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2014.06.27

大菊3本仕立て鉢上げ

6月27日

2回目の追肥

Photo初めの乾燥肥料の施肥は2週間前でした、その時と比べると倍以上の生長です?。
此の時期は、乾燥肥料のみで栽培していますのでソロソロ追肥の必要かなと思い施行しました。
1回目は30ccで今回は15ccです、但し、生育の悪い株は少なくしました。
5号鉢期の施肥は今回で終わりです、2週間後は9号鉢への定植予定です。

6月12日

増し土と乾燥肥料施肥

PhotoPhoto_3挿し芽発根苗を鉢上げして22日が経ちます、鉢土の乾きが早く成りました、根の生長も順調と思われます。
鉢上げの時は培養土を控えていたので今回は固形肥料の施肥と同時に行いました。
 
Photo_4乾燥肥料は市販の有機アミノ酸系のグリーンキングを使います、量は1鉢に10ccです。
増し土は、鉢上げの時に使った培養土と同じです、量は300ccです。
此の時期は、力作を控えて素直に育てる事に努めています。
此までの灌水は液肥を使い、株元を湿らす程度でした、今日以降は鉢土全体に灌水して乾燥肥料が溶けて鉢土に回る様にします、でも加湿には気を付けます。

5月30日

施肥

鉢上げから10日が過ぎ根が活着したと思います、今日から肥料を与える事にしました。
肥料は液肥です、真冬にグリンーキングと水を同じ重さで混合して作った上水液ですが3年置きで効能は疑問ですが?。
倍率は稍濃いめで400倍で使いました、3年前の液肥ですから。
当分、灌水の度に液肥で施肥を行う予定です、灌水の頻度は1週間に2回程度で水量も控えめです。

5月20日

挿し芽発根苗の鉢上げ

PhotoPhoto_2 4月30日に挿し芽を行った苗と、昨日に高砂で苗を頂いた分の鉢上げです。
鉢上げ方法は前年度と同じで5号ビニールポットを使います。
培養土は鉢上げ用に作った養土を使いました。
今回の鉢上げ数は160鉢で45品種です。
ビニールポットを使うと養土の乾きが遅く加湿気味に成るので、養土は6から7分目迄で押さえています、生育を見て養土を加えます。
鉢上げの時は肥料は与えません、肥料を与えるのは10日以降に成ると思います。

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