2009年大菊発根苗の鉢上げ
6月26日
鉢上げ後の2回目の乾燥肥料
1回目の乾燥肥料施行から26日目で2回目の乾燥肥料を与えました、量は10ccです。
5月31日
鉢上げ後の乾燥肥料施肥
昨年迄自家製の乾燥肥料を作っていましたが今年は市販の乾燥肥料を使い栽培します。
自家製の乾燥肥料の作成材料費の5倍以上の価格ですが効能の生育状況を確認します。
此の時期に与える乾燥肥料は自家製の場合は30ccでした、今回は初めての経験ですから30cc、20cc、10ccに分けて与えました。
接近して3種の違う鉢並べているので、生育状況は一目で解ります。
5月24日
発根苗の鉢上げ

鉢上げ当日は時間がかかるので前日に準備をしました、5号ビニ-ルポットに1段階前の底土を入れています。
培養土は3月末に作った養土で腐葉土が50%ですが外見は腐葉土のみに見えます。

今年の挿し芽の成功率は100%です、発根状態は写真左の様です。
鉢上げは挿し芽発根苗の長さの半分を養土で埋めます、深植の効果は晩秋の冬至芽の発生が良いようです。
深植の欠点は、鉢上げ後の摘芯が遅れます、摘芯の目安は展開葉の枚数で決めています。
鉢上げの当日は肥料を与えません、肥料の施行は1週間後です。
鉢上げ後の管理で難しいのは灌水です、養土が乾く手前で灌水を行うのが理想です。
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