« 05年大菊3本仕立ての定植後の管理 | トップページ | 2005年度菊花展 »

2005.11.05

05年福助仕立て

2005年11月5日

福助仕立ての菊花展出品品種

上から、国華茜雲、国華越山

kokukaakanegumokokukaetuzann

kokukakilyoudaikokukasinnhou

seikouukonnfujinosinnsetu   

中は、国華強大、国華神宝で下は、精興右近、富士の新雪です。国華強大は、柳蕾が開花した鉢です。

2005年10月12日

柳蕾の国華強大と国華の炎

kilyodaihonoo 10月2日の記事を参照して下さい、写真左が国華強大の柳蕾で、写真右が国華の炎の柳蕾です、蕾のがくがまるで鬼蕾的でゴワゴワしてます、花首の下は柳葉が多くあります、花弁は素直に伸びてる感じがします。今年が初めての良好な咲き方です、昨年迄は柳蕾に成らず鬼蕾のままでバカデカイ蕾になり花弁は伸びないままでした。

2005年10月10日

輪台付けの開始

kokukaetuzannetuzannnorinndaituke8月28日から9月12日間シェ-ドを施行した国華越山が写真の様に成りましたので今日輪台付けを行いました、鉢底から花首までの高さが36㎝ですから5鉢花壇構成ですから前から2段目に使えます。 

2005年10月2日

福助仕立ての柳蕾のその後

kokukakilyoudaikokukanohonoo 9月4日の記事を参照して下さい、写真左が国華強大で右が国華の炎で蕾がかなり大きくなりました、9月4日の記載した柳蕾の件です、それぞれの写真の左が柳蕾で右が通常の蕾です。柳蕾は柳葉が蕾の周囲に何枚も有り蕾も大きいです、同じ時期にシェ-ドを初めて同じ日に終わりました。おそらく柳蕾の鉢は、シェ-ドを開始の時期に小さな柳芽が有りシェ-ドで蕾に変わったのでしょうか?。どんな花の咲き方か楽しみです。

2005年9月29日

福助仕立ての作柄報告

9gatu29nitinofukusuke福助仕立ても、蕾も可成り大きく成った品種が有りますが小さな品種も有ります、同品種でシェ-ドの施行の有無に大きな差と小さな差が有り、来年のデ-タ-にします。参考に1部を写真にしました、前列左から国華強大、国華越山、国華越山、国華強大です、後列左から国華吉兆、国華吉兆、兼六雪峰、富士の新雪です、国華越山が鉢の下から蕾まで30㎝です。 

2005年9月17日

B-ナイン処理、300倍

bnainnnokeisoku_ B-ナインの濃度は正確に合わさなければいけないので、私は写真の秤で計測しています30年以上も前から使っています、B-ナインは100グラム入りが購入出来るので経済的です。福助仕立ての発蕾後のB-ナイン処理はとても難しいです、蕾にB-ナインがかかると花が正常に咲きません、蕾にかからない様にと可成り下で処理をすると花首が長くなります、ポイントは蕾の首から1.5㎝から下にB-ナインを少しずつ散布します1気に散布すると蕾にかかります、蕾から1.5㎝下8枚の葉の表裏も散布します。

2005年9月14日

福助仕立て摘蕾

tubomiwotorumae 写真の品種は精興右近で8月27日から9月12tubomiwotoru日までシェ-ドをした鉢です、脇蕾を取っても本蕾に傷が付かない所まで成長したので今日本蕾を1ッにしました、出来るだけ早く脇蕾を取り本蕾を1ッにする事で本蕾が大きくなります。

福助仕立ての2回目の増し土

kaseihirilyoumasitukimae 8月20日の1回目の増し土の時と同じ鉢です成長の違いを参考にして下さい。増し土をする前に、窒素(N)10%、燐酸(P)10%、カリ(K)10%の化成肥料で大豆大を5粒与えました、約40日間の効能が有るそうです、福助仕立ては3本仕立てと違い寸法が低いので草体に養分の蓄積が弱いので、根から少しずつ吸収させます 。

masitutimizugoke化成肥料5粒与えてから増し土をしました、鉢の縁よりも少し下まで入れて灌水の水が溜まる様にウオ-タプ-ルを作ります、増し土が終わると水苔でマルチをしました, 水苔は盛り上げても落ちにくく土の変わりをします、花が咲く頃には水苔に根が絡み保湿の働きをします。

2005年9月12日

昨日までシェ-ドを続けていた品種は、今日中止しました、まだ蕾が見えませんが此以上続けても意味が無いと思い。

2005年9月11日

今日シェ-ドの終わった品種は、国華吉兆です

2005年9月8日

福助仕立ての1部の品種のシェ-ドの終了、蕾の確認出来た品種で国華の炎、国華強大、銀強大、国華神宝、東海の心です。

2005年9月6日

台風14号対策fukusukenotaifuutaisaku日中対した風が無かったが昼過ぎから少しずつ強くなり、夜の8時半頃には可成り強い風が吹いています、夜半過ぎから暴風圏に入るらしいです、福助仕立てのシェ-ドの状態で、ビニ-ル紐でぐるぐる巻きにしました、入りきれない鉢は家の中に入れました。台風の被害に遭われた方々には、心からお見舞い申し上げます

2005年9月4日

yanagitubomi_futuunotubomi  8月25日からシェ-ドを始めた品種で国華強大と国華炎に通常発蕾と違った蕾が出来ました、写真左が国華強大の柳芽から蕾に変わったらしく蕾は大きいです、右の写真も国華強大で通常の蕾の出来方で、やっと確認出来る程度です、左の柳蕾はシェ-ドを始める時点で柳芽が隠れて居たのでしょう、はたして花蕾に成るか解りませんがシェ-ドを続けます。

2005年8月29日

福助仕立ても今日から毎日液肥の1000倍を灌水代わりに与えます、肥料は、太花園で取り寄せたミネラルです、肥料分は、N 5%、P 10%、K 10%、苦土 6%、Mg 2%、硼素 0.1%です。

2005年8月28日

B-ナイン処理をしました、シェ-ドをしない鉢です、シェ-ドをしなくても審査日に見頃に成る越の光と、遅くまで見たい鉢です。

シェ-ドの鉢追加、国華越山

2005年8月27日

fukusukesitatenosile-do福助3本仕立てシェ-ド鉢の追加、国華煌き、東海の心、兼六雪峰、富士の新雪、国華神宝、国華吉兆、精興右近です、8月25日に開始した国華茜雲、国華炎、国華強大、銀強大も1箇所に集めてシェ-ドの開始

2005年8月25日

8月25日から8月28日の間にシェ-ドをする品種にB-ナイン処理をする、400倍処理の品種は国華炎、国華強大、銀強大、国華茜雲、国華煌き、精興右近、国華越山で、300倍処理は東海の心、兼六雪峰、富士の新雪、国華神宝、国華吉兆です、私たちの菊花展は、1鉢審査が無く5鉢組が1点に成りますから、前列が40㎝以下で後ろが50㎝以下に花壇を組みます

fukusukanosile-do中咲き種のシェ-ドの開始、品種は国華茜雲、国華の炎、国華強大、銀強大の12鉢です、午後6時から翌朝の午前8時までです、審査日の11月2日に合せます。

2005年8月20日

masitutimae2kaimenokannsouhirilyou 105鉢鉢上げして40鉢しか残りませんでしたが残った鉢は元気です、今日は1回目の増し土と、2回目の乾燥肥料を与えました、増し土する前に養土で隠れる下葉を取ります、その後乾燥肥料を50cc与える。

masitutigo 乾燥肥料を平均に広げてから増し土の培養土を入れます、量は少しで1㎝よりも少ないです、ラベルは動かしていませんから、名前の隠れ方が養土の量です。

2005年8月12日

県大会菊花展(加西フラワ-センタ-に出品の決断して申し込みは8月15日までですから明日ポストに入れなければ!!!。福助仕立てに適した品種と思い鉢上げした苗が原因不明と、B-ナイン傷害で駄目に成りました、赤色の国華晴舞台と国華大社が全部が駄目、黄色の国華金山と国華茜雲が全部が駄目で、かろうじて残ったのは、105鉢から40鉢が残りました、福助仕立花壇は高さが前置きが40㎝以下で後ろ置きが50㎝以下の5鉢組にします、手持ちの鉢数と品種では難しいです。

2005年8月6日

b-nainnsilyougai

またまた大変、今度はB-ナイン傷害です、昨日の午後5時半頃にB-ナインの500倍で処理をしました、今日早朝確認しました所30%が芯葉の外側が変色です、B-ナイン処理をしてい無い鉢苗が15鉢有りますがどうも有りませんからB-ナイン傷害でしょう、今年は福助仕立てに関して最悪です、原因が解らないので困ります。

2005年8月5日

今日芽先が変色して復活の見込みの無い苗を処分しました、国華晴舞台5鉢、緋宝5鉢、兼六香菊4鉢、国華大社5鉢、兼六雪峰2鉢、国華越山2鉢、国華天授4鉢、国華吉兆3鉢、精興右近2鉢、国華優勝5鉢、国華茜雲3鉢、国華金山4鉢、越の光1鉢の45鉢で残りは60鉢です、残った苗は極めて健在です。加西フラワ-センタ-の菊花展県大会の出品の申し込み期限が近づいています、福助仕立ては5鉢組が1点ですから、赤と黄色がほとんど全滅ですから困ります。

fokusukenosinntplyou fukusuke

B-ナイン処理、5号鉢に定植して初めての処理、しかし挿し芽をする前の7月2日にB-ナイン500倍液葉面散布処理をしているため余り伸びていません、今回はB-ナイン500倍を葉面散布しました、全ての葉の裏表に掛け残しの無いように散布。

2005年8月1日

芽先の変色の原因のアドバイスをいただきました、有難うございます、内容は、(福助苗の芽先の変色は、培養土の肥料によるものではないでしょうか。私も去年同じ様な症状になり、今年は用土を水で浸して養分を抜いてから、さらに赤玉土を混ぜ、肥料分を抑えた植え替え専用土を作って、何とか成功しました)。以上のアドバイスでした、今すぐ応用できませんから来年は肥料分を出来るだけ控えた福助仕立て用の培養土作りをします。

2005年7月31日

7月29日に植え替えた苗も、7月30日頃から芽先の変色の兆しが現れます、鉢上げ苗は最高の苗です消毒も施行していませんから薬害では有りません、萎れ無い様にスダレもしています、なぜ起きるのか解りません、毎年のことですが品種が偏ります。兵庫県フラワ-センタ-の菊花展の申し込みの最終期限が8月15日ですが、必要な苗が揃いません。

2005年7月29日

新芽と展開葉に異状の有る苗を植え替える、7月23日に鉢上げした苗105鉢の苗から最悪の苗24鉢を捨てました、悪い苗を全部植え替えたいのですが予備の苗がありません、回復しそうな苗は置きましたがどう成るか解らない、品種は国華晴舞台、緋宝、兼六香菊、国華天授、国華優勝、国華茜雲、国華金山です、悪い苗を崩して確認をしましたが発根根は白く黒い所は有りません、しかし水分は飽和状態でですが腐敗の臭いは有りません、全ての鉢は同じ管理で3分の2はどうも有りません。腐葉土だけを変えました大菊3本仕立て用の培養土を使いました3本仕立て用は土が粗めです。

2005年7月24日から7月27日

kokukataisilya kennrokukougiku福助仕立ての鉢上げをしてから新芽と展開葉に異状が発生しました、毎年発生しますが原因が解りません、このために多い目に鉢上げをしますが 出来やすい品種と出来にくい品種が有り、出来やすい品種は消えてしまい欲しい品種が無くなります、消毒をしていないから薬害では有りせん、発根状態は最高です、鉢の管理は半日陰に置き1週間後に日陰を取るつもりです、肥料もまだ与えていません。

2005年7月23日

nae  hatukonn

福助仕立ての5号鉢に鉢上げ、7月8日に挿し芽してから15日目です、挿し芽をしてから1週間は梅雨の雨で気温が30度を切ったので挿し芽には良い結果に成り発根開始時期に梅雨が開き、全てが良かった。

5gouhati 5号鉢の底穴にネットを置き、ゴロ土不要で直に培baiyoudo養土を1㎝程置く、5号鉢の狭いスペ-スに腐葉土を多く入れるにはゴロ土無しで鉢穴から1㎝上には挿し芽苗があります、培養土は、小粒で排水の良い団粒のサラサラ養土です。

hatiage 苗の植え付けは、2.5号鉢から苗を抜きますが無理に挿し芽土は落としません自然に落ちる土だけ落とします、鉢底には穴隠しのネットの上に1㎝の培養土を置き発根苗を乗せて植える、定植の完了時点は苗が鉢の中に沈んでる見たいです、養土の高さは鉢の上から4㎝下です、目的は少しでも低く仕立てて養土は少しずつ増し土をします、肥料は与えず1週間後に乾燥肥料の予定いです。鉢上げ品種は、国華晴舞台、国華の炎、国華煌き、緋宝、兼六香菊、国華強大、国華大社、東海の心、兼六雪峰、富士の新雪、国華越山、銀強大、国華天授、国華神宝、国華吉兆、国華輝き、精興右近、国華優勝、国華茜雲、国華金山、越の光ですがまだ福助仕立てに適した苗の絞り込みが出来ません。

2005年7月8日

sasitoko 

福助仕立の挿し芽開始、7月7日に準備した挿し芽床を水槽に浸ける、水はHB101の10000倍液を用土の表面が浸かるまで入れる、沢山挿す時は水槽が2個有ると良い、。挿し穂は3本仕立てと同じ用に栽培した5号鉢から取りますが福助仕立てに使う苗には7月2日にB-ナイン500倍液葉面散布処理をしています、少しでも伸びを止めるため。danngosasi

kennzann 挿し芽苗の長さは7㎝位で切りました、指でポキンと折れる所が理想と聞いていましたが折れませんからカミソリで切りました 、挿し穂の切り口から2㎝の間を剣山の先で軽く傷を付けます傷の有る所から沢山の根が出ます、剣山は使う前に必ず煮沸消毒します、傷を付けた挿し穂は発根剤のル-トンを使い鹿沼土の粉末で団子を付ける。

団子付けの終わった挿し穂は、水に浸けた挿し床に挿しますがその前に箸でsasimejilyoukilyou挿す箇所を数回突くと土が液状に成った時に差し込みます、用土と挿し穂は密着するので押さえる必要は有りません、育苗箱の2.5号鉢に挿し終わるとそのまま水に浸けた状態で置きます約30分ほど水揚げをする事に成ります、だから苗を切り直ぐに挿せます、教科書には挿し穂を切り1時間以上水揚げと有りますが省略です、だから沢山挿す時は2個の水槽が必要に成ります。

挿し芽をした品種は、国華晴舞台、国華の炎、国華の煌き、緋kannri宝、兼六香菊、国華強大、国華大社、東海の心、兼六雪峰、富士の新雪、国華越山、銀強大、国華天授、国華神宝、国華吉兆、東海輝き、精興右近、国華優勝、国華茜雲、国華金山、越の光など216本です、鉢上げまでの管理ですが、私は毎年ぶどう棚の下に置き管理しています、半日陰でぶどうの木の葉の蒸散で気温を下げてくれます、適度の風が有り涼しいです、欠点が有ります雨が降りそうになれば屋根の下に移動です、灌水は用土が白く乾いた時にその2.5鉢だけに灌水をする、水のやり過ぎと雨に当てると必ず腐ります。

2005年7月7日

fukusukesasimetoko

福助仕立ての挿し芽床の準備、福助の挿し芽時期が高気温と多湿の時で挿し芽をした人には解るはず、挿し芽をして発根鉢上げまでの期間に挿し穂が黒く腐る事があります時には全滅する事が有ります、私も体験して多少なりの工夫をしています、挿し芽床に2.5号の素焼き鉢と用土に、ひゆが土細粒50%とバミキュライト50%の混合を利用しています、2.5号素焼き鉢は、空気の通が良く水分の蒸散が活発で気化熱で温度を下げます、用土の内部温度を30度に納めたいから。

2005年7月2日

いよいよ福助仕立ての挿し芽の時期に成りました、福助仕立て用の苗は3本仕立て用の5号鉢から取ります、150鉢の鉢上げの中から3本仕立てに使う苗を除いて福助仕立てに適した苗を使います、今日は福助仕立てに使う苗を全部B-ナインの500倍処理をした、1週間後に挿し芽の予定しているから、挿し芽をすると鉢上げして10日間まではB-ナイン処理が出来ないから、その間にかなり伸びるので伸び止め処置です。

|

« 05年大菊3本仕立ての定植後の管理 | トップページ | 2005年度菊花展 »

コメント

毎日楽しみに見させていただいています。
福助のBナインですが、私は一円玉に近い大きさになっても頭から平気で掛けていますが花に異常はありませんよ。
花も遅れないし、大きな花が咲きます。
どなたか想像で本に書いたことが伝わっている菊作りの間違った情報です。試してみてはいかがですか。

投稿: 植える花夢 | 2005.09.19 03:08

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87656/3121534

この記事へのトラックバック一覧です: 05年福助仕立て:

« 05年大菊3本仕立ての定植後の管理 | トップページ | 2005年度菊花展 »