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2014.06.23

2014年度培養土

6月23日

大菊3本仕立て増し土用培養土

Photo_5今回で今年使う培養土作りが最後です。
増し土は8月中旬頃から3回に分けて行います、この頃は鉢に根が回り花芽分化に入る準備から蕾みが大きく成る時期に当たります。
此に合った培養土を工夫したつもりです、材料は赤玉土改良土麹41%、再生古土19%、腐葉土(昨年の秋に積み込んだ落ち葉)20%、薫炭20%です、出来上がった培養土の量は260㍑です。
通常の培養土に比べて薫炭を多く使いました。

6月21日

福助仕立て鉢上げ用培養土

Photo福助仕立ての挿し芽が数日前に終わり2週間後に鉢上げです、此の時に使う培養土を作りました。
真夏の暑い時期です、菊とて人間と同じで夏バテをしない様に培養土の配合に気を使いました。
発根した初々し苗をいたわる養土作りは難しいです。
材料は、赤玉土小粒30%、ひゅうが土細粒20%、低肥料残留腐葉土45%、チャコール(ヤシガラ炭)5%です。
配合して出来上がった培養土は50㍑です。
追記、鉢上げ後の状況3号鉢が210鉢、2,5号鉢が100鉢です。
結果、培養土が足ら無くなり挿し床土を混ぜてかさ上げしました、今回と同じで有れば80㍑有れば安心?。

福助仕立て定植用培養土

Photo_2福助仕立ての鉢上げ後2週間で定植の時期と思われます、今時に使う培養土も作りました。
鉢上げ期間中に体力の付いた苗用に合った培養土を作るのですが迷います?。
此に使う腐葉土は昨年に使った残りを使います、完熟した腐葉土です。
材料は、赤玉土改良土麹40%、ひゅうが土細粒5%、腐葉土34%、ヨシ腐葉土10%、チャコール(ヤシガラ炭)8%、ゼオライト3%です。
配合して出来上がった培養土は150㍑です、此の出来た培養土の中に鉄力アグリ(肥料分無し)1㎏、バットグアノ1.5㎏、医王元素1㎏を加えました。

6月10日

大菊3本仕立て定植用培養土

Photo後1ヶ月もすると9号菊鉢に定植です、此に使う培養土を作りました。
配合する材料は、赤玉土改良土麹が22%、再生古土が20%、腐葉土(昨年の秋の落ち葉)が42%、薫炭が16%です。
此らの材料を混ぜ合わせて出来た培養土が250㍑です、更に鉄力アグリ(肥料分無し)が1㎏、どんとこいが1.5㎏、バットグアノが1.5㎏、医王元素が1㎏を加えました。
追記、培養土が足りませんでした、急遽間に合わせの材料で作成しましたが、どんとこいと医王元素が無く使いません。
9号菊鉢の定植では300㍑の培養土が必要でした。

5月6日

大菊3本仕立て鉢上げ用培養土

Photo4月の末に3本仕立て用の挿し芽を終わらせて6日目に入りました、順調に発根すれば2週間後には鉢上げです。
今日は此の発根苗の鉢上げに使う培養土を調合しました。
腐葉土は2年前に作った物です、昨年の12月に積み込んだ落ち葉は未だ未完成です。
2年物の完熟腐葉土は、2㎝のフルイで選別して微塵は取り除いています。
Photo_2材料は、腐葉土が44%、再生古土が14%、赤玉土が14%、ひゅうが土小粒が14%、薫炭が14%です。
鉢上げは、5号ビニールポットを使います、鉢数は目測で150鉢を予定しています。
此に使う培養土の量は180㍑位に成りそうです。

 

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