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2010.11.07

2010年大菊3本仕立て定植後の管理

11月7日

花の中に害虫

Photo_3今までは、花に付く害虫はアブラムシ、ミナミアザミウマ、ハダニ、シンクイムシ、ヨトウムシでした、今年は変です。

花の花心ヘソの部分から花弁を食害します、外観に変化が無くても花心付近に2,3匹が住んでいます、食害の進行はゆっくりの感じです。

ヨトウムシ、シンクイムシには体毛が有りませんが此の虫は毛虫です。

9月25日

摘蕾作業と脇芽掻き

Photo_2Photo_3今年の大菊3本仕立て(盆養仕立て)は全てシエ-ド(短日処理)を施行しませんでした、今年の夏の猛暑とダブって極めて遅い蕾でした。

上の写真は、国華越山の蕾の状態です、写真右が芯蕾を残して回りの蕾を全て取り除きました。

脇芽掻き

Photo_4Photo_5蕾が出来ると脇芽の生長が著しくなります、左の写真は脇芽の状態で右の写真が脇芽を取った状態です。

脇芽は全部取るのでは無く、品種に依り多肥を嫌う種類は数本残します。

此の品種は1本残しました、開花の状態を見てから取り除きます。

   

9月9日

5回目液肥の追肥

Photo今回が最後の追肥に成ると思います、ハイポネックス60㌘を計測して30㍑の水に溶かします。

1鉢に700ccの灌水で1.4㌘のハイポネックス施肥に成ります、多いですか?。

今後は、品種ごとの生育を見守ります。

9月6日

4回目液肥の追肥

昨日は猛暑の36度でした、今日は風が有り過ごし安い1日でしたが33度は有ると思います。

今回もハイポネックスの500倍液を作り灌水しました、30㍑の水に60㌘のハイポネックスを布にくるんで手揉みで溶かします。

溶かす時に微妙な感覚を覚えました、溶かす水依りも手元の水温が下がります?、此って遠い昔遊びに使った硝酸カリを思い出します、水溶液を作る時水温が下がりました。

硝酸カリも、硝酸系の速効性の肥料です、ハイポネックスに使われているのでしょうか。

9月3日

3回目液肥の追肥

増し土も終わり、根の伸びる空間が増えました、但し35度を超える猛暑が続きます。

菊もあきらめ気分で生長しています、短幹種の伸びは半月で7㎝、長幹種の伸びは12㎝でした。

今回の液肥は、ハイポネックスの500倍液を1鉢に700ccの灌水で与えました。

8月31日

増し土

PhotoPhoto_3仕事の関係で休みが少なくなりました、昔は現在依りも少ない休みで大菊を栽培管理か苦に成りませんでしたが老いには勝てません、

10年前は、夏と言えども気温は32度前後です、34度は1夏で2回前後でした

増し土は、通常10日間隔で3回に分けて行いますが今回は1回で終わらせました。

1鉢の3箇所に入れる培養土は約4㍑です、此の4㍑相当分にPK肥料30ccと蠣殻有機石灰60ccを加えています。

後で考えると有機石灰が多すぎた感じが有ります、苦土石灰依りも優しいと思うのですが、此も昨年の痛い仕打ちのせいです 

8月29日

2回目液肥の追肥

ハイポネックス500倍の灌水

8月21日

液肥の追肥の開始

数日前まで猛暑が続き昨日から35度を切りました、熱帯夜も25度前後です。

大菊3本仕立て盆養も猛暑を乗り越えて僅かな気温の低下を感知しています。

葉と葉の間が長くなり始めています、それでも例年依りも幹長は低いです。

今日の液肥は全ての品種にハイポネックスの500倍液を与えました。

8月7日

大菊3本仕立て定植後2回目の追肥

定植後2回目の追肥です、肥料は国華園製乾燥肥料を30cc弱を与えました。

7月28日

大菊3本仕立て定植後1回目の追肥

PhotoPhoto_2定植後の初めての追肥です、肥料の成分は国華園の乾燥肥料に鉄力アグリを半々で混合しました。

与える量は、品種、生育状況に依りますが平均50cc位です。 

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