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2007.05.15

07年大菊挿し芽

5月13日

挿し芽苗の灌水Photo_29

大菊の挿し芽を施行して1週間が過ぎました、農ビシ-トの中で管理をしていますが乾燥が激しく直ぐに乾きます。灌水の適期を見極めるのが難しいです、挿し芽床が白く変わる手前で、床土の表面がパサ付く時点で灌水しています。灌水方法は、水槽にHB101の1万倍希釈溶液を入れます、育苗箱共に漬け込んで10分で底面灌水です、葉を濡らす事はしません。

5月4日~5月5日

大菊挿し芽の開始

Photo_14Photo_15 今年度の大菊仕立ての開始です、良い苗を作る事が基本ですから、切り口だけの発根では不十分です、ブラシ状に発根を促します。熱湯消毒した剣山で挿し穂に傷を付けます、穴の深さはわずかで0.1ミリ位と思います、傷のある所から発根します。挿し芽の方法は団Photo_16子挿しです、鹿沼土の微粉末を使います、乾燥粉末と泥状の物を用意します、泥状の物は天ぷらの衣程度に発根剤のル-トンを加えます。切り口に泥状の鹿沼土付けてから乾燥粉末をまぶしますと、エビフライの様な団子が出来ます。挿し床は、ひゅうが土の細粒とバ-ミキュライトを半々に混ぜて3㎝程度のビニ-ルポットに床土を入れています、育苗箱に54個を並べました。育苗箱が入る水槽にHB101の希釈溶液を入れます。挿し芽状況は、右の写真で溶液の量は、床土が浸かる手前です。育苗箱のポット全部に挿し終わっても30分程度そのまま置いて水揚げです。今回挿した品種は38種で本数は640本です。 

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