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2016.01.23

土麹

1月23日

古土再生の最後の仕上げ

Photo_4Photo_5再生温度が外気温迄下がったので最後の行程です。
発酵に使う材料の油粕、米糠、鶏糞の全てをフルイ落としますが100%無理でしょう?。
揉みほぐしながら落とすのですが、380㍑有った古土がフルイ残された完成した再生土が300㍑です。
80㍑の目減りで発酵材料共に落ちたわけ。

1月16日

古土再生の2回目の切り返し

Photo古土の再生の作業開始で3日目から温度の変化が確認、4日目に60度に上がり1回目の切り返しを終わらせました。
5日目の今日で70度です極めて順調な出足です、酸欠に成らない様に切返しが必要。
Photo_2Photo_3古土の表面、発酵材料に菌糸がまとわり付き良い感じ。
今後は、発酵温度が外気温に近づくまで切返しが必要。

2016年1月11日

古土の再生

Photo昨年使った培養土が約900㍑です、古土として回収したのが800㍑出来ました。
5㎜のフルイで微塵を取り除いた古土が380㍑です、古土の中身は赤玉土、池土コーテング改良赤玉土、炭片、小枝等です、此の古土を微生物の発酵の力で再生利用します。
Photo_2発酵に使う材料は、コーラン発酵済み米糠10%、米糠25%、油粕50%、鶏糞15%です。
古土380㍑に発酵材料が110㎏(200㍑)です。
作業は、1工程古土40㍑、発酵材料6㎏、水6㍑を加えて撹拌です、古土が白く乾燥していると水を増やします。
Photo_3写真左が古土と発酵材を加えて撹拌した状態です。
発酵材を加えて出来た古土を土嚢袋に入れて管理します、土嚢袋で23袋出来ました。
今後の作業は発酵待ち、発酵後は撹拌して空気を入れます好気性微生物ですから。

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