野生のリンドウ
6月8日
野生リンドウの種播き後の生育状況
今までに体験出来ない生育状況です、混み合っている所を間引いて移植したい気持ちです。
此の状態で真夏を越える事が出来ると良いのですが、開花は来年の秋です。
5月7日
真夏の西日対策

2年続きの猛暑の影響で、直接西日に当たる場所は野生のリンドウが無くなりました。
写真左が西日の影響で数本しか残りません、右の写真は西日から避けられた場所でこぼれ種から生長して生き残りました。
クレマチスの咲いている方向が真夏の西日の方向です、我ながら素晴らしい考えと思いましたが、クレマチスも西日に弱い花で水の欲しがる植物らしいです。
野生リンドウの種播き後の発芽状況
1月に種を播いてその後の状態ですが、どれがリンドウの発芽か解りません。
極めて細かい種からの発芽ですから、発芽直前は見えません、今日現在の状況ですが写真の芽がリンドウと思われますがハッキリ断言できません、茶色の枯れ葉の様な物はブル-ベリ-の花柄です。
密集状態ですが、夏越え出来る芽は僅かです、今年の夏対策の結果がお楽しみです。
2009年1月19日

12月24日に採集した子胞を乾燥させて内部から出てきた種は極めて細かいのです。
此のままで均一に播くのは困難です、私は細かい種を播く時は1㎜以下の微粉の砂や土を使い増量します、今回は鹿沼土の微粉を使い20倍に増量しました。

種を播く場所は事前に整地をして表面は細かい養土を使いました。
種蒔きの要領は、1㎜前後のフルイを使います、上記の増量した種をフルイに入れてふるいます。
左右の写真が種播き前と種播き後です、色が変わっている所が種の入った増量材の色です。
極めて細かい種播きが終わった後は、覆土は不要です、其の理由は発芽の時に光が必要だそうです。
2008年12月24日
野生のリンドウの種
リンドウの開花が終わり1ヶ月以上に成ります、種が成熟したと思われるので採取しました。
写真は、枯れ込みの進んだ花と此から取りだした子胞です、種は子胞の中に極めて細かい種が有ります。
栽培の野生のリンドウが危機状態ですから春先に種を播きます、種を播いて花が咲くのは次の年の秋です。
11月15日
野生のリンドウの開花最盛期
今咲いている株は、こぼれ種で増えたリンドウです。
写真の右前方に野生のリンドウの為に化粧ブロックで花壇を作りましたが、リンドウは枯れてしまいました。
原因は夏の西日です、2006年の秋までは特設の花壇で美しく咲いてくれましたが、2007年から今年にかけて記録破りの猛暑で駄目に成りました。
現在はブル-ベリ-の木陰にリンドウの種が飛び発芽して花が咲いています、来年は工夫して日陰を作ります。
2008年10月27日
野生のリンドウが開花

来年は正念を入れて栽培しないと消えてしまいます。半日陰植物のリンドウを西日の強い所での栽培ですから、昨年と今年の猛暑は野生のリンドウに大きな駄目維持でした。こぼれ種から発芽した苗が、日陰で生き残っています。今年は種の採集が少なくなりそうです、種の欲しい方が居られるのですが、ご免なさい。2年前に種をさし上げた広島の方が10月15日に花が咲きましたと便りが有りました。
2006年12月16日
今日、リンドウを観察すると子胞が膨らみ割れて種がこぼれている物が有るので採取しました。リンドウの種は非常に細かく子胞の中に多く入っています、種蒔きの時期は春先です。種を蒔いた年は未だ花は咲きません、次の年に開花します。
10月29日
野生のリンドウが開花

今年も野生のリンドウが開花しました。一気に開花をする事を望みましたが無理でした、園芸品種は1本の幹に整然と花を付けますが、野生のリンドウは先端に花を付けてヒョロヒョロです。花の色は秋の空の色で野趣的です。
7月30日
冬枯れから発芽した野生リンドウが写真の様に生育しました。5月中頃に伸長した物は芯芽を止めました、栽培の場所は、真夏の西日に直接当たり葉が黄色に変色しています。後3ヶ月経つとリンドウの花盛りです。
4月20日
野生リンドウの発芽状況
写真左は昨年の夏の写真です、右の写真が今年4月20日に写した写真です。昨年の春に種を蒔き発芽した苗は、丸みの葉で表面に照りが有りました。しかし、冬枯れで春に発芽した芽は昨年と違う葉です、葉の先端が尖り細葉に成っています。
3月21日
リンドウの小さな芽が確認できました、未だ小さな芽ですが春の陽射しを受けています。芽元にはテントウ虫が日なたぼっこをしていますが小さいから見難いです 。
2006年1月15日
野生のリンドウの種を差し上げます
昨年の秋に咲いた野生のリンドウの種です、私のリンドウの作付け場所は、リンドウでいっぱいで植えるところが有りません。作って見たいと思う人が居られば、差し上げます、ただし、今年の3月に種を蒔いて花が咲くのは来年の秋です。写真右は、拡大した野生のリンドウの種で、中央の印刷物は新聞の切り抜きで、種の大きさが解ります、実際の種は楕円形で他の物は種を包んでいた甘皮です。
2005年12月20日
12月10日に花の終わった茎を切りました。今日枯れた花びらの中から子胞を取り出しました。写真が取り出した子胞です、乾燥すると子胞が割れて中から細かい種が出ます、写真中央に物差しを置いています、細かい粒が種です1㎜足らずで細かいです。種を蒔く時期は3月に入ってからですが蒔いた年には花が咲きません次の年の10月に咲きます。私も3月4日に種を蒔きましたが未だ小さな苗です、8月31日の記事を参照して下さい記事の左の写真が3月に種を蒔いた苗です。今の所は、今年の取れた種は蒔きません、必要な人が居れば差し上げます、数に制限が有りますので。
2005年11月2日
リンドウの花が見頃に成りました、写真を写した時間が曇り空ですから少ししぼみ始めています。
2005年10月24日
野生のリンドウの花が咲きました
リンドウの親株に花が咲き始めました、太陽の陽が射すと写真の様な花が咲きました、園芸種の様な豪華さは有りませんが、何となく優雅な花です、此から次々と咲くでしょう。親株の根本に生えている芽は今年の春に種を蒔いて出来た芽です、2年目で花が咲くそうです、来年はリンドウの花だらけですかね??。今年も種を採取します。
2005年8月31日
6月19日の写真は、大きな芽はほとんどがナツスミレ(トレニア)で1番小さいのがリンドウの芽でした。
現在のリンドウです、左の写真は今年の春に種を蒔いて発芽から成長した芽です、右の写真が親株ですがまだ蕾が有りませんが10月の中頃には花が咲きますが春に種を蒔いた苗は、来年の秋までお預けです。
2005年6月19日
3月4日に蒔いた種は5月の初めには、蒔いた場所には小さな小さな双葉がぎっしりと発芽、何しろ、粉のような種が7ccですから、小さな雑草を抜いてもリンドウの発芽苗が20本は同時に抜けます、今では自然淘汰されて写真に様な状態でまだ小さな芽が有りますが発芽した時はもっともっと小さいです、園芸の本を読むと花が咲くのは2年後だそうです。
2005年3月4日
野生のリンドウの種まき、種は昨年の晩秋に採集した、量は約7ccで粉の様です。粉末の土100ccと種を良く混ぜて、畳半分の地面に振り蒔いた。粒の細かい種は、蒔いた後に土をかけたら、いけないそうです。
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