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2008.05.08

2008年大菊の挿し芽

5月8日

挿し芽苗の灌水

Photo_5Photo_6今年は、挿し芽床の乾燥が早いです挿し芽から3日目で床土が半乾きです。此の時点が灌水の適期と思います、灌水方法は底面灌水です、どうしてもジョウロで葉面に灌水すると良くない感じです。水槽に浸けて底面灌水をして一気に水槽から上げると水が切れて空気が入れ替わります。 

5月5日

大菊の挿し芽の開始

0855今回挿し芽を行う品種は、短幹、中幹、長幹種の全てです。挿し穂の長さは、5㎝から8㎝です短幹種の挿し穂は長く、長幹種の挿し穂は短くして使います。挿し穂の発根を促す為に切り口から2㎝から3㎝位の間を軽く傷を付けます、傷の深さは0.1㎜未満と思います。傷の有る箇所から発根します、針刺し芽と呼んでも良いかも知れませんが、効果0855_2 的です。挿し芽は、通称の呼び名は団子刺しです、鹿沼土の微粉を使い2種類の材料を作ります、1種類は粉末の状態で、片方は発根剤のル-トンを加えて鹿沼土の泥を練り上げます。挿し穂の切り口に泥を付けてから鹿沼0855_3 土の粉末を塗すと団子が出来ます。挿し芽床は4月27日に準備しました。育苗箱が入る水槽を使います、水槽にはHB-101の活力剤を10000倍で作った液を使います。水槽の液の量は、床土が浸かる手前です。挿し穂を床土に挿し方は、棒で挿す箇所を付いてから挿し穂を挿します、此の方法を田植え方式と名付けます。育苗箱の1枚分が挿し終わると30分程度は水槽に浸けたまま置きます、挿した状態で水揚げです、30分後水を切って通常の管理です。今日完了した挿し芽の本数は590本です、鉢上げの予定は5月の末です。

4月27日

大菊挿し芽床の準備

Photo_35月の連休に大菊の挿し芽の予定をしています。挿し芽の為には、挿し床が必要ですから準備します。私の方法は、挿し芽穂1本にビニ-ルポットが1個で行います、挿し芽発根苗を同好会の会員等に配る時に便利です。使うビニ-ルポットは5㎝を使います、挿し芽床に使う土はひゅうが土の細粒とバ-ミキュライトを半々の混合です。今回は、600本の挿し穂の予定をしています。

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