« 06年土麹 | トップページ | 06年乾燥肥料 »

2006.01.28

06年腐葉土

内部温度、外枠から約10㎝中

2月9日 内部温度17度

2月7日 内部温度20度

2月5日 内部温度20度

2月4日 内部温度30度

2月3日 内部温度48度

2月2日 内部温度55度

2月1日 内部温度50度

1月31日 内部温度23度

1月28日

腐葉土の切り返し

fuyoudonodekiguaimihaltukuunofuyoudo2回目の落ち葉の切り返しを施行しました。写真左の様に換気パイプの周りは温度が57度有りますが、写真右の枠の近くは未発酵のままで温度は低いです。前回と同じく、全部外に出して切り返しを施行しました、そして再度積み込みました。

菌糸の種類

kiroikinnsiaoikinnsi腐葉土を作るだけの簡単な作業でも、それぞれの場所に違う菌糸が繁殖します、例えば写真左は黄色の菌糸で、写真右は青い菌糸です、青い菌糸は発酵温度が低い所に繁殖する様です、通気の良い所では白い菌糸で温度が55度有ります。菌糸の名前は解りませが、それぞれの違った働siroikinnsiきをしているのでしょう。菊作りの多くの仲間が、色々な方法で腐葉土を作って居られます、発酵温度が低い方法と、高い温度例えば70度以上に成る方法とか、土着微生物を使った時は55度前後で発酵するようです。嫌気微生物のEM菌は空気の少ない所で繁殖して温度は上がりません

   

内部温度、外枠から約10㎝中

1月27日 内部温度40度

1月26日 内部温度40度

1月25日 内部温度43度

1月23日 内部温度47度

1月22日 内部温度49度

1月21日 内部温度52度

1月20日 内部温度59度

1月19日 内部温度50度

1月18日 内部温度35度

1月17日

落ち葉の切り返し

jilyoumennnootibakabunootiba写真左は、積み込んだ落ち葉の上面です、落ち葉が乾いていますが約20㎝下の温度は57度有ります。右の写真は、積み込んだ落ち葉を外に出して残りの落ち葉です、底から10㎝の所の落ち葉で温度は外気と同じです、発酵材料の米糠もそのままです、少し悪臭の発生の手前でした、原因は空気不足と思います。

換気パイプの改善

kannkipaipunokaizennotibanokirikaesi写真左は、底の換気パイプを枠の外まで出して空気を取り入れる様にしました、此で下の落ち葉にも空気が浸透するはず。写真右が、枠から取り出した落ち葉です、上下隈無く切り返して再度積み込みました、積みが終わった時の温度は10度迄下がりました。   

内部温度 外枠から約10㎝中

月16日 内部温度55度

1月15日 内部温度50度

1月14日 内部温度50度

1月13日

kannkipaipunoyousu内部温度55度

発熱発酵で内部は55度まで上がりました、換気を助けるためのパイプからは、温たかい空気が外に出て湯気に成っています。煙突の働きで新しい空気が入り、発酵を促しているはずです。

内部温度 外枠から約10㎝中

1月12日 内部温度45度

1月11日 内部温度45度

1月10日 内部温度30度

1月9日 内部温度28度

1月8日 内部温度10度、外気温4度

2006年1月5日

落ち葉の積み込み

tuikikanntumikomejilyunnbi_いよいよ、腐葉土作りの開始です。作り方は、昨年と全く同じです、写真左は塩ビパイプで作りました、目的は中央部の換気を促して新しい空気を入れる為です。写真右は土着微生物入りの米糠(発酵材料)と、水槽に浸けた落ち葉です、水槽に浸ける時間は約20分です。水槽に浸けた落ち葉は下の段の写真左の様otibanotumikomiに土着微生物入り米糠(発酵材料)を振りかけながら積み込みました、時tumikominosilyuurilyou微生物の餌として硫安を軽く振りかけました。積み込みに使っている枠は120×90×80㎝で、今日1日では積み込みが終りませんでしたから後日に行います。積み込みが終わると、写真右の様に成ります。

   

|

« 06年土麹 | トップページ | 06年乾燥肥料 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87656/8050612

この記事へのトラックバック一覧です: 06年腐葉土:

« 06年土麹 | トップページ | 06年乾燥肥料 »