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2013.05.31

2013年度腐葉土

5月31日

ヨシ腐葉土が完成

Photo_4Photo_5ヨシ腐葉土が完成しました、完全に出来たか否か疑問ですが、培養土に使った途中で発熱しなければ良いのです。
Photo_6ヨシの積み込みの際、早く熟成発酵を促す目的で大量の発酵材を使いました。
此のまま使うと、大量の肥料成分の為に菊の根焼けを起こしとんでも無い事になります。
完全には取り除く事は無理ですがフルイを使い落としました、20㍑のヨシ腐葉土で6㍑の発酵材を取り除きました。  

2月16日

積み込み落ち葉の2回目の切り返し

Photo昨年の12月18日にクヌギの葉を積み込みました、その後1月6日に1回目の切り返しを終わっています。
今回が2回目ですが、内部の温度は40度前後ですが外側は冷え込んでいます。
今回も積み込み枠から全部出して広げて切り返しました。
積み込んだ落ち葉は、段々と黒みを帯びて腐葉土らしくなっています。
再度、積み込み枠に戻して2回目の切り返しが終わりました。

ヨシ腐葉土の1回目の切り返し

Photo_21月26日からヨシを細かく切り発酵材を加えて開始しました。
開始した当時に、作成中のクヌギ腐葉土の中に入れて管理していましたが、今日腐葉土の切り返しと平行してヨシ腐葉土の1回目の切り返しを行いました。
温度は55度前後有り順調に進んで居るので嬉しいです。
Photo_4温度が上がると稍乾燥気味ですから水を加えて掻き混ぜて切り返しを終わらせました。
再度、土嚢袋に詰め込むます。
クヌギ腐葉土を積み込み枠に入れる作業と合わせてヨシ腐葉土入りの土嚢袋を埋め込みました。
次の切り返しの予定は有りません、クヌギ腐葉土の切り返しと平行しますから。   

2月6日

腐葉土の肥料分抜き作業

Photo腐葉土の肥料分抜きの目的は、福助仕立ての発根苗の鉢上げの培養土に使います、養土に高い肥料分が有ると取り返しの無い影響を与えます。
肥料抜きの方法は単純です、昨年の腐葉土を水に浸して1日後に水を流します事の繰り返しです。
今回は、6回以上の洗い流しを行いGR硝酸試薬で検査を行いました、此の試薬は硝酸系窒素肥料に反応しますがアンモンニア肥料には反応しないと思うのですが。
Photo_3左の写真が肥料抜き作業の結果です、此処まで肥料が抜けると大丈夫と思うのですが?。
此の方法は、昨年から始めましたが悪い事が無かったので今年も行いました。
以前は、雑木林から天然の腐葉土を使いました、地表に出来た腐葉土は植物の繁殖で肥料分が使われます。
天然の腐葉土は風化が進み粉々で植物の生きた根で生われて居ます、更に病害虫が潜むと思うのです。 

1月26日

ヨシ腐葉土の開始

PhotoPhoto_23日前に適当な長さに切ったヨシを水に浸し湿らせていました。
此のヨシに発酵材を加えて攪拌します、発酵材は通常の落ち葉の積み込みに使った材料と同じです。
発酵が順調に進む様に、腐葉土に進行中クヌギ腐葉土の中入れます、クヌギ腐葉土の温度は40度前後です。 

1月23日

ヨシ腐葉土の準備

PhotoPhoto_2ヨシを押し切りで切るのですが簡単には行きません、出来るだけ短く切る事で時間が掛かります。
ヨシ腐葉土の使い道は、福助仕立ての定植培養土に使います、長すぎると他の材料との馴染みが悪く成ります。
理想の長さは1㎝前後ですが難しいです、短く来る程押し切る回数が多くなり時間が掛かります。
40㍑の切り刻んだヨシが準備出来ました、此のヨシを水に浸し湿らせています。 

2013年1月6日

積み込み落ち葉1回目の切り返し

Photo12月18日積み込んだ落ち葉も温度40度以に下がり始めました、外側は20度を切っています。
1立米の積み込み枠の落ち葉を全て出してから行います。
積み込めるだけ踏み固めて入れているので量は多いです。
此の積み込んだ落ち葉は、今年の菊栽培腐葉土で、今回の量から推測すると9号の菊鉢で100鉢分以上の培養土が作れます。
Photo_2Photo_3車が縦に3台入る車庫に積み込んだ落ち葉を広げました。
少々乾燥気味ですから水うちしなががら切り返しです、適度な湿りに成ると油粕も加えて切り返しました。
Photo_4今回の落ち葉に使った発酵材の量は、12月18日の積み込みの時発酵状態の米糠30㎏と油粕10㎏使っています、今日は油粕18㎏使いました。
乾燥肥料の材料が58㎏使った事に成ります、9号菊鉢で100鉢の培養土で計算すると、1鉢580㌘ですよ凄いです、菊の根もビックリします。
今日、切り返しが終わると積み込み枠に入れましたが迷います、足で踏み固めると空気の通りが悪く成る、緩く入れると出した全部が入りません。
有る程度踏み固めて何とか写真の様に入りました、発酵が進むと体積が下がるのですが。
 

2012年12月18日

落ち葉の積み込み

1立米の積み込み枠を使い踏んでも踏んでも此以上入らない状態で終わりました。
発酵材は、コーランネオを使いました、米糠30㎏を発酵状態まで進めています、発酵状態の米糠に油粕10㎏加えました。

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