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2009.08.01

2009年大菊3本仕立ての整枝

8月1日

第2期高さ調整

PhotoPhoto_27月20日前後に胴切りとピンチで高さを合わせました。

切り取った部分から新芽が伸びています、大菊3本仕立て(盆養)が1番美しい段差に近い芽を残します。

 

7月19日

第1期高さ調整

PhotoPhoto_27月20日前後は大菊3本仕立ての節目です。

8月末前後に柳芽が発生します、通常の蕾か、もしくは鬼蕾か最悪は芽止まりかの見極めが難しい芽です。

此の柳芽の防止対策が此の時期です、人工的に成長を止める事で防止できます。

方法は、写真左のピンチです、芽先の最先端を摘み取る方法と。

次の方法は胴切りです、写真右の手法で好きな場所で切り取ります。

Photo_3Photo_4柳芽の防止対策を応用して3枝の高さ調整を行います。

写真左は3枝の誘引が終わった鉢で天、地、人の高さはまちまちです。

ピンチと胴切りを使い高さを調整したのが写真右です、だいたいの高さが合いました。 

 

7月12日

大菊3本仕立ての誘引開始

Photo大菊3本仕立ての定植が2日前に終わりました、3本仕立ての3枝の伸びはまちまちです、3枝の長さは、品種に依り3㎝から20㎝です。

優先するのは支柱立てですが、3枝の枝が支柱に届いた苗から誘引を行います。

Photo_2Photo_3親指と人差し指を使った誘引加工の実例です、一指し指の腹で枝を支えて親指の爪で食い込みを入れます。

軽く食い込みを入れると裂けることなく曲がります、親指と人差し指の作用を掴みバサミを加工しました。

Photo_4Photo_5掴みバサミの腹を親指の爪を見立てて角を作りました、実例は写真右です加工ハサミで挟んで凹みを作ります。

Photo_6Photo_73枝の凹みを作る事で裂けることなく曲がります、折れた箇所は日が経つにして解らなくなります。

      

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