« 大菊挿し芽苗の鉢上げ | トップページ | 消毒 »

2005.05.29

3本仕立ての整枝

日記

6月18日

yuuinnmae

いよいよ今日か、大菊3本仕立ての誘引の開始です、定植80鉢の誘引ですから大変です、とにかく適期の苗から開始します、脇芽が8㎝位伸びた苗から開始、用意する物は2㎜の盆栽用のアルミ線、長さ35㎝を3本1束にして株元をビニ-ルテ-プで巻き固定する、スイカ、トマトの接ぎ木用クリップを用意する、この方法も西脇の古家さんに教えていただきました。3本1束にしたアルミ線を苗の株元に差し込み紐で苗とアルミ線でくくる、脇芽の下でアルミ線を曲げる、それぞれアルミ線を脇芽3本に沿わyuuinnkaisiせる、誘引の角度は、開花展示の時に高さ調整で変わりますが、此処では45度にします、アルミ線と脇芽は密着させます隙間が有ると接ぎ木用のクリップで挟むと脇芽の元が裂ける事が有ります、クリップは1㎝間隔で挟む、定植鉢の内径が25㎝ですからアルミ線は立ち上がり12㎝くらいで上に曲げる、立ち上りまで脇芽の伸びに合わせてクリップで挟む。誘引開始から10日迄は、3本以外の予備の脇芽を残すがその後は切るなり福助仕立ての挿し芽苗に使っても良し。

6月11日

wakimenosennbeku

摘芯して1週間すると葉の根本から脇芽が伸びてきます、出来るだけ早めに選別して必要な脇芽を残す、3本仕立てですから必要な数は3本ですが、必ず予備の脇芽を1~2本残します。

取り除くのは、株もと近くの芽ですこの付近の芽を残して3本仕立てにすると高さがsennbetugou低すぎて見にくくなります、理想の高さは9号の菊鉢の上から10㎝上に3本仕立ての枝分かれが有ることです、次に取り除くのは1番上の芽です、摘芯する時にどうしても芽を痛めて傷が付いてしまいます、傷が付いていなくても成長が遅い様に思います。

5月28日

摘芯、大菊3本仕立てで初めの作業は摘芯です、適期に摘芯する事で、そのtekisinnmae後の姿と高さが決まります、今日から適期に成った苗から始めました、品種によって違います、伸びる特性が短幹、中幹、長幹種と有ります、適期は葉の枚数で先端の葉も入れて、短幹で13枚、長幹で7枚の時に摘芯の適期です。

摘芯方法、3本の芽間隔を出来るだけ狭く成る様にします、3本kaltuka仕立ての枝がそれぞれの間隔が開き過ぎると見苦しいものです、芽の先端近くを完全につみ取ることです、私は妻が図案の切り抜きに使っているカッタ-を使って見るととても便利です。

tekisinngo 

写真の様に、出来るだけ先端を摘芯します、上段の写真と比べると解ると思います、此で2㎝の間で3本仕立ての枝が納まるでしょう。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4328994

この記事へのトラックバック一覧です: 3本仕立ての整枝:

コメント

コメントを書く