八重咲きインパチェンス
10月4日
八重咲きインパチェンスの見頃
昼間の気温が30度を切ると、インパチェンスの最適の温度に成ります。ボタン咲きの八重咲きインパチェンス見てくれと言わんばかりに咲き誇っています。此から1ヶ月間が見頃です。数年前この花を冬越しを試みましたが失敗でした、最低温度が10度以上が必要です。
9月3日
八重咲きインパチェンスの状況
真夏の暑い時期は生育が悪く、9月に入り気温が下がり定期的に雨が降る頃からが最盛期に成ります。此から霜が降りる手前まで美しい花を見せてくれます。5月から11月まで花を咲かせてくれる花が300円の買い物は安いです。
2008年6月21日
今年も八重咲きインパチェンスを栽培しています
5月に購入したカリフォルニアロ-ズ.フィエスタを即挿し芽して増やしました。4年前は、珍しい品種でしたが最近は園芸店では色とりどりのカリフォルニアロ-ズで溢れています。半日陰の花ですが高温には弱い様です、真夏には花が少なくなり秋の涼しさで豪華に咲き誇ります。
2007年11月10日
真夏の猛暑の時期は花が咲かずに、小株のまま耐え忍んでいました。現在は温暖で花を咲かせています。2年草の花ですが最低気温が5度以下では冬越しが出来ません、1度試みましたが駄目でした。
6月28日
挿し芽の発芽した八重咲きインパチェンスの定植

5月21日に挿し芽した挿し穂が完璧の状態で発根
しました。早速予定通りの場所に定植します、 インパチェンスは半日陰を好みますから鉢棚の下が好都合 ですかな?。
左の八重咲きインパチェンスは、 カリフォルニアロ-ズ.フィエスタ.スパ-クラ-ロ-ズの花です、此は挿し芽に使った親株で挿し穂を取った残りが成長した物です。7月の末頃から満開の花が期待できそうですが、昨年は虫に食べられて大きな被害でした。今回は予防の為にダイジストン粒剤を撒きました。
2007年5月21日
八重咲きインパチェンスの購入苗

今年も栽培します、真夏に強い半日陰植物の八重咲きインパチェンスで晩秋まで咲いてくれます。品種は、カリフォルニアロ-ズ.フィエスタ.スパ-クラ-ロ-ズです、最近人気品種
らしく園芸店で多く販売されています。今年は3鉢購入して、挿し芽で増やします、挿し芽は簡単で失敗の少ない花だと思います、切り口に発根剤のル-トンを付けて、通常の挿し芽土に挿せば2週間程度で発根して定植出来ます。此の品種は、恐らく登録品種で増やして販売できないはずです、でも個人で楽しむ時点では良いと思います。。
2006年10月29日
8月に害虫に葉が無く成る迄食べられました、大きな芋虫で後尾に角が有りました、インパチェンスの再起が無理かと思いましたが10月に入り花が咲き始めました。昨年は、冬越しを試みましたが無理でした、5月に苗を買った方が楽です。
6月25日
挿し芽苗を鉢上げした八重咲きインパチェンスを5月の末に定植しました、鉢上げを省いて定植したかったが此の場所には、わすれな草とビオラが繁茂していました。未だ、貧弱な八重咲きインパチェンスですが8月に入ると鉢棚の下は八重咲きインパチェンスで生い隠されます。
5月17日
八重咲きインパチェンスの鉢上げ

挿し芽を行って17日目です、挿し芽床の挿し穂が勢いが付き、掘り起こすと写真右の状態で発根していました、挿し穂16本全部が良い状態で根が出ています。今日は、雨で仕事が休みなので八重咲きインパチェンスの鉢上げを行いました、鉢上げに使う鉢は3号の駄温鉢、養土は薫君
特性の花の土を使いました、鉢上げ方法は写真右の様に行いました、鉢上げ後の管理は、半日陰を好むインパチェンスは強い陽射しを避けた所に置きます。3号鉢に鉢上げした苗は、大きく成ると定植します、場所は、色々な鉢花の棚の下で高さが50㎝程空き、夏場は半日陰に成ります。
2006年5月1日
八重咲きインパチェンスの苗の購入

園芸店で昨年と同じ品種を購入、品種名はカリフォルニアロ-ズ.フイェスタ のスタ-ダストピンクです。今直ぐに行うことは、挿し芽を施行して増やすことです、昨年の初夏も挿し芽をして増やしましたが、11月8日の冬越しは失敗しました。挿し芽苗取りは、写真右の状態で採取しました
、挿し芽穂は16本取れました、しばらく水揚げをしてその後発根剤のル-トンを付けました。挿し床は大菊の挿し床と同じで、養土はバ-ミキュライトとひゅうが土の細粒を半々で混合しました。写真右が挿し芽の完了です。花のラベルの裏に営利目的で増やすことを禁止しますと有りましたが、個人で増やして個人の家庭で楽しむことはokです。
2005年12月25日
冬越しの失敗
11月8日に挿し芽を施行してフレ-ムで管理しましたが、近年まれな寒波で幹が腐りました、引き抜くと未だ発根していませんでした、11月では気温が低すぎて挿し芽が無理らしいです、もし、発根していたら腐らずにすんだかも。来年は春に苗を買います。
2005年11月8日
八重咲きインパチェンスの挿し芽
冬が越せるかどうか解らないが、今日挿し芽を施行しました。emiさんのアドバイスを実行します、此から気温が下がるので発根しないかも知れませんが。八重咲きインパチェンスの挿し穂を約8㎝の長さで安全カミソリで切りました、挿し芽の土は、ひゆが土の細粒が5割とバ-ミキュライトが5
割を混ぜた土を使います、3号の素焼き鉢に挿し芽土を入れて水に浸けました、挿し芽土がシタシタに成るまで水を入れます、水にはHB-101を加えました、写真右上の様に挿してからしばらく水に浸けたまま置きます。1時間程度水に浸けてから上げました、その後写真右下の様にフレ-ムで管理をする事にしました、後ろの大きい鉢の苗は琉球朝顔の苗です。
2005年11月6日
雨の中の八重咲きインパチェンス
写真は、雨の中の八重咲きインパチェンスですが花盛りも終わりに成りました、6月に3株の苗を購入して、即、挿し芽を行い10株に増やしました、植えている所は鉢物を置く棚の下です、半日陰ですから真夏も美しい八重の花を咲かせてくれました。来年も栽培したいと思いますが種が出来ません、ガ-デニング.マニア-(本人が思うだけ)としては今の株を来年に持ち越したいと思います、来年の春に苗を買えば良いはずですが、今咲いている株に愛着が有ります。
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