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2013.08.17

2013年度培養土

8月17日

大菊3本仕立て増し土用培養土作り

明日、大菊3本仕立ての増し土を行う予定ですので、此に使う培養土を作りました。
腐葉土が20%、土麹化赤玉土が41%、再生古土が19%、薫炭が20%で260㍑培養土を作りました、此の培養土に両手平で2杯のバットグアノを加えています。

7月3日

大菊3本仕立て定植用培養土作り

Photo今回の培養土は、3本仕立ての定植に使う培養土です。
使う材料にこだわりません、其れなりの花が咲けば良いのです、地元の菊花展の場所を埋める感覚なんですが?。
使う材料の腐葉土は昨年の晩秋に集めた落ち葉で出来た腐葉土で肥料分の多い材料です。
混合材料は、土麹化処理済みの赤玉土が22%、再生古土が20%、腐葉土が42%、もみ殻薫炭が16%で250㍑の培養土を作りました、材料の攪拌も大雑把ですが。
此の、250㍑の培養土に鉄力アグリが1.5㎏、どんとこいが2㎏を混合しました。
9号の菊鉢に使う養土は、増し土分を除いて1鉢に5㍑で見積もりましたが。

6月30日

大菊福助仕立て鉢上げ用培養土作り

Photo_26月29日に福助仕立ての挿し芽を行いました、順調に生育すると2週間後に鉢上げの時期です。
6月頃迄の鉢上げに使う培養土はどの様な養土でも鉢上げ後の障害は出ません。
気温が30度を超える季節に成ると事情が変わります、発根した初々しい根は肥料分が多いと根焼けを起こして取り返しの出来ない症状に成ります。
7月の暑い時期に使う培養土の材料は肥料分の少ない物を使います、最も肥料成分の多い腐葉土は肥料分をトコトン流し去りました。
使った材料は、赤玉土小粒が30%、ひゅうが土細粒が20%、低肥料分腐葉土が45%、チャコール(ヤシ炭)が5%です。
作った培養土の体積は50㍑です。

福助仕立て定植用培養土

Photo_3福助仕立ての鉢上げが終わると2週間後には定植です、7月末頃が定植に成りそうです。
定植に使う5号鉢の中で育てる培養土を作るのですが難しいです、長年の試行錯誤で今回の培養土に成りました。
使った材料は、土麹化処理の赤玉土が38%、ひゅうが土細粒が5%、通常の腐葉土が32%、ヨシ腐葉土が5%、チャコール(ヤシ炭)が8%、粉炭が5%、ゼオライトが7%です。
作った培養土の体積は150㍑です、此の体積に鉄力アグリを800㌘、バットグアノを1.5㎏を加えました。

2013年5月12日

大菊3本仕立て鉢上げ用の培養土作り

Photo挿し芽も終わり2週間後には鉢上げを予定しています、此の時に使う培養土を作りました。
今回の養土の特徴は、養土に含まれる肥料分を低くします。
腐葉土は、昨年の使い残しを使い水浸しを繰り返して肥料を抜きました、残肥の測定はGR硝酸系窒素判定試薬を使い淡いピンク色迄下げました。
低肥料分腐葉土が45%、再生古土が13%、土麹化処理を終わらせた赤玉土が13%、ひゅうが土小粒が15%、薫炭が15%です。
混合材料の総合的な評価は、低肥料で排水が良いと思うのですが水持ちは悪いと思います。 

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