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2007年8月27日 (月)

ナタマメ

8月27日

ナタマメの状況Photo

今年も、カメムシの被害です、でも昨年よりも被害が小さいです。殆ど投げやりの感で、何とか来年の種は取れそうです、現時点では昨年よりも莢の太りが良い。来年は、栽培をする畑を変えます、このままでは自家製のナタマメ茶が出来ません、ナタマメ茶の作り方は2005年の12月17日の日記に有ります

5月19日

ナタマメの定植

Photo_33Photo_34今日は、ナタマメの定植です、定植場所は昨年と同じです、昨年は最悪で、カメムシの被害で生育が遅れて駄目でした。種も取れずに、友達から種を頂き苗を作りました。今回は、使いたく無い農薬のモスピラン顆粒を、定植の株もとに散布しました、モスピラン顆粒は根から吸収して葉に残留します、葉を食べたり樹液を吸う害虫には効果が有りますが、人間様の影響は????。市販されている野菜の殆どは此の様な残留農薬を頻繁に使用されています 、誰でも使うオ-ルトラン粒剤、ダイジストン粒剤等。農薬を使わないのが家庭菜園のもっとです。カメムシの被害を防ぐ方法が知りたいです。

2007年5月8日Photo_19

ナタマメの発芽の手助け

予想通りでした、昨年収穫したナタマメの種を播いたが発芽しませんでした。昨年の春に友達に種を差し上げたナタマメが順調に成育して豆が収穫出来ました、其のナタマメを頂き4月25日に種を播きました。写真が発芽の状況で子葉(発芽に必要な栄養が蓄えられているPhoto_20)の外皮が離れずに展開葉の伸びを抑えています、殆どの発芽中の豆が同じ 状態です。このままでは正常な発芽が出来ないので手で外皮を取りました、しかし、先端が接着状態で開きません、安全カミソリの刃で切って割りました、此で正常に伸びると思います。

2006年12月16日

ナタマメの収穫

Natamamenojilyoukilyou_1Natamamenosilyuukaku昨年よりも1ヶ月遅れでナタマメを収穫しました、でもサヤは緑のままです。昨年は11月12日の収穫でサヤは枯葉色で完熟でした参照して下さい。収穫したナタマメはサヤが乾くまで乾燥します、難題が有ります未熟の収穫したナタマメから来年度の種に適した豆を探すことです。 

11月5日

ナタマメの成熟が遅れていますIronotukanainatamame

ナタマメの生育が遅れている事は前記で記載していますが本当にヤキモキしています。例年ならば既に収穫が終わっています、現在の生育はサヤの色の変わった豆は全く有りません、今年は温かい秋で遅れが取り戻せると思いでしたが駄目です。来年の種の確保が問題です、少しくらいの未熟豆はナタマメ茶に加工出来ますが種には使えません。例年ならば11月の中頃には初霜が来ますが今年はどうかな。

9月30日

ナタマメの報告

カメムシ等Natamamenojilyoukilyou01の被害で生育が遅れています、1ヶ月以上は遅れている感じでNatamamenojilyoukilyou02す。昨年の今時には、サヤが変色して収穫出来る豆が有りましたが、今年は未だサヤが薄く成熟中です。今だに花が咲き小さなサヤがたくさん付いていますが成熟は無理でしょう。

 

8月2日

ナタマメの報告Natamame

カメムシなどの被害で生育か遅れたナタマメです。昨年は7月11日にピンクの花が確認しましたが今年は未だ咲いていません。8本の苗を植えましたが、順調に生育しているのは半分です、昨年よりも収穫量は少ないかも。現在、毎日自家製のナタマメ茶を飲んでいますが、残り僅かです、ぜひ1年分のナタマメ茶を作りたいが無理見たい。

7月9日

ナタマメがカメムシの被害Natamamegakamemusinohigai

ナタマメを栽培している場所が自宅から離れた畑で栽培です、ナタマメだけの栽培で後は草ばやしで害虫の宝庫(?)です。久しぶりにナタマメ畑に訪れたが期待薄です、昨年まで自宅の畑で栽培イメ-ジで見るとガクゼンの結果です。カメムシ大発生と、伸びる蔓の芽先を食い切られて伸びることがNatamamenojilyoukilyou 出来ない、カメムシの被害は、芽先を食い切るのでしょうか、それとも他の害虫でしょうか。昨日菊に使った消毒剤アミスタ-A(殺菌)   2000倍、 スピノエ-ス(殺虫)   2500倍、  展着剤ハイテンパワ-を散布しましたが効果は確認していません。

5月21日Natamamenoteisilyoku

ナタマメの定植

定植の実施、場所は車で10分の所に有る畑です、親類の方に借りました。2ヶ月前から土作りなどの準備をしていました、ナタマメを多く収穫する為の魂胆です、定植方法は昨年と同じです。

5月19日Natamamenonae

ナタマメの苗の状況

今年は、気温が低いので生育が悪いです、昨年よりも1ヶ月近く遅れています。でもそろそろ定植間近です。

5月1日

ナタマメの発芽

NatamamenosatugaHatugasitanatamamenonaeやっとナタマメが発芽しました、今年は気温が低く発芽迄3週間かかり発芽状況もバラバラです。右の写真が発芽した苗です、子葉の大きさを確認して下さいとにかく大きいです。 

2006年4月8日

ナタマメの種蒔き

NatamamenotaneNatamamenotanamaki今年もナタマメを作ります、そして今日種蒔きを行いました。ナタマメの発芽温度は高い温度が必要ですから通常は5月に入ってから種を蒔きます。種蒔きは、4号駄温鉢を使いました、写真右は種を蒔いた状態で種は背の部分を出します、筋の有る所を下にして種の半分を埋め込む、種全体を土の中に埋め込むと腐り易くなります。次は温度を上げる為の工夫Tokonohouonnです、写真の様にしました、容器に種を蒔いた鉢を並べます、容器と鉢の間にも土を入れます、間に入れる土は、微生物発酵させる為に土着微生物種麹を混ぜた土を使います、発酵で温度をあげます。容器は農ビシ-ト覆います。

2005年12月17日

ナタマメ茶作り

natamameirimaeirinatamame 栽培した野菜は収穫して利用するのが家庭菜園と思います。収穫したナタマメの活用をホ-ムペ-ジで探し、ナタマメ茶のペ-ジが沢山有ります、作り方までは有りません、私なりに作りました。本当の作り方の知っている方が居られたらアドバイスをお願いします。上の段の写真の左がナタマfunnmatuメの煎る前で、右の写真に写っている画面の右が煎りナタマメでfunnsaiす。中段の写真は煎ったナタマメを家庭用の粉砕ミキサ-で粉末にします、一度には粉末に成りません、粗い物を取り除き何度も繰り返し粉末にしました。粉末に成ったナタマメをお茶パックに詰めます、10ccの計量スプン1杯を詰めました、計測すると約8グラpaltukutume有りました、パックの先端を折りホッチキス止めます。昨年も同じ様に作り、お茶にして飲用しました、1パックを10分程度煮立たせて湯飲み5杯取ります。

   

2005年11月12日

ナタマメの収穫

natamamenosilyuukakunatamamenosilyuukakugo ナタマメの7割が褐色に変わったので今日収穫しました、ナタマメの木はまだ緑色ですが元気が有りません、写真の右が収穫を終えた後に写しました、緑の豆が残っていますが何処まで完熟が進むか解りません。収穫した豆は乾燥させてからサヤから外します、来年の種に30粒残し後はナタマメ茶に加工します。

2005年10月8日

nayamamenoseiikuナタマメの近況報告

10月に入り気温が下がりナタマメも生育が変わり収穫出来るサヤも有ります、所々に花が咲いていますが収穫出来ずに未熟なサヤで終わるでしょう、11月頃までこのまま置きます。

2005年8月2日

natamameナタマメの生育は旺盛です、話によると童話のジャクと豆の木の豆はナタマメだそうです??。花も咲き若い豆が次々と成っています、10日前に化成肥料8.8.8に溶性リン肥を10%混ぜて与えました。

2005年7月26日

natamame7月11日花の咲いた所を今日確認すると豆が大きくなり長さを測ると28㎝有りました、豆のサヤが変色して収穫出来るのは10月の末です。今もピンク色の花が咲き続けています、今年は昨年以上に収穫したいです、昨年の豆は今もお茶にして飲んでいますが残り少なく成りました購入するとかなり高価ですから。

2005年7月11日

natamameナタマメは棚いっぱいに茂り脇蔓もどんどん伸び、花も咲き始めました、花はピンク色で花の落ちた後には小さな豆が付いています、収穫までかなりの時間がかかります今の小さな豆は10月末が適期ですが未熟なサヤを食べられるのは15日位かな?、フクシン漬けに使うそうです。

2005年6月19日

natamameナタマメもかなり伸び、親蔓が180㎝伸び小蔓も隣の支柱に絡んで伸びています、赤花ナタマメですからもうすぐピンクの花が咲くでしょう、昨年収穫した豆は冬に炒り豆にしてミルで粉砕して現在もナタマメ茶として飲んでいます、体調はと聞かれても解りません、秋の健康診断の結果です。

2005年4月28日

ナタマメの定植natamame

昨年と同じ場所に定植をした、棚は昨年のままです、定植場所には冬から草抜き、ぶどうの選定ゴミなどの捨て場でしたからミミズが沢山居ます、約畳1枚分の面積で苗を6本定植しました。

2005年4月19日

ナタマメの発芽状況。natamame

2005年4月3日

ナタマメの種まき

ナタマメの種まき時期は、暦の八十八夜過ぎてから蒔くのが普通ですが、私は、蓋付きのハッポスチ-ルの箱を使い、土は昨年の菊の古土を使いました、苦土石灰を少々と発熱を促すための米糠を少し混ぜ込む、4号素焼き鉢に種を蒔く、鉢の外も土を入れる、過去に幾度も失敗してその結果、種は他の豆類の様に種を土の中に埋め込んではいけない、必ず種が腐ります、ナタマメ芽の出る所を下にして豆の4分の3を土で隠し4分の1は出して置く。

4月の初めは、未だ寒いのでハッポスチ-ルの上にガラスを置き、天気の良い時はガラスをずらして温度管理をする、日が陰るとハッポスチ-ルの蓋をする、土に米糠を混ぜているので発酵熱で、夜間は15度ぐらいになる。

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コメント

ナタマメ ! ナタマメ !
子どもの頃からの憧れだったナタマメの詳細な栽培レポートをあなたのHPで発見。 嬉しさと羨ましさで家事に移れません。

子どもだった頃にはナタマメは玄関脇に植えられていて、今なら、さしずめガーデン・グッズというのでしょうか、エクステリア・デコレーションでした。 あなたのHPを何度も何度も繰り返し眺めて癒されています。

種子は何処で買えるのでしょうか?
検索しても見つかりません。
数粒でいいので、もし売って頂けるなら、切手貼付、宛名記入済みの返信封筒と前金を送ります。

高くてもかまいません。種子を売って下さったら感謝の気持ちを込めて、私の菜園の写真を、育ったらその過程をあなたのHPの要領で写真を添えてご報告致します。

ご返事を首をナタマメのように長くしてお待ち申し上げます。
                 かしこ

投稿 山崎隆恵 | 2006年9月29日 (金) 10時49分

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