« 07年度用の乾燥肥料 | トップページ | 07年培養土 »

2007.03.29

07年冬至芽の管理

3月28日

大菊冬至芽の芽摘みToujimenokannri

昨年栽培していた大菊苗の数鉢が冬至芽の発生が有りませんでいた、32品種の冬至芽が暖冬のお陰で良く伸びています、例年ならば伸びが足らずに芽摘みに苦労をしToujimenometumimaeていました。短幹種は、3月20日に芽摘みを終わらせましたが、その他の25品 種は今日に全部終わらせました。芽摘みは、伸びの良いのは思い切って摘み取れますが、それなりの伸びの苗は気を遣います。Metumigo_1 展開葉が5枚以上残さないと脇芽が4本以上発生しません、冬至芽1本に対して4本の脇芽が欲しいです。挿し芽の施工時期は5月のゴ-ルデンウイクデ-の予定です、但し極短幹と兼六香菊は4月の末に行いたいと思います。

2月18日

冬至芽の掃除

ToujimenosilyoudokumaeToujimenosoujigo雨だけが当たら無く外気にさらした状態で管理している冬至芽です。暖冬のお陰で少し伸び始めています、でも葉は可成り痛んでいます、霜と石灰硫黄合剤の薬害でしょう。今日は、痛んだ葉を全部取り去り、悪い芽も取り除きます。40鉢の半分の掃除を終わらせました。 

2007年1月13日

消毒

石灰硫黄合剤の50倍で消毒

|

« 07年度用の乾燥肥料 | トップページ | 07年培養土 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87656/13961293

この記事へのトラックバック一覧です: 07年冬至芽の管理:

« 07年度用の乾燥肥料 | トップページ | 07年培養土 »