブログ仲間から聞きましたので、日陰で栽培していました。

今年は、思い切り陽射しに当てました共に今年は冷夏の気候に幸いして生育は順調です。

8月12日の老大の講座が苔玉作りでした、花材にサギソウを使い苔玉を作りました。 

2009年2月27日

昨年の開花は2輪のみで哀れな結果でした、其れにも懲りずに今年も栽培します。

Photo_8Photo_9昨年に栽培した鉢を崩すと球根の数は7球のみでした、此では足らないので10球のサギソウの種を購入しました、植え付けに使う鉢は3号鉢を使い鉢底に腐敗防止の珪酸白土を入れました、植え付けの養土は、ひゅうが土の細粒に生きかハイゴケ(鬼苔)を2割程を裂いて加えました。

Photo_10Photo_11植え付けの深さが1.5㎝~1㎝の所にサギソウの球根を置きます、せんたんが尖って黒い所が上です、次ぎに養土を足して植え付けが終わりです、今回購入した品種は暁です。

Photo_12植え付けが終わった表面に生きたハイゴケ(鬼苔)を載せました、数ヶ月でハイゴケに生われます。

管理は2重鉢で鉢受け皿を使います、受け皿にはひゅが土に少量の珪酸白土を使いました、サギソウを植えた3号鉢の3分の1を埋め込みました、その後受け皿に水を満たしました。

自然のサギソウの生息地は湿地帯ですが球根が常に水に浸かる事は良くないそうです、毎日の灌水で湿地帯状態を保ち余分な水分が流れ出すのが理想ですが面倒ですから此の栽培方法です、邪道すかねえ?。    

2008年2月7日

サギソウの種植

Photo_5Photo_6昨年は21個の種を播きましたが、鉢を崩すと同じ数の種しか採取出来ませんでした。種は、トップジンの1000倍液に30分程度浸して消毒します。植え付けに使う土は水苔とひゅうが土を半々で混合しました。Photo_7種(球根)の突きでた所から芽が出るので上にして植えました、植え終わると表面に生きた鬼苔で化粧して完了です。管理は浅い水槽に水を入れて置きます、昨年は水の腐敗防止にベントナイトを水槽の底に入れた為に水がアルカリに成る、その為生育が悪かったと思います、今回は使いません。 

2007年8月19日

サギソウが開花Photo_5

今年は花が咲かないとあきらめていました。葉等の生育は良いのですが、花芽の着く部分が変形と変色の異変です。辛うじて1本に花が咲きました。

2007年3月25日

サギソウの植え付けSagisounotane_1

昨年栽培していたサギソウから写真右の球根が採取出来ました、球根もしっかりした大きさです。植土は、ひゅうが土の細粒に水苔を混ぜます、割合はひゅうが土3割に水苔が7割です、水苔はハサミで細かく切りました。鷺草をひじょうに沢山さん生産して居られる方は、大きな水槽にハッポ.スチロ-Sajisounouetukatilyuu ルのトロ箱を浮かべて栽培して居られます。一定の場所での栽培には浮き船方式が有効ですが、花が咲くと移動したく成ります、其処で私は素焼きの3号の素焼き鉢に植えました。3号鉢に3球の球根を植付けます、植え付Uetukekannrilyouけは芽の出る所を上にして立てます、既に芽が出ていました。球根を植えると、1㎝ほど植土を置いて完了です。今回は3号鉢で7鉢のサギソウの植え付けです、今年の夏が楽しみです、随時成育の状況を書きますから...!!!

8月27日

鷺草が開花

SagisounohanaSagisounohananokakudai待ちに待ったサギソウが開花しました。昨年は、生育中に病気にかかりあきらめていました、其れが球根が残り春に植え付けました。消えずに残った球根から写真の様な花が、名前の様に白鷺が飛んでいる様です。 

8月13日

サギソウに蕾がSagisounotubomi_2

待望の蕾が出来ました。此で、サギソウの開花は時間の問題です、しかし鷺が飛んでいる様な美しい花が咲くかは、咲くまで解りません.。サギソウの花は、弱々しく風になびく様に咲くのが理想ですから、花が咲くまで無肥料で育てるそうです、花が咲き終わると肥料を与えて球根を育てます。 

7月23日

サギソウの報告Sagisou

可成り大きく生長しました、5月24日頃に葉が白く成りましたが回復して緑一色です、ホ-ムペ-ジのサギソウ仲間のアドバイスで半日陰に置いた事が良かったのでしょう。未だ蕾の穂が出ないのですが、いつ頃穂が出て花が咲くのか???。

5月24日Sagusounojilyoukikou

サギソウの近況報告

サギソウについてのアクセスが多いので近況報告をします。未だ2㎝程度しか伸びていません、真ん中の芽が白っぽく、昨年と同じ病気かな。昨年は葉が白く成り花芽が黒くなり咲きませんでした、対策は解りません。

5月9日Sagisounohatuga

サギソウの発芽

やっとサギソウが発芽しました、昨年サギソウが病気で腐りかけて花が咲かずあきらめていたサギソウです。今年の春先に鉢をひっくり返すとサギソウの種が見つかり植えました。

3月30日

サギソウの種まき

SagisounotanemakiSagisounotanemakigo枯れて無くなったと思っていたサギソウが無事に種が残っていたので種を蒔きました。植え付けの土は、水苔が40%、日向土30%、バ-ミキュライト30%です。写真左が種蒔きで、右の写真が種蒔きが終わり、同じ土で表土を掛けました。昨年は花が咲かず病気になりました、症状は葉に黒班の斑点が広がり衰弱しました。 

06年3月29日

サギソウの種Sagisounotane

昨日メ-ル友達からサギソウの種を蒔いたと言う内容が有りました、私は昨年サギソウの種を蒔いたが病気で枯らしましたと返事をしました。今日、昨年植えた鉢を確認すると写真の様に種が有りました。種は生きの残ったのです、種の植え方を調べて今年は花を咲かせます。

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2009.06.17

シクラメン

6月17日

これからがシクラメンの悪環境

Photo_3Photo_4私の家で種を取り、種播きから3年目に成ります。

昨年の秋から花が咲いた株から、今も花が咲き続ける株も有り様々です。

上の写真左は、花が疲れていますが、株元には小さな花芽も有ります、右の写真は種が2個付き新しい子孫を宿しています。

Photo_5Photo_6次の写真は、夏越の出来そうな株と、今にも枯れそうな株です。

シクラメンの特有の病気で球根が少しずつ腐り駄目に成ります、一般には防ぎようが無いらしいです。

今年の秋まで持ちこたえる株が何鉢有るか解りません、灌水を控え涼しい所での管理が必要で。

   

2009年3月14日

実生19ヶ月のシクラメン

Photo_16Photo_17 軽い感じで種を採取して07年8月13日に種を播きました、其れから19ヶ月のシクラメンです。

写真左が簡単なフレ-ムで管理したシクラメンです、冷え込んだ時はフレ-ムの中も氷点下に下がるはずです。

写真右は、南向きの室内の窓辺で管理したシクラメンです、良い条件で生育の為市販のシクラメンに負けません。

 

2008年12月29日

実生シクラメンが開花しました

Photo遂にシクラメンが開花しました、しかも自宅で採取した種です。

他の花と交配していないので、花色と大きさは同じと思われます。

他の14鉢の数鉢の開花は遅れていますが2月頃には全て咲きそろうと思います。

此を機会に違う花と交配したく成りました。

12月5日

実生シクラメンの開花間近

Photo_2Photo_3昨年の8月に播いたシクラメンが開花間近に成りました。

種は、私の家で栽培していたシクラメンから採取しました、自家受粉で他の花からの交配は有りません。

どの様な花が咲くか楽しみでしたが、花の色は親と同じ色の様です、鉢数は15鉢有るので違う花が欲しいです。 

10月11日

実生栽培のシクラメンの状況

Photo_3Photo_5シクラメンの種を播いて14ヶ月で写真の様に成長しました。既に小さな蕾も確認出来ます、来年の初春が楽しみです。  

8月10日

実生シクラメンの定植

Photo_2Photo_35月29日に3号鉢に植え替えて根づまり状況です。シクラメンの植え替えは通常9月の初めですが、8月の末から9月は菊の栽培で忙しく成りますから前倒しで定植します。Photo_4定植は、3号鉢から5号鉢に植え替えます、養土は腐葉土が50%とひゅうが土細粒が50%の混合です。シクラメンの植え替えのポイントは塊根を表面に出すことです、地中に埋めると腐ります。   

6月22日

実生シクラメンの施肥

PhotoPhoto_25月29日に手狭に成った2.5号鉢から3号鉢に鉢替えをしました。あれから1ヶ月近くですが順調な生育で此の鉢も手狭です、次の鉢上げは9月の予定です。今日はシクラメンの施肥です、市販の化成肥料名のタイムカプセルの粒状です、3号鉢に大粒で3粒の置き肥です。

5月29日

実生シクラメンの植え替え

Photo_3Photo_4昨年の11月10日に2.5号の素焼き鉢に鉢上げをして半年がすぎました。Photo_55月の快適な気候で快調に生育して、鉢狭に成りましたので鉢替えをしました。2.5号から3号に移し替えます、養土はひゅうが土の細粒70%に腐葉土細粒を混合しました、水はけを重視しました。 生育の悪い鉢は処分して残りが16鉢に成りました、来年の春の開花まで何鉢が残り、どの様な花を咲かせてくれるでしょうか?。 

4月12日

種播き半年後のシクラメンの苗

Photo_2 4月3日の記録日記のシクラメンから採取した種から発芽した苗です。2.5号の素焼き鉢で管理して鉢数が24鉢です、今の所は何とか生育していますが夏越し出来る苗が何鉢残るでしょうか???。苗の夏越しが出来れば、来春季には必ず数輪の花が咲くはずです。

4月3日

開花の進む1夏越のシクラメン

Photo_3

Photo_5夏越しのシクラメンが咲き始めて15日余りで開花した花が30個程有ります。開花待ちの蕾が10個ほどで有り数日で全部開花するでしょう 。年末から待ち続けた開花が3月に入り半月の間に同時に開花です。此のシクラメンの球根は直径80㎝有ります

3月24日

夏越し1回目のシクラメンの開花

Photo_3

南向きの窓際で管理していましたがやっと開花しました。12月の末の時点で小さな蕾が確認していましたが開花するまでに日時が掛かります。花の大きさですが、昨年の開花の時よりも稍小さい感じです、株元には多くの蕾が有ります、葉も元気な状態です。此のシクラメンから採取した種から子供が順調に生育しています、来年の春には開花するはず。

3月5日

シクラメンの種播き苗の状況

Photo_3Photo_4 昨年の8月にシクラメンの種を播き11月に2.5号の素焼き鉢に鉢上げをしました、冬の間室内で管理の結果は写真の状態です。写真左が理想的な苗ですが数Photo_5鉢のみです、中には根腐れもPhoto_6有り処分をします。シクラメンの種まきを行った床の苗を捨てずに簡単なフレ-ムで管理していましたが、寒さに負けずに生き残りました。結構寒さに強いと実感します、欲を出して床で生き残った良い苗を14鉢分鉢上げを行いました。夏を乗り越せば必ず花を咲かせます、花が咲くと私だけの品種で名付け親になれます。   

2008年2月3日

昨年頂いたシクラメンがピンチです

Photo_11昨年の12月に頂いたシクラメンが病気です、通常の管理と底面給水です。シクラメンによく有る病気だと思います、球根の半分が腐り掛かって花が垂れ下がりました。垂れ下がった花は見難いので取り除いています、この部分の葉も元気が有りません。残りの半分は咲いていますが駄目に成ると思います。

1年Photo_12越しのシクラメン

一夏を無事に越えることが出来たシクラメンは未だ花が咲きません。小さな蕾は多くさん有り、葉の勢いも良好です、蕾の大きさは1月の初めと変わりません。上記の昨年頂いたシクラメンは夏越は無理ですが、一度夏越の出来たシクラメンは再度夏越が可能です、此の理由はシクラメン特有の病気の免疫が出来るからです。 

2007年12月29日

シクラメンの発芽苗の冬越し管理

PhotoPhoto_2天気予報では12月30日に強い寒波が来ると言っています。今までは暖かく、外の水溜まりに薄い薄い氷が3回程度張りました、この程度では簡単なフレ-ム管理で良かった。しかし、明日は西播磨の瀬戸内海側も雪に成るらしいです。今日から部屋の中で管理します。 

12月8日

今年もシクラメンを頂きました

Photo昨年と同じで県立フラワ-センタ-で開かれる県菊花連合会の理事会に出席の帰りに頂きました。持ち帰ると直ぐに花組を崩します、株元に陽射しが当たる様にして小さな蕾の育成に努めます。

夏越しのシクラメンと発芽苗

Photo_5Photo_6  昨年菊花連合会の理事会で頂いたシクラメンが無事に夏越しが出来ました。未だ蕾は小さいですが開花は年明けに成ると思います、通常の開花は1月の中頃で、花の生産者は促成栽培を行っています。今年の春に自家受粉して出来た種を播いて発芽した苗が右の写真です。うまく冬越しが出来ればシクラメンだらけに成ります、発芽苗の開花は平成21年の春には咲くと思います。自分だけのオリジナルのシクラメンです。

11月10日

シクラメンの発芽苗の鉢上げ

Photo_6Photo_7左の鉢は夏越しが成功したシクラメンです、此のシクラメンから採集した種から発芽した苗が右の写真です。8月13日に種を播き発芽が確認出来たのが10月の中頃からです、今では多数の発芽が確認出来ていますPhoto_8。全く未経験の種播き作業と、此の後の栽培は私なりの判断で進行します。鉢上げに使う養土は菊に使う腐葉土を3㎜のフルイで落ちた物を使う、土はひゅうが土の細粒です、混合割合は半々にしました、水はけは良すぎる程です。鉢は、2.5合の素焼き駄温鉢です。小さな発芽苗を丁寧に鉢上げしたつもりです、深植に気を付けて根茎を出す様に植えました。鉢上げ鉢数は28鉢です、此からの難題は冬の管理です。   

10月26日

シクラメンの種が発芽

PhotoPhoto_2今頃に成って種の発芽を確認しました。とても小さく大きさは2㎜程度でピンク色の球形です、1芽だけ葉が展開していました。発芽温度は最高気温が25度前後を切る頃から開始する様ですが、此から温度が急激に下がります。発芽速度は極めて遅く、発芽が完全に終わり、その後順調に生育するかは未知です。 

10月7日

シクラメンの植え替え

Photo_8Photo_98月13日に種を播いたが発芽しませんでした、猛暑の影響か採取した種の管理が悪いのか解りません。夏越しのシクラメンですが、8月13日の時点では元気に葉が有り蕾も確認出来ました。8月の末頃から葉が枯れ込み、夏越しの失敗とあきらめましたが、10月に入ると新芽が伸びています。ラッキです、早速大きな鉢に植え替えました、鉢は底面灌水の鉢を使いました、但し有る程度葉が茂るまで鉢底に水は貯めません。 

8月13日

シクラメンの種播き

PhotoPhoto_2初夏に採取した種を播きました。皆さんのホ-ムペ-ジで検索すると、種まきは9月前後らしいです、種の採取には色々な制約が有る見たいです、種の粘着物質は洗い流して乾燥する、又種は日陰で乾かす共に日なたに置かないことですが、此の2点は守れず落第です。取りあえずシクラメンの種は播き終わりました。

夏越しのシクラメンPhoto_3

種を採取した親株です。何とか夏越しが出来た様です、少し葉が間延び気味ですが元気です。所々に蕾も確認できます。 

5月27日

採取したシクラメンの種がはじけ始めましたPhoto_58

5月19日に採取したシクラメンの種がはじけています。先端から捲れる様に表面の皮が後退します、内部には本当の種が詰まり粘着性が有ります。種子の大きさは1ミリから2ミリ程度です。次の難問は、種を播く時期と方法が解りません。

5月19日

シクラメンの種を採取

Photo_31Photo_32花は、4月の中頃に全部取りました、しかし種は残し成熟を待ちました。種は、4個を付けていて、5月の初めに1個を試し取りをしましたが未だ未熟でした。今日、種の外を手で軽く摘むとカサカサ感が有りました、あまりにも長期間のお預けでシビレを切らせ採取しました。実際の種は、此の球の中に有るはずです、乾燥させて球が弾けるのを待ちます。 

4月8日

シクラメンの花と種

SikuramennnohanaSikuramannnotane昨年の12月に頂いた鉢花が未だに25輪の花を咲かせています。素晴らしいシクラメンの株を頂けた事に感謝しています、まだ蕾が4個有ります。発生した蕾は枯らす事無く全部開花させました。今年の夏越しが出来れば良いのですが、シクラメン特有の病気に此の夏のみ耐えれば3年以上は楽しめます。2月5日に受粉が確認できた種胞が可成り成熟しています、完熟迄の期間が長過ぎます、何時に成れば採取出来るのか未知です。又、種まきの時期と方法も解りません。 

2月25日

シクラメンの状況

SikuramennSikuramennnoniltusilyouシクラメンは花期が長いので良い花材です、未だ4月頃まで楽しめます、今回は種が採取出来そうで楽しみは倍です。シクラメンは光を好む植物です、特に蕾の発生する中央は光が当たらないと蕾が生育しません。昨年の12月に頂いた時から採光の工夫をしました、500ccのペットボトルを輪切りにしてシクラメンの中央に差し込みます、中央が開き光がタップリと当たります 。

2007年2月5日

シクラメンの未熟種Sikuramennnotane

昨年の12月に頂いたシクラメンが受粉して種が成熟中です。シクラメンの栽培の基本は、老化した花は指先でねじりながら引っ張って元から取ることです、何故ならばシクラメンの株が弱るからです。此では変化が無く面白く有りません、ガ-デニングの楽しみは栽培した花から種を取り更に種から新しい子孫を育てる事だと思います。現在成熟中の種は、自家受粉で花粉元は同じ鉢です。適当な肥培で株が弱らないようにして種を成熟させて採取します。

12月9日

シクラメンを入手

今年の春まで咲いてくれた8年越しのシクラメンは夏越しが出来ませんでした、8年間生き続け美しいItadaitasikuramenn花をみせてくれて感謝です。次のシクラメンをどうしようかと思っHanagumiwotoitasikuramennていた所です。入手の切っ掛けは、フラワ-センタ-の兵庫県菊花連合会の理事会に出席した帰りに頂きました。とても良い状態の鉢で葉の枚数も多く病気の症状も発見出来ません、写真左が頂いた時点の花で、写真右が花組を解いた花です。花組をして1箇所に花弁が集中していると美しいですがシクラメンの株には過酷で次の小さな蕾は開花しません、花組を解いて陽射しを当てて次に咲く小さな蕾を咲かせます、外観は見苦しいが5月頃まで花が見られます。 

2月16日

sikuramennnojilyoukilyouシクラメンの開花状況

気温と日差しが強く成った窓際でシクラメンに5輪の花を付けました。8年越しのシクラメンが頑張っています。

2006年1月8日

シクラメンが開花sikuramennkaika

8年越のシクラメンに2輪の花が咲きました、置き場所は南の窓際ですが夜間は2度位迄気温が下がる時が有り、窓には霜が付きます。8年目の球茎はかなり弱りましたが、とんでも無い所から小さな芽を出していますが花を咲かすのは春でしょう。

2005年11月19日

sikuramenn シクラメンに花芽が

8年越しのシクラメンに花芽が付きました、写真の右はしの葉の下に白い蕾が確認できます、12月中頃には花が咲くと思います、通常は花芽促進管理をしないシクラメンは年が明けてから咲きますが此の8年越のシクラメンは未処理でも早く咲きます。

2005年8月28日

sikuramennnouekaemaesikuramennnokabu 今日、NHKの趣味の園芸を見ました、シクラメンの植え替えが今が適期と知り植え替えました、此のシクラメンは8年目に入ります夏越しも終わり球茎が10㎝程有ります、昨年の夏越しよりも元気です、枯れ葉が少なく葉や新芽が綺麗です。

sikuramennnouekaetohirilyouuekaekannrilyou鉢から抜き、元鉢を小さくするために古土と、腐れ根を掃除しました、鉢は同じ鉢を使います、培養土は大菊の土にひゅうが土を3割入れました、肥料は緩行性の玉肥を置き、肥料を養土で隠して植え替えが終わりです、枯れ枝なども取り除きました。 

 

2005年4月8日

sikuramenn
7年間咲き続けたシクラメンに自家受粉で種が着きました、まだ未熟ですが。
いつ頃、種を取りどの様にして、種を蒔けばよいのか解りません。

2005年3月9日

花の数は、写真の3倍有ります。

2005年1月8日

写真のシクラメンは余り美しく無いです、昨年の冬は立派でしたが、昨年は非常に暑い夏でしたから。
此のシクラメンを買って7年位になります、だから、優れものの花です?。

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2009.06.08

ハ-ブ

6月8日

ハ-ブの状況

Photo_5Photo_6今年の春に植え替えを行った各種類のハ-ブが順調に生育しています。

Photo_10Photo_8ベニ-ロイヤルミントですが春には数株でしたが今ではグランドカバ-化しています、香がよいのですが利用方法が解りません。

Photo_11今年買ったイングリッシュラベンダ-ですが、購入した時すでに開花していましたが、再度開花しました。

ラベンダ-の花房を取り乾燥して束にすると、香のステックが出来ます、車の中に置くと安全運転間違いなし。

   

2009年3月29日

各種のハ-ブの植え替え

長い間放置していたハ-ブです、04年の秋に姫路市手柄山の園芸教室で行われたインドア.グリン協会園芸作業基礎講習の実習で養土についての講座の時に頂いたハ-ブ苗です、其の講座の先生は武井祐子さんでした。

養土の実習に使われた土は森の土で武井先生が改良した土と思います。

オレガノ.ケントビュ-ティ

Photo_4Photo_5数年間放置すると写真左の状態です、どれがオレガノか解らないです。

オレガノの放置鉢から雑草を取り除くと右の写真の種類です、左が明神スミレで中央がオレガノです、右端はネジバナです。

Photo_6Photo_7鉢底材にヤシガラ.ベラボンを使いました、養土は薫君特製の花の土です花の土は品種に合わせて日向土細粒の割合で調整しています。

写真右がオレガノの植え替えが終わった状態です、気温が高くなると順調に成長するはずです、肥料は養土の中にマグアンプを入れています。

ベニ-ロイャルミント

Photo_8Photo_10左の写真は、放置していたベニ-ロイャルミントの鉢です。

恥ずかし事ですがラベル名がタイムでした、此のブログで確認して間違いに気が付きました。

ベニ-ロイャルミントの株は小さくてミントの香りが強いです。

Photo_11ベニ-ロイャルミントを小さく株分けをしてオレガノと同じ方法で養土も薫君特製の花の土です。

ベニ-ロイャルミントの根が短いので植え付けが難しく成りました。

タイム

Photo_12上記のハ-ブに続いて同じ方法で植え替えをしています、多くのハ-ブを育てたいのですが各種の花、花木、大菊、盆栽菊等を手広く栽培しているので手が回りません。

ハ-ブも各種1鉢を守り栽培しています、株分けの残りは捨てています。

此のタイムのラベルを確認して下さい、奥さんに名前を書くように依頼したら遊び心が入りました、此の後休憩でお茶でした。

イングリッシュウラベンダ-

Photo_13此のラベンダ-は、1週間前に園芸店で購入したポット苗を奥様が植え替えを行いました。

イングリッシュウラベンダ-を選んだ理由は、可成り前に栽培した品種です、寒さに強く香も強く育てやすいからです。

挿し芽で増やせるのと同時に路地植が可能な理由です。

         

2006年6月24日

タイムの花Taimunohana

5月19日の状況から現在は、鉢一杯に茂り花が咲き始めました。ハ-ブ、タイムの利用方法が解りません、せっかく栽培するからには有効に利用したいです。

ベニ-ロイヤルミントの花

Beniroiyaruminnto此もタイムと同じで5月19日にはわずかな芽が鉢一杯に茂り鉢の縁から垂れ下がっています。花は地味で小さな花です、こんなに良く茂る植物はグランドカバ-に使えそうです。このハ-ブのベニ-ロイヤルミントの使い方も解りません、ハ-ブの栽培は今回が初めてです。

5月19日

ハ-ブの名前を教えていただき有難うございます

教えて頂いた方は、2年前の園芸作業基礎講習の実習の時の先生です。ハ-ブの名前は、上の段の左がタイム、右がベニ-ロイャルミントです。中段の左がオレガノ-ケントビュ-ティ、右がパイナップルミントです。下の段の左がラムズイヤ-です、少し思い出しました実習の時先生が、ラムズイヤ-は子羊の耳と言いますと。

Habu_no1_2Habu_no2_1

Habu_no3_1Habu_no4_1

Habu_no5_1 名前が解れば品種別の栽培が出来来ます、有難う御座いました。

5月16日 

ハ-ブの種類とハ-ブの使い方が解りません

2年前の園芸作業基礎講習の実習の時に頂いたハ-ブです、細々く保存していました。今年から本格的に栽培したいと思います、今回有る苗から栽培しますのでハ-ブの名前と利用方法教えて下さい。写真を拡大すると右下に番号が有ります、何番が何の品種と教え下さい。

 

 

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バラ

6月8日

バラの接ぎ木の成功、失敗の結果

Photo_2Photo_3多数のバラの接ぎ木の結果が写真の2鉢のみの成功です。

Photo_4是非とも成功したいスタンダ-ド仕立てでしたが失敗です、なかなか手に入らない台木ですから引き続き栽培しています。

今回の接ぎ木の体験が良い勉強に成りました、台木の選び方、接ぎ穂の合わせ方、その後の管理等です。

来年は、再度バラの接ぎ木に挑戦します、私の職場の仲間もバラの接ぎ木を試みています、来年も行うでしょう。

 

3月17日

バラの接ぎ木のその後

PhotoPhoto_22月の始めにノイバラの台木を使い接ぎ木を行いました。

接ぎ木から40日後の状況は写真の状態です、展開葉の出た芽と、芽の固い物、接ぎ穂が萎れた物と様々です。

Photo_3スタンダ-ド仕立ての為に接ぎ木した穂木の芽は未だ固いです、ノイバラの台木からは新芽が発生しています、台木から発生する芽は即取り除いています。

スタンダ-ド仕立に適した台木が入手出来たので、接ぎ木を成功させたいのですが?。

   

2009年2月4日

バラの接ぎ木

私の仕事は公園の園芸班です、仕事の内容は公園内の高木、低木、芝生等の管理です。

新人が園芸班に加わると恒例のバラの講習会に参加します、会場は播磨中央公園のバラ園で行います、時期は夏と冬の2回です。

私は、3年前に行き終了しましたが、新たに入られた方が冬の管理の講習に行かれました、此の後輩が熱心な方です、荒れ地からノイバラを採取して接ぎ木をするそうです。

私も刺激を受けて挑戦します。

スタンダ-ド仕立て

PhotoPhoto_2バラのスタンダ-ド仕立てに挑戦です、荒れ地からノイバラを採取しました、高さが90センチで太さが2センチ有ります、弓成りで見にくいので添え竹で真っ直ぐに整形しました。

Photo_3Photo_4鋭利なナイフで台木に割り込みを入れます、台木の太さが直経2㎝有るので3箇所に割り込みを作りました、接ぎ穂も鋭利なナイフで加工しました。

Photo_5Photo_6台木に割り込みを入れると輪ゴムを巻きます目的は差し込んだ穂木が動かない様にする為です、穂木と台木の形成層を合わせるのは難しい作業です、老眼鏡を使って合わせましたが確信出来ません。

Photo_7Photo_8接ぎ木用のテ-プで伸ばしながら巻き付けます、とにかくグルグル巻きでしっかりと結束です、結束が終わると粘性の接ぎロウで切り口を保護します。

Photo_9Photo_10スタンダ-ド仕立ての接ぎ木が完了すると植え付けです、植え付けに使う鉢は10号の菊鉢を使いました、養土は薫君特製の花の土に改良材のひゅうが土の細粒を加えてバラ用の土にして植え付けました。

通常のバラの接ぎ木

Photo_12Photo_13荒れ地からノイバラの台木を採取しましたが全て細い台木です、此の台木に合う穂木を採取しに知人宅に行きました。

知人宅は此のブログの始めに記載している家です、娘さんが多種バラを通販で購入しました、その後私が定植したバラです。

Photo_15Photo_16挿し木に使う台木の根を切り取り整理して適当な長さに切ります、台木は鋭利なナイフで割り込みを入れます、穂木も鋭利なナイフで加工しました。

Photo_17Photo_18台木と穂木の形成層を見極めて合わせた後に接ぎ木用のテ-プでしっかりと結束します、結束が終わると上部に接ぎロウで保護しました。

Photo_19Photo_21通常のバラの接ぎ木の場合もスタンダ-ド仕立て接ぎ木と同じ様に鉢に植え付けました、使う鉢は4号鉢です。

今回の接ぎ木はスタンダ-ド仕立てが1鉢で、通常の接ぎ木が12鉢ですが成功する鉢が何鉢か楽しみです、接ぎ木した穂木の芽が動くのは4月頃と思います。

          

 

 

      

2008年2月3日

バラの接ぎ木

Photo_4Photo_5昨年の1月21日(参照)にノイバラの種を播き苗を育てました。ノイバラの苗を掘り起こして根元を水洗いをします、此をバラの台木に使います。Photo_6Photo_7此に使うバラの穂木は台木依りも細い枝を使います、カッタ-ナイフで穂木を斜めに1㎝程度削り、反対側をわずか切り戻す。台木を深さ1㎝程度切り込みます、この切り込みに穂木を差し込みます、ポイントは穂木の形成層と台木の形成層を合わせる事です。形成層は表層から少し入ったPhoto_8所の層です。お互いの形成層同志Photo_10を合わせると接ぎ木テ-プを巻いて固定します、接ぎ木が終わると養土に植えます、植え付けは必ず接いた部分を地表に出します、肥料は与えません。管理は路地で行う、芽の動く春が待ち遠しいです。       

2008年1月13日

バラの剪定

PhotoPhoto_2昨年の2月11日(同日付の記事を参照)に親類の庭にバラを定植しました、此のバラを剪定します。通常は2月の初めが冬のバラの剪定適期です、今年は暖冬Photo_3 Photo_4 ですから良いと判断しました。剪定の条件は、()幹より細い枝は現在よりも太くならない 、()株元から発生する太いシュ-トを残し更新する、()大輪種は株元の幹を2本から3本に整理する、()中輪種は株元の幹数を5本に整理する、()蔓バラは、絶対切らない切ると花が咲きません、Photo_5 Photo_6)バラは全て外に広がる様にします、だから外に向かう芽を残します。切り方は、鋭利なハサミを使い芽の上5㎜程度を残し水平に切ります、芽の上直ぐで切るとPhoto_7 Photo_8 枯れ込んで芽も枯れます。剪定が終わると寒肥ですが今日は与えません、家の方が日を変えて与えるそうです。株元から20㎝程度空けて鶏糞を埋め込む様にアドバイスしました。上記の内容が正しいか同か解りません、間違っておれば教えてください。

2007年4月21日

ノイバラの発芽苗の移植

NoibaranohatuganaeNenosetudann種を播いて発芽した芽に2~3枚の本葉が確認できました。この苗を移植します、取りあえず発芽した苗を丁寧に抜いて水洗いを行います。Noibaranouekae水洗いを行うとノイバラの白い根が確認できます、この根を半分程度に切断します、切断の目的は立ち根が伸びるのを防ぎ細根を増やす為です。移植に使う鉢は、種播きに使った鉢です、此に10本の苗を植えました。   

4月12日

ノイバラの種が発芽Noibaranotanenohatuga

1月21日に種を採取して即播いたノイバラの種が発芽しました。ほとんどの種が発芽しましたが、こんなに多くは要りません10本も有れば十分です。バラの接ぎ木用の台木に使います。

2月11日

バラの定植Baranouekukemae

今日は大変な事をお願いされました、親類の娘さんが通販で多くさんバラの苗木を買いました、娘さんは嫁がれた住まいには植える場所有りません、親元の少ない空き地に植える事に成りました、恐らく娘さんはバラの手入れはしないでしょう、花はとても好きで生け花の技量は可成りな者です、但しBaranonenogann 栽培は嫌いな人です。通販で送られてきたバラの苗は鉢植えです、植える前には鉢土を全部落とします、その中にバラの根に植物の根瘤が有りました、此は根のガンで切り取りました。定植は、深Baranomotohiい穴を掘り底に鶏糞を4㍑入れます、入れた鶏糞の上に土を置きバラの根が鶏糞に当たらない様にします、バラの根が肥料の鶏糞に直接当たると根腐れを起こしますので。Baranotwisilyokutulyuu次はバラの苗を植えます、今回植えるバラの苗の本数は24本で狭い空き地ですから60センチの間隔で植えます、一番気を付ける事はバラの根を広げて植える深さは接ぎ木した箇所が土の上に出します、植え終わるとすり鉢状の水溜を作りタップリと灌水します、根の間に土が入り込み根Baranohirilyouと土を密着させます隙間が出来ると成育が悪くなります。次は表面に置く肥料です、此も通販で買った肥料だそうです、バラ専用の肥料で優れた物らしいです、初めて見る肥料で有機肥料で油粕主体見Baranoteisilyokukannrilrou たいです。取りあえず24本のバラの苗が植え終わりました、灌水を幾度も行い完了です、後の管理は娘さんの親が行いますがバラは手入れが大変ですから時々私も行いたいと思います。   

2007年1月21日

ノイバラの種播き

NoibaranotaneNoibaranotanemaki1年後の来年の春先にバラの接ぎ木を試みるつもりでノイバラの種を採取しました。写真左がノイバラの種です、細かい砂でもみ擦り種の回りに付いている果肉を落とします。種は乾かさずに直ぐに播きます、写真右が種を蒔いた状態で等間隔の白い点が種です、種の上に3㎜程度覆土して種播きが完了です。

 

11月5日

3月に挿し木したミニバラが開花Sasikisitabaragakaika

私の奥さんが切り花を挿し木した枝が発根して開花しました。切り花が咲き終わり捨てられるはずの枝が発根しました、切り花で花瓶に咲いていた時は小さなバラでした、写真で見るバラはミニバラで無く中輪の大きさがあります。私の庭のバラは全て同じ運命で生き残ったバラです、種類は全く解りませんが愛着は大変深いです。

6月5日

中輪のバラが開花Baranokaika

この品種も解りません、家で挿し芽した苗木です、生け花で使用したバラの枝を挿し芽しました。お気に入りの花だけ挿し木するので、美しいはず??。バラは四季咲きの中輪種です、誰か品種の解る人が有れば教えて下さい。

5月28日

野薔薇(ノイバラ)の紹介

IbaraIbarnokakudai日本原産のバラで、日本の各地に自生しています、花は一期咲きで5月に咲きます。園芸品種のバラの接ぎ木の台木に使われています、又、園芸品種のスタンダ-ド仕立ての幹のほとんどが野薔薇です、そして幹の持命は100年以上有るそうです 。園芸種に無い質壮な花で茶花に使えます。

5月27日

ミニバラが開花

Minibaranokaika_1Minibaranokakudai_1ミニバラが開花しました、名無しのバラさんですが花は1人前です、右の写真は拡大です。 

5月9日

3月に挿し木した苗とミニバラの状況

Baranosasiki3月の初めに、私の奥さんが普通の畑の土で3本のバラを挿し木しました、種類は切り花で頂いた物です、花Minibaranojilyoukiyouはピンクの小輪でした、花がくたびれたので奥さんが挿し木しました。其れが3本の内1本が左の写真の様に新しい芽が出てきました、挿し木の成功かも??。写真右は、ミニバラで赤い花で品種は解りません、此も挿し木です、現在の状況で多くの蕾が確認できます。

3月21日

バラの新芽

tilyuurinnbaranosinnmeminigaranosinnme2月の初めに剪定したバラの新芽が伸び始めました。左が中輪で、右がミニバラです、品種は解りません。此らのバラは全部挿し木で根出しした苗から育てたバラです、切り花でもらった枝を挿した物で10本の枝を挿せば1本は根が出ます、3週間前にも咲き終わった切り花から5本挿し木をしました根が出れば又増えます。 

2006年2月1日

冬のバラの剪定

昨年の夏に播磨中央公園にバラの講習に行き、今日は冬のバラの剪定の講習に播磨中央公園に行きました。冬の剪定は、新芽が動いていない芽の上1㎝の所で剪定をします、動いていると言う現象は、幹から新芽が飛び出ている事で5㎜出ていると可成り芽が動いたと言います。昨年株元から真っ直ぐ伸びた太い幹をシュ-トと呼び数年後の大事な交代用の幹に成りますから大事にします、シュ-トは長さを約10㎝残し剪定します。

バラの特性

低温に強く最低気温氷点下20度まで耐えられる。夏気温が高く冬は気温が低い年は、株元に多くの養分が蓄積出来ますが、暖かい冬は養分の蓄積が少なく冬でも活動して根から水分を上げて良い花が咲きません。

中輪四季咲きバラの剪定

大輪四季咲きバラは株元の幹の数は7本迄で枝は余り付けませんが、中輪咲きはボリュウムを付けるために枝を多く残します、残した枝は約5㎝に切り詰める。

蔓バラの剪定

蔓バラの残っている葉は全部つみ取ります、剪定は芽先のみ切ります、1月までに水平気味に誘引をします垂直に誘引すると花は咲きません

ミニバラの剪定

好みの高さで刈り込みバサミで剪定しても良い、ただし、切った枝は完全に取り除く。

一期咲きのバラの剪定

一期咲きのバラで大きく成りすぎる場合、初夏に花が咲き終わると株元15㎝程の所で切りも戻してシュ-トの発生を促します、シュ-トが発生すると伸ばして冬に剪定する。

剪定後の切り枝

剪定後の切り枝の処分は、バラの株元から30㎝程離れた所に円形に穴を掘り切り枝を埋めてその上に化成肥料乗せて土を被せると切り枝が肥料に変わる。

マルチの処分

昨年の夏に根元の保護のために施行したマルチは、冬に取り除く、取り除く事で根元に陽が当たり暖まるから。

冬の消毒

剪定の終了と根元のマルチを取り除いた後で施行、石灰硫黄合剤の溶液を剪定の切り口から根元まで灌水するほど散布する、2回の消毒が良い

2005年8月24日

バラの花芽のピンチbaranopinnti

今日、仕事先から播磨中央公園のバラ園に、夏のバラの剪定の講習に行きました、仕事先が赤穂海浜公園の園芸班です、現在の仕事を始めて4ヶ月目の新人ですから勉強です。四季咲きは、夏でも花が咲きますが、5月の1番花と比べると弁数が少なく成ります、7月以降の花は極端に花弁が少なく貧弱な花に成ります。秋の10月以降に美しい花を咲かすために写真の様な小さな花芽は、指でつみ取ります。

一般のバラの剪定

sennteimaesennteigo写真左が中輪の四季咲き品種の剪定前です、右の写真が剪定後です、剪定箇所は、5枚葉が付いている葉の次の下の葉の上で切ります。剪定の時期は、平均気温26度で剪定すると40日後に花が咲きます、他だし品種により少しバラ付きが有ります。剪定前に多くの葉が付いている幹は多くの養分が蓄積しているので少し強めに剪定しても良いが、下葉がほとんどフルって(落ち)いる幹は養分の蓄積が少ないので弱い剪定を行います。

蔓バラの剪定

初めの5枚葉の上で剪定、赤い種は残し鑑賞をします。蔓バラは垂直に伸ばすと花は咲きません、水平に誘引すると幹から出た上向きの芽に花が咲きます。

消毒

コガネムシの幼虫は、バラの根元で活動してバラの根を食害して立ち枯れを起こします、有機質の多い養土を使うバラは夏期にコガネムシが卵を産むからです、駆除方法は根元にバイジット粒剤、ダイアジノン粒剤を撒きます。ハダニはダニ専用の薬を使い同じ薬は、2回以上使わない事、抵抗のハダニが発生いします、マラソン、スミチオン剤に0.5%の砂糖を加えるとハダニに効果が有るらしいです。気を付け無ければ行けない事、オルトランはバラには絶対に使わない事、バラの葉がフルいます

以上が講習会の内容ですが、多くの為に成る内容が有りましたが一部しかメモが出来ませんでした、又、間違っているかもしれません。

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2009.06.07

八重咲きインパチェンス

6月7日

挿し芽を行なった八重咲きインパチェンスのその後

Photo1ヶ月前に八重咲きインパチェンスの挿し芽を行いました。

挿し芽を行ったインパチェンスが活着して立派な苗に成りました。

多数の八重咲きインパチェンスの苗は有りとあらゆる場所に植え付けます。

009年5月4日

八重咲きインパチェンスの挿し芽

Photo_10Photo_11昨日、園芸店でカリフォルニアロ-ズ.フィエスタを3ポット買いました。

毎年の恒例の増殖の挿し芽を行います、営利目的の増殖は禁止ですが購入者の庭で使う分には問題が無いと思います?。

親株から切り離して写真右の様に切り分けて挿し穂を作りました。

Photo_12Photo_13昨日から大菊の挿し芽を行いましたので此の手法でインパチェンスのフィエスタの挿し芽を行います、方法は団子挿しと呼ばれる挿し芽です、極めて成功率の高い方法です。

団子挿しに使う材料は、鹿沼土の微粉で2種類を用意します、鹿沼土の乾燥微粉と微粉で作った泥です。

Photo_14泥の中には発根剤が入っています、手順はインパチェンスのフィエスタの挿し葉を鹿沼土の泥に付けてから乾燥微粉を塗します、上記の写真手順で切り口の先端に鹿沼土のコ-テングが出来ます。

挿し芽の床は写真左の様に育苗箱にビニ-ルポットを並べて床土を入れます、床土はひゅうが土の細粒とバ-ミキュライトの半々です。

育苗箱がスッポリ入る水槽に活力剤HB-101の溶液を入れます、溶液の量は床土が浸かる手前です。

鹿沼土でコ-テングした挿し穂を挿して完了です、挿し穂が終わると水槽から育苗箱を引き上げて水を切り管理場所に移して発根待ちです、インパチェンスのフィエスタは直射日当に弱いので半日陰で栽培します。    

2008年11月22日

八重咲きインパチェンスが寒波に遭う

PhotoPhoto_2全国的に厳しい寒波が襲来しました、20日と21日は私の住む地方でも薄氷が確認出来ました。

写真左は寒波が来た午後に撮影しました、外気温が7度位と思います、此の時点では花は美しく咲いていました。

翌日の朝は薄氷の張る寒い朝です、此処まで下がると八重咲きインパチェンスはダメ-ジ受けます、2日続きの寒気で見苦しい状態です。

八重咲きインパチェンスの耐寒温度は5度以上10度が必要です。 

10月4日

八重咲きインパチェンスの見頃

Photo_7昼間の気温が30度を切ると、インパチェンスの最適の温度に成ります。ボタン咲きの八重咲きインパチェンス見てくれと言わんばかりに咲き誇っています。此から1ヶ月間が見頃です。数年前この花を冬越しを試みましたが失敗でした、最低温度が10度以上が必要です。

9月3日

八重咲きインパチェンスの状況

Photo_7 真夏の暑い時期は生育が悪く、9月に入り気温が下がり定期的に雨が降る頃からが最盛期に成ります。此から霜が降りる手前まで美しい花を見せてくれます。5月から11月まで花を咲かせてくれる花が300円の買い物は安いです。

2008年6月21日

今年も八重咲きインパチェンスを栽培しています

Photo_105月に購入したカリフォルニアロ-ズ.フィエスタを即挿し芽して増やしました。4年前は、珍しい品種でしたが最近は園芸店では色とりどりのカリフォルニアロ-ズで溢れています。半日陰の花ですが高温には弱い様です、真夏には花が少なくなり秋の涼しさで豪華に咲き誇ります。

2007年11月10日

八重咲きインパチェンスの状況Photo_9

真夏の猛暑の時期は花が咲かずに、小株のまま耐え忍んでいました。現在は温暖で花を咲かせています。2年草の花ですが最低気温が5度以下では冬越しが出来ません、1度試みましたが駄目でした。

6月28日

挿し芽の発芽した八重咲きインパチェンスの定植

Photo_93Photo_945月21日に挿し芽した挿し穂が完璧の状態で発根Photo_95しました。早速予定通りの場所に定植します、 インパチェンスは半日陰を好みますから鉢棚の下が好都合 ですかな?。Photo_96左の八重咲きインパチェンスは、 カリフォルニアロ-ズ.フィエスタ.スパ-クラ-ロ-ズの花です、此は挿し芽に使った親株で挿し穂を取った残りが成長した物です。7月の末頃から満開の花が期待できそうですが、昨年は虫に食べられて大きな被害でした。今回は予防の為にダイジストン粒剤を撒きました。

2007年5月21日

八重咲きインパチェンスの購入苗

Photo_43Photo_44今年も栽培します、真夏に強い半日陰植物の八重咲きインパチェンスで晩秋まで咲いてくれます。品種は、カリフォルニアロ-ズ.フィエスタ.スパ-クラ-ロ-ズです、最近人気品種Photo_45らしく園芸店で多く販売されています。今年は3鉢購入して、挿し芽で増やします、挿し芽は簡単で失敗の少ない花だと思います、切り口に発根剤のル-トンを付けて、通常の挿し芽土に挿せば2週間程度で発根して定植出来ます。此の品種は、恐らく登録品種で増やして販売できないはずです、でも個人で楽しむ時点では良いと思います。。

 

2006年10月29日

八重咲きインパチェンスの報告Yaezakiinnpatilennsu

8月に害虫に葉が無く成る迄食べられました、大きな芋虫で後尾に角が有りました、インパチェンスの再起が無理かと思いましたが10月に入り花が咲き始めました。昨年は、冬越しを試みましたが無理でした、5月に苗を買った方が楽です。

6月25日

八重咲きインパチェンス報告Innpatilennsu

挿し芽苗を鉢上げした八重咲きインパチェンスを5月の末に定植しました、鉢上げを省いて定植したかったが此の場所には、わすれな草とビオラが繁茂していました。未だ、貧弱な八重咲きインパチェンスですが8月に入ると鉢棚の下は八重咲きインパチェンスで生い隠されます。

5月17日

八重咲きインパチェンスの鉢上げ

InnpatilennsunosasimegonojilyoukilyouInnpatilennsunohaltukonnjilyoutai挿し芽を行って17日目です、挿し芽床の挿し穂が勢いが付き、掘り起こすと写真右の状態で発根していました、挿し穂16本全部が良い状態で根が出ています。今日は、雨で仕事が休みなので八重咲きインパチェンスの鉢上げを行いました、鉢上げに使う鉢は3号の駄温鉢、養土は薫君Innpatilennsunohatiage 特性の花の土を使いました、鉢上げ方法は写真右の様に行いました、鉢上げ後の管理は、半日陰を好むインパチェンスは強い陽射しを避けた所に置きます。3号鉢に鉢上げした苗は、大きく成ると定植します、場所は、色々な鉢花の棚の下で高さが50㎝程空き、夏場は半日陰に成ります。 

2006年5月1日

八重咲きインパチェンスの苗の購入

YaezakiinnpatilennsunonaeSasimenaekori園芸店で昨年と同じ品種を購入、品種名はカリフォルニアロ-ズ.フイェスタ のスタ-ダストピンクです。今直ぐに行うことは、挿し芽を施行して増やすことです、昨年の初夏も挿し芽をして増やしましたが、11月8日の冬越しは失敗しました。挿し芽苗取りは、写真右の状態で採取しましたInnpatilennsunosasimenaeSasimenokannrilyou_1、挿し芽穂は16本取れました、しばらく水揚げをしてその後発根剤のル-トンを付けました。挿し床は大菊の挿し床と同じで、養土はバ-ミキュライトとひゅうが土の細粒を半々で混合しました。写真右が挿し芽の完了です。花のラベルの裏に営利目的で増やすことを禁止しますと有りましたが、個人で増やして個人の家庭で楽しむことはokです。

2005年12月25日

冬越しの失敗

11月8日に挿し芽を施行してフレ-ムで管理しましたが、近年まれな寒波で幹が腐りました、引き抜くと未だ発根していませんでした、11月では気温が低すぎて挿し芽が無理らしいです、もし、発根していたら腐らずにすんだかも。来年は春に苗を買います。

2005年11月8日

八重咲きインパチェンスの挿し芽

innpatilennsunosasohoinnpatilennsunosasime冬が越せるかどうか解らないが、今日挿し芽を施行しました。emiさんのアドバイスを実行します、此から気温が下がるので発根しないかも知れませんが。八重咲きインパチェンスの挿し穂を約8㎝の長さで安全カミソリで切りました、挿し芽の土は、ひゆが土の細粒が5割とバ-ミキュライトが5innpatilennsunokannri_割を混ぜた土を使います、3号の素焼き鉢に挿し芽土を入れて水に浸けました、挿し芽土がシタシタに成るまで水を入れます、水にはHB-101を加えました、写真右上の様に挿してからしばらく水に浸けたまま置きます。1時間程度水に浸けてから上げました、その後写真右下の様にフレ-ムで管理をする事にしました、後ろの大きい鉢の苗は琉球朝顔の苗です。

   

2005年11月6日

雨の中の八重咲きインパチェンス

innpatilennsunozennbouinnpatilennsu写真は、雨の中の八重咲きインパチェンスですが花盛りも終わりに成りました、6月に3株の苗を購入して、即、挿し芽を行い10株に増やしました、植えている所は鉢物を置く棚の下です、半日陰ですから真夏も美しい八重の花を咲かせてくれました。来年も栽培したいと思いますが種が出来ません、ガ-デニング.マニア-(本人が思うだけ)としては今の株を来年に持ち越したいと思います、来年の春に苗を買えば良いはずですが、今咲いている株に愛着が有ります。 

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2009.06.06

メダカ

メダカはガ-デニングの脇役

メダカには簡単に区分すると野生メダカの黒メダカと、黒メダカの突然変異のヒメダカが有ります。ヒメダカは、薄赤色で観賞向きの為ペットショップで安値で購入出来、増殖も簡単です。しかし、地味で目立たない黒メダカは自然界から姿を消そうとしています。最近、メダカにそっくりなカダヤシと呼ぶ魚が日本の淡水魚生態系を狂わしています、簡単に区別をするとメダカは卵を産み、カダヤシは卵胎生で卵を産みません。ガ-デニングで水槽栽培が有ります、夏場は蚊の繁殖地に成るので、卵とボ-フラの駆除にメダカが必要です。

6月6日

アサザに実が?

Photoアサザの株は雄、雌株に分かれているはずです。

私のアサザは同じ個体から増殖したものですから受粉するはずが有りません。

実が付くアサザは雌株で、雄株は何処に?、但し写真の子胞が大きく成るかは疑問です。

5月23日

メダカ鉢のアサザが開花

Photo黒メダカ鉢は昨日から開花が始まりました、写真はヒメダカのメダカ鉢です。

アサザは、午前9時頃から開花が始まり、午後に萎む1日花です。

朝咲く花でアサザです。

5月20日

黒メダカの稚魚

Photo_2メダカの産卵から15日~20日で孵化します。

黒メダカとヒメダカの稚魚には大きな差が無いと思います、非常に小さく写真での確認は難しいです。

今も親メダカは次々と産卵を続けていますが、シュウロの束が足りません。

5月19日

ため池のアサザ

Photoメダカ鉢で増えすぎたアサザを近くのため池に移植した状況です。

此のため池が好きらしく繁殖はすさましく約3坪の水面を埋めています。

以前は、ザリガニだけの池でしたが最近はフナ、メダカ等が繁殖しています、夏は各種のトンボも飛びます。

5月1日

メダカの産卵と孵化の準備

PhotoPhoto_2シュウロの表面の皮を束めてメダカ鉢に沈めて1週間目で写真左の状態で産卵を確認出来ました。

産卵したシュウロを別の水槽に移して孵化待ちです。

 

4月25日

メダカの産卵準備

Photo_2Photo_3そろそろメダカの産卵時期になりました、シュロの樹から表面の皮を採取しました。

シュウロの皮を適当な大きさにまとめて縛りました、シュウロが浮かない様に重しも付けます。

出来たシュウロの束を1つづつメダカ鉢に入れて産卵待ちです。

 

2009年4月7日

春うららメダカも活発

PhotoPhoto_2私たちの地方も桜の開花は7分咲きです。

メダカ鉢のメダカたちも活発に活動しています、写真左がヒメダカで、写真右が黒メダカです。

メガか鉢に植えられているアサザも芽も伸びています。 

2008年9月11日

アサザの溜め池に移植の繁殖

Photo_3アサザの移植が大成功です、わずかなアサザが写真の様に繁殖しました。午前8時に移植した溜め池に行き撮影しました、此処まで繁殖するのは予想外の進展です。アサザは私の住む相生市の天然記念物に指定されました、2006年の6月にひかりが丘の横尾池でアサザの群生が確認後に保護の方針が決まり、現在に至りました。今年になり指定池のアサザが確認出来ません、変ですこんなに強いアサザが。

6月21日

アサザの移植が成功

Photo_8Photo_95月31日に移植したアサザが開花しました。移植した時は水面下でしたが成長して水面に浮きました。どうして此が絶滅危惧種なのか不思議です。   

6月1日

昨年のアサザの植え付けの失敗のはずが

Photo_5昨年の夏も同じ溜め池にアサザを植え付けを試みましたが植え付けたアサザが水面に浮いてしまいました。この時の方法は、ウズラ卵大のケト土で根元をくるんで水面に沈めました、数日後くるんだケト土が割れてアサザの芽が水面に浮く。失敗のはずのアサザが流れて浅瀬のゴミ溜めに流れ着いて根を下ろした見たいです、強しアサザ。考え直すと、アサザは浅瀬の方が良いかも知れません、参考にします。

5月31日

溜め池にアサザの植え付けに挑戦

Photo_3Photo_2 現在のメダカ鉢で栽培しているアサザは知人に頂いた物で、知人の入手先は解りません。繁殖の旺盛な為にメダカ鉢が覆いつくされてメダカが見えません。近くに溜め池が有るので植え付けを試みます、水深が1メ-トル近く有ります。如何にして池底に植える事が出来るか思案の結果ジフィ-ポットを使う事にしました、土は大菊に使う池の土の選別の最後の微粉を練って粘土状にして使いました。ジフィ-ポットにアサザの芽を植え付けると、ポットの土の重りで池底に届きます、植えるのに使った粘土は崩れずにアサザ芽を維持します、ジフィ-ポットはアサザが根付く頃には分解する手はずです。我ながら良いアイデアに感心しますと言いたいが結果が物を言います、後日のお楽しみです。結果が良ければ、次々と移植して溜め池をアサザの池にします。

5月26日

メダカ鉢のアサザの花の開花

Photo黒メダカの鉢に使っている水草のアサザが開花しました。準絶滅危惧種に取り上げている植物です、2年前に知人から芽を頂いて栽培しています。とても栽培し易い水草が何故絶滅するのか理解できません、メダカ鉢には繁茂し過ぎて困る位です。名前の由来は朝に咲き午後に成ると花が萎む1日花です、但し陽射しが無ければ開花しません、開花しないままの1日花です。

5月18日

メダカの赤ちゃん

Photoメダカの産卵から1ヶ月近くで孵化をしました。シュウロの皮に産卵した物を別の水槽で孵化を待ちました。写真はヒメダカの赤ちゃんです、黒メダカはヒメダカ依りも1週間程度早く孵化しています。メダカの赤ちゃんは小さく写真の器は10ccの計量カップです。

4月24日

メダカの産卵

Photo メダカが腹ボテで産卵間近です。昨日の夕方に早速シュロの皮を束にしてメダカ鉢に付けました。今日の夕方に引き上げて確認すると産卵していました。此の後2~3日このままメダカ鉢に付けます、その後孵化用の水槽に移して管理します。

4月20日

メダカも春を満喫

PhotoPhoto_2桜も散り日ごとに水も温むとメダカの動きも活発です。春先は警戒心が強く、人影が有ると直ぐに潜りましたが、最近は逆です餌が目的みたいです。写真の左がヒメダカの鉢です、ヒメダカも腹ボテで産卵間近見たいな感じです。写真右が黒メダカの鉢です、水草はアサザです、アサザはとても貴重な植物に成りました、準絶滅危惧種に入っています、知人宅の水槽からの芽を頂きました。アサザは繁殖が良く、増えた芽は近くの溜め池に移植しています。 

2008年3月15日

アオコで濁ったメダカ鉢

Photo_6 メダカを飼育を初めて3年に成りますが、水槽の水は全く換えていません。鉢の底には池の土を使っています、水草はアサザですが冬枯れです。此の水槽にも厄介なマメタニシが住んでいます、何処から進入したかル-トが解りません、水を綺麗にしてくれると言う人が居ますが疑問です。

アオコの掃除にマルタニシ

Photo_7 水槽の水がアオコで濁ってしまつた、掃除役のマメタニシでは間に合いません。大菊の養土に使う池土の中から多数のマルタニシを見つけました、大きさは1㎝から2㎝です。ネツトで調べると働き者の掃除屋さんだそうです、試しに黒メダカとヒメダカの水槽に6個ずつ入れました。マメタニシの数十倍の大きさのマルタニシの食欲は以下な物か。

2006年4月8日

シバナと黒メダカ

Photo_7黒メダカが海水に強いと解りました、塩性植物のシバナを栽培している水槽で泳がせています。海水の4分の1の濃度ですが元気です、普通の水で飼育している黒メダカ依りも元気かも知れません。問題は、産卵しても小メダカが育ち難い感じです。

アッケシソウとヒメダカ

Photo シバナと同様に塩性植物のアッケシソウの水槽にもメダカを泳がせています。メダカは黒メダカでなくヒメダカです。海水濃度は、シバナの水槽と同じです。冬の間は水槽の底で越冬して姿を見せませんでしたが、桜の開花の季節に成ると水面に上がり餌を食べます。

11月21日

黒メダカを採取

Photo_3Photo_4今日は、知人に頼まれて家の回りの植木の手入れを行っていました、コンクリ-壁に囲まれた水路に小さな魚を確認しました。此の付近は民家と水田が有り穏やかな水が流れています、わずかですが生活用水も流れている様です。網とバケツを取りに帰り、水路に網を入れました、網の中にはカワニナとハゼと黒メダカを入る、意外と綺麗な水だと解る。黒メダカのみを家に持ち帰り他の生き物は水路に逃がしました。 

11月19日

黒メダカ鉢

Photo_6此が黒メダカ鉢です、鉢底に池の土を入れています、池の土を入れる事で自然の環境に近くなり、土に住む微生物が浄化作用を行います。水草は子供の頃金魚を飼う時に入れた金魚藻と呼んだ水草を植えています。黒メダカは5㎞離れた農水路で採集したメダカですが近親の為に数が減りました。 

2005年8月16日

黒メダカの生息地

PhotoPhoto_2黒メダカは環境に適応し易い生物ですが、数点の問題点をクリアする必要が有ります、(1)農薬、工業廃水が流れ込まない、(2)外来魚が生息していない、(3)大雨が降っても流されない逃げ場が有る事の3点のみが確保出来れば生息出来ます。例えば、私が仕事をしている赤穂海浜公園は塩田後に作られた公園です、公園の一部に昔の塩田施設が有り、水路には海水の4分の1の海の水が流れ込んでいます、此の水路に多数の黒メダカが生息しています。此処は公共の施設ですからメダカの採取は出来ません。

6月19日

黒メダカの保育所

Photo_10 6月はいると黒メダカが次々と産卵します、飼育しているメダカ鉢を覗き小メダカを探します。孵化したばかりの小メダカをスプンですくい小さな水槽に移します、此が黒メダカの保育所です。親の黒メダカに食べられない大きさに成れば通常のメダカ鉢に移します。

ヒメダカの保育所

Photo_2 ヒメダカの保育所は、透明の金魚鉢です、鉢底には池の土を入れてミズ草を植えています。水槽で魚を飼育している方は、鉢底に玉砂利を引き水槽内の水を循環とポンプで空気の泡を出していますが、メダカに関しては不要だと思いません。鉢底に池の土を入れる事で自然のメダカの生育場所に成ります、家に訪れてメダカ鉢を見て可愛いメダカですね、水の交換が大変ですねと言われます、私は水の交換は全く行いません、蒸発して少なく成った分だけ補います。

6月5日

黒メダカの赤ちゃん

Photo_11 産卵から孵化した黒メダカはとても小さく見慣れない人には解りません。例えば蚊の幼虫よりも小さいかも知れません。写真を写している容器は薬品の20cc計量カップで水の高さの時点の直経が10円硬貨と同じです、黒メダカの赤ちゃんを10円硬貨と比較して下さい。

ヒメダカの赤ちゃん

Photo_3 ヒメダカの赤ちゃんは黒メダカの赤ちゃんと少し違います。ヒメダカの赤ちゃんは黒メダカよりも稍透明感が有り腹の部分は透けて見えます。孵化時点の大きさはわずかに黒メダカの赤ちゃんの方が大きい様に見えます。メダカの赤ちゃんの餌は、通常の市販のメダカ用の餌を更に細かくして与えています。

4月30日

水草とヒメダカ

Photo_4 ヒメダカの保育用の水槽に生える水草ですが名前が解りません。水槽の底に池の土を入れたのが原因と思います、土を採集した池に生息した水草の種に依る物と思います。ヒメダカも結構お気に入りの様で水草で遊んでます。

2005年1月31日

冬のヒメダカ鉢

Photo_5 冬は全く水面にメダカは上がって来ません、水草の茂みで越冬しています。今日は朝の冷え込みが弱く氷りが張りませんでしたが、寒い朝は1㎝位の氷が張り1日でとけない時も有ります。メダカも寒さに耐え、春の訪れを待っています、ガ-デニングも此の時期は来る春の作業の計画中です。

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2009.06.03

白花除虫菊

6月3日

除虫菊が開花

Photo4年前に買った1株の白花除虫菊です。

2回の株分けで今年も多く花が咲きました、増えすぎると狭い庭ですから減らします。

好奇心で蚊取り線香作ろうと思ったが挫折です。

2009年2月15日

除虫菊の株分け

Photo_7Photo_8白花除虫菊を買って植えたのが2006年2月25日でした、それから3年後には大株に成りました。

今日は大株の除虫菊の株分けを行い植え替えます。

Photo_9今回は植え付ける場所が変わります、以前に紅花ドウダンツツジが植えていた所で、西日が強く枯れてしまいました、植土が鹿沼土が多く含まれていますが良し悪し葉解りません。

株分けの植え付け苗は、上部の3分の1を切りそろえました。

   

2007年6月9日

除虫菊の花を採取Photo_68

目的は、未だ解りません、取りあえず乾燥させます。乾燥後は、自然農薬か蚊取り線香モドキを作りたいと思います。作り方等は全く解りません。

2007年5月27日

白花除虫菊の開花

Photo_59Photo_60苗を購入して3年目に成ります、昨年は少し咲きましたが、今年は違います。株も、しっかりと充実して草丈は40㎝程有ります、花のイメ-ジはマ-ガレットとほとんど同じです。此が香取線香の原料だった時代が有ったそうです。 

2006年6月5日

白花除虫菊の開花Jilyotilyuugikunokaika

始めて見る白花除虫菊の開花です、今年の2月25日に株分けを行ったので株のボリ-ウムが無いが取りあえず花が咲きました。花が終わると肥培で株を大きくします、来年のお楽しみです。

5月19日Jilyutilyuugikunotubomi

白花除虫菊に蕾が

昨年除虫菊の苗を買い初めての蕾が付きました、花が咲くのが楽しみです。

06年2月25日

白花除虫菊の株分けと植え替

jilyotiyuugikunokabujilyotilyuugikunokabuwake  昨年の3月19日に除虫菊の小苗を買い花畑に植えました、その時の苗が現在写真左の株迄大きくなりました。しかし、未だ花は咲きません、5.6月頃にマ-ガレットの様な花が咲くそうです。株分けと植え替えは早春が良いらしい、写真右の様に株分けを施行jilyotilyuugikunouekae しました。下の右写真が植え替えが終わった状態です、今年こそ花が咲きますように。

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2009.05.08

苔玉(ハイ苔)

2009年5月8日

鬼苔(ハイゴケ)の植え替え

Photo_3Photo_4長い間放置するとハイゴケも老化しました、冬の間の乾期でかなり痛んでいます。

前回の植え替えの培地は市販の乾燥水苔でした、今回は腐葉土を使います、細かくした腐葉土を水に浸して湿らせます、育苗箱に1.5㎝の厚みで培地を作りました。

Photo_5老化したハイゴケを解して新しい培地に置きます、極めて薄くまばらな置き方です、上記の写真左の苗で2枚分が植え替えられました。

植え替えが終わると、コテで押さえました、此で植え替えが完了です。

その後の管理は半日陰に置き灌水を続けます。

 

2006年5月19日

鬼苔の状況Onigoke

鬼苔の別名はハイ苔と呼ぶらしいです、05年3月に園芸店で買った1パックの鬼苔を1枚の育苗箱に広げて植えた苔が3枚の育苗箱まで増えました。栽培方法は、育苗箱に乾燥水苔を湿らせて薄くひき、その上に生きた鬼苔をまばらに引き詰めます、灌水は雨任せで極端に乾燥の時は灌水をしました。

2005年8月9日

苔玉作り

onigoke 3月12日に植えた鬼苔が大きくなり3分の2は増uramukeやす為に2枚の育苗箱に植えました。残りの鬼苔で苔玉を作ることにします、昨年の10月に6日間インドア-グリ-ンの園芸講習会の中に苔玉の実習が有りました、今日思い出しながらつくります。20㎝の鉢皿に鬼苔を表向きに引き詰める。鉢皿をひっくり返すと鬼苔が裏向きに成る。

hirogeru_ 裏向けに成った鬼苔をたたいて広げる、今回minikaedeはミニ楓の苔玉を作るので楓の根鉢を整理して小さくする はみ出している根は切りつめてボ-ル玉の様にする、広げた鬼苔の中央にミニ楓を置きます、苔玉を固定整形するのには無色の釣り糸を使うので用意して置く太さは1号です。

kokedekurumu ミニ楓を鬼苔で包む、丁寧に包み残kokedamaしの無い様にする、包むと手の平で押さえて形を整える、苔の無い所が出来れば苔を付けて押さえる、押さえて苔が落ちなくなると釣り糸を巻き付ける釣り糸が切れない程度に強く形を作りながら巻く、間隔を狭く巻いて苔を包み込む、釣り糸で巻き終わるとはみ出している鬼苔をハサミで切ると出来上がり、灌水は苔が乾いたら水に浸けて引き上げる、好みの器に置いて鑑賞。

2005年3月12日

onigoke

昨年の10月に、インドア-グリ-ンの園芸講習に参加しました、その時、苔玉の実習を受けました、花材はアンスリウムを鬼苔で巻きました、2年位は鑑賞出来るそうですが、花が亜熱帯産ですから枯れてしまいました。今度作る時は、強い花材を探します。写真は、生きた鬼苔です、苔玉は生きた鬼苔無いと、意味が無いそうです、緑の苔と花材で引き立つ訳ですから。彼方此方の園芸店で生きた鬼苔を探したけれども、なかなか見つかりません、写真はやっと見つかり、殖やせたらと思い育苗箱に植えています、底に水苔をひき、その上に生きた鬼苔を薄く広げています。

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2009.05.04

木立性ベコニア

2009年5月4日

八重咲きベコニアの挿し芽

Photo_15Photo_16以前は種蒔きで木立性ベコニアの増殖を試みましたが失敗でした。

今回は容易な挿し芽で八重咲きベコニアの増殖を行います、親株の1部を残して写真右の様に挿し穂を取りました、当然親株は健在です。

Photo_17Photo_20 挿し芽の手法は、大菊の挿し芽の団子挿しで行います、団子挿しの材料は鹿沼土の微粉を使います。

鹿沼土の乾燥微粉と鹿沼土の泥を用意して泥の中に発根剤を入れます。

方法は鹿沼土の泥を挿し穂のベコニアの切り口に付けます、その後乾燥微粉を塗して団子を作ります。

Photo_19挿し芽に使う床土はひゅうが土細粒とバミキュライトを半々で混合しました、育苗箱にビニ-ルポットを並べてポットに床土を入れて準備しました。

育苗箱がスッポリ入る水槽に活力剤HB-101の溶液を入れます、溶液の量は育苗箱を浸けて床土が浸かる手前です。

写真の左の様に水槽に浸かった状態で団子を付けたベコニアの挿し穂を挿します、挿す前に棒で床土の中央を数回突くと楽に挿せます。

挿し終わると育苗箱を引き上げて水を切り管理場に置き発根を待ちます、半日陰で管理します。   

 

2006年5月22日

木立性ベコニアの種蒔きは失敗

期待していた、ベコニアの発芽ですが、種蒔きから3週間後に非常に小さな芽が確認できましたが、虫眼鏡でやっと双葉が確認できます。しかし大きく成らずに消えてしまいました。残念です!!!!!。

4月2日

木立性ベコニアの種蒔き

木立性ベコニアの種蒔きですが、苗を買えば良いと思われますが、其れでKodatibekonianotaneは面白くないと思い昨年の秋に種を採取しました。写真右がベコニアの種と増量の為の土です、種は右側の褐色が種です、とにかく極微細でわずかな風でも飛びそうです。種が微細ですから種の10倍の微塵養土と混ぜます。種蒔きの養土ですが、薫君特製の花の土を使いました、花の土は3.5㎜のフルイで落とし粗い土は鉢土の中に使いました写真左を参照、フルイで落とした細かい土は表面5㎜厚さで使いました。細かい土をさらに1㎜のフルイで落として種の増量用の養土に使いました。写真右がベコニアの種を蒔Bekonianomakitokoいた状態です、増量用の養土に木立性ベコニアの種を均一混ぜBekonianotanemakigoてから鉢床に振りまくことで種が平均に蒔けます、種蒔き後の覆土は一切行いません微細な種は光が当たらないと発芽しません。灌水は、上から灌水をすると種が流れて偏りますから水槽に水を貯めて鉢底から吸水灌水を行いました。種蒔き後の管理ですが、覆土を行っていないので種Tanemakigonokannriは直ぐに乾きます、乾燥防止の対策は写真右の様に鉢上に新聞紙を被せ、新聞紙が飛ばないようにガラス枠で押さえました。順調に発芽すると微細な種と量から予測すると、隙間無く発芽するでしょう。

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2009.04.19

カメオ唐松

4月18日

カメオ唐松が開花

Photo新芽が確認出来て1ヶ月で写真の様に開花しました。

昨年と比べると花の数とボリュウムが3倍位と思います、昨年は開花後に植え替えを行いましたが今年はどうするか思案中です。

2009年3月21日

カメオ唐松の新芽

Photo_10昨年、開花が終わった後で植え替えを行いました。

今年は暖冬ですから3月の末頃から開花するでしょう?、新芽は花芽と思います、始めに1輪が開花してその後同じ茎から芽が伸びて開花します。

今年の開花が楽しみです。

2008年4月4日

カメオ唐松の開花