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2015.03.24

2015年腐葉土

3月24日

腐葉土の肥料分抜き

PhotoPhoto_2肥料分抜きの目的は福助仕立ての鉢上げに使う培養土に使います。
Photo_3此の時に使う培養土に窒素肥料が多すぎると肥料焼けを起こし痛い目に遭います。
方法は、水に浸し肥料分を溶け出さして後で水を捨てる作業です。
水に浸す時間は3日間、その後捨てて再度繰り返しです。
今回、4回目の作業で残留窒素肥料の検査を行い結果は写真の状態です。
水道水を基準にしています、水道水にもわずかに硝酸系窒素が含まれています。
今回の検査結果を参考にして後2回の作業を行い終わりにしたいと思います。
肥料分抜きを行つて居る腐葉土は昨年の夏の残りで土嚢袋3袋分です。

2015年1月7日

積み込み落ち葉の1回目の切り返し

PhotoPhoto_2落ち葉の積み込みから1ヶ月足らずで1回目の切り返しを行いました。
積み込み枠の外からの温度の計測が30度を切ったのを目安で行いました。
縁の温度が下がっても中は50度有ります。
積み込み枠の体積が1立米有り踏み込んでの量です、此を全部外に出す作業は大変です。
底の落ち葉の発酵はほとんど進んでいませんでした、発酵の進んだ落ち葉を底に積み直して、発酵の遅れた落ち葉を上に積みました。

2014年12月14日

落ち葉の積み込み

PhotoPhoto_2菊の培養土に欠かせ無い腐葉土作りの開始です。
近くの雑木林に行きクヌギの葉を掻き集めて持ち帰ります。
この秋に数回の台風の接近で倒木が多く此に比例して小枝も多すぎ。
小枝を全て取り除くことは無理です。
Photo_3Photo_4集めた落ち葉は水槽に半日浸し湿らす工程を行います、本音は1日以上は水に浸したいのですが?。
湿らせた落ち葉は1立米の積み込み枠に米糠発酵材を振り撒きながら積み込みます。
3日前に積み込んだ部分は既に40度の温度が確認出来ます。

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