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2006.01.28

06年土麹

1月28日

土麹の切り返し

tutikoujinohilyoumenntutikoujinodannmenn中心部の温度が40度他の部分は温度が急速に下がり始めたので切り返しを施行しました。保温の覆いを外すと、写真左の様に成っていました、右の写真は、断面で3層に成っています、上の層は灰色で中層は白色でシ-ト側が土色です、中層の白色の部分の温度が45度です、上層の灰色の部分は15度でした。

攪拌と土嚢袋詰め

tutikoujinokakuhannfukurozume土麹は60%程度出来ているので、写真左の様に攪拌しながら土嚢袋に詰めました、土嚢袋は可成り通気性が良いので、詰めた状態で熟成させます。土嚢袋には約20リットル入っていますから、13個取れました。 

 

1月27日

内部温度45度

1月26日

内部温度45度

1月25日

内部温度47度

1月24日

土麹の切り返し

tutikoujinojilyoutaitutukojinokakuhann内部温度か60度近くになり切り返しを施行しました。写真左は、積んだ山を削った所で、上部は菌糸でカビています、温度は上部も下部同じですが上部は空気が入りやすいので菌糸の繁殖良いのでしょうか。早速写真右の様に攪拌して積み直しました。 

1月23日

内部温度50度

1月22日

内部温度32度

1月20日

土麹作り開始

akadamatutiikenotuti_材料は、赤玉土(左の写真)が180リットル、池の土(右の写真)が40リットル、黒砂糖1.4キロ、片栗粉1キロ、水が70リットル、発酵材(土着微生物入り)40リットルです。初めに、熱いお湯の黒砂糖溶液で片栗糊を作りました、溶液は70リットルです。

材料の攪拌

youekinokakuhanntutitohaltukouzairilyou 写真左は、片栗糊と黒砂糖溶液の混合液を土と攪拌しています。右の写真は、混合液が十分に浸透した土220リットルに、発酵材料(土着微生物入り)40リットルを加えた写真です。

土の積み込み

tutitohaltukouzainokakuhanntutinotumikomi写真左は、発酵材料と土の攪拌が終った写真です、写真右は、攪拌の終った土をビニ-ルシ-トで 包みました、包みきれない上面は蒸散を考良してゴザ(畳表)で隠しました。

土の管理

tutinohouonn ゴザの上からレジャ-シ-トを置きました、土着微生物は風土に合った微生物ですから其の土地の気温で働きますから、特別の管理が不要です、保温などの心配無用です。

   

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