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2005.12.03

06年度大菊の苗作り

2006年3月4日

冬至芽の掃除

kennrokukougikunotoujimekennrokukougikunotoujimesoujiの写真は兼六香菊の冬至芽です、右が掃除の終わった鉢です。下の写真は、兼六雪峰の冬至芽で右が掃除の終わった鉢です。今日は春日和で気持ちが良く、冬至芽も伸び始めました2月の初めはロゼット状態がでしたが気温が上がりロゼットが解除しました。下葉が密集して十分に陽が当たりませkennrokusetuhounotojimaん、又、痛んだ葉、不要の芽などを取り除きスッキリさせました、冬kennrokusetuhounotoujimesouji至芽は7本も有れば挿し穂は25本以上も取れます。30鉢の中には、辛うじて表面に芽の出た鉢も有ります、フレ-ムでの管理では有りませんから天気任せです。

toujimenosilyoudoku冬至芽の消毒

冬至芽の掃除が終わると消毒を施行しました。殺虫剤は、トレボン乳剤で1000倍で殺菌剤はバイコラ-ル水和剤1000倍です

   

2005年12月3日

kikunaenofuyugosi 来年度の苗の冬越し

今年の鉢の整理が終わりました、来年度の苗取り用の鉢を32鉢の32品種を残して残りの鉢の古土を崩してガ-デニング用の養土に再使用します。32鉢残した鉢で冬至芽の確認できない鉢が3鉢有ります。

2005年11月13日

冬至芽の確認

toujimenasitoujimeari 花が終わり、来年度の苗の確保に悩みます、全部のの鉢から冬至芽が発生すれば良いが、出ない鉢が有ります、現在発生が確認出来無ければ70%は発生し無いでしょう。写真左が冬至芽の確認出来ない鉢で、写真右は弱いながら芽らし物が出来ています。私は芽さえ出て居れば親株を根本から切り風通しと、日当たりを良くします。冬至芽の確認出来ない鉢は写真左の様に残し発芽を待ちます。鉢の上の水苔は、必ず取る様にしています、水苔は展示する鉢のみに使い展示の前日に乗せています、ただし福助仕立ては最後の増し土の時の使います。

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コメント

あけましておめでとうございます。
昨年に引き続き 宜しくお願いいたします。
今年もこのHPを楽しみにしています。
 ちょっと違っていたようですが、昨秋 加西フラワーセンターへは、残念ながら時間の都合で行けませんでした。

 さて、遅くなりましたが、黒の丸ビニ-ル紐を
思い出しました。
入手先がわかりましたら、教えて下さい。

名前: とっさん0456 | 2006年1月 5日 午後 04時09分

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