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2016.09.15

2016年福助仕立て

9月13日から14日
福助仕立て2回目の増し土
増し土方法は昨年と全く同じ
8月27日
福助仕立て4回目のBーナイン処理
Bーナイン濃度は品種ごとに200倍から1000倍で処理。
 
8月22日から24日
福助仕立て1回目の増し土
増し土方法は昨年と全く同じ、培養土は福助定植用培養土に同量の薫炭を加えました。
 
8月12日
福助し立て3回目のBーナイン処理
Bーナイン濃度は品種ごとに200倍から800倍で処理。
 
8月1日
福助仕立て2回目のBーナイン処理
Bーナイン濃度は品種ごとに200倍から800倍で処理。
 
7月23日
福助仕立ての定植
肥料はグリンーキング5cc、定植の鉢数は125鉢です。
 
7月15日
福助仕立て初めてのBーナイン処理
挿し芽を行う1週間前にBーナイン処理を行ないましたが、挿し芽後初めてです。
Bーナインの濃度は、殆どが500倍ですが700倍、1300倍も有ります。
 
初めての肥料
低肥料培養土に鉢上げを行い根も活着したと思われます。
肥料は、トップドレッシング1000倍、ウルトラキング500倍。
 
7月6日
福助仕立て鉢上げ
挿し芽から16日経過、3号素焼き鉢を使い鉢上げ。
培養土は福助仕立て鉢上げ用に配合、鉢上げ数は150鉢。
 
6月20日
福助仕立ての挿し芽
福助仕立ての開始です、挿し芽を行い良い苗を作る事。
挿し芽を行う1週間前に500倍のBーナイン処理を終わらせました、Bーナインの効きの良い品種は薄めて。
床土は、ひゅうが土細粒50%、鹿沼土小粒50%。
挿した本数は300本。

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