2009年11月 7日 (土)

2009年薫君の家庭菜園日記

11月7日

空豆の種播き

10月16日

ホウレンソウの収穫

白菜の結球開始

10月4日

白菜の追肥

9月26日

ホウレンソウの発芽状況

9月23日

白菜の追肥

9月15日

ホウレンソウの種播き

白菜の定植

8月16日

トマトの作柄を振り返って

8月15日

ブル-ベリ-とメジロ

8月10日

つくね芋の草抜きと肥料

里芋の草抜きと肥料

7月31日

乾燥モロヘイヤの粉末加工

7月27日

カラタチの苗の植え替え

モロヘイヤの乾燥

7月16日

トマトが食害(犯人はヨトウムシ?)

挿し木したいちじくの桝井ド-フィンの状況

7月11日

ゴ-ヤの収穫

6月24日

里芋に巨大な芋虫

6月20日

ジャガイモの収穫

つくね芋にマルチ

里芋に害虫

6月17日

ジャガイモの収穫はいつ頃?

6月9日

モロヘイヤの植え付け

6月6日

つくね芋残りの芽だし苗の定植

里芋の芽だし苗の定植

6月4日

カラタチの発芽苗

6月3日

1ヶ月遅れのトマトの定植

5月20日

つくね芋の発芽苗の定植

5月27日

空豆の最後の収穫

5月21日

インゲン豆苗の定植

5月15日

トマトの苗の入手、定植まで仮植え

5月14日

空豆の初収穫

5月10日

いちじく桝井ド-フィンの挿し木が穂芽

5月8日

ゴ-ヤの定植

モロヘイヤの種播き失敗、再度播き直し

5月4日

空豆の状況

エンド豆の状況

4月25日

ゴ-ヤの5号ビニ-ルポット栽培に支柱を立てる

4月16日

ジャガイモの芽かきと土寄せ

4月12日

モロヘイヤの種播き

4月11日

山芋のつくね芋の芽だし

4月7日

エンド豆の鳥被害のその後

空豆が花盛り

ゴ-ヤの苗の購入と植え替え

3月30日

赤芽里芋の芽だし開始

3月8日

エンドウ豆がツグミの被害

温州ミカンの台木に使うカラタチの種播き

3月5日

いちじくの挿し木

2月28日

ジャガイモの植え付け完了

2月27日

ジャガイモの植え付け準備、種芋の切り口の草木灰に異常

2月26日

果樹園擬きの除草作業

2月22日

エンドウ豆の添え木立て

空豆のポット苗の定植

2月21日

里芋の最後の収穫

2月12日

春の畑の土作り

2月11日

大実柚子の苗木の植え付け

温州ミカン苗木の植え付け

リンゴの苗木の植え付け

2月8日

柿の木の移動と植え付け

2月7日

花柚の移動

2月6日

柿の掘り起こし

2009年1月24日

ナタマメがカビてナタマメ茶の加工が出来ません

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作付け品種項目

薫君の日記

  ガ-デニング     薫君の大菊と園芸

  2008年薫君の家庭菜園日記

  2007年薫君の家庭菜園日記

  2006年薫君の家庭菜園日記

  2005年薫君の家庭菜園日記 

家庭菜園の作付け品目

ア行 アセビ液インゲン豆いちじく温州ミカンエンドウ豆枝豆

カ行 京水菜キュウリゴ-ヤ家庭菜園の土作り

サ行 里芋空豆ジャガイモ鹿の被害

タ行 タマネギチンゲンサイつくね芋(山芋) トマトど根性大根大根

ナ行 ナタマメ人参ネギ

ハ行 白菜ホウレンソウふだん草ぶどうブル-ベリ-ピ-マン

マ行 ミニトマトモロヘイヤ 

ヤ行 ゆず

ラ行 リンゴ

ワ行

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空豆

11月7日

空豆の種播き

Photo前回の種播きの時に14㎝のビニ-ルポットを使っての種播きが良向でした、今回も14㎝のビニ-ルポットに播きます。

鉢底に元肥を30cc置きました、元肥の内容はバットグアノ(コウモリの死骸と糞)50%と鉄力アグリ(鉄分を含む)が50%の混合肥料です。

Photo_3空豆の品種は、河内一寸空豆です、2袋の種を買い豆の数は22粒です。

種の播き方は、お歯黒の筋の有る所を下にして埋め込みます、覆土は上部が見え隠れする程度です。

今後の管理は、来年の2月迄は14㎝ビニ-ルポットで栽培します、冬野菜の収穫後の空き地に定植します。

   

5月27日

空豆の最後の収穫

PhotoPhoto_2今回が最後の収穫で3回目です。

良い莢から収穫していたので残りは其れなりですが満足な気持ちです、根が豆特有の根粒菌でいっぱいです。

Photo_3Photo_4空豆の莢はバラバラですが収穫量は多いです。

写真右が莢から出した実です、左が若い実で右が食べると少し固い食感です。

大量の空豆は、ボイルして冷凍してその都度解凍して酒の肴にします、美味しいですよ

来年も今回の喜びを体験したいです、晩秋の種播き迄お休みです。 

 

5月14日

空豆の初収穫

Photo_5 Photo_2空豆の実入りの確認のための収穫を行いました。

莢が下を向き太い莢のみを収穫しました。

Photo_4収穫した空豆の莢をむくと写真左の状態です、豆の大きさは文句なしで自己満足です。

早速塩ゆで試食の結果を申し上げます、外観の表面にしわが多い、実が柔い、豆の爪が薄い緑でした。

結論は、未だ若いと感じます、但し味はそこそこで美味しくビ-ルの肴です、次の収穫は1週間置いての予定です。   

5月4日

空豆の状況

PhotoPhoto_3空豆の花は咲き終わりました、4月の中頃に全ての幹の先端を摘み取りました、ある程度以上に伸びて花が咲いても実は付きません。

毎回気が付くのですが空豆の幹の先端にアブラムシが群がります、此の予防に上記の幹の先端を摘むのです、それでも4月の末頃にアブラムシが発生したので殺虫剤(スミチオン)と殺菌剤(ベンレ-ト)の混合を散布しました、今期初めての消毒でした。

写真を見て解る様に、空豆の幹の中央から下部の莢が太りますが上部は駄目です、栽培方法に問題が有りそうです?。  

4月7日

空豆の花が満開

Photo_6Photo_7今年は暖冬で空豆の生育がすこぶる良い。

追肥の与える時期ですが、長期予報では良い天気が続くそうです、雨が降る日を待ち与えます。

 

2009年2月22日

空豆のポット苗の定植

天気予報では数日間雨模様と出ています、しかも午後から雨ですから忙しいです。

エンド豆の添え木立てが終わると即に空豆のポット苗の定植を行います、植え付け場所は事前に畑の土作りが終わっています

Photo_6Photo_7毎年の事ですが定植の方法は違います、家庭菜園は遊びですから。

14㎝のポットがスッポリ入る穴を掘ります深さは30㎝くらいです。

元肥ですが、鶏糞が1㍑と乾燥肥料が二握りです、此の上に土着微生物の種麹が一握りです、土着微生物は土を活性化して善玉菌を増やします。

Photo_8Photo_9今回の空豆の苗は立派です、種播きの床が初めから14㎝ポットを使ったのが良い。

定植する前に元肥の上に5㎝程度覆土して肥料を隠した土を押さえます、空豆の根が伸びた時点で肥料を効かす為です。

空豆の苗の間隔は約45㎝に成りました、植えた苗の数は22株です、定植が終わるとタップリと灌水を行い完了です。

今回の定植が終わった時間が2時半で即雨模様に入りましたラッキです。 

 

2008年10月23日

空豆の種播き

PhotoPhoto_2来年の初夏の楽しみを思い出して種播きです。今回の品種は、河内一寸空豆ですが種の価格は1粒が24円程度に成ります、空豆の種は高価です。前回までは6㎝のビニ-ルポットを使い発芽させて、有る程度成長してから14㎝のビニ-ルポットに移植を行っていました。今回は即14㎝のビニ-ルポットに空豆の種を播きました、ポイントは空豆の上部のおはぐろ部分を下にして立てます、覆土は豆が隠れる程度です 

5月18日

空豆の収穫

Photo_2Photo_3ポットで栽培している夏野菜が定植間近まで生長しています、早く場所空ける為に空豆を収穫しました。やはり1週間程早すぎました、昨年は5月26日で良い食べ頃でした。 

4月12日

空豆の土寄せ

Photo_3

Photo_4空豆の土寄せが遅れています、通常は3月に行います。今年は春先が寒く生育が遅れていましたから今日が土寄せです。株元から多数の幹が立ち上がっています。弱い幹を取り除き3本から5本残しました。寄せ土に使う土にリン酸カリの多い肥料を加えました。寄せ土は空豆の株の上に置き幹を外に広げます、風通しと陽射しを当てる為です

4月6日

空豆に実肥料を与える

Photo_2 丈が低いながら花が咲きました、2月から3月の低温の影響と思いますが、よそ様の空豆と比較すると見劣りします。空豆の特性は上部まで花が咲きますが、実の入る莢は1幹に5本までです。如何にして上部までの莢に充実した実を付けたく、リン酸カリの多いい肥料を与えました。以後も少しずつリン酸カリの多いい肥料を与えます。

2008年2月26日

空豆(お多福豆)の定植

冬野菜の収穫Photo_3が終わり畑が空きました、Photo_4昨年の11月に14㎝(5号)ビニ-ルポットに移植して管理していた苗を今日定植しました。苗は1月の末に芽先をピンチして止めています、脇芽を多く出す対策です。植え穴を深く掘り、底に元肥を置きその後軽く土を置いて元肥を隠します。ポットから苗を抜き定植です、苗は穴の中で深植です、すり鉢状態のまま置きます。すり鉢状の目的は、雨水受けと成長に合わせての寄せ土の為です。   

2007年11月25日

空豆(お多福豆)の移植

071125_3071125_4今年も来年の初夏に収穫する空豆の苗を作ります。10月の25日頃に6㎝ビニ-ルポットに種播きを行い発芽しました。今日、14㎝(5号)ビニ-ルポットに移植です、鉢底に肥料を入れて発芽苗を移植しました。14㎝(5号)ビニ-ルポットの状態で来年の2月迄霜の当たらない所で管理してから畑に定植します。定植する場所には現在冬野菜が有り、冬野菜の収穫が終わった後に空豆を定植します。 

5月26日

空豆(お多福豆)の収穫Photo_53

今年初めての収穫です、自家製の種を播いたが何ら変化は有りません。栽培している中から20%程度で実入りの良い物をさがして収穫しました、通常は莢に2個から3個の実が入りますが3%近くが4個から5個の物もありました。今日、明日とペ-ロン祭りで冷たいビ-ルが進みます。

5月5日

空豆の芯の刈り取りPhoto_17

空豆は未だ花も咲いていますが早く咲いた花は小さな莢になっています。現在咲いている花と此から咲く花には成熟した空豆の収穫は難しいです。此から伸びる新芽にはアブラムシ等の害虫と病気が発生し易いので、無意味な伸長を止める為に50㎝から60㎝上で切りました。

3月6日

空豆の寄せ土

YosetutimaeYosetutigo暖冬でだいぶん伸びました、定植時に凹みを作りましたが、今日寄せ土を施行しました。 

2007年2月12日

空豆(お多福豆)の定植Soramamenonae_1

いよいよ空豆の定植の時期です、昨年は2月18日でしたが今年は暖冬で今日定植します。異例なほど暖かい冬で苗が伸び過ぎでした、1月の末に空豆の芽先を落としたので株元から新芽が出ています。植える前の畑の準備は、米糠に土着微生物の種麹を加え更に化成肥料8.8.8を加えて良く混合した材料を畑に振り撒きました、その後畑の土を攪拌しました、土着微生物を使う目的は連作Teisilyokusagilyou 障害の防止と微生物の力で土を活性化します。定植の前に植え穴を掘ります、穴の深さは14㎝のビニ-ルポット苗が入り更に5㎝程の余裕を作ります、植え穴の底に半握りの元肥を置きます、元肥の上に土を2㎝程置いて根が直接肥料に触れない様にします。次は空豆の苗をビニ-ルポットから抜き植え穴に納めます、此処で気を付ける事は根鉢を崩さない事です、空豆の根はデリケ-トで根がTeisilyokukannrilyou傷むと成育が極端に悪く成ります。5㎝程の余裕を作って穴を掘ると植え終わると凹みが出来ますから穴にタップリ水を貯めて灌水をします此を3回程繰り返して定植は終わります。凹みの目的は寄せ土の為です、成長に合わせて土を寄せて株元を隠します。

12月5日

空豆の移植

SoramamenonaeSoramamenoisilyoku今年も10月27日に空豆の種蒔きをしました、種は自家製で6月に収穫したお多福豆です。6㎝のビニ-ルポットに種を蒔き育成した苗を今日14㎝ビニ-ルポットに移植しました。 

5月31日

空豆の収穫

SoramamenosilyuukakuSoramamenomukimi今日で2回目の収穫です、初夏の味です。冷たいビ-ルにゆでた空豆はたまりません、とにかく美味しいです、ビ-ルを飲みながら家庭菜園のあれこれの思案の楽しい1時です。 

5月12日Soramamenoyakasaya

空豆の若サヤ

空豆は、5月の初めに全ての空豆の芯芽を摘みました、高さは60㎝位です、空豆は有る程度上に咲く花は実が成熟しないそうです。12日現在はほとんどの花が咲き終わり、写真の様に空豆の若いサヤが太り始めています。サヤが空に向いているから空豆です、サヤが下に向いた時が収穫の適期です。

4月30日

空豆の状況Soramamenojilyoukilyo

成長がすさましく、倒れ防止の添え木も隠れて見えなく成ります。草寸は、50㎝を超えるまでに成りました。

4月15日

1寸空豆花盛り

Soramameポット苗から定植して40日目です。お多福空豆Soramamenohanaも次々と花が咲き始めました、パンダ-にそっくりの花です。未だ消毒はしていませんが、昨年は豆が大きく成り収穫前にアブラムシが異状発生でサヤが黒くなり萎縮してしまいました、消毒は必要最小減に心がけています。 

3月5日

空豆の土寄せ

soramamenotutiyosemaesoramamenotutiyosego気温が上がり空豆も伸び始めました。幹が倒れない様に土寄せを行いました、写真左が土寄せ前で、右の写真が土寄せが終わった状態です。

 

2006年2月18日

空豆の定植

saramamenonaesoramamenonebati昨年の12月6日に6㎝ビニ-ルボットから14㎝ビニ-ルボットに鉢替えした苗が写真の様に生長しました。寒い山の畑に定植するつもりが取りやめました、最近鹿の被害がひどくなり、又、猿が出没したと言う回覧が回りました。場所を変更して自宅前の畑に定植します、空豆は根を傷付けられるのsoramamenouetukejilyoukilyouを嫌うそうです、植え付け場所の植え穴は大きめに掘ります、深さsoramamenouetukekannrilyouは根鉢よりも深く写真左の様に少し沈めます、とにかく、根を傷め無い様にビニ-ルボットから抜き植え付けました。空豆は3月頃に株元から複数の芽が伸び始めたら、倒れない様に土を盛るそうです、だから少し沈めて植えました、右の写真が定植完了の状態です。

 

2005年12月6日

空豆の移植(鉢替え)

soramamenonaeisilyokumae 10月29日に種を蒔いた空豆が上段の写真の様に生長しました、定植が出来る状態ですが、NHK趣味の園芸の数年前の本に書いているのを参考にして大きなビニ-ルポットに移植して見ます、栽培をする畑が西向きの山の畑でとても寒いからです。写真に写っている苗は6㎝のビニ-ルポットで生育していまisilyokuすが、此を14㎝のビニ-ルポットに植え替えまisilyokukannrilyouす、下の段の写真が14㎝のビニ-ルポットに植え替えた写真です、養土は昨年の大菊の古土にバ-ミキュライトを少し加えました、肥料も今年の大菊の残りを与えました。寒い山の畑に定植するのは来年の2月の末に予定しています、其れまで少しでも温かい所に置きます。

   

2005年11月19日

soramamenohatuga 空豆の発芽状況

空豆の3分の2の発芽が確認出来ました、半分が元気に生育すれば良いのです定植する場所が狭いのです。有る程度大きくなれば大きなビニ-ルポットに移植して管理して来年の春に定植します。

2005年10月29日

空豆の種蒔き

soramamenotanemaki soramamenotanemakigo空豆の品種は1寸空豆のおたふく豆です、ビ-ルの肴に最高においしいです、6㎝のビニ-ルポットを使いました、写真左の様に豆の黒い筋を下にしました、その後養土を被せますが写真右の様に豆が少し見える程度が良いらしそうです。

2005年4月8日
soramame

気温も上がり、グングン伸びも咲いています。

2005年3月7日

soramame

空豆の芽を2本残したV字形に支柱をした、この仕立ての方が風通しと日当たりが良くなる。

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2009年10月16日 (金)

ホウレンソウ

10月16日

ホウレンソウの収穫期

Photo_3Photo_4収穫は、大きく成長したホウレンソウを間引いて収穫します。

 

9月26日

ホウレンソウの発芽状況

Photoホウレンソウの種を播いて4日頃から発芽が開始しました、全ての種が発芽が終わるのが10日目に成りました。

今回の種播き方法の後は、間引きが収穫で成長した物から食べます。

2009年9月15日

ホウレンソウの種播き

Photo_3Photo_4今期も栽培します、方法は前期と同じバラ播き方法です、手間が掛からず収量も多いからです。

種の量の30倍の養土を使います、養土には有機石灰を加えて白くします。

ホウレンソウの種を30倍の養土を加えて攪拌します。

Photo_5Photo_6種播きの場所は、数日前に土作りと整地を行っています、土質は酸性に弱いホウレンソウですから、有機石灰を多めに入れました。

写真左は、種の30倍の養土で増量した種を播き状況です、有機石灰で色付いた養土と種の混合土を同じ色になる様に播きます。

写真右は、種を播いた後に覆土状況です、覆土は3㎜程度で養土で種を隠します、その後灌水して完了です。   

2008年11月8日

ホウレンソウの収穫

Photo_6Photo_7左の写真が10月21日で右の写真が11月8日です、種蒔きがバラ播きの為に密集状態です。

10月21日から間引き作業を兼ねて収穫しています、右の写真の手前が1週間前に間引きの終わった状態ですから生育が良いです。

Photo_8前方の半分が間引きが終わっていませんから今日に間引き作業を行い収穫しました。

収穫したホウレンソウを使いうどん好き鍋でした、材料はうどん、牛肉、各種の野菜とタップリのホウレンソウを使います、火を切ったら解いた卵を流して完了です。   

10月4日

ほうれん草の発芽状況

Photo_4ほうれん草の種蒔きから7日目です、写真の様に発芽しました。可成り良い状態で発芽しています、芽の間隔も良いと思います部分的に密集の所も有りますが。極力間引きを控えて栽培して成長した物から収穫して間を取ります、此が今回の栽培法法です。

2008年9月27日

ほうれん草の種播き

Photo_6Photo_7毎年種播きの方法が違います、此が家庭菜園の面白さです、畑土は最良の準備が出来ています。今回は畝にバラ播き方法です、ほうれん草の品種次郎丸で種の20倍の細かい土で増量しました、増量した種を畑に均一に播きます、変色した所が増量した種Photo_9Photo_10す。種播きが終わると角材でたたいて定圧して表面を平す共にほうれん草の種をめり込ませます。その後細かい土で覆土します、覆土の厚みは2㎜程度と思います。覆土した土が流れない様に灌水して種播きが終わりました。     

2007年11月15日

ほうれん草の状況

Photo_6Photo_7今年の秋は全ての野菜が害虫の被害が大きすぎます、未だモンシロチョウ、モンキチョウが飛び回っています。今日もほうれん草を収穫すると、葉に着いていた害虫が根元に落ちました。収穫は、葉一枚一枚確認しての収穫で奥さんはプンプンです。 

10月14日

種まきから2週間後のほうれん草Photo

種まきから2週間が過ぎて写真の様な状態で生育しています。所々発芽していませんが、此のままで育てます。間引き無しの栽培方法は種が100%の発芽ならば、芽が揃うはず。

2007年9月29日

ほうれん草の種播きPhoto_4

野菜の種播き後の間引き作業は大変です、種播きの時に時間をかけて、間引きを楽します。粒の大きい種は次の方法で施行しています、5㎝間隔で深さが2㎝の穴を空けます、5㎝は間引きの最終間隔です。穴に約6粒のほうれん草の種を播きます、その後種が隠れる程度に覆土して終わりです。間引きは、元気な芽を1本にすれば良い。

2006年2月11日

トンネル栽培のホウレンソウtonnnerusaibainohourennsou

昨年の12月10日にトンネル栽培のホウレンソウが写真の様に成長しました、今年は野菜が高価ですから大切に栽培します。今日、化成肥料の8.8.8を与え、再度防寒しました。

2005年12月10日

ホウレンソウの定植

hourennsounonae_hourennsounouetuke写真左のホウレンソウの苗も低温で生育がバラバラです、11月19日の時点で発芽の確認出来なかった鉢は小さな芽が出ていますがとても植え付けは出来ません。写真右が定植が完了した状態ですが苗が弱く先行きが不安です。

ホウレンソウの防寒対策

hourennsounoboukannhourennsouninoubisi-to今日の気温が氷点下で、ひ弱なホウレンソウでは低温障害で枯れてしまいます、写真の様に農ビニ-ルシ-トでトンネルを作り防寒対策を行いました。収穫出来る大きさに成長できるかな 。   

2005年11月19日

hourennsounohatuga ホウレンソウの発芽

発芽状況は思わしく有りません、150個のビニ-ルポットに種を蒔きましたが50個のポットしか発芽が確認できません、種が悪いのか、それとも気温が低すぎての事か、発芽もバラバラです、定植はまだです。

2005年10月29日

ホウレンソウの種蒔き

hourennsounotanemakihourennsounotanemakigo 現在生育中のホウレンソウの後釜です、食べ始めると直ぐに無く成ります、畑に種を蒔く場所が無いので5㎝のビニ-ルポットに種を蒔きました、4月21日以前の記事を参照して下さい、1ッのビニ-ルポットに種を4粒蒔きました、間引く手間と種の節約です、写真左が種を蒔いた所で蒔いた種が確認できます、右の写真は細かい養土を3㎜程被せて完了 。150個のビニ-ルポットに種を蒔いた。

2005年10月28日

hourennsouホウレンソウの栽培状況

ホウレンソウはかなり大きく成りそろそろ収穫の時期です、消毒もしていないのに綺麗です、ホウレンソウは病害虫に強いのでしょうか??。

2005年9月29日

ホウレンソウの間引き

mabikimaemabikigo成長が早く、芽と芽の間が接近し過ぎたので今日間引きを施行しました、芽との間を約7㎝で間引きました、芽が無く開いている所は間引き芽を植えました。芽の成長を見てもう一度間引きをします。 

2005年9月23日

ホウレンソウの発芽hourennsounohatuga

9月17日に種を蒔いたホウレンソウが発芽しましたが、ホウレンソウは暑さに弱いから気温が30度を超えている日々です、折角芽が出たのに暑さに負けて消えなければ良いのですが。間引きが出来るだけ残ってください。

2005年5月7日

hourennsou

かなり大きくなりましたが、まだ収穫してませんが後10日で収穫出来るでしょう、チョウチョウなどが来て卵を産まない様に白の不織布シ-トでトンネルにしてます。

2005年4月21日

ホウレンソウの定植

hourennsou_

植え付け1週間前に苦土石灰を撒いて耕す、ホウレンソウは酸性を嫌うので少し多い目が良い、植え付け前に、化成肥料8.8.8、1㎡に1握りを撒き軽く耕す。ポット苗を株間約9㎝で100株植える。

2005年4月10日

ホウレンソウの苗の発芽状況hourennso

ホウレンソウは、なかなか芽が出ない、芽が出始めたのは2週間後からで、今だ芽が出始めた苗があり全部が出揃るわない、1ポットに種4粒で出揃った苗は無い、取りあえず4月8日に、1ポット1本にして、菊用の乾燥肥料を指で1つかみ、その後土を足した。

2005年3月21日

ホウレンソウ、の種まき。
3種とも、3㎝のビニ-ルポットに種まき、ポットの数100鉢。
種の無駄が無く、間引も楽で管理がしやすい、狭い畑は此に限る

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白菜

10月16日

白菜の結球開始

PhotoPhoto_2種播きから60日目で写真の様に成長しました。

品種は85日で収穫出来る白菜ですから、此から結球が始まります。

完全に結球すると害虫の防除が出来なくなります、消毒は毒性の少ないゼンタ-リ(BT水和剤)の2000倍を散布しました。

BT水和剤は昆虫の幼虫のみに効果が有る薬剤です、害虫に病原菌を感染させて死滅させます、昆虫以外の生物には無害と言われています。

BT水和剤の有効な使い方は、害虫の若令幼虫の時に使います、大きく成った青虫、ヨトウムシには効果が薄いです。 

10月4日

白菜の追肥

Photo_7Photo_8前回の施肥から10日で写真左の状態です、適度な雨で生育はすこぶる順調です。

今回が最後の肥料に成ると思います。

施肥は、株間の広がった葉の下に穴を空けて肥料を30ccを与えました。

肥料の種類は化成肥料8.8.8が70%と鉄力アグリが30%の混合です、鉄力アグリとは植物の葉緑素に必要な有機鉄分と肥料の混合物です。 

9月23日

白菜の施肥

PhotoPhoto_2白菜の生長は日ごとに変わります、白菜栽培のポイントは生育の進行を止めずに一気に育てる事です。

初期は、多肥を好み肥料切れの無い様に栽培します、定植前の土作りの時に鶏糞と化成肥料の8.8.8を加えて耕しました、現在は此らの肥料で生育しています。

今日は追肥の施肥は、写真の様に深さ2センチの穴を空けました、穴に化成肥料8.8.8を10ccを入れました、施肥後は土で肥料を隠しました。

白菜の株から20㎝の所の施肥ですから、肥料分が根に届くには時間が掛かります、雨が降れば早いのですが。 

2009年9月15日

白菜の定植

Photo_7Photo_8白菜の種播きは、8月23日に行い育成しました、本葉が4枚から7枚有ります、定植の適期です。

定植間隔は、45㎝です、事前に植え穴を空けました。

Photo_9Photo_10植え穴にポット苗を植え付けて行きます、定植が終わると灌水して完了です。

その後の管理は、10日間隔に肥料を与えます、白菜は多肥を好み肥料切れの無い様に栽培します。

結球するまでに、害虫の防除が必要です、薬剤を使わない時は虫を探して殺します。   

2008年9月14日

白菜の定植

Photo_5Photo_6白菜の本葉が4枚から5枚が確認出来ます。定植をする土作りと畝は10日前に完了しています。株間隔を45㎝で定植して終わりました、定植残りの苗が半分以上が残りました。 

9月3日

白菜の2回目の間引き

Photo_2Photo_3本葉が3枚確認出来た時に2回目の間引きを予定していましたが、ビニ-ルポットが狭く成りました。今日の時点は、本葉が2枚です、先日に2本残していた芽を1本にしました。1本残した白菜の芽は腰高です、葉が大きくなると倒れてしまいます。Photo_4 対策は、葉の付け根まで土を入れる方法です、写真左が土を入れた状態です。9月中頃が畑に定植の予定です、既に定植する場所の準備は出来ています。 

8月30日

白菜の発芽芽の間引き

Photo_3Photo_4白菜の発芽は早い、種蒔きから3日目から発芽が始まりました。今日は、発芽芽を2本残して間引きました。此の後は、本葉が3枚位の時に1本にします。 

2008年8月23日

白菜の種播き

Photo_2冬野菜に欠かせない野菜です、狭い畑ですが此の野菜は是が非でも作りたいです。此の間の金ヶ崎学園大学(老人大学)の講義で作付け品種は85日~90日取りが安心して栽培出来ますの事でした。昨年は、種蒔きに失敗して苗の根腐れが発生しましたので、2週間遅れで種の播き直しをしましたが2週間遅れを取り戻せ無く、最初に播いた失敗の苗を定植しました。Photo_3結果は、素晴らしい白菜が収Photo_4穫できました。家庭菜園は、お遊びです、営農農家では体験出来ない方法で栽培できます。種蒔きはビニ-ルポットに通常の養土を7分目迄で入れます、表面に珪砂(インタ-ロッキングの目土用)を薄く撒きました、目的は播いた種を確認する為です。種は、ビニ-ルポットに5粒を鉢の中央に置きました、90%の発芽率で4粒の発芽で良い芽が2本の確率の目安です。315円の種で、ビニ-ルポットに100個分で経済的です。最後は、5㎜の覆土と灌水で種播きが終わりです。 

2007年11月15日

白菜の状況Photo_8

今年の白菜の出来は、素晴らしく大きく成りましたが害虫の被害が出ています、予防にBT水和剤を3回つかいましたがヨトウムシの撲滅は出来ません。結球してからの駆除は皆無です、販売されている綺麗な白菜は如何にして栽培するのか疑問です、根から吸収する農薬を使うのかな???。

9月29日

白菜の状況Photo

白菜は、生育が早い、定植から10日目で定植時の面影と雲仙の違いです。今年は虫の被害が大きいと同地区の人から聞きますが、今の所はクリアです。予防は、BT水和剤で防虫しています。

9月19日

白菜の定植

PhotoPhoto_2困りました、8月中頃に播いた白菜の苗が調子が悪く、9月7日に種を播き直しました。確かに、播き直した苗(写真右)は生育が良く葉も綺麗です、しかし8月の中頃に播いた苗は遅れながらも写真左まで成長しました。Photo_3 決断、8月中頃に播いた苗は本葉が5~6枚、播き直した苗は本葉が2.5枚です、やはり本葉が多いい苗を定植しました。苗の株間は45㎝で定植しました、昨年は少しでも多く収穫の思いで株間を狭くしたらベト病が発生です。 

9月7日

白菜の種まきのやり直し

PhotoPhoto_28月中頃に種播きした苗が変です、苗を抜いて確認すると根の状態がおかしい。前回の種まきの養土にダイジストン粒剤を混合しました此の薬害か、猛暑の為か解りません。今回は、早生種の無双の種を購入しました、養土はダイジストン粒剤を混合しませんでした。2週間遅れが何処まで取り戻せるか疑問です、残暑が長引ければ良い結果が出ます。 

2007年8月31日

種播き7日後の間引き

PhotoPhoto_27日前に白菜(無双)の種まきを行い今日に至りました。良い苗を1本残す間引きを実施します、その後肥料を少し置きました。苗は足長で、葉の少し下まで養土を加えました。 

2006年11月26日

白菜の不織り布を取り除きました

Hakusai_1Hakusainohanohennsilyoku_1  11月の終わりで気温が下がり害虫の親も飛び回らないと思い不織り布を取り外しました。今年の秋は白菜と大根が出来すぎで生産農家は価格割れで出荷調整をしています、しかし私の野菜は平年並みの作柄です、1部の白菜に下葉が変色していますが、蒸れたのでしょうか??。 

10月7日

白菜の害虫の食害

HakusainojilyoukilyouGaitilyuuhigai今年も白菜を植え付けました、害虫の被害から守るために不織り布を使いトンネ栽培をしています。今日トンネルを外して確認すると、白菜の個数の3割が写真右の状態です、犯人はヨトウムシです芯を食べられた白菜は結球しません。消毒をしたく無いがやもえずトレボンの1000倍で消毒しました。不織り布の効果は過信できません。 

2006年1月1日

fuyunohakusai昨年の12月から寒波で各地で低温被害で困って居られます、心からお見舞い申し上げます。写真は冬支度の白菜ですが表面は凍り付いてシャベット状態です。今日がブログの書き初めです2年目に成りますがよろしく御願いします。

2005年11月9日

白菜が黒虫(青虫)に食害

hakusainosilyokugaihakusainimusi不織布シ-トも万能では有りません、何処からガ(ちょうちょう)が入るのか??、シ-トを外すと写真の様に穴だらけです、犯人は写真右の中央よりも右下の黒い虫です、青虫を黒くした感じです、白菜が此処まで大きく成ると消毒を施行しても農薬が葉の隅々まで付着しないでしょう、低農薬でガンバですから消毒は中止です。確認出来る虫を捕ります。 

2005年10月10日

不織布シ-トを1.5メ-トルから1.8メ-トルに取り替える。

hakusaisi-tokake1.5メ-トルの不織布を掛けていた白菜が、大きく盛り上がって写真左の様に白菜が不織布シ-トに押さえつけられて伸び悩んで葉が折れています。写真右のゆったりサイズの不織布シ-トと取り替えました、ついでに化成肥料8.8.8を与えました。 

2005年9月29日9gatu29nitinohakusai

9月14日に 植えた白菜が写真の様に生長しました、今年は気温が高く何処とも害虫の食害で白菜の芯芽まで食べられて駄目に成った人が多く居ます、不織布シ-トのお陰で何とか持ち応えていますがシ-トは万能では有りません、所々大きな食害の後が見つかります。

2005年9月23日

hakusainisi-to 白菜に不織り布シ-ト

白菜もかなり大きく成りました、白菜の葉には所々穴が開いています犯人はナメクジとおんぶバッタです、これ以上食べられ無い様に不織り布シ-トを掛けました

2005年9月14日

5日前に苦土石灰と、8.8.8.の化成肥料を振り後かじきましたhakusainouetuke。早い物で、9月3日に間引き後9月8日に1本にした苗が今日植え付けをしました。植え付け2時間前に灌水して置きました、苗と苗の間を45㎝取り千鳥に植えました

2005年9月3日

hakusainohatugahakusainomabiki8月27日に蒔いた種が発芽して、今日間引きしました、ビニ-ルポットに2芽残しました、所々芽が食べられているのでコオロギかダンゴムシの食害と思いデナポンの粒を蒔きました

2005年8月27日

白菜の種まき、ビニ-ルポットに種を蒔く

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2009年8月16日 (日)

トマト

8月16日

今年のトマトの作柄を振り返って

Photo今年栽培したトマトを引き抜きました、トマトの樹勢はすこぶる順調に生育しています、引き抜いた根の状態は地中30㎝が活発な根です。

収穫できたトマトは極わずかです、収穫出来ないトマトの症状は色付き始めた頃から表面の一部が腐ります。

私の畑だけかと思い、菜園の達人、付近の人等に聞きました、解答は凶作との返事です。

心当たりは、冷夏と日照時間が短く雨が多いからでしょうか、多湿に弱いトマトですから。

7月16日

トマトに食害

PhotoPhoto_2色づいたトマトが腐り食べられません、外観に穴が有ります。

穴の開いたトマトを切ると、内部は何者かに食べられています。

此に似た現象が昨年の8月21日に確認しています、此のブログの昨年8月21日を参照して下さい。

今回もヨトウムシと思いますが収穫期の消毒は出来ません。 

6月3日

トマトの定植

Photo_4定植場所は5月27日に最後の空豆の収穫の後に蠣殻有機石灰を20㎏使い準備しました。

此の場所は昨年の6月にジャガイモを収穫しています、左に残りの芋から芽が出ています。

当然連作障害対策を行っています、参照して下さい。

Photo_6Photo_75月15日に頂いた苗が植え付け時期を過ぎて助長していました、即5号ビニ-ルボットに移植して長さの半分近くを曲げて植えました。

曲げて植えた所から発根して写真左の状態です、結局頂いた苗の半分に根の有るトマト苗です、此の現象が環境に強いトマトに成り、少ない肥料と水分で栽培が可能に成ります。

有機石灰の20㎏分の成分がトマトの尻腐れを予防して微量成分がうま味を作ります、真夏の早朝に完熟のトマトを食べる贅沢が楽しみです。 

2009年5月15日

トマトの苗の入手、ビニ-ルポットに仮植え

PhotoPhoto_2今年も恒例の親類のお爺さんからトマトの苗を頂きました、早く取りに来る様に言われて今日に成りました。

苗を頂いても植える所が有りません、植える場所は空豆の収穫後を予定しています、おそらく5月の末まで5号ビニ-ルポットで仮植え管理に成ります。

Photo_4 頂いた苗の品種は、桃太郎とサタンです、苗は延びすぎで35センチ有ります、半分以上を地中に埋め込む対策で5号ビニ-ルポットの中で曲げて植えました。

仮植えが終わり計測するとトマトの苗は地表から7センチ程度が出るだけです、トマトの収穫時期が遅れますが丈夫な苗が育ちます。   

2008年8月21日

トマトの食害

PhotoPhoto_2トマトの収穫が出来ません、色の付いたトマトは割れるか、穴が開くかの被害ばかりです。穴の開く原因が判明しました、犯人はヨトウムシです。此のままでは収穫出来ません、秋野菜の準備が有るので近い内にトマトを引き抜き処分します。 

7月31日

トマトが最盛期を過ぎました

Photo_5極めて順調に生育しました、前の作物の空豆の残り肥料で栽培してトマトが鶏卵依りも大きくなってから特製の乾燥肥料を株間に2握りを置きました、それだけの肥料で毎日完熟トマトが食べらます。トマトは花が咲き実が止まり完熟迄に30日以上掛かります、小さな実の完熟は9月に入ります、全ての完熟を見ずに秋野菜の作付けに入る予定です。

2008年5月20日

トマトの定植

Photo_14Photo_16  今年も4月に苗を頂いて5号ビニ-ルポットに仮植をしました。定植する場所が無く、エンド豆や空豆の収穫が終わるまでの対策です。弱々しかったトマトの苗がしっかり育ちました。4日前に空豆の収穫が終わり 、畑を耕し準備をしていました、昨夜の雨で準備していた畑も落ち着きました。定植が完了しましたが肥料は全く与えません、畑地の残り肥料の有無を確認します。

2007年8月25日

トマトの状況Photo

猛暑でトマトもグッタリ。未だ青いトマトが多く付いていますが、冬野菜の植え付けの準備の為にトマトを処分します。今年も美味しいトマトを頂き感謝の気持ちで抜きました。トマトは、10月まで収穫できますよ。

7月22日

トマトが鈴なりPhoto_135

長雨にも負けずに元気に成長しています。こまめに脇芽かきと下葉をかき取り風の通りを良くしました。10個程度のトマトを収穫しましたが、難題が発生しました、収穫前のトマトに穴が空きます、嘴で出来た穴見たいです。カラスに因る被害は良く聞きますが、家の前ですからカラスの飛来は気が付きますがカラスの飛来の気配は有りません。ヒヨドリの飛来は有りますが、ヒヨドリは冬の鳥ですが、庭にブル-ベリ-が有り、色付く時期には飛来します。

6月21日

青い実が大きくなりましたPhoto_80

エンドウ豆の収穫が終わった跡地にトマトを栽培しています、エンドウ豆の残り肥料のみで成長しています、そろそろ肥料切れの感じがするので近い日に肥料を与えます。株元の葉は取り除きスッキリさせました。記事を書いている22日は、まとまった雨です、週間予報では25日迄降り続くそうです、トマトは非常に水に弱い野菜です。雨のやみ間に病気の消毒をします。

5月20日

トマトの定植

Photo_35Photo_364月28日に剣山で発根を促して5号ビニ-ルポットに移植した苗が写真の様に成長しました。1鉢を水洗いして根を見ると根先から10㎝まで発根しています、何とな く頼もしい感じが有ります。トマト特有の病気に、トマトの尻が黒くなる尻腐れ病が有ります、此の予防には消石灰が有効です。今回は、深い植え穴を掘り有機石灰を穴底に入れました、消石灰は単独で使用すると堅く固まりますので、土と半々で混ぜ込んで使います。定植場所は、2日Photo_37前までエンド豆を栽培していましPhoto_38た、左右にはジャガイモが栽培されています、トマトとジャガイモは兄弟で、更に今日トマトを植えた場所には昨年ジャガイモを栽培していました、連作を嫌う作物の連作の見本です。土着微生物の助けを借りての栽培です。肥料は全く与えません、エンド豆栽培の残り肥料を確認しながら追肥します。   

2007年4月28日

トマトの苗を入手

Photo_5Photo_7トマトの種類は米寿で酸味が強く20年前の味です。トマトの定植場所は未だ確保出来ていません、現在エンド豆を栽培している所を予定していますから、エンドPhoto_8豆が終わってからです。其れまで5号のビニ-ルポットに移植して管理します。トマトは強い植物ですから多少の手荒さは大丈夫です、今回は根を多く出す処理を行います、剣山で軽く傷を 付けて傷口から発根させる手法です。5号ビニ-ルポットに移植する際も幹が10㎝程度地中に隠れる様に深植する、地中に入っている分で発根します、根が多い事は良い事です。  

2006年8月16日

夏バテのトマト

Tomato_2Hennkeitomato昨日の最高気温が37度です、最近最高気温が34度を超えることは普通です、20年前は毎日気温の変化を記録を付ける事が15年続けていました、その記録を確認すると、1夏で最高気温が34度を超えることは希でした。トマトは最盛期を過ぎて収穫が少なく成りました、高温多湿で夏バテで変形のトマトが多く成りましたが味には変化が無く美味しく食べています。梅雨明けから全く雨が無く畑の土はカラカラですが、トマトは乾燥に強く水を与え無くてもトマトの葉の表面から外気から水分を吸収出来ます、この様な環境で収穫したトマトは水に沈みます。 

7月17日

トマトを収穫していますTomato_1

トマトの収穫量は、1日2個程度で完熟迄置いて収穫です。親類のお爺さんが多くトマトを栽培しています、1週間に1度取りに来いと電話が有り断ることが出来ず頂きに行きます、数は30個程で凄いです、未だ色が付いていない時に収穫して色が付いてから食べます、味は水ポックて酸味が少ないです。完熟トマトは甘く酸味が強いが人それぞれに好みが有るから。

6月18日

トマトは未だ青い実ですTomato

肥料は、まつたく与えていませんが肥料の効き過ぎの感が有ります。トマトの前は冬野菜の水菜とホ-レンソを栽培していましたが、此らの肥料が残っているのでしょう。青い実が付いていますが色付き収穫までしばらく掛かります。トマトは受粉で実が止まってから40日~60日で収穫できると何かの本で知りました。トマトの受粉は虫に御願いして、植物調整剤は使いません。

2006年5月14日

トマトの苗の植え付け

NobisugitatomatononaeNobisugitatomatononaetaisaku今日、トマトの苗を買いました、品種はサタンと桃太郎です。購入した苗は写真左の様に間延びをしています、間延びをした苗は横に寝かして植え付けをします、写真右が横にして植え付けした状態です。トマトは、肥料を控えめで栽培するので今回はまだ与えません 。

2005年7月11日

tomatoトマトの収穫を始めて10日に成ります病気も無く今朝も5個収穫しました、苗を植えてから全く肥料を与えていませんが元気です6月19日に苦土石灰を与えましたが。

2005年6月19日

tomato

今年の作柄は、昨年に比べて良い出来です、昨年は肥料を与えすぎて葉と樹ばかり出来実が少なかった、今年は植え付けの時から肥料無しで植え付け前の野菜の残り肥料で今まで来ています、6月15日に植え付け谷に苦土石灰を少し蒔き攪拌した、実の尻腐れの予防に成るらしい。雨の少ないのが良いのかまだ病気も無くきれいです、灌水もしていません。

2005年4月24日

トマトの苗10本を植える、親類のお爺さんが苗を作るのがとても上手で沢山の苗を作ってる。

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2009年8月15日 (土)

ブル-ベリ-

2009年8月15日

ブル-ベリ-とメジロ

PhotoPhoto_2今年もブル-ベリ-は豊作で多く収穫できるはずでしたが、収穫量は1㎏程度でした。

ブル-ベリ-が色づき始めた頃からヒヨドリが来て食べます。

今年から新しい客のメジロが来ましたが、ヒヨドリの様な大食では有りません。

 

2008年9月27日

ブル-ベリ-の剪定

Photo_11Photo_12年ごとに木が茂り、今年は通路が狭く成りました、ブル-ベリ-の収穫が終わったので剪定します。来年実が付く枝は今年伸びた枝です、必要最小限の新しい枝を残して剪定を完了しました 

2007年8月7日

ブル-ベリ-の収穫期Photo

毎日、ブル-ベリ-の前を通る度に完熟した実を取り口に入れます、甘酸っぱい独特の香りがたまりません。毎年の事ですがヒヨドリが早朝と夕方に来てブル-ベリ-を食べています、ヒヨドリの活動期は冬のはずで、此の時期は山奥で子育てのはず。近い時期に私の奥さんが収穫してジャムを作ると思います。

2007年6月21日

今年は昨年以上の実がPhoto_82

庭に植えて20年以上になる一本だけのブル-ベリ-ですが優等生です。年ごとに収穫量が増えています、8月に入れば色付くでしょう、色付くと同時にお客様のヒョドリも来ると思います。

2006年11月3日

ブル-ベリ-とナツハゼの紅葉

BuruberenokouyouNatuhazenomi今年は気温が高く紅葉が遅れています。写真左が自宅で栽培しているブル-ベリ-の紅葉です。写真右は近くの山に地生しているナツハゼです、果実は萎れぎみです、日本原産のブル-ベリ-の仲間です、私の地方ではナツハゼの実をヤマナスビと呼んでいます。ナツハゼの果実は、生食も出来ますが果実酒にすると美味です。 

8月14日

ブル-ベリ-の収穫Buruberinosilyuukaku

毎日ブル-ベリ-の前を通るたびに数個を取り生食していますが、今日奥さんが1㎏のブル-ベリ-を収穫してブル-ベリ-ジャムを作りました。まだまだ、色づいたブル-ベリ-が有りますが次回にするそうです、ヒヨドリとは仲良くしています。

8月7日

色付いたブル-ベリ-Buruberi_1

20日前から色付きましたが、3羽のヒヨドリが次から次と色付いた実を食べます。最近ヒヨドリが食べる量依りも色が付き食べ残しが増えたので近い内に収穫します。昨年は2.5㎏の収穫でしたが今年は何㎏かな??。

6月18日

ブル-ベリ-の豊作の兆しBuruberi

今年も写真の様に小粒の青い実が多く付けました、8月に成れば収穫が出来るでしょう。此の品種は1本の木で受粉して多取出来ます、挿し木した苗は貰われて行きました。

2006年5月5日

ブル-ベリ-の花

BuruberinohahaNatuhazenohana今年もブル-ベリ-の花が多くさん咲きました、開花の進行はバラバラです。左の写真が普通のブル-ベリ-の花ですが、右の写真は日本の山に有るナツハゼの花です。ナツハゼは秋に成るとブル-ベリ-よりも1回り小粒の実が成り色も味もブル-ベリ-と同じですが少し酸味が強いです。ナツハゼは日本原産のブル-ベリ-だそうです??、私の地方では山なすびと呼び、子供の頃山に登り食べた事が有ります 

2005年11月19日

ブル-ベリ-の紅葉buru-beri-nokoulyou 

ブル-ベリ-が紅葉しました、急激な冷え込みで見事な紅葉です、近年に無い美しい色に成りました。来年も沢山の実を付けてください、3週間前に御礼肥えも与えました。

2005年8月16日

silyuukaku今日もブル-ベリ-の収穫です、ヒヨ鳥に負けない様に1.5キロの収穫です、此もジャムに加工します。ヒヨ鳥の食べる分はまだまだ有ります、たくさん色付けば又収穫します。

2005年8月3日

ブル-ベリ-を鳥に食べてもらうのは少しもったいないと私の奥さんが今日収穫しました、電線に3匹のヒヨ鳥が見ていたそうだ。今日の収穫は1キロ有りました、明日ジャムにするそうだ??。

2005年8月2日

buru-bari-ブル-ベリ-の状況は5%が色付き収穫までにはしばらく掛かります、現在ヒヨ鳥が食事に来ていますがネットを張るかどうか迷うて居ます。

2005年6月19日buru-beri-

今年も、鈴なりのベリ-の実が付きました、ある人によると1本のベリ-の木には実が付かないので2本植えなければいけないと聞きますが、私の家では1本だけです近所にもブル-ベリ-の木は有りません。8月になれば完熟して収穫です。

2005年4月30日

庭に植えて20年になりますが4月30日現在花が7分咲きで、ハナアブが花粉の受粉をしています、木の高さが背長けで1本だけですが、毎年3キロの実が収穫出来ます。

buruberi-nohana

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2009年8月10日 (月)

つくね芋(山芋)

8月10日

つくね芋の草抜きと肥料

Photo_4Photo_52日続きの大雨で乾燥地帯の高台の畑ですが水だまりが出来ています。

Photo_6つくね芋の栽培は、今回が初めてで試行錯誤の繰り返しです。

目立つ草を取り除いた後で芋専用肥料を与えました。

芋づるですが、通常の野原、山で生育している山芋の蔓よりも細いのです、気になります。

   

6月20日

贅沢なマルチ

Photo_7雨季に入ったはずが雨が降りません、発芽を始めた幼い芽の成長は遅れています。

表面の土は白くカラカラ状態です、表面の乾燥を防止するためにマルチを施行しました。

マルチに使う材料は、牛糞バ-クを240㍑を使い表土を隠しました。

6月6日

芽出しのつくね芋を全て定植

Photo_2Photo_3先週に2鉢を定植しましたが、残りの発芽の確認出来た26鉢を定植しました。

辛うじて確認出来る発芽から、10㎝以上伸びた発芽が有ります。

発芽のメカニズム

Photo_4発芽が確認出来ない種芋を水洗いしました、種芋の至る所に白い突起が有ります、此の突起が新しい生命です。

つくね芋は他の山芋種属と違いムカゴが出来ません、他に無い増殖方法が親芋の切り分けですか?。   

5月30日

つくね芋の定植

PhotoPhoto_2つくね芋の発芽状況は気まぐれです、早く発芽の確認が出来たのは2鉢のみでした。

その後は写真右の状態が10鉢確認出来ますが後の28鉢は確認出来ません。

Photo_3延びすぎたつくね芋の苗は40㎝近く有ります、定植に適した苗の伸びは7センチだそうです。

今回定植したつくね芋の苗は2鉢です、適度の発芽した苗から定植を予定しています。

 

4月11日

つくね芋の芽だし

Photo_5Photo_6今回が初めての挑戦です、全く未経験からの出発です、ネットで検索して栽培方法を探しました。

種芋の大きさは1個が300㌘程有りました、此の種芋を40㌘から30㌘で切りました。

4個の種芋を30等分で切り分けました、切り口には腐敗防止に鹿沼土の微粉を塗しました、鹿沼土の微粉にはベンレ-トの粉末を4%含ませています。

鹿沼土の微粉を塗した後は、3時間程は乾燥するために日なたで乾かしました。

Photo_7Photo_8芽出しを行う為に5号のビニ-ルポットを使います、底土の表面に残りのベンレ-トの粉末入りの鹿沼土の微粉を置きました、腐敗防止の為です。

Photo_9Photo_103時間ほど切り口を乾かした種芋を植えます、切り口を下にして置きます。

その後養土を増して完了です、植え付けに使った土は事前に適度な水分を加えています、種芋の植え付け後は灌水しませんでした、灌水すると種芋が腐ると思ったからです。

 

   

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里芋

8月10日

里芋の草抜きと肥料

PhotoPhoto_2昨日と今日に掛けて荒ましい雨でした、我が県でも痛ましい被害です、心からお見舞い申し上げます。

午後4時頃から雨雲が去りました、わずかな間に草抜きと肥料を与えました。

肥料は、芋Photo_3専用の肥料を購入して与えました。

取りあえず気になる草を取り除きました、作柄は冷夏と長雨ですこぶる生育が良いです。

栽培場所が高台で乾燥地帯です、雨だけの頼りの栽培です、こんなに良い生育は初めてです。   

6月24日

里芋に巨大な芋虫

Photo待望の雨が降った後に草抜きを行いました。

4日前に全ての害虫を捕ったはずでしたが、今日の草抜きで新たに虫を発見しました。

巨大な芋虫が5匹です、酷い食害は1株の里芋の葉が有りません。

6月20日

里芋に害虫

Photo_8全く雨が降らずに緊急状態の里芋の葉を食べている虫を発見しました。

全ての株に1匹が住み葉を食べ乾きを潤す虫です、即掴み落として抹殺です。

長期予報では明日から長雨の予報です、被害の無い雨をお願いします。

6月6日

里芋の定植

Photo_5Photo_6今年は里芋の芽出しが失敗しました、5月の初めから発芽した芽が成長していません。

確認すると、発芽した芽の養分になる種芋が腐敗していました。

園芸店に行くと赤芽の苗が販売していたので購入して定植しました。

植え付ける畑は高台で水は雨の降水のみです、真夏は干ばつ覚悟の畑地です。

定植方法は、毎年お決まりの深植で雨乞い方式です、降った雨水を溜めます。

 

3月30日

赤芽里芋の芽出しの開始

Photo今年度の里芋の栽培の開始です、昨日園芸店で赤芽里芋の種を購入しました、ベンレ-ト水和剤の1000倍液に2時間浸しました。

5号のビニ-ルポットを使い種芋を植え付けました、管理は簡単なフレ-ム内で芽出しの促進を行います

2009年2月21日

最後の里芋の収穫

PhotoPhoto_2左の写真の右畝がまだ収穫していない場所です、そして此の畑にも鹿が進入しています、右の写真の糞が鹿です、畑の周囲はノリ網で囲っていますが?。

Photo_3鹿ならば里芋の被害が有りませんと言いたいが、冬枯れで里芋は土の中ですが芋の有りかが解れば鹿でも堀上げて食べます。

写真の里芋は1株からの収穫量です、昨年の猛暑と乾燥地の栽培ですから良しとします。

 

2008年11月23日

里芋の収穫

Photo_6Photo_7数日前の寒波で里芋の葉はすっかり枯れています。

Photo_8Photo_9今年は猛暑の影響で作柄が悪いです、乾燥地帯で作る事の難しさですが此を承知で栽培しています。

作柄状況を説明すると、上段の写真が親株ですが例年よりも二回りも小さいです。

下段の写真の左が小芋で、右の写真が孫芋ですが収穫量は少なすぎます。

気温が高すぎると、芋が肥大する為の栄養が里芋の生存に使われるからです   

8月31日

里芋の状況

Photo_5今年の猛暑に負けず生き残りました、雨水が頼りの畑です。8月20日頃から前線が近づき雨が多く成りました、此からが里芋の根が肥大する時期です気温が高いと小芋が肥大しません。根菜の為の肥料を作ります、8.8.8の化成肥料に塩カリと過リン酸を1:2:2の割合で混合しました。里芋を栽培している畑にはナタマメも同時に栽培していますから同じ肥料です。

6月21日

畑の草抜き

Photo_3定植から1ヶ月に成ると草が荒ましい、7日前に除草剤のラウンドアップを散布しました、作物には掛けていません。作物の里芋の回りは緑色の草です、当然除草剤が掛かってい無いので草抜きをしまた。黄色く変色した草はそのままです。除草が終わると追肥しました、化成肥料の8.8.8を適量です。

5月20日

赤芽里芋の定植

Photo_8Photo_9今年の芽だし状況は、昨年よりも生育が悪いです。昨夜まとまった雨が降り夜明けに雨が上がり良い天気です、まさに里芋の植え時です。植え付け方法は、毎年同じすり鉢方式です、乾燥畑で対応する植え方です。里芋の特性は水分の多い所を好み、水田等でPhoto_10栽培されています。今回も栽培所は高台の畑で、雨だけが頼りです。昨夜の雨では表面は適度の湿りですが35㎝程掘り下げると水分で粘っています。乾季でも地中は有る程度の水分が有り、又すり鉢状で雨を受ける訳です。

2008年4月6日

赤芽里芋の芽だし

Photo_3 今年の種は昨年栽培した赤芽の里芋を収穫した残りを使います。毎年の行事で、3月の末から芽出しを行い、芽の確認してから5号のビニ-ルポットに移植していました。今年は遅れて5号ビニ-ルポットに植えましたが芽は出ていません。簡単なフレ-ムの中で芽出しを促進させます。

2007年12月24日

里芋の初収穫

PhotoPhoto_2今頃に初収穫では笑いますよね。自宅から3㎞程離れた所で栽培しています、猪の被害から逃れるための策です。7月の末までは、良い感じで生育していましたが、記録破りの猛暑と少雨の為生育が悪くなりました。通常の畑での栽培ですから干ばつは覚悟です。今回は、6株を掘り起こしての結果が右の写真です、正月の煮染めに使えます。赤芽の里芋は、小芋が少ないが食感は粘りが強く味も強いです。当然、大きな親芋も美味しく食べられます。 

7月22日

里芋の土寄せ

Photo_136Photo_137今年は新しい場所での栽培です、猪の被害の無く、車で5分の距離です。適度の雨で生育は順調です。今日は土寄せの作業を行いますと同時に追肥も行いました。 

5月27日

里芋の定植

Photo_54Photo_55芽出しをした赤芽の里芋が定植出来るまでに生長しました、生育はバラバラです。今年は、鹿と猪の被害の無い所に畑を借りました。定植方法は、雨水受け方式で、すり鉢の底に苗を植えました、雨水をすり鉢状の中に集めます。里芋の生長に合わせて土を戻します、最終にはすり鉢は無くなります。 

2007年4月27日

イノシシに負けず今年も里芋を栽培Photo_3

昨年は、猪の被害で収穫が有りませんでしたが、今年は場所を変えて栽培します。家庭菜園で栽培した赤芽の里芋の味は、市販の物に無い美味しさですから栽培します。3月の末に赤芽の種芋を買いました。購入後即芽Photo_4出しの作業を行いました、その後1ヶ月が経ち写真の様に芽が出始めました。畑の定植は未だ後です、雨季に入る まで5号ビニ-ルポットで育成します。左写真が、芽の出た里芋を移植した状態です、此で管理して5月の末に定植の予定をしています。 

2006年9月9日

里芋が猪に被害に遭いましたInosisinohigai

乾燥に弱い里芋を苦労して育てました、栽培場所は山裾です。鹿の対策目的で海苔網を畑の周囲に囲いしています、猪は狭い隙間から入るので無防備です。昨年まで猪の出没は全く有りませんでした、3年前から鹿が出没して、今年から猪と猿が出没です。昔から獣はウサギだけで大型獣には縁のない地区でした、何かが変です。

2006年6月13日Satoimonojilyoukilyou

里芋が雨が欲しいと言っています

6月に入り梅雨入りと言うのに雨が少ないです。山の畑の乾燥地に植え付けた赤芽里芋が乾燥気味です、すり鉢状に植え付けた穴にタップリの雨を下さい。降りすぎは困りますが。

5月28日

赤芽里芋の定植

AkamesatoimononaeAkamesatoimonoteisilyoku

慎重に芽だしを試みた1級赤芽里芋の種を腐らせてしまいました、ホ-ムセンタ-で購入した赤芽種芋が生き残り左の写真の様に成長しました大きさはバラバラです。定植する畑は山の畑で北西方向に開いています、夏は朝早くから午後6時頃まで陽が当たりますからカラカラに乾きます。里芋は、水田で作るのがベストな作物をカラカラの畑で栽培します、苗は畑の表面よりも12㎝程下に植え付けをしました、だたら12㎝底のすり鉢状に成り、貴重な雨水を受ける様に成っています。里芋の生長に伴い12㎝底のすり鉢状の穴は埋められます、鹿の被害を防ぐ為深くして掘られ無い様にします。

5月9日

里芋の植え直し

4月3日に赤芽里芋の芽出しが失敗して全部腐らせました、腐らせた種芋は少し高価で行き付Hatugasitasatoimo_1けの種物店で購入した種芋でした。4月3日以前にホ-ムセンSatoimonouenaosiタ-で購入して居た赤芽里芋が有り裏山で路地で芽だし管理を行っていました、其の種芋は無事で数個だけが腐敗していました。写真左が掘り起こした種芋で発芽状況はバラバラです、再度ビニ-ルボットに植え直してしっかりしたした苗に育てます。

   

5月7日

残念種芋が腐りました

10日前には芽が確認出来ましたが今回ビニ-ルトンネルを取ると発芽した芽が有りません。掘り起こして確認すると腐っていました、ビニ-ルトンネルの掛けぱなしでトンネル内の温度が上がり過ぎたかな、4月の末に真夏日近くに気温が上がりましたから。

2006年4月3日

赤芽里芋の芽だし

SatoimonotaneSatoimonotanenouetuke赤芽里芋の種芋の植え付けを行いました。里芋は、白芽よりも赤芽が好きです赤芽のもっちり感覚がたまりません、収穫量は白芽の方が多いですが。里芋は芽だしをしてから畑に定植します、芽の出る前に腐る事が多く芽の確認してから畑に植える事に成ります。赤芽里芋の芽出しは5号ビニ-ルボSatoimonouetukekannrilyouットに植え付けました、此処で大事なことは芽の出る位置Satoimonomedasitonnneruを上にします、芽の出る位置は1箇所で芋の先端です、親芋から切り離した反対側が芽の出る位置すから、切り離した切り口を確認しました。種芋を植え終わると、写真の様にビニ-ルトンネルで保温します。

 

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2009年7月31日 (金)

モロヘイヤ

7月31日

モロヘイヤの粉末加工

PhotoPhoto_2バリバリに乾燥したモロヘイヤも夜中には湿りを感じます。

今日は久しぶりの真夏の陽射しです、午後3時頃まで乾燥させたバリバリのモロヘイヤを粉末加工をしました。

Photo_3フ-ドプロセッサ-を使い粉末にします、更にクッキング用の篩を使い粒を選別して、粗い粒は再度フ-ドプロセッサ-を使います。

大量のモロヘイヤの葉の採取から出来上がった乾燥モロヘイヤはわずかです。

乾燥モロヘイヤはフリ-ザ-パックで冷凍保存を行うと長期間の保存が可能です。

使い道は、粉ノリの代用、牛乳に混ぜて飲む等の応用料理が有ります、小スプン1杯で市販のモロヘイヤの包装の3倍分は有ると思います

7月27日

モロヘイヤの乾燥

Photo_4早朝はまだ雨が降っていましたが、9時頃から晴れ間が有ります、今しか無いと決断。

モロヘイヤの葉を熱湯で茹で上げます、体積が3分の1まで少なくなります。

茹で上がったモロヘイヤ乾燥を始めたら小雨です、方法を変更しました。

Photo_5新たな方法は、電子レンジで半乾き迄水分取る事です。

以前にも電子レンジで乾燥まで試みましたが失敗です、内部の水分が残り表面がこげました。

今回は電子レンジで半乾きの後に陽射しで乾燥しました、写真左が乾燥が終わったモロヘイヤです。

まだ乾燥の必要な生の葉が有ります、近日中に乾燥を終わらせて、粉末加工に移ります。

7月25日

モロヘイヤの収穫

Photo_2Photo_3今年は、有る目的の為にモロヘイヤを栽培しました、しかし梅雨の長雨で暑い夏が来ません。

このまま放置すると、強風と雨で倒れます、後数日で梅雨が開くと僅かな望みで収穫しました。

収穫はモロヘイヤの葉のみを採取します。

   

6月9日

モロヘイヤの植え付け

PhotoPhoto_24月12日の種播き後の生育が悪く失敗しました、その後再度種播きを行いました。

通常の1ヶ月遅れで畑に植え付けました、極めて小苗ですが大きく成長して欲しいです。

梅雨明けまでに大きく成長してくれば目的が達成します、使い道は今後のお楽しみです。 

5月8日

モロヘイヤ種播きの失敗、再度の播き直し

Photo_94月12日にモロヘイヤの種を播きましたが失敗です、種播きから5日後には発芽が確認して順調に生育していました。

4月の末頃から成長が止まり変色しながら倒れています。

早朝ホ-ムセンタ-に種を買いに行き即モロヘイヤの種を播きました。

ホ-ムセンタ-ではモロヘイヤの苗が1本60円で売られていました、苗の大きさは5センチ未満でした。

2009年4月12日

モロヘイヤの種播き

Photo_5今年は例年になく気温か高い、20度以上の気温が続いています、モロヘイヤの発芽に必要な気温です。

今回は通常依りも1ヶ月早い種播きです、有る目的で大量のモロヘイヤを早く収穫したいのです。

2007年7月22日

モロヘイヤを収穫Photo_134

夏野菜のモロヘイヤが定植から30日で写真の様に成長しました、まだまだ成長して秋には凄い株に成ります。ネバネバの健康野菜で、青菜の少ない夏に必要な野菜です、夏バテ解消でタップリ食べます。

6月23日

モロヘイヤが根切り虫の洗礼に遭うPhoto_83

期待通りお客様が来ました、今回は1本のモロヘイヤの根本を試食してポッキリと折れています。根本を掘るとお客様がお見えになり死んで貰いました、ア-メン。早速予備の苗を植えましたが後何本が被害に遭うか未定です。

6月21日

モロヘイヤの定植Photo_79

モロヘイヤの定植する予定場所のジャガイモを収穫して即有機石灰を撒いて場所を作りました。モロヘイヤの種を播いて30日です、定植に最適な苗に成長しています。モロヘイヤは大きく成長するので10本植えれば食べきれません。苗は多く残りますがしばらく確保します、他の野菜同様に根切り虫の被害に遭った時の予備苗です。

2007年5月21日

モロヘイヤの種播きPhoto_42

今年も栄養野菜のモロヘイヤを栽培します。植え付け場所がジャガイモの収穫後です。今頃種を播くと丁度良い苗が作れそうかな??、気温が高いので4日程度で発芽が始まると考えています。真夏は青菜が少ない時期に重宝な栄養野菜です。

2006年7月17日

モロヘイヤが収穫できますMoroheiya

モロヘイヤが収穫出来るまでに生長しました、梅雨が明けると茂ります。最近は食べるだけしか栽培しませんが5年前までは加工していました、現在も冷凍室にモロヘイヤの粉末が有り、粉海苔の変わりに使っています。モロヘイヤの粉末は、葉を収穫して即茹でます、茹でたモロヘイヤは真夏の直射日光の下で乾かします、1日で乾かし終わる様に、2日目に完全に乾燥させてミルで粉末にします、保管は冷凍室で保存します。 

6月8日

モロヘイヤの定植Morohiyanonae_1

5月6日蒔いた種が写真の苗まで成長しました、今年は全ての夏野菜の生育が遅れています。モロヘイヤはエジプトの野菜ですから酸性を嫌います、定植数日前に苦土石灰を多めに撒き攪拌します。

2006年5月6日

モロヘイヤの種蒔きMorohaiyanotanemaki

今年も、モロヘイヤを栽培します、夏野菜で菜っ葉野菜は病虫害対策に悩まされますが、モロヘイヤは病虫害に強く干害にも強いです、栄養成分も優れています。種蒔きは、ビニ-ルボットに蒔き管理をします、現在エンドウ豆が生育している後に定植の予定です。

2005年8月2日

morohaiyaモロヘイヤは最盛期で、4日に1回は食べています青菜の少ない時期にとても重宝しています、病害虫に強く無農薬でも大丈夫です、気を付ける事はモロヘイヤの実は有毒ですから花とか実は食べられません

2005年7月11日

moroheiyaモロヘイヤも、かなり伸び始めました6月末まで雨が全く降らずからからでしたが7月に入り恵みの雨で伸びています、今日モロヘイヤ先端をつみ取りました脇芽が伸びるように。

2005年6月20日

moroheiya

モロヘイヤの定植、5月16日に種まきした苗を今日植えました、今年は雨が少なく苗を植える30分前に灌水してから定植しました。

2005年5月16日

モロヘイヤの種まき、ビニ-ルポットに種を蒔く

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