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2006.12.02

06年福助仕立て

11月2日

兵庫県フラワ-センタ-成績の結果は残念賞

やはり赤で足を引っ張りました、最前列赤が無く国華福徳を出品しました。弱いと知りながらの覚悟の出品でした、他の4鉢と同じレベルで有れば3段階上の講評らしいです。今年の私の実力は此迄です。来年は大臣賞をゲットのつもりで頑張ります、目標は大きい程良いと言われます、無理無理ですて誰かが言っています、大脳皮質の奥の私が。

10月31日

兵庫県フラワ-センタ-に入れ替えに行きましたFurawasennkairekae

今年は、気温が高く殆どが開花が進み過ぎました。国華晴れ舞台、国華大社等の赤の品種が駄目弁に成り使用出来ません。今日入れ替えた品種は、国華福徳、国華金山、国華強大、国華越山、国華優勝です、国華金山と国華越山はシエ-ドを行わなかった鉢でシエ-ド行った鉢はパンクです。入れ替えが終わり回りのベテランの花壇を見ると自分の花の貧弱差にため息でガクゼンと落ち込みで帰りました。小さなつぶやき来年が有るさ

10月21日

開花状況まちまち

Kokukaharebutai01Kokukaharebutai02今年は何か変です、国華晴れ舞台のシエ-ドの有無で花弁が違います、写真左がシエ-ドを行い、右がシエ-ド無しです、しかし右の開花では審査に間に合いません。同品種でシエ-ドの有無にかかわらず開花状態がおなしです、早咲き種をシエ-ドを行ったが開花が2分咲きで、3本仕立てのシエ-ド無しの方が開花が進み7分咲きです。今年は花壇の構成が難しいです。 

10月19日

開花進みすぎP1100512

今日も仕事から帰り福助仕立ての開花状況を確認しました、ただため息だけです。国華越山と金山が写真迄開花が進んでいます11月初めの審査迄持ちません。シエ-ド無しの鉢が3分咲きでは遅すぎます。

10月14日

国華晴れ舞台が変です

Kokukaharebutainokaikajilyoukilyou01Kokukaharebutainokaikajilyoukilyou02福助仕立て花壇の為に力を入れて栽培しました、開花が進むのに合わせて変です。花心が国華大宇宙の様な緑の瘡蓋が出来ています、花弁の伸びも悪いKokukaharebutainokaikajilyoukilyouのです、幹の太さが1㎝有るので期待していました。3本仕立ての国華晴れ舞台の開花状況と比べると花弁の伸びに大差が有ります共に花心に緑の瘡蓋が有りません。   

10月13日

福助仕立てに食害Fukusekenosilyokugai

丹精して育てた福助仕立てに食害です。こまめに消毒を行って来たが今回の食害で水の泡です、被害に遭った鉢の品種は銀強大です。犯人はナメクジ見たいです、食害の回りに光沢が残っていますから。

10月9日

福助仕立ての輪台付けFukusukenorinndai

開花が少し早すぎます、菊花展の審査日には満開を過ぎるかも。今日輪台を付けた品種は、国華金山、国華越山、国華晴れ舞台、国華銀強大です、国華金山と国華越山は特に早いです、必要であればシエ-ド無しの鉢を使うかも。シエ-ドの時期は昨年のデ-タ-を参照して決定しましたが難しいです。

10月4日

福助仕立ての冠水Fukusukesitatenoknnsui

福助仕立ての最後の増し土でウオ-タ.スペ-スが必要最小限ですから毎日3度繰り返して灌水しています、しかし此でも水不足の感じがします、大菊は水で咲かすと大先生の教えです。水不足の対策として週に1回水槽に漬け込んでいます、時間は30分程度です、水の中にはバイオレミンを2000倍で使っています。

10月4日の蕾の状態

長々と書きますが此のブログは私の菊作りの記録です、私の今後の菊栽培の為の必要なデ-タに成りますのです。御免なさい、許してください。

国華強大Kokukakilyoudainofutuunotubomi

国華強大でシエ-ドを行って普通に発蕾した蕾が生長した写真が右です。国華強大と銀強大はシエ-ドを行う前に柳蕾が出来やすく特に銀強大は4割の確率で発生します、柳蕾が肉眼で確認出来ない間にシエ-ドに入ると柳蕾が普通の蕾に変わりKokukakilyoudainoonitubomiKokukakilyoudainoyanagitubomi ます。写真左がシエ-ドを行い柳蕾が普通に近い蕾に変わった蕾です同じ時期にシエ-ドですが蕾の大きさが違います、右の写真はシエ-ド行わ無かった柳蕾で大きな鬼蕾化しています、恐らく花弁が素直に伸びないでしょう。国華強大の高さは32センチ前後です、福助花壇の前置き品種ですが展開葉が丸葉で小さいのが減点対象です。

兼六香菊 Kennrokukougikunotubomi

シエ-ドを行いやっと甘皮が破れ始めました、審査日の11月2日に間に合いますかな??。此も赤の前置き品種です花が1回り小さく成ります、大輪で咲かせる方が居られるが私には無理です、今日も肥料を与えましたが葉は小さく高さは29㎝前後です。でも花の咲き方は好きです

国華茜雲Kokukaakanegumonotubomi

此は、黄色の前置き品種で少しあかね色で女の人に喜ばれます、輪径は大きいが花弁が乱れやすいです。シエ-ドを行なって現在の蕾の大きさですが、花弁の枚数が少ないので開花から満開までの時間は早いです。葉は美形で大きく高さは34㎝前後です。

国華越山Kokukaetuzannnotubomi

現在大菊の代表的な品種です、全ての仕立てでも満足な花を咲かせてくれます。今日の高さが、38㎝から41㎝ですから今後どれだけ伸びるかで福助花壇の場所が決まります、是非とも使いたい品種です。国華越山の突然変異種が国華金山です。

国華晴れ舞台Kokukaharebutainotubomi

長幹性の赤の品種です、大菊花壇の後ろ置きに欠かせない品種です。今日の高さが35㎝から39㎝です、B-ナイン特性は敏感な品種と思います、長幹性で現在の高さで納まるから、本音は福助花壇の後ろ置きに使いたかった花です、葉は稍小さく美形で無いので後ろ置きで隠したいのです。国華晴れ舞台の突然変異品種が国華秋舞台と国華冬舞台です、最近突然変異品種が多すぎます、自然栽培で変異が現れるのは万に一です、恐らく人工的に起こしているのでしょう??。

国華吉兆Kokukakiltutilyounotubomi

花の色が美しい黄色でとても好きな品種です、稍長幹で生育します。今日の高さが39㎝から42㎝です、根がとても弱く仕立て中は、他の品種はどうも無いのに強い陽射しで萎れます。B-ナイン特性は鈍感で特に蕾が出来た後の処理は効果が薄い様です。花弁は太く大輪に咲くが今年は解りません。

国華金山Kokukakinnzannnotubomi

国華金山は、国華越山の芽変わりです、素晴らしい黄色の品種です。親の国華越山と比べると親よりも草幹寸稍短く開花期が少し早いかも、シエ-ド同じ時期に開始して終わらせましたが少し違います。全ての品種に言える事ですが、名前が同じでも個性が全て違います、進化する物、劣化する物が有り同じ苗から数鉢栽培すれば全て違う個性が表れますので良い花の鉢だけ残します。今日の高さは34㎝前後です。

富士の新雪Fujinosinnsetunotubomi

この品種は福助仕立てに不向きかも、9月の初め頃までとても貧弱で葉も小さく草幹寸も低いです、しかし蕾が確認出来る頃から生育が旺盛に成りB-ナイン特性も鈍感にに成ります、今日の高さが36㎝から42㎝ですが毎年最終高さが50㎝を越えます。花は純白で品の有る咲き方ですから今年も福助仕立てで栽培しました。

国華福徳Kokukafukutokunotubomi

今年の国華福徳の生育はとても良い方向で生育しています、シエ-ドを行って写真の大きさの蕾です、甘皮が破れると急速に開花が進む品種ですから11月の初めには満開近くに成るでしょう。今日の高さは30㎝から32㎝です、B-ナイン特性が敏感で濃度の高いB-ナインは使っていませんがこの高さです。

国華大社Kokukataisilyanotubomi

咲き始めは真っ赤な色の品種ですが開花が進むと少し色があせます、でも前置きに必要な花ですがB-ナイン特性が敏感で薄いB-ナインで処理しても今日の高さが27㎝から30㎝です、葉が密集して何か不自然です、この高さで開花すると頭でっかちで葉が隠れて花だけに成ります、後5㎝は伸びて欲しいです。

国華神宝Kokukasinnhounotubomi

当たり外れの有る品種です、花の色は青みを帯びた黄色で花壇を引き立てます。稍長幹で葉は丸みで美しくありませんが後ろ置きに使えば解りません。仕立て方で花首が逆三角形でビックリする程の巨大な花が咲きますが失敗すると末落ちの生育で哀れな花になります。今日の高さは38㎝前後ですが此も急に花首が伸びます。

国華天授Kokukatennjilyunotubomi

花は純白で大輪で咲きます、しかしB-ナイン特性が敏感で薄いB-ナインで処理でも今日の高さが28㎝前後です、福助花壇規定の前置きの更に前置きの花に成ります。福助花壇の規定が花の頂点で前置きが40㎝以下で最後列が50㎝以下の5鉢で構成します。前置きが35㎝で最後列が50㎝で花壇を組んでも規定に合いますが他の花壇と比較すると見苦しいです。

兼六雪峰Kennrokusekuhounotubomi

白の長幹品種で今日の高さが36から39㎝ですが此から急速に伸びて規格外の高さまで伸びる事が有ります。厚走りですから輪径が大きく成り作りやすい品種です。

国華優勝Kokukayuusilyounotubomi

葉は美形で大きく黄色の花です、甘皮の破れ方が他の品種と少し違いますが厚物で花組は美しいと思います。今日の高さは40㎝で最後列に使えるかな??。

9月24日

福助仕立てのB-ナイン処理

Bnainnsilyori01_1Bnainnsilyori02 今回が福助仕立ての最後のB-ナイン処理に成ります。処理の時期は5日程度遅れた感じです、伸びる品種はドンドン伸びています、B-ナインの倍率は300倍と500倍を用意しました。500倍液を使ったのは、兼六香菊、国華福徳、国華大社、国華天授、です他の品種は300倍で処理しました。散布方法は、蕾に掛からない様に蕾の下の葉の裏表と幹に散布しました。

9月20日

福助仕立ての摘蕾

FukusukesitatenotubominosennbetumaeTubominosennbetugo9月16日に上部の車蕾を除いて全ての脇蕾をかき取りましたが上部の蕾が強く接近して取り難く取る事が出来ませんでした。今日は蕾が個々に分離出来る状態ですから摘蕾しました、ただし、同品種でシエ-ドを行わなかった鉢は摘蕾が出来ませんでした。Hayaiosoinotigai9月16日に無理をして摘蕾を行った鉢が有ります、同じ品種で今日摘蕾した鉢と比べると無理して摘蕾した鉢の方が蕾の肥大が進んでいます、写真の左が今日で右が9月16日に摘蕾しました。早く摘蕾を行いたいのですが、芯蕾に傷を付けたり、芯蕾を落とす恐れが有るので安全を考えて遅らせました。   

9月16日

福助仕立ての摘蕾

TubomiwotorumaeTubomitorigo01福助仕立ては、早く蕾を取る事で芯蕾を肥大させます。発蕾は鉢ごとに違いますが、蕾が出来ると脇芽の蕾の生長が凄いです、脇芽は取れる芽は全て掻き取りました。Tubomitori02しかし、鉢に依り芯蕾の回りの蕾が硬く接触している蕾は数日置いてから取ります。   

9月10日

昨日の続きの増し土Motohanobasilyonihaltukonn

今日は、朝から雨です、車庫の車を出して福助の増し土を行いました。昨日は45鉢の増し土で、今日が63鉢の増し土を行い完了です。写真は、増し土を行う前に水苔マルチを除いた状況です、前回の増し土の時に不要の葉を取り除いた所から発根です、全部の鉢がこの様な発根をしてくれば良いのですが。

福助仕立てのシエ-ド終了

今朝8時にシエ-ドを取り除く、午後6時からのシエ-ドは中止です。

9月9日

福助仕立て最後の増し土

FukusukesitatemasitutimaeSannsoga1bannsekou写真左が水苔マルチを取り除いた状況です。表面には元気な細根が見えます、増し土が後1週間遅れると水苔に細根が絡んで痛むでしょう。増し土を行う前に鉢底まで細い穴を開けました合計4箇所です、薫君はビ-ルがお好き、菊の根は酸素がお好きで、4箇所の穴にサンソウが1番を入れました写真右がそうです。次に化成肥料のリンカリ肥料とアミノエ-スを半々に混ぜた肥Fukusukemasitutigo料を与えました、兼六香菊だけ20ccで他の品種は10Fukosukemizugokemaruticcです、此の肥料はゆっくり長く効きます。次は増し土です、狭い5号鉢に可能な限りの培養土を入れます、灌水用のウオタ-プ-ルを必要最小限に確保します、後は手で押さえつけて養土を入れました。最後に水苔マルチですが。此も手で押さえつけました。

福助仕立てのシエ-ド状況

Siedozilyoukilyou001Siedozilyoukilyou002シエ-ドを開始した当時は未だ菊も小さく隙間が有りました、現在は隙間も無く密生して環境的に非常事態です。数日中にシエ-ドを終わらせて広い所に出します。 

   

9月4日

国華銀強大に柳蕾

Ginnkilyouudainiyanagitubomi01Ginkilyoudainiyamagitubomi02発生した国華銀強大は、シエ-ドを行っていない鉢です。毎年銀強大のみに発生します、芽変わりの親の国華強大は時々発生しますが銀強大は70%近くです。既にシエ-ドを行っている銀強大は、柳蕾の初期ならば本蕾に変わります。 

9月2日

福助仕立ての支柱立て

Sitilyuukate01Sitilyuutate02少し早いと思いますが今日から支柱立てを始めました。110鉢の福助の支柱は今日1日で終わりませんでした。支柱立てを終わらせた品種に国華晴れ舞台と国華金山が有ります、写真左が国華晴れ舞台と写真右が国華金山です、赤いラベルはシエ-ドをする鉢です。 

8月29日

福助仕立てのB-ナイン処理

KennrokukougikuKokukaakanegumo福助仕立てのB-ナイン処理を行う、今回の処理で開花時の高さが決まります。県の高さの規定は、福助花壇5鉢で構成します、前置きの高さが花の天で40㎝以下、最後列の高さが花の天で50㎝以下で構成します。B-ナイン300倍処理は、国華晴れ舞台、国華煌めき、兼六雪峰、富士の新雪、国華神宝、国華吉兆、国華優勝、国華越山、国華金山です。400倍処理は、兼六香菊、国華福徳、国華強大、国華大社、銀強大、国華天授、国華茜雲、精興右近です。 

8月28日

福助仕立てのシエ-ド品種の追加

施行品種最後シエ-ド開始。国華福徳4鉢、国華大社4鉢、国華天授5鉢、国華吉兆4鉢です。

8月27日

福助仕立てのシエ-ド品種の追加

SaibaidanaFukusukenosedoシルバ-シ-トのトンネルが一杯に成りました、栽培棚にシルバ-シ-トを掛けてシエ-ドを行います、栽培棚には40鉢が並び今日は未だ空き場が有るが明日は一杯に成ります。今日から開始する品種は、富士の新雪4鉢、国華越山8鉢、精興右近5鉢、国華金山8鉢です。国華金山と国華越山は絶対に必要な品種ですから多く栽培しています。

8月26日

福助仕立てのシエ-ド品種の追加

国華晴れ舞台8鉢、国華煌き4鉢、兼六雪峰4鉢、銀強大6鉢、国華神宝4鉢。

8月25日

福助仕立てのシエ-ド品種の追加

国華優勝5鉢、国華茜雲5鉢

8月24日

福助仕立てのシエ-ド開始

SiedosekouhinnsilyuSiedotonnneruいよいよ福助仕立てのシエ-ドの開始です。植え付けの鉢の全部をシエ-ドは出来ません、出来の良い鉢と悪い鉢と区別をしました、赤いラベルがシエ-ドを来ないます。シエ-ドを行う場所は、シルバ-シ-トのトンネルの中に入れます、写真のシルバ-シ-トのトンネルには、福助仕立て鉢が50鉢と小菊盆栽が6鉢入ります、今年の福助仕立て90鉢のシエ-ドを行います。今日から始める品種は、兼六香菊6鉢、国華強大6鉢、銀強大6鉢です。 

8月20日

福助仕立ての増し土と乾燥肥料

MasitukimaeKannsouhrilyou7月29日の定植時に増し土用のスペ-スを明けていました所に今日1回目の増し土を行いました。増し土と同時に乾燥肥料も与えました乾燥肥料に購入したアミノエ-スを半々に混合して30ccを与えます。増し土前に表面にマルチを行っていた水苔を取り除きトップジンMasitukikannrilyou_1Mで消毒して再利用します、増し土か終わると再度水苔でマルチを行なって作業は終わりです。増し土の作業の時に気づいた事は、台風の雨が吹き降りで屋根の下の菊まで過ぎる雨水を貰い、今日の強い陽射しでグッタリです。 

 

8月17日

トミ液肥で肥培

そろそろ肥培栽培に変更します、根の状態もかなり出来上がっていると思います。私の福助は、花の大きさに対して草寸が低く葉が小さいと審査委員に指摘されています、頭でっかちの福助でバランスが悪いそうです。今年は、規定の高さまで伸ばし下葉を手の平よりも大きくしたいと考えています。1段階は、根づくりで定植後の灌水は2日に1回で実行しています。今回が2段階で下葉を育てることです、花芽分化の手前までトミ液肥の1000倍で肥培します。

8月7日

福助仕立てに乾燥肥料

FukusukenikannsouhirilyouMizudokemaruti今日は、福助の定植から10日になります。一度に多くの肥料が与えられないので今日、30ccの自家製の乾燥肥料に購入したアミノエ-スを半々に混合して与えました。肥料を与えた後でマルチ代わりに水苔を引きました、強い陽射しで肥料の有効成分、微生物が無くならないように。 

8月6日

B-ナイン処理

BinainnsilyorimaeBinainnsilyoritilyuu定植後の初めてのB-ナイン処理です。品種によりB-ナインの効き方が違いますから品種別にB-ナインの濃度を変えました。B-ナイン300倍は兼六雪峰、富士の新雪、国華神宝、国華吉兆です。400倍は国華晴舞台、国華煌き、精興右近、国華優勝です。500倍は国華強大、国華越山、銀強大、国華茜雲、国華金山です。600倍は兼六香菊、国華大社、国華福徳、国華天授です。5合鉢で110鉢のB-ナイン処理は葉の裏表掛け残しの無い様に掛けるには半日かかりました。 

8月1日

葉面散布肥料ヨ-ヒK22の500倍散布

7月29日

福助仕立ての定植

昨日の残りを行いました、品種は国華大社、国華天授、国華優勝、国華煌きです。昨日鉢数を合わせると110鉢です。

7月28日

B-ナイン傷害

Bnainnsilyougai今日、福助仕立ての定植を行いましたが、7月16日に2.5合素焼き駄温鉢に200鉢を鉢上げを行いました、その中で6%が写真左の様に芽先が変色しています、又展開葉の葉脈が薄褐色になります、写真の品種は国華越山です、原因は解りませんが、B-ナインの散布後に現れますが今年は弱いです。鉢上げの時の培養土中の肥料過多の場合は4日以内に芽先が黒変します。

福助仕立ての定植

FukusuketeisilyokumaeFukusukenoteisilyokujilyoukilyou2.5合素焼き鉢に鉢上げを行って12日目です、昨年の様な肥料傷害も無く定植が出来ます、全体の6%がB-ナイン傷害が有りますが良い苗だけ5合鉢に定植しました。定植方法は、2.5鉢から抜いた根鉢を5合鉢に定植します、5合鉢の鉢底の穴にネットでふさぎ即植え込みます、鉢底のゴロ土は省きます。根鉢の間に培養土を入れる時、棒などで押し固めて養土を入れます、出来るだけ多く培養土を入れて表面積を大きくします。培養土は大菊3本仕立てと同じ養土ですが此の中にサンソウが一番を加えました、割合は培養土20リットルにサンソが一番を200グラTeisilyokujinohirilyou Masitutikuukann ムです。定植後の肥料ですが 自家製の乾燥肥料に購入したアミノエ-スを半々に混合して使いました、肥料の量は20ccです。定植時の養土の量は。写真右の様に5合鉢の鉢上よりも4㎝下で納めます、空間は増し土用です。今日定植した品種は、国華晴れ舞台、国華煌き、兼六香菊、国華強大。兼六雪峰、富士の新雪、国華越山、銀強大、国華神宝、国華吉兆、精興右近、国華茜雲、国華金山の80鉢です、残りは明日行います。

7月23日

初めての肥料

根から吸収する肥料では有りません。葉面散布肥料ヨ-ヒK22の500倍散布

7月22日

福助仕立てB-ナイン処理

第1回の難門通過、昨年の様に芽先の黒変は発生しませんでした、此はホ-ムペ-ジの菊仲間のお陰です。第2回の試練のB-ナイン処理です、B-ナイン処理後の芽先が黄色く変わり萎縮する症状です、特に赤系統の品種に現れます。今回はB-ナインの効果を和らげる目的でB-ナイン溶液にバイオミンの1000倍を使いました。品種に依りB-ナインの濃度を変えましたB-ナイン400倍は、国華晴れ舞台、兼六雪峰、富士の新雪、国華神宝、国華吉兆です。500倍は国華煌き、国華強大、国華越山、銀強大、精興右近、国華優勝、国華茜雲、国華金山です。800倍は兼六香菊、国華福徳、国華大社、国華天授です。B-ナインの2度掛けは絶対しません、散布後5分以内の再度散布する事を2度掛けと言いB-ナインの濃度が濃いく成ります。

7月16日

福助仕立て挿し芽苗の鉢上げSasimenohaltukonnnae

挿し芽を施行して17日目に成ります、途中で腐って倒れた苗は出来ませんでした、サンソが一番を使ったのが良かったのでしょうか??。発根状態はバラバラで、鉢上げ最適苗が60%で2日後に最適に成る苗が30%です、10%は根が伸びすぎでSasinenaenohatiage した。昨年鉢上げを行った福助の苗が60%以上が全滅です、状況は鉢上げから4日以内に芽先が黒変しました。ホ-ムペ-ジの菊仲間からアドバイスを頂き、原因は培養土に含まれる肥料分が多すぎの時に発生するそうです、今年は鉢上げに使う培養土は出来る限りの肥料分を押さえた低肥料培養土を作りましたが結果は4日後です。鉢上げは200鉢しましたが、5合鉢200鉢分の低肥料培養土はとても出来ません、考えた末に挿し芽に使った2.5合素焼き駄音鉢を使うことにしました、挿し芽床土を出して低肥料培養土にサンソウが1番を40リットルに400グラムを加えて植えました、発根挿し芽苗は軽く水洗いをしました。

6月30日

福助仕立ての挿し芽の開始Fukusukedanngosasi_1

昨年よりも10日早く挿し芽を行いました、今年は昨年より少し違う花を咲かせます。挿し芽方法5月の挿し芽と全く同じです、挿し穂の長さは7㎝ほどです、切り口から2㎝程剣山で軽く傷を付けました、発根剤はル-トンを使い鹿沼土の泥に入れています。Fukusukanosasime 挿し床は、6月25日に準備した育苗箱とも水槽に浸けます、水面は床土面よりも稍低めです、団子挿しの行程が終わった挿し穂を床に挿します。育苗箱全部の2.5合鉢に挿し終われば、30分程水槽に浸けて水揚げの代行をします、挿し芽前の水揚げは行いません、水槽の水にはHB-101を使っています。福助仕立て品種は、国華晴舞台、国華煌き、兼六香菊、国華強大、国華大社、兼六雪峰、富士の新雪、国華越山、銀強大、国華天授、国華神宝、国華吉兆、精興右近、国華優勝、国華茜雲、国華金山です、挿し芽本数は216本でした。

6月25日

福助仕立て挿し芽前の準備Fukusukenosasimetoko

ホ-ムペ-ジの菊友達は、皆さんは早挿しです既に福助の挿し芽を終わった方も居られます。以前は、福助仕立てのマニアルでは7月15日ですその後7月10日~7月5日です。15年前の菊花展の福助仕立てSannsougaibannを現在と比べるとうんぜんの差です。今年は、早挿しに挑戦で一回り大きな花を咲かせます。準備は福助の挿し芽床から始めます、床土はひゅうが土60%、バ-ミキュウライト40%で作ります、発根促進とその後の生育を促す為にサンソが一番を床土40リットルに360グラムを加えました。挿し芽床は、2.5合の素焼きの駄温鉢に床土を入れました、夏の挿し芽は気温が30度を超え昨年は挿し芽の管理時期には34度を超える日が続きました、素焼きの鉢を使い、鉢の表面から水分が気化して内部の温度を下げます。温度が高すぎると挿し穂が発根する迄に腐る可能性が有ります。次の準備は、福助の挿し芽苗に使う親株です、大菊3本仕立てに鉢上げ苗から取ります、10日前に選り分け福助の苗は液肥で肥培を続けています、此の福助用の親株にB-ナインの500倍処理を施行しました。 

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コメント

今晩は赤星さん、薫君です。
赤星さんグル-プの日記を読ませて頂いています、赤星さんの福助仕立てはとても良い状態で仕上がっていますね。福助花壇の白の前置きは国華天授と国華越山の予定、赤色の前置きは国華強大と兼六香菊と国華大社の予定、黄色は国華金山と国華茜雲を予定していますが組み合わせは未定です。菊の活動は私たちの市の菊花同好会のお世話をさせて頂いています。ややこしい制約にとだわれない菊づくりをしています。赤星さんに聞きたいのですが、福助仕立てで蕾が確認出来た後でのB-ナイン処理は、蕾ごと散布処理を行っても花に影響が無いのでしょうか、教えて下さい。

投稿 薫君 | 2006/09/06 20:17:04

こんばんは 赤星です
銀強大のこと拝見致しました
親とは違いそんなこともあるのですね 実は銀強大はまだ作ったこと無いのです 
白の福助は恥ずかしながら 越山と東海真のみなのです 来年は是非メンバーの中に入れたいです
薫さんは菊でどんな活動をされているのですか?

投稿 赤星 | 2006/09/05 22:51:58

今年も県の大会の福助花壇でお世話になります また1日の切り花の出品もする予定です
 それから審査のお手伝いも肉体労働にていたします 
どこかでお目にかかるチャンスがあれば気軽にお声を掛けて下さいます様お願いいたします

投稿 赤星くん | 2006/08/19 20:23:39

今日、赤星さんがフラワ-センタ-に来て居られましたか、私も地区の代表理事として出席していました、今日はフラワ-センタ-で行われる兵庫県菊花連合会菊花展覧会の枠組み抽選会でした。お会いしたかったです、とても残念でした。

投稿 薫君 | 2006/08/19 19:11:02

今日は県フラワーセンターで理事会がありました 会が終了後ここでいつも全国大会等で行動を共にする皆さんと会い 打ち合わせをするため私も行っていました 
私はその会合には入っていませんでしたが 外のソファで座って待っていました

薫君さん もしかしたら今日来られていましたか?

投稿 赤星 | 2006/08/19 18:07:52

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