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2006.04.23

06年度大菊の苗作り

4月23日

冬至芽苗の掃除

SoujimaenokannrokukougikuSoujigonokennrokukougiku5月のゴ-ルデンウィク-に、全ての品種の挿し芽を予定をしています。3月の末に摘芯と掃除を行いましたが、再度下葉が茂り陽射しと風通しが悪くなりました。兼六香菊を教台にして右の写真が下葉を取り除き、又、脇芽の発生の無い冬至芽は根本から切りました。今年の春は、気温が低く脇芽の伸びが悪いです、兼六香菊も同様に他の30鉢も伸びていません。 

3月29日

冬至芽の摘芯

KennroukougikunotekisinnmaeKennrokukougikunotekisinngo3月4日に引き継ぎ冬至芽の掃除を行いました、参考に3月4日と同じ兼六香菊と兼六雪峰を写真で参照します。上の写真が兼六香菊で、3月4日掃除した鉢が写真左まで成長して茂りすぎて風通しと陽当たりが悪くなり成りました、早速写真右の様に掃除をしてその後摘芯と消毒を行いました。写真下がKunnrokuseltuhounotekisinnmae兼六雪峰で3月4日から此処まで生育したので上とKennrokuseltuhounotekisinngo同じ様に下葉を取り除き掃除と摘芯と消毒を行いました、消毒薬は、スミチオンが1000倍で殺菌剤はストロビ-水和剤3000倍と展着剤です。

   

2006年3月4日

冬至芽の掃除

kennrokukougikunotoujimekennrokukougikunotoujimesoujiの写真は兼六香菊の冬至芽です、右が掃除の終わった鉢です。下の写真は、兼六雪峰の冬至芽で右が掃除の終わった鉢です。今日は春日和で気持ちが良く、冬至芽も伸び始めました2月の初めはロゼット状態がでしたが気温が上がりロゼットが解除しました。下葉が密集して十分に陽が当たりませkennrokusetuhounotojimaん、又、痛んだ葉、不要の芽などを取り除きスッキリさせました、冬kennrokusetuhounotoujimesouji至芽は7本も有れば挿し穂は25本以上も取れます。30鉢の中には、辛うじて表面に芽の出た鉢も有ります、フレ-ムでの管理では有りませんから天気任せです。

toujimenosilyoudoku冬至芽の消毒

冬至芽の掃除が終わると消毒を施行しました。殺虫剤は、トレボン乳剤で1000倍で殺菌剤はバイコラ-ル水和剤1000倍です、展着剤はハイテンパワ-を使いました。

   

2005年12月3日

kikunaenofuyugosi 来年度の苗の冬越し

今年の鉢の整理が終わりました、来年度の苗取り用の鉢を32鉢の32品種を残して残りの鉢の古土を崩してガ-デニング用の養土に再使用します。32鉢残した鉢で冬至芽の確認できない鉢が3鉢有ります。

2005年11月13日

冬至芽の確認

toujimenasitoujimeari 花が終わり、来年度の苗の確保に悩みます、全部のの鉢から冬至芽が発生すれば良いが、出ない鉢が有ります、現在発生が確認出来無ければ70%は発生し無いでしょう。写真左が冬至芽の確認出来ない鉢で、写真右は弱いながら芽らし物が出来ています。私は芽さえ出て居れば親株を根本から切り風通しと、日当たりを良くします。冬至芽の確認出来ない鉢は写真左の様に残し発芽を待ちます。鉢の上の水苔は、必ず取る様にしています、水苔は展示する鉢のみに使い展示の前日に乗せています、ただし福助仕立ては最後の増し土の時の使います。

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コメント

あけましておめでとうございます。
昨年に引き続き 宜しくお願いいたします。
今年もこのHPを楽しみにしています。
 ちょっと違っていたようですが、昨秋 加西フラワーセンターへは、残念ながら時間の都合で行けませんでした。

 さて、遅くなりましたが、黒の丸ビニ-ル紐を
思い出しました。
入手先がわかりましたら、教えて下さい。

投稿: とっさん0456 | 2006.01.05 16:09

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