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2012.09.11

大菊3本仕立て定植後の管理

9月11日

最後の増し土

Photo_5Photo_6今回で増し土も最後です、今日と明日で57鉢の増し土を行います。
柳蕾、通常の蕾等を確認しながら支柱に誘引ですから時間が掛かります。
私の市の菊花展は大菊3本仕立て12鉢花壇と自由花壇が主体ですので作らざる得ないのです。
本音は、3本仕立てを減らしたいのですが12鉢花壇を組むには4倍の鉢数を栽培しないと花壇構成出来ません。

肥料抜き用PK肥料施肥

Photo_7Photo_9皆さんが第一PKを使い肥料抜きを行って居られます、当時は第一PKの入手方法が解りませんでした。
リン酸、カリ分で窒素肥料が抜けるならばと探したのが左の写真のリンカリ肥料で20年以上使っています。
此が簡単で、地表に20ccを播くだけです、結果は私どもの菊花展程度では支障が無く立派な花が咲いて居ます、数年前まで福助仕立てにも与えていました。     

9月6日

液肥施肥

ハイポネックス粉末1000倍、ウルトラキング1000倍液です。

9月4日

液肥施肥

ハイポネックス粉末1000倍、ウルトラキング1000倍液です。

9月2日

液肥施肥

ハイポネックス粉末1000倍、ウルトラキング1000倍液です。

9月1日

2回目の増し土

PhotoPhoto_21回目の増し土から12日が過ぎて2回目の増し土を行います。
残り2枚の杉板の1枚を抜き取り培養土を入れて棒で突きました、杉板で仕切った空間には2㍑の培養土が入ります。
増し土に使う培養土は薫炭をを多く入れています。 

8月31日

液肥施肥

ハイポネックス粉末1000倍、ウルトラキング1000倍液です。

8月29日

液肥施肥

ハイポネックス粉末1000倍、ウルトラキング1000倍液です。

8月27日

液肥施肥

ハイポネックス粉末1000倍、ウルトラキング1000倍液です。

8月25日

液肥の施肥

ハイポネックス粉末1000倍、ウルトラキング1000倍液です。

8月19日

1回目の増し土

PhotoPhoto_2増し土の空間は、杉板を抜く事で出来ます。
Photo_3Photo_41枚の杉板を抜いた後に棒で突きながら培養土を入れます、約2㍑の培養土が入りました。   

8月14日

止め肥(最後の通常乾燥肥料)

全ての品種にグリンーキングを50cc~60ccを与えました。

8月6日

葉面散布肥料

肥料はヨヒ-K22です成分は、窒素6.0%、燐酸3.0%、カリ3.0%、苦土4.0%、ホウ素0.70%、マンガン2.0%、鉄0.50%、亜鉛0.08%、銅0.07%、モリブデン0.20%です、その他糖類、有機酸、アミノ酸、展着材及び安定剤として20%以上が含まれています、500倍で使いました。

8月3日

大菊3本仕立て葉面散布肥料

肥料はヨヒ-K22です成分は、窒素6.0%、燐酸3.0%、カリ3.0%、苦土4.0%、ホウ素0.70%、マンガン2.0%、鉄0.50%、亜鉛0.08%、銅0.07%、モリブデン0.20%です、その他糖類、有機酸、アミノ酸、展着材及び安定剤として20%以上が含まれています、500倍で使いました。
 

2012年7月29日

乾燥肥料の施肥

7月14日に定植を行い、此の時点でグリンーキングの粒状肥料を20ccを与えています。
今回が2回目の施肥です、ほとんどの品種にグリンーキングの粒状肥料を30cc与えましたが、少肥品種は15ccです。

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