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2016.08.05

2016年培養土

8月5日
大菊3本仕立て増し土用培養土
材料、再生古土53%、腐葉土27%、燻炭20%の配合。
完成した培養土が250㍑で、此の中に苦土石灰が500㌘、古土の再生を繰り返すと酸性に傾くのかな?。
7月14日
福助仕立て定植用培養土
材料、改良赤玉土43%、腐葉土33%、ひゅうが土小粒5%、ヨシ腐葉土9%、チャコール8%、ゼオライト2%で160㍑の培養土作成。
160㍑の培養土に対して、鉄力アグリ1㎏、バットグアノ1.5㎏、畑のカルシウム800㌘を添加。
 
6月26日
福助仕立て鉢上げ用培養土
福助の挿し芽が6月20日に行い、後2週間足らず鉢上げに成る。
此の時に使う培養土ですが今回は少し事情が変わる、挿し芽に使った挿し床土が17㍑残りました、此の床土を使って見ようかと。
床土の配合がひゅうが土細粒、鹿沼土小粒を半々で配合です。
鹿沼土は酸性土壌で、石灰の水溶液に浸して調整した、稍中性迄ph6.5に成る、phを上げすぎた感が。
配合に使う材料は、肥料分を極力少なくした材料。
肥料分を洗い流した腐葉土45%、ひゅうが土細粒16%、硬質鹿沼土小粒33%、チャコール6%の材料配合。
完成した培養土は50㍑、3号素焼き鉢200鉢分の量と思います。
追記、7月6日に鉢上げでした50㍑の培養土で150鉢分で足りません。
 
6月17日
大菊3本仕立て定植用培養土
Photo7月に入ると3本仕立てを9号鉢に定植を行います、此の時に使う培養土です。
今回は、土は再生古土を100%使います。
材料の配合は、再生古土42%、腐葉土42%、燻炭16%。
完成した培養土は350㍑で此の量に対して、鉄力アグリ1㎏、バットグアノ1.5㎏、どんとこい1.5㎏。
追記 60鉢の定植で350㍑で足りました。
 
2016年5月5日
大菊3本仕立て鉢上げ用培養土
PhotoPhoto_2鉢上げに使う培養土。
腐葉土は昨年の残りで肥料抜きを行い低肥料です。
土は昨年栽培に使った古土を冬に再生作業を行いました。
腐葉土44%、再生古土30%、ひゅうが土小粒12%、燻炭14%です。
出来た培養土は200㍑。 
追記6月16日、鉢上げ鉢数が160鉢で増し土も終わる、残りの培養土は30㍑です。 

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