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2007.06.21

2007年無肥料培養土

6月21日

福助仕立ての鉢上げ用の培養土作り

2年前までは、3本仕立て用の培養土を使いましたが、福助仕立ての発根苗を鉢上げすると3日後から芽先が黒変して枯れました。昨年から残留肥料の少ない培養土を使い解消しました。無肥料腐葉土(天然腐葉土)が60%、ひゅうが土細粒が20%、ベントナイト土麹の細粒が20%を配合しました。

3月5日

腐葉土と根の選別

Muhirilyoufuyoudo_5Sennbetugonone_2昨日採取した無肥腐葉土を、必要な腐葉土と無用の根と選別します。自然の営みで出来た腐葉土は林の自然環境そのままで細根で一杯です。朽ちた太めの枝も崩れる物は崩して使います、右の写真が選別が終わり根だけに成った不要物です。此でも極細の根はフルイから落ちていますが、培養土として混ぜる時期が6月ですから極細の根は自然の林の微生物で腐敗します。

 

3月4日

無肥料腐葉土の採取Muhirilyoufuyoudo

自家製の腐葉土は、色々な材料を使うので肥料分が高く成ります。福助仕立ての鉢上げに使う養土に肥料が多く成ると障害が出ますので肥料の少ない腐葉土が必要です。自然に出来たボロボロに腐敗した腐葉土を採取します、採取場所の荒い落ち葉を除けて木の根が絡まった腐葉土を取ります、林の植物が肥料分を吸収しているので肥料の少ない腐葉土です。後で腐葉土と根の選り分けが大変です。

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