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2006.06.30

06年大菊挿し芽苗の鉢上げ

6月30日

アワダチソウグンバイを発見Kikugunnbai

昨年、見知らぬ害虫が舶来のアワダチソウグンバイと解りました。近畿地方から全国に伝染しています、キクグンバイの被害は葉から樹液を吸い葉の表面が見苦しくなります。アワダチソウグンバイの発生源は、菊科のセイカタアワダチソウですからセイタカアワダチソウの群生地のセイタカアワダチソウの葉の裏を確認して下さい、羽の透けた薄ペライ虫です。防除の薬剤は、昨年モスビラン溶液で消毒した所、完全駆除が出来ました。

6月26日

枯葉の様な蛾Karehanoyounaga

ビックリです、大菊の栽培棚を何気なく点検すると、大菊の葉の先端に枯葉がぶら下がっていると思い手で摘みました、異様な手応えが有りビックリです。写真は、トマトの葉に飛び移った蛾です、じっくりと観察すれば蛾に見えますが本当に良く出来た疑似昆虫です。蛾の名前と、菊に及ぼす被害は解りません。

6月23日

消毒

極普通の予防です

6月22日

鉢上げ後の2回目の乾燥肥料

160鉢ほど鉢上げした苗から、10日前に福助用と3本仕立て用と不要苗に選り分けました。福助用苗は、液肥を与え生長を促します。3本仕立ては根作りに努めています、今日、3本仕立て用の77鉢分に2回目の乾燥肥料を与えました、乾燥肥料の量は1鉢に50ccです。

6月17日

葉面散布肥料

ヨ-ヒK22の肥料500倍を散布

6月9日

葉面散布肥料

ヨ-ヒK22の肥料500倍を散布

6月4日

1回目の乾燥肥料の施肥

1kaimenokannsouhirilyouKannsouhirilyougaowari挿し芽苗を、5合ビニ-ルボットに鉢上げを施行して9日目に成ります、鉢上げ当日は全く肥料を与えていません。今日が1回目の肥料です、肥料の量は乾燥肥料が30ccです、写真左が施肥状況で計量カップは10ccです。施肥が終わると養土で肥料を隠します。

6月3日

極長幹種のB-ナイン処理

品種は、国華横綱、岸の三姉妹でB-ナイン400倍処理

6月2日

肥料と消毒

肥料は、葉面散布専用の液肥です、ヨ-ヒK22を1000倍。消毒液と混合しました、消毒はアブラムシの駆除と病気の予防です。

5月26日

自分で挿した挿し芽苗の鉢上げ

SasimenaeSasimenaenohatiage私が挿し芽を行った苗です、挿し芽期間が22日で写真左の状態です、挿し芽苗を水洗いして発根状態を確認しました。鉢上げを行う苗は水洗いはしません、軽く挿し芽土を振るい落とすだけです。培養土は低肥料培養土を使いましたが120鉢分しか無く足らず分は定植用の培養土 を使いましたHatiagekannrilyou。鉢上げに使う鉢はビニ-ルボットの5号です、鉢上げHatiagegonokannri品種は、国華晴れ舞台、国華煌き、緋宝、兼六香菊、国華福徳、国華強大、国華大社、東海の心、兼六雪峰、富士の新雪、国華の恢、国華越山、銀強大、国華天授、国華神宝、国華吉兆、東海の輝き、精興右近、富士の輝き、国華優勝、国華茜雲、国華大宝、国華開祖、国華金山、越の光と日を置いて挿した岸の三姉妹、国華暁紅、国華横綱、東海府中です。

5月23日

挿し芽苗の鉢上げ

私が挿し芽を行った苗では有りません。今日、高砂市の知人宅に訪問しました、以前から菊苗を御願いしていた苗を受け取りに行きました。大変忙しい中、快く作って頂き感謝しています、私どもの同好会の苗を140本余りです。受け取った苗は即、同好会の会員に配布して残った苗15本を鉢上げを行いました、品種は国華晴舞台、国華日章旗、国華春暁、国華秋舞台、兼六香菊、東海の心、国華同志、国華越山、国華天授、東海府中、国華宝庫、精興右近、国華大宝、国華金山です、私が持っている苗も有りますが品種の優性な遺伝子の苗に更新します。鉢上げの養土は低肥料培養土です、鉢は5号のビニ-ルボットを使いました。

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