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2009年2月12日 (木)

家庭菜園の土作り

2009年2月12日

春の土作り

目的は、畑土の劣化を防ぎ連作障害を無くします、畑土はフカフカで地中には有益なミミズ等が多く住んでいます。

Photo_4Photo_5殆どの冬野菜の収穫が終わりました、残った大根は葉を切り地中に立てて埋めました、水菜は空き地に移植です。

初夏から夏の野菜を植え付ける前の土作りを開始しました、上の写真の様に耕します。

Photo_6Photo_7春の土作りは、雑木林から採取した土着微生物を培養した種麹を使います、左上の写真が米糠と土着微生物の種麹と攪拌前です。

今回の材料は、24㎡に対して米糠が20㎏と、種麹が10㎏です。

畑の表面に米糠と土着微生物の種麹を混ぜた材料を撒きます。

Photo_8Photo_9土着微生物の種麹の入った材料を撒いた後はアメリカンレイキで表面から10㎝以内の土を攪拌して混ぜます。

攪拌が終わると平らに整地を行い作業が終わります、半月程度此の状態で放置して土着微生物の力で土を改良します、夏に今回の作業を行うと、夏の陽射しが土着微生物にダメイジを与えて死滅します。

      

   

2008年8月13日

夏の土作り

PhotoPhoto_2昨日、金ヶ崎学園大学(老人大学)の講義の内容が秋蒔き野菜の栽培管理でした、講義の先生は香寺町の春井芳郎氏です、元農業改良普及センタ-所長でした。必要最小源の農薬を使い、害虫の発生の根源を絶つ工夫で押さえる農法、例えばネットの使用、手で害虫を捕る等の方法。作付け品種は作付け前の品種に依り決める、例えばトマトの後に白菜その次は小松菜を1年間栽培した後にジャガイモの栽培する、輪作栽培を推進されています。講義で一番強調されたのは根作りです、作物の根を作るには良い土から始まる事を強調されました。通常土作りの必用Photo_3な材料に苦土石灰が有りますが、最近有機石灰が販売されているので此を大量に使う事で丈夫な野菜が出来ます。肥料は有機肥料で草刈りで出来た草とか落ち葉を積んで作った堆肥、発酵済みの鶏糞等を大量に使い十分に耕す事。写真上が今日土作りに使った材料です、夏野菜の収穫の終わった畝で次の秋野菜の準備に入ります。耕した畝に有機石灰を20㎏を撒き、次に完全発酵の鶏糞を20㎏を使いました。此の後十分に耕した畝を作りました、此で何時でも種蒔きとか苗植が出来ます。夏野菜の収穫が終わった物から次々と土作りを完了させます。   

2008年2月28日

春の土作り

Photo_5  ジャガイモ、トマトはナス科で連作を嫌います、ナス科の作物を栽培した場所は2年以上空けてからナス科の作物を栽培するのが常識らしいです。家庭菜園は限られた狭い場所で多種の作物を栽培したいです。私は、毎年同じ場所でトマトもジャガイモも栽培しています、土着微生物を含んだ米糠を使い畑に播き耕します。土着微生物は連作障害を防ぐ働きが有るらしいのです

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コメント

今晩はmikasaさん、貴方様のホ-ムペ-ジを見ました。
家庭菜園、ガ-デニングなどを栽培に必要なな事は生きた培養土に有ると思います。
最近は化成肥料の使い過ぎで養土がやせて可愛そうです。
当然、やせた養土と農薬で栽培された野菜を食する事は.....ですよね。

投稿: 薫君 | 2010年3月 3日 (水) 19時55分

家庭菜園で土作りはとても大切ですよね。
難しそうですが参考にさせていただきます。

投稿: mikasa | 2010年3月 3日 (水) 05時50分

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