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2015.09.16

大菊3本仕立て定植後の管理

9月16日

肥料抜きPK施肥

Photo開花の時に肥料分が残ると花弁の伸びが悪くなり、又花弁痛みが早まる。
通常は、肥料抜きには第1PKを水で溶いて与えますが私は写真左の粒状のPK肥料を与えています、他の肥料成分が有るので。
簡単でゆっくり効くのでPK障害が無く其れなりの効果が出ています。
Photo_2Photo_3施肥は簡単です、鉢土の表面に20ccの粒状のPK肥料を撒くだけ。
PK肥料を与えると茎が太く成り葉の色も濃く成ります、窒素過多からリン酸カリの影響と思います。

9月12日

3回目の増し土

最後の杉板を抜き取り増し土を行う。
方法は前回と全く同じ。

8月29日

2回目の増し土

PhotoPhoto_21回目の増し土から10日が経過、2回目の増し土に入りました。
1回目と同じで杉板を抜きすき間に増し土用の養土を入れました。

8月18日

1回目の増し土

PhotoPhoto_2増し土のスペースを杉板で仕切り定植を行いました。
定植から40日近くが経過、1回目の増し土に成ります。
Photo_41枚目の杉板を抜きましたが根の生育は不十分、秋に向かい生育は旺盛に成ると思いますが?。
増し土用の培養土を使い、1枚分の杉板のすき間に約1.5㍑養土が入ります。
増し土が終わると表面に顆粒の殺虫剤アドマイヤを2cc撒きました。

8月5日

追肥

定植時の固形肥料を合わせて3回目の肥料。
今回の施肥は、グリンキング30ccです。

7月28日

追肥

定植が7月11日でした、その後液肥とかを施肥していましたが固形肥料は定植時のみです。
今回の施肥は、グリンキング20ccです。

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