« 2008年度用の土着微生物 | トップページ | 2008年冬至芽の管理 »

2008.03.24

2008年度用の腐葉土

2006年度腐葉土   2007年度腐葉土

3月24日

挿し芽苗の鉢上げ用の養土に使う腐葉土

PhotoPhoto_2大菊の挿し芽発根苗を鉢上げ用の培養土に使う腐葉土です、昨年までは葉の形そのままで使っていました。挿し芽発根苗は細く、大きな落ち葉のままの腐葉土ではゴワゴワした培養土に成り 可愛そうでした。今年出来た腐葉土を1.5㎝のフルイで落とします、乾燥していない腐葉土ですが楽にフルイ落とせました。鉢上げ用の腐葉土の量は昨年と同じの場合100リットルですが、福助仕立ての定植用の培養土に使いたいので150リットルの腐葉土を1.5㎝のフルイ落とします。

2月11日

積み込み落ち葉の2回目の切り返し

Photo内部の温度は外気温まで下がっていますが50度以上の高温期が1ヶ月以上を継続しました。積み込んだ落ち葉は黒く変色して腐葉土の手前です、この状態で月日を経ると腐葉土として使えます。再度発酵温度を上げるために試みます、米糠を使えば簡単に発酵しますが、米糠は使いません。黒砂糖1㎏の溶液に硫安を溶かして散布しました。積み込んだ落ち葉には未だ発酵に必要な微生物が有ると思うから。

2008年1月5日

積み込み落ち葉の1回目の切り返し

PhotoPhoto_2お正月は、寝正月で飲んだりたべたりでした、今日が今年初めての作業です。内部の温度が32度です、上部を崩すと良い状態で発酵が進んでいます。積み込み枠から積み込んだ落ち葉を全部駐車場に広げます、たかが0.9立方メ-トル枠ですが広げると可成りの量になります。9号鉢で例えると、腐葉土が6割の培養土で200鉢の養土が作れます。広げた落ち葉を再度積み込み枠に積み込んで終了です、使用時間は6時間かかりました。 

2007年12月19日

順調に発酵して温度が上がっています

昨日の午後5時で45度でした、今日の午後5時では55度まで上がりました。

2007年12月15日~16日

落ち葉の積み込み

PhotoPhoto_2暖冬でクヌギの落葉が遅れましたが今日現在は全ての落葉樹の葉が落ちています。恒例の落ち葉の積み込みを開始しました、近くの雑木林に入ります、此処はほとんどがクヌギ林です。毎年同じ場所で集めるので全てこの秋に落ちた落ち葉です。集めた落ち葉は、水に浸して湿らせます、水には固形石けん溶かせて有ります、更に硫安も溶かしています。石けん水は展着剤として、硫安は発酵微生物の餌に成ります。Photo_3Photo_4今回使う材料は、米糠が45㎏に発酵素の土着微生物が20%を加えています、硫安は水を追加する毎に加えて6㎏使いました、落ち葉は積み込み枠0.9立方メ-トルに足で踏み込んだ量です。積み込み手順は、水に浸した落ち葉を積み込み枠に入れながら米糠を振りかけます、枠の中央には換気用の塩ビパイプを立てています。   

|

« 2008年度用の土着微生物 | トップページ | 2008年冬至芽の管理 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87656/17385140

この記事へのトラックバック一覧です: 2008年度用の腐葉土:

« 2008年度用の土着微生物 | トップページ | 2008年冬至芽の管理 »