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2009.05.08

2009年大菊の挿し芽

5月8日

大菊挿し芽苗の灌水

PhotoPhoto_2大菊の挿し芽から5日で挿し床が乾燥気味です、床土がぱさつき表面が白く成る手前です。

表土が白く成ると灌水の危険な状態と思います。

灌水方法は、水槽にHB-101の溶液を入れて育苗箱ごと浸します、灌水が終わり水槽から引き上げて水を切ると同時に新鮮な空気が入れ替わります。 

5月3日

大菊の挿し芽

Photoいよいよ大菊の栽培の開始です、今日と明日で全ての挿し芽を行います。

短幹、中幹、長幹種を此の時期に行います。

挿し芽の方法には色々有りますが 私には今回の方法がベストの様に思われますが?。

団子挿しに使う団子の材料は鹿沼土の微粉末を使います、乾燥粉末と泥の2種類を用意して泥の中に発根剤を入れます。

Photo_3挿し芽床は、ビニ-ルポットに床土が入っています、床土の材料はひゅうが土細粒が5割、バ-ミキュライトが5割の混合です。

育苗箱に54個のポットを並べました、育苗箱がスッポリ入る水槽に活力剤HB-101の水溶液を入れます、溶液の量はポットの床土が浸かる手前迄です。

1枚の育苗箱の挿し芽が終わると、30分間程度水槽に浸けて置きます、挿し穂の水揚げを兼ねています。

 

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