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2009.03.15

09年度用腐葉土

3月15日

腐葉土のフルイ分け

PhotoPhoto_2昨年の年末に積み込んだ落ち葉が腐葉土に成りました、此の腐葉土を2㎝目のフルイで落とします。

使用目的は、大菊3本仕立ての鉢上げ用の培養土と、福助仕立ての定植用の培養土に使います。

今回の腐葉土の出来上がり感覚は、2㎝のフルイで落とす時、葉脈の筋がわずかに残る程度です。

菊仲間の間で、腐葉土の成熟が話題に成ります、完熟腐葉土で手で揉むと即粉々に成る腐葉土と、半熟生の腐葉土が良いとか?。

私は毎回、年末に積み込んだ落ち葉を4ヶ月後に腐葉土として培養土の作成に使います、4月の始めに必要な材料を加えて培養土を作ります、培養土に腐葉土加えて1ヶ月以上寝かしての使用です。 

1月17日

積み込んだ落ち葉の状況

切り返しが終わった後3日後に内部の温度が60度を超えました。

その後少しずつ温度が下がり、1月17日では50度です。

2009年1月11日

積み込んだ落ち葉の切り返し

Photo落ち葉を積み込んで半月に成ります、内部の温度は40度程度です。

1立方メイトルの枠から取りだして広げる作業を行いました、必要以上に踏み固めて積み込んだ落ち葉の量はかなり有ります。

40度有った温度も寒気で外気温まで下がりました、切り返し後再度積み直し作業を終わらせました。

2008年12月27日

順調に発酵しています

今日現在の内部温度は50度まで上がりました。

12月23日

腐葉土作り開始

Photo_7Photo_8来年度の培養土に使う腐葉土作りを開始します、今回は10年以上前の作り方です。

最近は次々と新しい方法で腐葉土を作っていますが良し悪しが解りません、以前は発酵材がコ-ランしか有りませんでした。

米糠30㎏にコ-ランが3㎏の混合材料を使いました、此に硫安を加えました、落ち葉を積み込む体積は1立方メ-トルです。

水を撒きながら落ち葉を踏み固める作業です、空気の通りを良くするための筒を入れました、最後に表面に土を置きました。   

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