« 2011年度腐葉土 | トップページ | 大菊3本仕立て定植 »

2011.07.03

2011年培養土

7月3日

福助仕立て定植用培養土

Photo_3Photo_4昨日は、大菊3本仕立ての定植培養土作りで、今日が福助仕立ての定植培養土作りです。

福助仕立ての定植の鉢は5号鉢を使う為、狭い空間栽培に適した養土です。

培養土の体積は140㍑です、材料は再生古土11%、池土18%、ひゅうが土7%、腐葉土39%、粉炭12%、ヤシガラ9%、ゼオライト4%です、補助材としてバットグアノ1.5㎏、蠣殻有機石灰2㎏、鉄力アグリ800㌘。

大菊3本仕立て定植用培養土に使って無い材料は池土、ひゅうが土、ヤシガラ、ゼオライト、バットグアノです。

大菊3本仕立て定植用培養土に使っているが、福助仕立てに使って無い材料は、薰炭、どんとこい(肥料)です。

 

7月2日

大菊3本仕立て定植用培養土

PhotoPhoto_2近日中に大菊3本仕立ての定植が始まります、此に合わせて養土を作りました。

今回の材料は、昨年の再生古土45%、腐葉土42%、粉炭4.2%、薰炭8.4%です。

此の総合体積700㍑のph調整に蠣殻有機石灰 が10㎏、鉄力アグリ5㎏、どんとこい5㎏を加えました。

2年前の強酸性土壌で失敗した恐怖心が現在も残り有機石灰を使いました。

6月19日

福助仕立て鉢上げ用の培養土

福助仕立て用の挿し芽苗が発根して初めて鉢上げを行います、この時培養土に肥料分が有ると困ります。

肥料分が多すぎると(どの程度が多いのか解りませんが)鉢上げ苗の先端が黒く変色して枯れ込みます。

今回の配合した材料は、自然に出来た腐葉土52%、ひゅうが土細粒(5月の挿し芽に使った床土)29%、薰炭が19%を混合しました、完成した培養土が70㍑です。

4月30日

大菊鉢上げ用培養土作り

PhotoPhoto_2今回の培養土は、挿し芽の発根苗の鉢上げに使う養土です。

腐葉土は2㎝目のフルイで落として選別しています。

土も2㎝のフルイで落として、更に微塵を取り除きました。

使用Photo_3材料は、池土が30㍑(13%)、昨年の再生古土62㍑(28%)、腐葉土98㍑(45%)、粉炭10㍑(5%)、薰炭20㍑(10%)、有機かきがら石灰3.5㍑(3㎏)、鉄力アグリ3㎏です。

上記の材料を均一に攪拌して水分を加えます、出来上がると土嚢袋に入れて保存です、5月以内に使い切ります。

今回完成した培養土は220㍑です、鉢上げは5号ビニールポットを使いますが、約200鉢分の養土に成ります。

出来上がった培養土をph計測液を使い計りました、3度計測で平均値は中性でした、未だ有機かきがら石灰の作用が土等の材料の芯まで及んでいないからと思います、日を開けてから再度phを計測します。

   

|

« 2011年度腐葉土 | トップページ | 大菊3本仕立て定植 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87656/51535918

この記事へのトラックバック一覧です: 2011年培養土:

« 2011年度腐葉土 | トップページ | 大菊3本仕立て定植 »