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2007.04.07

07年培養土

4月7日

自宅使用の大菊培養土作りBaiyoudonozairilyou

大菊栽培の培養土作りです、今年の栽培の出来不出来の50%以上が此の培養土に掛かっています。材料は、1が薫炭、2が池土、3が腐葉土、4がゼオライト、5が中国泥炭、6が炭の細粒、7がベントナイト土麹です。配合割合は、腐葉土が44%、池土が32%、ベントナイト土麹が8%、ゼオライト4%、炭が4%、薫炭が4%、中国泥炭が4%Komenukatennka です、合計の体積は1000㍑です。次に、1000㍑の材料に土着微生物の入った米糠15㎏を混ぜ込みました、目的は培養土に有効な微生物で飽和状態にするためです、別に発酵させて温度を上げるつもりは有りません、温度が上がっても切り返しはしません。

2007年3月17日

海浜公園で使う培養土作りJikaseinohananotuti

私は、3年前から赤穂海浜公園で園芸関係の仕事をしています。以前から海浜公園では秋に飾る大菊の栽培が引き継がれていました、厚かましく私が引き継ぎ今年で3回目の菊栽培です。大菊の苗の5合鉢迄は自宅で栽培する培養土を使います、定植は海浜公園専用の培Sakunennnofuyoudo養土を使っています。昨年までは古土を土着微生物を使って土麹処理を行った花の土だけで栽培していました。今年は昨年の 腐葉土が残っているので混合して使います。昨年の残りの腐葉土を1.5㎝のフルイで落とした物を使います、腐葉土はカラカラに乾き切っているので写真右上の花のKaihinnkouenndetukaubailyoudo土を混合する前にタップリの水で腐葉土を湿らせました。写真右が花の土と昨年の残りの腐葉土を半々の割合で今後した培養土です。未だ土と腐葉土が混ざっているだけの感じですが2ヶ月以上保管するとしっくりと馴染んだ培養土として使えます。

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