11月7日
空豆の種播き
前回の種播きの時に14㎝のビニ-ルポットを使っての種播きが良向でした、今回も14㎝のビニ-ルポットに播きます。
鉢底に元肥を30cc置きました、元肥の内容はバットグアノ(コウモリの死骸と糞)50%と鉄力アグリ(鉄分を含む)が50%の混合肥料です。
空豆の品種は、河内一寸空豆です、2袋の種を買い豆の数は22粒です。
種の播き方は、お歯黒の筋の有る所を下にして埋め込みます、覆土は上部が見え隠れする程度です。
今後の管理は、来年の2月迄は14㎝ビニ-ルポットで栽培します、冬野菜の収穫後の空き地に定植します。
5月27日
空豆の最後の収穫

今回が最後の収穫で3回目です。
良い莢から収穫していたので残りは其れなりですが満足な気持ちです、根が豆特有の根粒菌でいっぱいです。

空豆の莢はバラバラですが収穫量は多いです。
写真右が莢から出した実です、左が若い実で右が食べると少し固い食感です。
大量の空豆は、ボイルして冷凍してその都度解凍して酒の肴にします、美味しいですよ
来年も今回の喜びを体験したいです、晩秋の種播き迄お休みです。
5月14日
空豆の初収穫
空豆の実入りの確認のための収穫を行いました。
莢が下を向き太い莢のみを収穫しました。
収穫した空豆の莢をむくと写真左の状態です、豆の大きさは文句なしで自己満足です。
早速塩ゆで試食の結果を申し上げます、外観の表面にしわが多い、実が柔い、豆の爪が薄い緑でした。
結論は、未だ若いと感じます、但し味はそこそこで美味しくビ-ルの肴です、次の収穫は1週間置いての予定です。
5月4日
空豆の状況

空豆の花は咲き終わりました、4月の中頃に全ての幹の先端を摘み取りました、ある程度以上に伸びて花が咲いても実は付きません。
毎回気が付くのですが空豆の幹の先端にアブラムシが群がります、此の予防に上記の幹の先端を摘むのです、それでも4月の末頃にアブラムシが発生したので殺虫剤(スミチオン)と殺菌剤(ベンレ-ト)の混合を散布しました、今期初めての消毒でした。
写真を見て解る様に、空豆の幹の中央から下部の莢が太りますが上部は駄目です、栽培方法に問題が有りそうです?。
4月7日
空豆の花が満開

今年は暖冬で空豆の生育がすこぶる良い。
追肥の与える時期ですが、長期予報では良い天気が続くそうです、雨が降る日を待ち与えます。
2009年2月22日
空豆のポット苗の定植
天気予報では数日間雨模様と出ています、しかも午後から雨ですから忙しいです。
エンド豆の添え木立てが終わると即に空豆のポット苗の定植を行います、植え付け場所は事前に畑の土作りが終わっています。

毎年の事ですが定植の方法は違います、家庭菜園は遊びですから。
14㎝のポットがスッポリ入る穴を掘ります深さは30㎝くらいです。
元肥ですが、鶏糞が1㍑と乾燥肥料が二握りです、此の上に土着微生物の種麹が一握りです、土着微生物は土を活性化して善玉菌を増やします。

今回の空豆の苗は立派です、種播きの床が初めから14㎝ポットを使ったのが良い。
定植する前に元肥の上に5㎝程度覆土して肥料を隠した土を押さえます、空豆の根が伸びた時点で肥料を効かす為です。
空豆の苗の間隔は約45㎝に成りました、植えた苗の数は22株です、定植が終わるとタップリと灌水を行い完了です。
今回の定植が終わった時間が2時半で即雨模様に入りましたラッキです。
2008年10月23日
空豆の種播き

来年の初夏の楽しみを思い出して種播きです。今回の品種は、河内一寸空豆ですが種の価格は1粒が24円程度に成ります、空豆の種は高価です。前回までは6㎝のビニ-ルポットを使い発芽させて、有る程度成長してから14㎝のビニ-ルポットに移植を行っていました。今回は即14㎝のビニ-ルポットに空豆の種を播きました、ポイントは空豆の上部のおはぐろ部分を下にして立てます、覆土は豆が隠れる程度です
5月18日
空豆の収穫

ポットで栽培している夏野菜が定植間近まで生長しています、早く場所空ける為に空豆を収穫しました。やはり1週間程早すぎました、昨年は5月26日で良い食べ頃でした。
4月12日
空豆の土寄せ

空豆の土寄せが遅れています、通常は3月に行います。今年は春先が寒く生育が遅れていましたから今日が土寄せです。株元から多数の幹が立ち上がっています。弱い幹を取り除き3本から5本残しました。寄せ土に使う土にリン酸カリの多い肥料を加えました。寄せ土は空豆の株の上に置き幹を外に広げます、風通しと陽射しを当てる為です
4月6日
空豆に実肥料を与える
丈が低いながら花が咲きました、2月から3月の低温の影響と思いますが、よそ様の空豆と比較すると見劣りします。空豆の特性は上部まで花が咲きますが、実の入る莢は1幹に5本までです。如何にして上部までの莢に充実した実を付けたく、リン酸カリの多いい肥料を与えました。以後も少しずつリン酸カリの多いい肥料を与えます。
2008年2月26日
空豆(お多福豆)の定植
冬野菜の収穫
が終わり畑が空きました、
昨年の11月に14㎝(5号)ビニ-ルポットに移植して管理していた苗を今日定植しました。苗は1月の末に芽先をピンチして止めています、脇芽を多く出す対策です。植え穴を深く掘り、底に元肥を置きその後軽く土を置いて元肥を隠します。ポットから苗を抜き定植です、苗は穴の中で深植です、すり鉢状態のまま置きます。すり鉢状の目的は、雨水受けと成長に合わせての寄せ土の為です。
2007年11月25日
空豆(お多福豆)の移植

今年も来年の初夏に収穫する空豆の苗を作ります。10月の25日頃に6㎝ビニ-ルポットに種播きを行い発芽しました。今日、14㎝(5号)ビニ-ルポットに移植です、鉢底に肥料を入れて発芽苗を移植しました。14㎝(5号)ビニ-ルポットの状態で来年の2月迄霜の当たらない所で管理してから畑に定植します。定植する場所には現在冬野菜が有り、冬野菜の収穫が終わった後に空豆を定植します。
5月26日
空豆(お多福豆)の収穫
今年初めての収穫です、自家製の種を播いたが何ら変化は有りません。栽培している中から20%程度で実入りの良い物をさがして収穫しました、通常は莢に2個から3個の実が入りますが3%近くが4個から5個の物もありました。今日、明日とペ-ロン祭りで冷たいビ-ルが進みます。
5月5日
空豆の芯の刈り取り
空豆は未だ花も咲いていますが早く咲いた花は小さな莢になっています。現在咲いている花と此から咲く花には成熟した空豆の収穫は難しいです。此から伸びる新芽にはアブラムシ等の害虫と病気が発生し易いので、無意味な伸長を止める為に50㎝から60㎝上で切りました。
3月6日
空豆の寄せ土

暖冬でだいぶん伸びました、定植時に凹みを作りましたが、今日寄せ土を施行しました。
2007年2月12日
空豆(お多福豆)の定植
いよいよ空豆の定植の時期です、昨年は2月18日でしたが今年は暖冬で今日定植します。異例なほど暖かい冬で苗が伸び過ぎでした、1月の末に空豆の芽先を落としたので株元から新芽が出ています。植える前の畑の準備は、米糠に土着微生物の種麹を加え更に化成肥料8.8.8を加えて良く混合した材料を畑に振り撒きました、その後畑の土を攪拌しました、土着微生物を使う目的は連作
障害の防止と微生物の力で土を活性化します。定植の前に植え穴を掘ります、穴の深さは14㎝のビニ-ルポット苗が入り更に5㎝程の余裕を作ります、植え穴の底に半握りの元肥を置きます、元肥の上に土を2㎝程置いて根が直接肥料に触れない様にします。次は空豆の苗をビニ-ルポットから抜き植え穴に納めます、此処で気を付ける事は根鉢を崩さない事です、空豆の根はデリケ-トで根が
傷むと成育が極端に悪く成ります。5㎝程の余裕を作って穴を掘ると植え終わると凹みが出来ますから穴にタップリ水を貯めて灌水をします此を3回程繰り返して定植は終わります。凹みの目的は寄せ土の為です、成長に合わせて土を寄せて株元を隠します。
12月5日
空豆の移植

今年も10月27日に空豆の種蒔きをしました、種は自家製で6月に収穫したお多福豆です。6㎝のビニ-ルポットに種を蒔き育成した苗を今日14㎝ビニ-ルポットに移植しました。
5月31日
空豆の収穫

今日で2回目の収穫です、初夏の味です。冷たいビ-ルにゆでた空豆はたまりません、とにかく美味しいです、ビ-ルを飲みながら家庭菜園のあれこれの思案の楽しい1時です。
5月12日
空豆の若サヤ
空豆は、5月の初めに全ての空豆の芯芽を摘みました、高さは60㎝位です、空豆は有る程度上に咲く花は実が成熟しないそうです。12日現在はほとんどの花が咲き終わり、写真の様に空豆の若いサヤが太り始めています。サヤが空に向いているから空豆です、サヤが下に向いた時が収穫の適期です。
4月30日
空豆の状況
成長がすさましく、倒れ防止の添え木も隠れて見えなく成ります。草寸は、50㎝を超えるまでに成りました。
4月15日
1寸空豆花盛り
ポット苗から定植して40日目です。お多福空豆
も次々と花が咲き始めました、パンダ-にそっくりの花です。未だ消毒はしていませんが、昨年は豆が大きく成り収穫前にアブラムシが異状発生でサヤが黒くなり萎縮してしまいました、消毒は必要最小減に心がけています。
3月5日
空豆の土寄せ

気温が上がり空豆も伸び始めました。幹が倒れない様に土寄せを行いました、写真左が土寄せ前で、右の写真が土寄せが終わった状態です。
2006年2月18日
空豆の定植

昨年の12月6日に6㎝ビニ-ルボットから14㎝ビニ-ルボットに鉢替えした苗が写真の様に生長しました。寒い山の畑に定植するつもりが取りやめました、最近鹿の被害がひどくなり、又、猿が出没したと言う回覧が回りました。場所を変更して自宅前の畑に定植します、空豆は根を傷付けられるの
を嫌うそうです、植え付け場所の植え穴は大きめに掘ります、深さ
は根鉢よりも深く写真左の様に少し沈めます、とにかく、根を傷め無い様にビニ-ルボットから抜き植え付けました。空豆は3月頃に株元から複数の芽が伸び始めたら、倒れない様に土を盛るそうです、だから少し沈めて植えました、右の写真が定植完了の状態です。
2005年12月6日
空豆の移植(鉢替え)

10月29日に種を蒔いた空豆が上段の写真の様に生長しました、定植が出来る状態ですが、NHK趣味の園芸の数年前の本に書いているのを参考にして大きなビニ-ルポットに移植して見ます、栽培をする畑が西向きの山の畑でとても寒いからです。写真に写っている苗は6㎝のビニ-ルポットで生育していま
すが、此を14㎝のビニ-ルポットに植え替えま
す、下の段の写真が14㎝のビニ-ルポットに植え替えた写真です、養土は昨年の大菊の古土にバ-ミキュライトを少し加えました、肥料も今年の大菊の残りを与えました。寒い山の畑に定植するのは来年の2月の末に予定しています、其れまで少しでも温かい所に置きます。
2005年11月19日
空豆の発芽状況
空豆の3分の2の発芽が確認出来ました、半分が元気に生育すれば良いのです定植する場所が狭いのです。有る程度大きくなれば大きなビニ-ルポットに移植して管理して来年の春に定植します。
2005年10月29日
空豆の種蒔き
空豆の品種は1寸空豆のおたふく豆です、ビ-ルの肴に最高においしいです、6㎝のビニ-ルポットを使いました、写真左の様に豆の黒い筋を下にしました、その後養土を被せますが写真右の様に豆が少し見える程度が良いらしそうです。
2005年4月8日

気温も上がり、グングン伸び花も咲いています。
2005年3月7日

空豆の芽を2本残したV字形に支柱をした、この仕立ての方が風通しと日当たりが良くなる。
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