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2010.06.27

2010年度培養土

6月27日

福助仕立て定植培養土作り

PhotoPhoto_2少し遅れましたが、今日は定植用の培養土を作ります。

材料は、土麹28%、池土16.5%、腐葉土31.3%、粉炭12.5%、ヤシガラ9%、ゼオライト7%です、此にバットグアノが2㎏を加えました。

各材料を混合完成した培養土が140㍑です、定植に使える鉢数は150鉢に成ります。 

6月6日

福助仕立て挿し芽発根苗鉢上げ用の培養土

Photo_4福助の鉢上げ用の培養土の特徴は極めて肥料分の少ない養土です。

材料は、雑木林で出来た天然の腐葉土が主体で60%と、ひゆうが土細粒が40%のみで作ります。

今回作成した培養土は60㍑です。

5月15日

完成した大菊3本仕立て鉢上げ用培養土?

PhotoPhoto_2写真左が1ヶ月前に各材料を混ぜ合わせた時の状態です。

写真右が1ヶ月後の状態ですがハッキリした違いが解りにくいですがシットリいた肌触りです。

phを各場所を変えて測定しの平均数値は6.6でした。

明日、早刺しの苗が22日目で鉢上げを予定しています。 

4月30日

大菊3本仕立て定植用培養土の作成

PhotoPhoto_2大菊3本仕立ての定植に使う培養土です、材料は再生古土が250㍑、池土が200㍑、昨年の晩秋に開始した腐葉土が500㍑、粉炭が35㍑、ゼオライトが15㍑、鉄力アグリが3㎏です。

此らの材料を等分に分けて層を作る様にまんべんなく広げて重ねていきました、積み重ねが終わると灌水を数回行った後で攪拌です。

1000㍑の量の材料を手作業で攪拌するのは大変です、攪拌しながら盛り上げると即広げて広げます、盛り上げては広げる行程を5回程行い終わりました。

Photo_3Photo_4材料の攪拌で力を使い果たし出来上がった培養土が写真左です、腐葉土は全形のままです、各材料は個性そのままの混合物です。

材料の計測はドンブリ勘定で40㍑バケツ、10㍑バケツを使いました。

保管する場所は、1000㍑が入る枠組みですが今回作った培養土を入れました、足で踏み固めながら入れて収まりました。

今日作った培養土は、7月の定植に使います此の間の2ヶ月で混合物材料が馴染んで培養土として使えます。   

4月15日

大菊3本仕立て鉢上げ用培養土作成

PhotoPhoto_25月の初めに大菊の挿し芽を予定しています、その後発根した苗の鉢上げに使う培養土です、

写真は全ての材料混ぜ合わせて出来た養土です、未だ材料の混合物で単独の性格を表しています。

鉢上げに使う1ヶ月後には全ての材料が馴染み培養土として使えます。

材料は、再生古土45㍑、池土40㍑、腐葉土90㍑、粉炭6㍑、ゼオライト3㍑、鉄力アグリ2㎏です。

 

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