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2014.01.22

2014年度土麹

1月22日

赤玉土麹の完成

PhotoPhoto_21月18日に1回目の切り返しを行い翌日には再度65度迄温度が上がりました。
今日は、ホッコリ程度の温度です、取りあえず今回の作業で終了にします。
発酵材の全てを3㍉のフルイを使い落とします、残った土は土嚢袋に入れて保管です。
今回の作業で完成した赤玉土土麹は230㍑です、フルイ落とされた発酵材は200㍑です。
フルイ落とされた発酵材のボカシ擬きは化成肥料を添加して家庭菜園の肥料に使います。

1月18日

赤玉土に池土コーテング発酵作業の1回目の切り返し

Photo_2 昨日の発酵温度が65度の大台で、今日は60度でした。
今回は1回目の切り返しです、塊を崩す作業が大変です。
最後の最後まで崩して土の玉が確認出来る状態にします、発酵材料が成りすまして残ると肥料として働くので困ります、栽培初期の培養土が肥料過多に成ると根がビックリするので。
Photo_3 3㍉のフルイを使い発酵材の塊をフルイ落とします。
フルイ分けた後で再度、発酵材共に撹拌します、此からは固い塊が出来にくいのです。
今回の切り返しで温度も下がり水分も少ないので高温発酵は無いと思います、ゆっくりと熟成が進めば良いのですが。

1月12日

赤玉土に池土コーテング作業後の発酵作業

PhotoPhoto_314㍑入りの赤玉土22袋を池土の泥コーテング作業が終わりました。
今回は発酵作業に入ります、米糠はコ-テングの時に大量に使っていますので追加しません。
すでにネオコ-ランを使い米糠を発酵させて乾燥して何時でも使える様にしています。
此の発酵させた米糠に油粕を加えて発酵材に使いました。
今回使った米糠、油粕の量は約80㍑有ります、土嚢袋で換算すると4袋です。 

1月7日

赤玉土に池土コーテング作業の継続

Photo_8 Photo_9 1月5日から始まったコーテング作業ですが、赤玉土に泥を付けると土同士が付いて離れません。
先日は、薫炭の粉末40%と米糠60%を混ぜ合わせた材料を使い塗してバラバラにした、其の状態が写真左です。
今日は、米糠だけを使い塗してバラバラにした写真が右です、米糠だと池土の泥にまとわりついて綺麗に塗せました?。
米糠は粘りが有るので乾くと硬くなります、更に発酵作業が終わると菌で出来た皮膜状に成ると思うのですが、此が良いのか悪いのか解りません。

 

2014年1月5日

 

赤玉土に池土コーテング作業

Photo_2 お正月三が日が終わり通常の生活に戻ります。
最近池土を取るのが苦になりました、少しの池土を使い赤玉土の表面に池土をコーテングする事で間に合わせています。
赤玉土中粒10㍑に粘りの有る池土の泥を5㍑加えて撹拌して泥を付けます。
Photo_3赤玉土の表面に池土コーテングと言っても、完全に全ての赤玉土にコーテング出来る事が出来ませんが、赤玉土の単粒依りも良いと思い行って居ます。
赤玉土の表面に泥をコーテングすると粒と粒が付いて離れません。
粒と粒を離す作業を行います、昨年まではピートモスを塗して離して居ましたが、粉状のピートモスが少なく繊維状の塊が多く高価です。
今年は、薫炭の粉末40%と米糠60%を加えて使います。
Photo_4取りあえず、薫炭粉末と米糠を加えた材料を塗して粒と粒を離しましたが工夫の余地が有ります。
左の写真は、薫炭米糠の混合材料を取り除いた物です、出来具合はバラバラの様です。
今年も、赤玉土14㍑袋で20袋を予定しています。
全てのコーテング作業が終わると発酵作業に入ります。

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