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2007.03.04

07年度用の腐葉土

3月2日

腐葉土の発熱が35度を切る

高温発熱が終わりました。

2月24日

腐葉土の発熱継続

現在の温度は54度です、理想的な状態と思います

2月19日

積み込み落ち葉が発熱

2月17日に切り返しを行った時再発酵処理を行いました、其の甲斐が有り内部の温度が65度です。

2月17日

積み込み落ち葉の2回目の切り返し

ToridasitaotibaKomenukasilyori現在の内部の温度は外気温と同じです、再度発酵させて腐葉土の完成を早めます。0.9立方メイトルの積み込み枠から未完成の腐葉土を全部取り出すと写真の量に成ります。此に土着微生物の種麹を2割混合した米糠15㎏をまぶします、土着微生物の入った米糠を何度も何度も振りかけての切り返しを繰り返しました。落ち葉1枚1枚が粉ふき状に成ると再度積み込み枠に積み込み管理します。

2007年1月3日

積み込み落ち葉の切り返し

KannsougiminootibaOtibanomizuuti12月16日から温度が上がり連日50~55度温度が続きました、12月25日頃から温度が下がり初めました。年が明けて1月3日ではほとんど外気温と同じです、菊栽培の初作業で切り返しを行う。積み込み枠から全部掘り出して積み込み状況を確認すると写真左の様に乾燥気味です、写真右の様に水打ちをして湿らせました。土着微生物の活動を促す為に硫安を振りまきます、十分に湿ると再度積み込みました。 

12月16日

温度が上がり始める

内部の温度が45度です

2006年12月14日

落ち葉の積み込み

Haltukouzairiyounotilyougo落ち葉の積み込む前に米糠と種麹を混合した置かなければいけません、米糠15キロに種麹を2割加えました、更に硫安1キロも加えました、硫安は土着微生物が増殖する為の餌に成ります、此らを完全に攪拌して置きました。最近雨が多く、今日も昼から雨です、雨が小降りの間に落ち葉の積み込みがOtibanotumikomi Otibanotumikomikannrilyou 完了しました。連日の雨は、落ち葉の積み込みには恵みの雨です、従来は集めた落ち葉は一旦水に漬け込んで葉を湿らせていましたが今回の連日の雨で落ち葉は適度に湿っていますから水に漬け込む必要は有りません。集める落ち葉はクヌギです、集めた落ち葉は土着微生物の種麹を混合した米糠を振りかけながら積み込みます。積み込み枠は0.9立方メイトル有ります、足で踏み固めながら積み込んだので必要量は十分有り残ります。

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» 腐葉土完成 [自給自足の家庭菜園]
腐葉土は、落ち葉などがバクテリアやミミズなどの土壌生物により分解されて土状になったものなので、厳密に言うと土ではないが堆肥として大変役立つ土のようなものです。その名の通り腐敗しているので色は黒っぽいですが不快感を覚えるようなにおいは無く、山林に入ったときと同じような香りがする土です。... [続きを読む]

受信: 2007.01.18 01:01

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