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2011.10.14

大菊3本仕立て定植後の管理

10月14日

輪台付け

Photo今日の輪台を付ける鉢は、16日の菊花展搬入する物です。

今年も短日処理のシエードを行っていませんから蕾も堅いです、其れでも輪台を付けます。

開花が始まる頃まで花首が伸びて、長い物は10㎝で短い物でも2㎝は伸びます、今月の末には輪台を付け直します。

肥料抜き脇蕾の処理

Photo_4Photo_6 蕾が発生してから蕾が大きく成ると芯蕾を残して脇蕾を取り除きます、その時数個の脇蕾(カンザシ)を残して肥料の調整します。

蕾の肥大、葉の状態、品種の特性に合わせて残した脇蕾(カンザシ)を取り除きます。

有る品種は脇蕾は有りませんが、花弁が垂れるまで見極めたい品種はその時まで残しますが見苦しくない様に隠します。

9月23日

最後の増し土

PhotoPhoto_2前回の増し土は、杉板を2枚抜いて行いました、其れから25日目の増し土です。

今回は、最後の杉板を引き抜きました、抜いた後の状況を見ると理想的な根張りです。

増し土の方法は前回と全く同じです。 

8月31日

1回目の増し土

Photo今年の3本仕立ての生育状況は思わしく有りません、症状は伸びないのです、例年の生育から20日ほど遅れています。

思わしく無いので、最近は福助仕立て育成に時間を掛けています、其れでも一応は通常の増し土を行いました。

今回は、増し土用の板を2枚抜き、2箇所に養土を入れます。

Photo_2Photo_3増し土に使う培養土は、定植用の養土です、此の培養土にはコガネムシの幼虫がゴロゴロと繁殖しているのでダイアジノンを養土に混ぜて使いました。

1枚の杉板の空間に養土が1.4㍑入ります。 

8月15日

大菊3本仕立て止め肥

今年の3本仕立て生育状況は良く有りません、伸びないのです。

止め肥はグリーンキングを使い量は、30cc~60ccを品種、生育状況等に合わせて与えました。

7月27日

大菊3本仕立て定植後の乾燥肥料

PhotoPhoto_23本仕立ての定植が終わり20日目に成りました、定植時の乾燥肥料は、グリーンキングを30ccを与えました。

今回は20cc(15㌘)以下で生育に合わせて量を変えました。

 

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