« 05年培養土 | トップページ | 05年大菊挿し芽苗の鉢上げ »

2005.04.28

05年大菊挿し芽

2005年5月5日suisou

挿し芽開始、4月28日に準備した挿し芽床を水を入れた水槽に浸ける、水の量は挿し芽床の土の表面にかろうじて水面が来るまで、水槽に使う水はHB-101の10000倍の溶液を使う。

kennzann

挿し穂の長さは7㎝ぐらいで指で挿し穂がポキンと折れる所です、剣山を使い剣山の上で挿し穂を切り口から2㎝~3㎝位を軽く転ばせて傷付ける、傷の付いた所から発根します、以前ならば切り口を直角に切りそのまま挿すが原則でしたそして発根は切り口からみでした、傷を付ける事で2㎝~3㎝上からも発根します。

konatuke

dorotuke

団子挿し、鹿沼土の粉末を作って置き、鹿沼土の泥と、サラサラに乾いた粉末を別々の容器に分けます、鹿沼土の泥にはル-トンを10%入れて良くかき混ぜる、粘りは、天ぷらの衣位。剣山で挿し穂処理した挿し穂を3㎝ぐらい泥を付け直ぐにサラサラの粉末を塗す。

danngo

団子付けが終わると、水の張った挿し床に挿します、挿す前に箸などで挿し穴を作りますが水を張って居るので直ぐに穴は崩れてしまいますが、そのまま箸で穴を開けた所に挿すとなんの抵抗も無く挿せます、床土はすぐに挿し穂と密着します、育苗箱1箱分挿し終わると30分ほどそのまま水槽に浸けて置く、これから30分の水揚げです、挿し穂は前もって水揚げする必要が有りません。沢山挿す時は、水槽が2槽有ると便利です。

sasime kannrilyou

挿し芽して30分ほど水槽に浸けると、育苗箱を引き上げる、水が引くと共に挿し床の土は引き締まる、管理する場所に置き日差しが50%程度カット出来る様にする約2週間は日差し50%程度カットでその後日差しに馴らさす、灌水は、土が白くなる前に灌水、灌水が多いと必ず根腐れする、3週間ぐらいで次に鉢上げに移る。

2005年4月28日

挿し芽床の準備sasimedoko 、今年は少し方法を変えました、今までは育苗箱の内底の底面積の大きさに新聞紙1枚を切り、底に新聞紙を引いてからビニ-ルポットを並べて挿し芽用の養土を入ていました。今年は、新聞紙を使わず、籾殻薫炭を使いました、転換の理由は、NHKの趣味の園芸で昨年の5月頃の大菊の課題の時薫炭を使って挿し芽していました、今年は、此を参考にします。今年の床準備、育苗箱2箱を使います、1箱目に籾殻薫炭を約2㎝引き詰めこの上に2箱目を重ねる、2箱目に6㎝のビニ-ルポットを並べて挿し芽用の養土を入れる、養土は、ひゅうが土細粒が5割、バ-ミキュライト5割の混合を使う、育苗箱にビニ-ルポットが54個並びました、今年は挿し芽本数を432本分を用意しました。

|

« 05年培養土 | トップページ | 05年大菊挿し芽苗の鉢上げ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87656/3895885

この記事へのトラックバック一覧です: 05年大菊挿し芽:

« 05年培養土 | トップページ | 05年大菊挿し芽苗の鉢上げ »